福島第一原発1号機の「悪魔の雄叫び」:邪悪な「黄色い煙」を吐いている!
今朝、ふくいちライブカメラをみると、どうやら黄色い煙が立ち上がっていた。
(午前10時)

(午前11時)

相変わらず、1号機が生きている証拠である。「水棺」どころか、「悪魔の雄叫び」を上げているのである。
おまけ:
セシウム137とストロンチウム90:核図表の読み方とは?
福島原発3号機の大爆発は何だったのか?:水素爆発?水蒸気爆発?核爆発?
プルトニウムは極悪非道:「三十六計逃げるに如かず」
おまけ2:
毎時10トンの注水継続=1号機原子炉「水棺」作業−圧力低下で様子見・福島第1
福島第1原発事故で、東京電力は28日午前、1号機原子炉の圧力容器への注水量を毎時10トンのまま継続することを決めた。圧力容器を覆う格納容器を水で満たし、安定的に冷却する「水棺」に向け、27日午前10時ごろ注水量を毎時6トンから10トンに引き上げ、さらに14トンまで増やして6トンに戻す計画だったが、格納容器内の圧力が徐々に低下。28日夕まで注水量を変えずに様子を見るという。
東電によると、原子炉建屋に隣接するタービン建屋内のパトロールでは、注水量を増やしたことによる漏水は確認されなかった。(2011/04/28-12:21)
by Kikidoblog | 2011-04-28 11:19 | 原子炉被災



































