福島原発の偵察は、こいつらに任せろ!?:「無人ヘリ」から「ドローンズ」
今日の福島はどうやら雨のようである。

この画像を見ても、1号機は光っている。雨が降っているために、原子炉に降り注ぐ雨も光っているようである。
これは、要するに、原子炉の中身がそのまま出ている、屋根のない原子炉のようなものである。
1号機、燃料棒完全露出と発表…水位想定の半分
そんな状態の福島原発では、放射能が強すぎて近づくことが出来ない。近づけば(近づいた猛者というか、無知というか、無謀というか、そんな作業員もいたようだが)、まず全身のDNAが分断される。
この問題は、あまりに気の毒すぎて、またあまりにショッキングなことなので、ずっと書かないままにしている内容(誘導放射能の問題)を含んでいる。まあ、一度はここのメモするつもりだったが、気の毒すぎて止めにしているのである。いずれまた、メモする機会もあるだろう。
さて、そんな福島原発を解決するには(日本のマスゴミも日本政府もいつか修繕できると考えているようだが)、まずはそこに近づき、本当の状況を見ることが出来なくてはならない。
では、どうすれば良いか?
米軍は観測機器を積んだ、軍産複合体製(つまり、メイドイン・イルミナティーNWO)のグローバルホークなどの無人偵察機を持っている。
しかし、グローバルホークでは一瞬にしてそこを過ぎ去ってしまい、詳細の情報をつかむことが出来ない。
そこで、一番理に適うのは、「無人ヘリ」あるいは「模型へリ」というものである。要するに、ラジコン操作できる「小型無人ヘリコプター」で、原発の上から中までどんどん近づいて、内部を観察するのである。その際、ヘリにカメラや観測器を付けておいて、放射能を観測するのである。
こんな目的のために、どんなものがあるのか? 今回はこれをメモしておこう。さまざまなものがあるようである。こういうものを見るだけでも、これがいかに活躍できるか想像するだけでもわくわくするナア。
産業用無人ヘリ 農薬散布 YANMAR AYH-3
Autopilot in daylight
Microdrones Quadcopter Swarming flight
AR.Drone! Parrot - Modifications Fixed landing Gear Fahrwerk (TV.NEWS-on-Tour.de)
Octocopter
Skylens UAV
Parrot AR Drone and Gyro Flyer - RC Helicopters Race
(お姉さん、胸があぶねえゾ!)
ちなみに、私は、ダイソンの羽根無し扇風機
不思議な涼しさ 羽のない扇風機ダイソンから発売
の羽根無しエンジンを使ったヘリコプターを提案したい。これぞ「羽根無しドローンズ」である。
いずれにせよ、何事においても、どうせやるなら、かっこよくやろうじゃないか。新技術でねじ伏せようじゃないか、という発想が大事である。後ろ向きでは何も解決しないのですナ。
by Kikidoblog | 2011-05-12 13:33 | 原子炉被災



































