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人間モーフォロジー:猿→人→猿vs爬虫類→人→爬虫類「この道はいつか来た道」

みなさん、こんにちは。

我々日本人はどちらかというと、猿顔をして猿に似た形状で生まれて来る。赤子の足もO脚である。それから徐々に人間らしくなり、西洋人に見間違えるほどの成人になる。そして老人になると再び足はO脚に開き、腰も曲がり、再び猿のようになって死ぬ。

一方、西洋人はというと、最初グレイ宇宙人のような感じで生まれ、一旦アジア人のようになり、それが次第にすがすがしい西洋人の子供に成長する。大人に成人すると今度は女性はまるでマネキン人形のような人間になり、男は戦闘ロボットのような筋骨隆々の青年になる。そして老人になると、ちょっとアジア人化し、最後には爬虫類のようになって死ぬ。

印象で言えば、こんな感じである。

昨年、スペイン王家の公爵夫人(ダッチェス)のアルバ公爵夫人のことをメモした。
スペインが愛する自由奔放な公爵夫人、アルバ公爵夫人
Spanish Duchess Walks Down the Aisle

その婦人の若き日から老人の日までをまとめたYouTube番組を偶然見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。

La máquina del tiempo: la duquesa de Alba

(お若い頃は日本の十朱幸代さんに似ていたようだ。)

生物学では、「個体発生は系統発生を繰り返す」というのが有名な事実だが、これはエンブリオが成体になるまでのお話である。成体が老化して衰退して行く様も実は時間反転したかのようにそれまで来た道を辿るように見えるから面白い。「この道はいつか来た道」なのである。

若かりし日にあれほどまでに美しかったアルバ公爵夫人

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も寄る年波には勝てず、いつか来た道を引き返している最中なのだろう。

人間モーフォロジー:猿→人→猿vs爬虫類→人→爬虫類「この道はいつか来た道」_e0171614_11514422.jpg

この婦人の赤ん坊の時の顔もぜひ見てみたいものである。

やはり、我々東洋人と西洋人はルーツが異なるのではないかという気がするのである。本当のことが分かる日はいつのことだろうか?

  by KiKidoblog | 2012-02-11 12:02 | ミステリー

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