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昨日2月28日、福島第一で「黒煙が噴出」した!:「冷温停止」とはほど遠い!?

止められない”邪悪の風”がすべてに死を運んでいきます!
エンリルとエンキは、その警報をシュメールの神々に伝えた…
逃げろ! 逃げるんだ! 彼らは叫んだ。
人々を分散させるんだ、身を隠させろ!
神々は自分たちの都から逃げた。
怯えた鳥のように、彼らは自分たちの巣から逃げ出した。
国中の人々が”邪悪の風”の手中に落ちた。

ゼカリア・シッチン著「エンキの失われた聖書」より


みなさん、こんにちは。

野田土壌汚染内閣のいう「冷温停止」宣言から、まだわずかしか経っていないが、どうやら福島第一原発で昨日大きな変化が起こったようである。

阿修羅掲示板
に以下のようなものが投稿されたが、
驚異的な放射能濃度(220ミリシーベルト)(nevadaブログ) 作業員が待避したら終わりだね。

投稿者 スカイキャット 日時 2012 年 2 月 29 日 06:27:28: 3nXimNhwS3/Ls

驚異的な放射能濃度(220ミリシーベルト)
フクシマ2号機5階で220ミリシーベルトが計測されており、東電発表では『生易しい環境ではなく、人が作業するのは困難』としています。

また、この超高濃度の放射線の原因ですが、『格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性がある』として、格納容器に穴があいているとしています。

穴が開くという恐ろしい事態となっており、今後震度5強以上の地震が福島原発を襲えば、大崩壊することもあり得、そうなれば再度超高濃度の放射能が放出されることになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4125466.html

これについたコメントに実に興味深いものがあった。以下のものである。
03. 2012年2月29日 08:06:25 : 7UQdqFCoMs
皆さん、警戒してください。以前から、2号機建屋と3号機建屋の中間部から蒸気の噴出が見られました。ハッキリ確認できたのは、昨年11月19日の夜でした。最近では2月6、7日に起きた大量蒸気放出でも、3号機、4号機、共用プールの他に、ここからも出ていました。これが、単発で終わるのか、さらに拡大、大規模な放出現象に発展して行くのか、現時点では分かりません。今回は、昼間(動画の時間表示はドイツ時間と思われる)でも、蒸気の噴出が確認できるようになったことが、新たな事実です。
警戒してください。
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 no content
http://www.youtube.com/watch?v=94jcjN5uK5M
>2012 02 28 03 21 21 (ドイツ時間、8時間をプラス)
http://www.youtube.com/watch?v=jFd9agaIkuY
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 11 21 21 (日本時間)
http://www.youtube.com/watch?v=nkyxPh3ybdM
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012.02.28-11.18.20
http://www.youtube.com/watch?v=1vy7Hy6R0Ok
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012.02.28-11.12.35
http://www.youtube.com/watch?v=RocQ7jrJfxg
>BSR 2012 02 28 03 21 21
http://www.youtube.com/watch?v=8pJHoCscBDc
>BSR-2012.02.28-03.18.20.avi
http://www.youtube.com/watch?v=V5duRJB6Dvo
>BSR-2012.02.28-03.12.35.avi
http://www.youtube.com/watch?v=wj2tjNX2x5I

そこで早速、問題のYouTube映像を見ると、2号機と3号機の間の地下から黒煙がもくもくと吹き出したのである。これである。
ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 no content


ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 11 21 21


2012 02 28 03 21 21

はたしてこれは何が起こったのだろうか?

以前から、2号機の周辺部は非常に高い放射線が観測されていた。2号機と3号機の地下には何か秘密の場所でもあったのだろうか? 一見何の変哲もない場所から黒煙が舞い上がったのである。

2号機と3号機の燃料棒がメルトダウンしそしてすべてを突き破り、地面に接地。さらに地中に入り込み、再臨界したのだろうか? いま現在ではまったくこの原因は分からないが、何かが起こった事だけは間違いないようである。

一方、同時刻の「ふくいちライブカメラ」には何も写っていないという。
2012.02.28 11:00-12:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


注意深く上のJNNの映像と見比べると、明らかにクレーンの配置や動きが違っている。このことからすれば、ふくいちのものは、まったく違った日時の映像を差し替えている可能性が高い。やらせ画像である。これは犯罪だね。逮捕、逮捕。東電逮捕!

このことからも、ふくいちライブカメラは全く設置の意味がない。単なるごまかしのためのものである。JNNライブカメラの方がまだましだということだろう。

  by KiKidoblog | 2012-02-29 11:25 | 原子炉被災

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