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「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?2

ERA - Ameno



みなさん、こんにちは。

昨年の7月20日、福島第一原発は雨だった。そして莫大なる水蒸気が立ち上った。その姿はシュールレアリズムそのものであった。そこで、「ニュークリアリズム(Nuclearism)」なる造語ができるということをメモしたのであった。
「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?

ところが、このところ何事もなかったように見えた福島第一原発は、昨晩再び非常にシュールな姿を見せたのであった。私は毎日見ているから知っていたが、昨夜深夜に福島第一原発は濃霧のような異常な姿をさらし出していたのである。

すでにネット上では多くの人がこのことを指摘しているようである。

mabuhay氏
2012.03.01 22:00−23:00 / ふくいちライブカメラ(1分44秒あたりから煙幕)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wSNm4jdNKGs#!

ハタ次男氏
フクイチで何かあったん?

「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?2_e0171614_10344798.png

2012年3月1日22時ごろからの福島第1原発での大量白煙噴出まとめ
「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?2_e0171614_10312065.jpg

「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?2_e0171614_10312331.jpg


この映像を見た限り、実に興味深い事に、福島第一原発の中からではなく、外からやってきた煙なのか、雲なのかわからないが、そういう水蒸気のようなものが、福島第一原発に到達するや否や、そこに取り憑いてしまったように見えるというところである。そして非常に幻想的なシュールな世界を形作ったのである。

私が原発事故当初から言って来たように、放射能は空気中の酸素やオゾンで遮蔽できる。したがって、濃厚な水蒸気でも遮蔽できる。今回の低気圧による水蒸気が福島第一原発を通り過ぎる時、原発域から放射され続けている放射線がその水蒸気にあたって、水蒸気を加熱したりや発光させたというのが、この現象ではないかと私は考えているのである。

やはり大自然は偉大である。積雪が地表の放射能を遮蔽したように、水蒸気もまた放射能を遮蔽してくれるのである。もちろん、磁力線もね。

  by KiKidoblog | 2012-03-02 10:41 | 原子炉被災

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