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エイリアンもびっくり「地球は光っていた!」:かけがえのない惑星、地球

ブル-ライトヨコハマ 196812 いしだあゆみ


みなさん、こんにちは。

自動車で山越えするような場合、遠くに明かりが見えると、やっと人里にたどり着いたのか、という一種の安心感を得る。新幹線で窓の外を眺めても、夜になると、外の明かりを見ながら、いったいどんな人々が暮らす場所なのだろうと思う。そして、飛行機で旅する時、いつもは雲しか見えないが、その雲の波間から、下の方に町並みの明かりが見えると、あそこにも人が住んでいると思うのである。宇宙から我々の地球を見る時も実はこれとまったく同じことだろうと私は考えるのである。

多くの人はいまだに宇宙人などいない。エイリアンなど存在するはずもなく、この地球、いやこの観測された宇宙には我々人類しかいないのだと思うに違いない。

それは、おそらく、我々の地球に対して、いまだにかのガガーリンが言った
「地球は青かった」
の地球のイメージ
エイリアンもびっくり「地球は光っていた!」:かけがえのない惑星、地球_e0171614_1955028.jpg

で考えているからである。

しかしちょっと待って欲しい。

確かに昼間の方の地球は、いまだに青い地球かもしれないが、暗い方の地球、すなわち、「夜の地球」は、真っ暗ではないのである。いまの地球の夜は光り輝く、イルミネーションの世界なのである。こんな惑星など太陽系にもどこにもない。

だから、もし漆黒の宇宙を静かに旅しているどこぞの宇宙人がいたとすれば、この光り輝く地球、電磁波を大量に放出して、大変騒々しい地球を見れば、必ずや訪問してみたいと思うのだろうと私は思う。

酔っぱらいのおじさんが夜一人で街を歩いていると、こうこうと夜道に光り輝く夜の店があったりすれば、一度は中に入ってみようか、と思うだろうというようなものなのである。

そんな光り輝く、愛すべき、我が地球、かけがえのない地球の映像をメモしておこう。以下のものである。

Tellus Mater (Aurora)


NASA - Aurorae seen from Space

(1分03秒あたりでUFOが飛んでいる。)

NASA Releases New Footage of Earth at Night from Space - Jan. - Feb. 2012


ただ美しいとしかいいようがない。こんな世界を核戦争でお陀仏にしてはならないはずなのである。

  by KiKidoblog | 2012-03-05 19:52 | スピリチュアル

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