人気ブログランキング |

311犠牲者に黙祷を捧げます:人はいつも自分の頭で考えなくてはならない!

みなさん、こんにちは。

まずは、昨年の311以降お亡くなりになられた人々に対して、ご冥福を祈りたいと思います。黙祷を捧げます。安らかに眠れ。R.I. P.

さて、私のような1理論物理学者、それも完全に独立した、企業にも学校にもどこにも属さず、お金も得ず、しかも現に大学教授並みに研究を行った/行っている、独立系科学者は世界でも非常に珍しく、おそらく日本では私だけである。

そういう個人的状況から、いわゆる正統な標準的価値観による物理学の世界で研究しつつ、さらにその外に属する、オカルト、非正統派の科学技術についても、同じような視点で個人的に調査研究するということを思いついたのは、かなり前のことであった。

そもそもかつての矢追純一世代であった私自身はUFOや宇宙人問題などには非常に深い関心を持っていて、いつの日か、我々日本人も空飛ぶ円盤を作製し、この宇宙を旅する時代を思い描いて、山梨県の高校ベストイレブンに入ったサッカー選手から学問の世界へ移ったのである。

学者の世界というのは、今では明らかなように、欧州ではロスチャイルドが作り、北米ではロックフェラーやカーネギーが作ったものである。それがいわゆる「20世紀型近代社会」というものである。生まれたら幼稚園に入り、小中高大学大学院へ進学し、それなりの専門家になり、社会の一員となる、という人生の社会である。21世紀も1/5ほど過ぎた現在でもその根本は変わっていない。

そういう学者世界や近代社会というものは、いわば、「パチンコ社会」、あるいは「ラスベガス社会」とも言えるものである。パチンコをして金払って遊戯する人は、その経営者の手の平の上をこの世界だと思うのである。ラスベガスのギャンブルも同様だ。

基本的には、現代社会の金融世界というものの本質はギャンブル経済なのであり、パチンコの玉を大事に集めるために、そしてパチンコ玉をいかに増やすかに人生を掛けているパチプロのような人間の世界のようなものである。そういう私自身、アメリカ留学する数ヶ月失業状態にあり、パチプロをした経験があるから実に良く分かるのである。

大事なことは、そういう世界は虚構に過ぎないということである。そこにはその世界のオーナーがいるということである。これを忘れてはならない。そして、パチンコもギャンブルも金融もそれ自体では何も生み出さない。何も創造できないということである。食うものやものはその外から調達しなければならないということである。実体経済というのは、物物交換できる世界のことである。この実体経済の世界、本当の創造の世界なくして、虚構の世界は成り立たないのである。私が言うまでもないはずである。

こうして見た時、実は科学の世界でもこれとよく似たことが起きているのである。しかしながら、あまりに専門的すぎてそして数学的に高度すぎて普通の人には全く理解できないはずである。

一番解り易い例は、いわゆる高エネルギー物理学の世界である。この世界の今の標準は「超ヒモ理論」というものである。高度数学と場の量子論と一般相対性理論を合わせ持った物理学である。私もユタ大留学時代までには当時の最先端の文献や本を真剣に日夜勉強したものである。しかしながら、いつしか私は「何かがおかしい」と感じるようになった。

それは、私が阪大時代に大学の大型計算機を使うノウハウを学ぶことが物理学だと大方の大学院生たちが考えて計算機に習熟するのが学問だという時代に、私は「何かがおかしい」と感じて、紙と鉛筆だけで解析的に計算できる物理学の重要性を信じたのと同じような印象を受けたのである。

要するに、自分の好き勝手に「物理概念」を作り替え、それらをつぎはぎ細工して、それがヒモであるというのは、まともな科学者のやることではないというような考えを持つようになったからである。それ以来、私はこの異常な科学世界の謎解きをしつつ、もっと具体的、もっと有効な、もっと実権と比較できる物理学、例えば、DNAやタンパク質などを研究するようになったのである。

1989年のクーパー講演がYouTubeに現われるようになり、その生前の講演の文献を翻訳するうちに私は、我々の科学世界もおそらくロックフェラー/ロスチャイルドの作った世界、一種のパチンコの世界だと理解するようになったのである。要するに、この世の頭のいい連中を他の悪さをしないような状態にどこかに囲い込んでおくということがその目的だったのだろうと理解したのである。

頭のいい連中が、社会の矛盾に目を向けて、「ロスチャイルド様、こんな社会では進歩がありませんぞ」とか、「ロスチャイルド様、あなたの時代は終わった。」、「ロックフェラー様、空飛ぶ円盤を作りました」、「ロックフェラー様、ガンを撲滅できます」などということにされてはたまらないわけである。それよりはむしろ、「この宇宙はヒモでできている」とかなんとか、荒唐無稽な世界で一生を遊んでいて欲しいわけである。さらには、エリートの目標へ貢献して欲しいわけである。

こういう事実に気づくと、私はいわゆる「陰謀論」にも何か本質的に重要なものがあると思うようになったのである。そういうとんでもない情報の嵐の中にも、玉石混淆で無視できない何かがあると気づいたのである。そこで、さまざまなYouTube暴露番組を見ることやそういうサイトを読むに時間をついやし始めたのであった。ここまでは私のこのブログをまだ非公開の頃にやっていたことである。

そうこうするうちに、アラスカのHAARP施設と世界中にある極秘HAARP施設の存在、それと電磁気学者による地震活動の研究など、日本の地震学者からは異端に見られている(いまだにそうだが)科学研究もできる限り学ぶことにしたのである。そして、3年以上毎日HAARPモニターを観察したのである。

そうして、311の直前の310に(さすがに東日本を襲うとは分からなかったが)何か大きな地震が来そうだという徴候をつかんだのである。あとは、ここを訪れた人の知るようなことである。

科学者は自分の知ることしか知らない。彼らの頭にあることだけが真実なのである。

これが現実である。だから、総合的、統合的、インテグリティーなことは今の教育を受けて育った科学者には定義からして無理なのである。それが「専門家教育」というものの末路である。

それゆえに、いつも人は自分の頭で考えて判断しなければならない、ということなのである。

  by KiKidoblog | 2012-03-11 11:33 | 被災者救済

<< 「日本人の皆さん地震で死んで下... ふくいちライブカメラの赤い光?... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE