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ドゥンガ「こういう状況の時には、与えられた自分の役割を軽く見てはいけない。」2

「こういう状況の時にはまず冷静になり、自分たちのリズムを取り戻すためには確実なプレーをしなければならない。与えられた自分の役割を軽く見てはいけない。」

−−− フランスワールカップ予選対イラン戦に日本が負けて、次に負ければもう終わり、という時のドゥンガの言葉
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セレソンより

みなさん、こんにちは。

いやー、選挙運動もたけなわ、何だか訳が分からないが、我々普通の市民にとっては今回は、「改革」ではなく「確実なこと」である。かつてのドゥンガの言葉のように、イランに負けて次に負ければ終わりという、「終わりの始まり」の時には、「自分たちのリズムを取り戻すために確実なことをしなければならない」のである。したがって、保守的な政党に復古しなくてはならない。とまあ、私はそう考えている。

そこで、未だに小沢一郎信者がいるので、小沢とその取り巻き、橋下とその取り巻きはどういう連中かを知っておく必要がある。

どうやら面白いサイトがあるので、それをメモしておこう。以下のものである。
民主離党国会議員と合流先、生活維新合流議員一覧

http://www.news-us.jp/article/305572556.htmlコメント欄より

(あ)まずこれを見ると、一番右側に「言動・立場・補足」という欄がある。そこに、その候補者が「外国人参政権」に賛成か反対かなどの重要な特徴が書かれている。ここをみれば、民主党から「日本未来」や「日本維新」に遁走した「風見鶏」たちの根っこがわかる。

これをみると、驚くことが分かる。大半ほぼ70〜80%が「外国人参政権賛成」とある。若干、これに反対するものもいる。これは、日本維新も日本未来もほぼ無関係である。

(い)次に真ん中に「所属委員会/勉強会」という欄がある。今度はここをみると、同じ「外国人参政権反対」と言っている。つまり、「口先の話」と行動の違いが見て取れる。

この中に「パチンコストアチェーン協会」なんて言うものがある.何なんだこれは?というわけだが、支持団体が北朝鮮だということがこれで分かる。パチンコ在日の大半は北朝鮮系であると言われているからである。

ここに小沢一郎の本質がある。

いずれにせよ、ここにあるような風見鶏はエイズウィルスのようなものである。エイズウィルスはどんどん名前を変える。通名をどんどん変える朝鮮人のようなものである。老舗は名前で生きる。そうやすやす名前を変えるわけにはいかないのである。

一方、民主党はもう朝鮮系であることがバレてしまった勢力だから今更なんだ、という連中が居残っている。民団、つまり韓国朝鮮、南朝鮮系が残っているのである。

とまあ、こんなことがこの名簿にある内容から分かる。

簡単にまとめれば、民主党=民団=南朝鮮、日本未来党=パチンコ=北朝鮮、日本維新=北朝鮮、こんなところだろう。

もちろん、前回の選挙の時に分かったことは、自民党にも清和会=統一教会=南朝鮮、公明党=創価=北朝鮮の図式が残っている。ちなみに、共産党=中共=北朝鮮である。

右(右翼)を向いても左(左翼)を見ても、馬鹿(南)と阿呆(北)の絡み合い。どこに男(日本)の夢がある。というわけである。

しかしながら、生粋の日本人や保守的日本人、情緒のある日本人がまだそれなりに居残っているのは残念ながら、自民党しかないのである。これまた暗いニュースだが、事実なのである。

いずれにしても、一番困るのは、自分は「B層」ではないと思っている「B層」であろう。そう、ネットでブログを書いているような、「B+層」だろう。この連中が日本を混乱させているのである。

政治というものは、総体的に見なければならない。民主党が行った最大の功績は、「子供手当」と「高校までの授業料免除」である。これ以外は全部だめだった。とはいっても、実質的には全部官僚が米ネオコンの手下になって勝手にやっているから、どの政党が上についても同じことである。それは自民党がついても変わらない。しかし、やはりその政治家の家業というか、出身は大事である。

仮にそのご先祖様に朝鮮人が混じっていたとしても、その家業が土木建築や地方出身であれば、そういう政治家はやはり土木建築や地方の方を見ている。今はこういうことが大事である。

民主党は、東京の民団、東京京都の朝鮮総連、東京の創価しか顔が向かない。だから、地方は犠牲になった。

これは、政治家が100%日本人だったとしても同じことである。地方出身でなければ地方に目は向かない。他国のことを知りすぎれば、他国の方に目が向く。そういうものだろう。

政治は、100%日本人が日本のことをするに限るが、何代か前に朝鮮人がいたとしても、本人が自分は日本人のためになろうとするのであれば、それでいいのである。仮に先祖に悪がいても、本人が日本国民のためにするのであれば、それでいいのである。

「play a role」という英語があるが、これは日本語では「役割を果たす」という意味になる。まさにそうで、日本人,日本国民のための役割を果てせばそれでいいのである。

ピック田中に見るまでもなく、「役割」が果たせないのであれば、Jリーグのサッカー選手と同じで、ピッチを去らねばならない。日本代表としてピッチに出た以上、在日であろうが、帰化外人であろうが、日本のために働かなくてはならない。そこで相手が同胞だからといって手を抜けば八百長である。

民主党はそういう意味で八百長を行った。韓国に対して手を抜いた。これでは困る。日本代表の在日李忠成といっしょである。相手が朝鮮だと手を抜く。走らない。わざとミスする、では八百長である。

小沢・鳩山もそういう意味で菅直人のクーデターを許した。この責任は重い。監督不行き届きである。その結果勝負に負けた。勝負に負けた監督もまたピッチを去らねばならない。

まあ、そんなわけで、民主、日本未来、日本維新にはピッチを去ってもらう他はない。とまあ、俺はそう感じる。まさに「与えられた自分の役割を軽く見てはいけない。」という言葉どおりである。

もちろん、最終的には清き一票は自分の判断で行うに限る。だれも強制することはできない。

  by KiKidoblog | 2012-12-07 14:37 | アイデア・雑多

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