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「大天使メタトロン」!?:グレゴリとネフィリムに人類を殺せと密告した天使!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨今の「アセンション・ブーム」(まあ、一種のアセンション詐欺なのだが)には恐れ入る。やっている本人は完全に洗脳されきってしまっているから、完全にいっちゃってるのだが、それがわからず、毎日毎日せっせと人々にどこぞのアセンション&スピリチュアルサイトのメッセージを垂れ流す。立派な工作活動に加担するのである。およそその人物やグループの背景などお構いなしだ。

さて、私がここで「怪しい話」しかメモして来なかったのは、「怪しい話」の中に「深層心理に通じる真実が垣間見える」ことがあるからである。要するに人は冗談で本音をいうわけだ。しかし、真面目な顔をしてそうやれば、ちょっとあれだから、という理由で、冗談風に奏でるわけである。

この一番の典型が、「あれから40年」の綾小路きみまろ氏の芸である。以下のものである。


西洋人エリートの「レプティリアン説」、「アングロサクソン・ミッション」、「ニューワールド・オーダー」などもそうである。こういった話題の情報やリーク情報の中に、「次なる一手」が仕込まれている場合があるからである。

私が2年前の311の大地震が来る前から、2,3年ずっとほぼ毎日アラスカのHAARPモニターを分析して、どうやって読みこなすか、どういう原理で地震電磁波を捉えられるかなどを自己流に研究していたのもそういう理由であった。つまり、NWOの怪しい話の中に「日本に大地震を起こす」というものが含まれていたからである。この一番わかり易い例が、いわゆる「イルミナティー・カード」である。

そして、その結果、おおよそ地震電磁波とそうではない人工的な電磁波、そして地震電磁波の場合、どの方向から来るものかをだいたい判別できるようになった頃、突然に不自然な強烈な電磁照射のそれも非常に長い照射の起こった後に、実に巨大な強烈な地震電磁波が突然に現れたのが、310であった。というわけで、私の場合は、たまたま偶然に「311を予知した」というわけではない。単に、起こされるべくして起こされた事象をしかるべき手段でキャッチしたというに過ぎなかったのである。

この世界を「ユダヤ・ソロモン王国」やら、「世界統一政府」やら、「ワンワールド構想」やら、何でもいいが、この世界を完全にコントロールしたいという「野望」を持つ人種がいる。これは確かである。

もちろん、この一番有名な過去の例は「ナチス・ドイツのヒトラー」だった。しかし、ヒトラーに裏から巧妙に指南役として人材や金銭を援助していたグループがいたのもまた事実である。ナチスが滅んだ頃には、ナチスの南米への脱出にローマカソリック教会が協力したのもまた事実である。したがって、こういう連中の背後により大きなグループがあると考えるのが自然なのである。

いまでは、こういった連中の背景にあるものが、「イルミナティー」と呼ばれるグループであったと考えれている。しかし、実際にはもっと違ったものである可能性も高い。がしかし、こういった情報もまた、ハリウッドのSF映画などを通じて、まるで綾小路きみまろのジョークのようにして、サイエンス・フィクションの衣を着て語られるのである。そういう場で「ホンネ」を漏らすことがある。

そこで問題は、こういった怪しい世界と逆に「大天使」とか、「銀河連邦」とか、実に壮大で爽やかなるイメージを持つ、いわゆる「スピリチュアル・グループ」が存在する。こういうものは、いわば、NWOの側が「新右翼」であるとすれば、スピリチュアルアセンションの側は「新左翼」である。この両者で、両サイドに分かれて、綱引きをし、テニスを行なっている。一種のゲームを行なっているのである。

ところで、テニスの試合のことを「マッチ=match=試合」と西洋人は呼ぶ。マッチゲームというのである。タッグマッチ。なぜか? どういうわけか、両サイドに2人ないし2チームの正面衝突のような試合のことを「マッチ」というのである。

だから、マッチ棒とマッチのスリ板でこすって火をつける道具のことを「マッチ=match」というのである。これは、我々の和製英語で「マッチポンプ」と言う言葉、つまり、自分のマッチで火をつけて、今度はそれを消しに来るという善悪二役を演じるという意味の言葉の基になったマッチである。

しかし、あながちこの両者が違うというわけではない。なぜなら、棒とこすり版で正面対決しているからである。二者の対立であるからである。

さて、問題は、テニスを見ても分かるが、結局マッチを行う両者は確かに敵どうしなのだが、共にテニスプレーヤーなのである。つまり、同族、同じ仲間なのである。マッチ棒とスリ板も共に存在して火を起こす。どちらが欠けても火はでない。

相対立する二つのものから両方が統合されて新たなるまったくその両者と似ても似つかないものになること、これが本来の「アセンション」という意味らしい。実はこの方法が「ヘーゲルの弁証法(アウフヘーベン)」である。相対立する二つの概念の正面衝突から、その両者ともまったく異なる新概念が生まれるというのがそれである。二つの相反する概念同士が激突して融合し、まったく異なる概念に変わることである。

資本主義と共産主義を激突させて独裁主義を生む。自民党と左翼野党を激突させてミンス党を生む。こんなふうなものである。これを「問題・反応・解決」の手法だとデービッド・アイクは命名し、弁証法とは、二つの相反する問題をぶつけあわせ、それに国民を反応させ、その解決として裏の権力者に欲しい方向へのまったく異なる解決に向けていく、一つの政治的手法にすぎないのだと実にわかりやすく語ったのである。この意味では、アイクは哲学者である。

さて、こういう考えをみると、なぜユダヤ・シオニストが、NWO側にもアセンション・スピリチュアル側の両陣営に存在するのか実によく理解できるというわけなのだ。私が個人的に調査した範囲では、ちまたにあふれるほどあふれたアセンション情報のメッセンジャーは大半が「偽ユダヤ人」である。真のユダヤ人はユダヤ教の信者だから、アセンションなどということは言わないからである。

要するに彼らは、かつてのロスチャイルドが、資本主義とソ連共産主義の両陣営を対立させて、ナチス・ヒトラーの独裁主義を生み出したように、なにかこんなことをしたいと考えているわけである。つまり、「既存の従来の世界観のNWO地球観vsアセンション地球観の戦い」を起こして、それらとは似ても似つかぬ「何か」を求めていると見たほうがいいだろうということになるわけですナ。

そこで、アセンション側のメッセンジャーが本当にユダヤ系や偽ユダヤ系かという証拠であろう。非常に前置きが長くなってしまったが、この典型が
大天使メタトロン

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(だれがみても六芒星ですナ)

親愛なる、地球で輝く光線の皆さん、皆さんに尊敬と愛をこめて頭を垂れます。皆さんのガイドであり、友人、インナープレーンの愛を持つ私たちは、素晴らしいアセンションの中を進むこの時に、皆さんをサポートしたく参りました。
というメッセンジャーである。日本の信者たちは、「大天使(アークエンジェル=archangel)」の意味も「メタトロン(metatron)」の意味も知らずに”適当である”。実にいい加減な心根で取り扱っているが、この「大天使」も「メタトロン」も共に「ユダヤ教」の概念なのである。以下のものである。
metatron
Metatron (Hebrew מטטרון) or Mattatron (a differentiation of Metatron[1]) is an archangel in Judaism.
メタトロン(ヘブライ語で מטטרון)またはマッタトロン(メタトロンの分化)は、ユダヤ教の大天使(アークエンジェル)である。

この部分のグーグル翻訳:
メタトロン ( ヘブライ語 מטטרון)またはMattatronは (メタトロンの分化[1] )である大天使でユダヤ教 。 ユダヤ人中世によると外典 、彼はあるエノク、ノアの祖先に変身、 天使 。 ユダヤ人の天使としてメタトロンへの参照がないTanakhまたはキリスト教の聖典( 新と旧約聖書 )であるが、 創世記 5時24分は、しばしば天使にエノクの昇天の証拠として引用されている- "エノクは神とともに歩んだ。それから彼はだった神が彼を奪ったため、より多くの、いや、。 " 彼は中にいくつかの簡単な通路で言及されていますが、タルムード 、メタトロンは、主に表示され、中世のユダヤ人の神秘 -テキストやエノクの書籍などの他のポスト聖書の難解とオカルト源、 1エノク 、 エノク2 、および3エノク 。 でラビの伝統、彼は最高です天使と天の書記として働く。 [2]

要するに、エノクはノアの祖先だったが、「そのエノクは神とともに昇天(アセンション)した」ということである。グーグル翻訳ではわかりにくいが、
"Enoch walked with God; then he was no more, because God took him away."
「エノクは神とともに歩いた;その時彼はもうそこにはいなかった、なぜなら神は彼を何処かへ連れ去ったからである。」
とある。これが「エノクの昇天」というものである。

実はこの話は、シッチン博士の「惑星Xニビル」のシュメールの神々の話にもある。これが、「ギルガメッシュ戦記」として有名な話である。聖書のノアの、シュメールの対応人が、ジウスドラ、バビロニアのアッカド語のウトナピシュピテムであった。ウトナピシュピテムは、ジウスドラと同一人物であり、後のユダヤ聖書のノアになった人である。このノアの父がエノクであり、エノクの書とは、エノクが神の国から帰還して後に書かれたものである。だから、ジウスドラの父が、神であるエンキとエンリルの国惑星ニビルへいっしょに旅だったのである。

シッチン博士の解釈ではない、普通の解釈ではこれ。
大洪水

このジウスドラの父はだれか?

というと、エンキである。母はル・マクの妻バタナシュである。

エンキは、最初に地球の猿人のメスの卵子染色体と自分の精子からニンマーやニンキの卵子殻を使ってハーフを生み出した。それが、アダムゥ(アダム)とティ・アマト(イヴ)であった。

ところが、ニビルの神々と違い、そうやって生まれた地球人はどんどん進化した。そのうち、非常に美しい地球人(たぶん我々日本の女性や東洋人のような女性だったと考えられる)が出て、エンキは二人の女性を誘惑し不倫した。そうやって生まれたのが、アダパとティティであった。この二人は現在の西洋人に非常に似ていたという。

このはるか遠い子孫が、ル・マクであった。このル・マクの妻のバタナシュは、絶世の美人であったと言われている。このバタナシュにエンキは手を出し、そして産ませたのが、ジウスドラであった。ジウスドラは地球女性のエムザラと結婚し、セム、ハム、ヤペテを生んだ。

これがエンキの子孫である。一方、エンキの息子が、地球生まれの初のニビル人マルドゥク(マードック)である。マルドゥクは地球人女性のサルニパトと結婚した。そうやって生まれたのが、アサル、サツ、ナブである。

長男のアサルは次男のサツに暗殺された。これが暗殺が「アサシネーション」や日本語の「サツジン=殺人」などの響きの語源だろうと私自身は考えている。

このマルドゥクの子孫を自負しているのが、なんとNWOを推進してきた、欧米の俗にアシュケナージ系ユダヤ人=偽ユダヤ人という人々である。マルドゥクは、古代エジプトでは初代ラーであり、その後バビロニアに移り、初代の王になった。(東日本東北地震後の世界:電力を支配するものはユダヤ資本家になる!?

そこで、「エノク書」に出てくるメタトロンとは?
大洪水
エノク書 [編集]
『エノク書』(エチオピア正教における旧約聖書の1つ)によれば、神は地上からグリゴリ及びグリゴリと人間の娘の間に生まれた、巨大な子供ネフィリムを抹殺するために大洪水を起こしたとされている。 神は大洪水を起こす前に天使メタトロンを派遣し、神に対して叛いていないノアの一族以外の人間、グリゴリ並びにネフィリム達に処刑執行を通達させた。グリゴリ達はこれを聞き悲嘆にくれたが、神はネフィリムのヒヴァとヒヤ(ヒヴァ、ヒアという名はヘブライ語で人間が悲嘆したとき発する言葉で、日本語で「うわー」、「あー」などのという程度の意味)の名を人間が失敗した時に思わず発する言葉として残すことで、彼らが存在した証とすることで彼らを慰めた。

要するに、神の子孫ではない、ノアの一族ではない人間を滅ぼすために、神から地上の殺人部隊へのメッセンジャー役を送った。それが大天使メタトロンである。また、アセンション(次元上昇)とは、神の国に連れされること(=死)である。

いやはや、日本人を殺せとその筋にメッセージを送る大天使をアセンションの使者だとまじめに信じているわけだナ。恐れ入る。

いやはや、バカも休み休み云え、とはこのことだろうヨ。世も末である。

  by KiKidoblog | 2013-02-05 11:02 | スピリチュアル

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