ジョーク:なぜか頑張るザック日本?大迫余計なことするナ!
今回はサッカーのジョークのようなものである。大半の人とは異なる観点だろうからスルーしてくださいよ。
先日のサッカー日本代表対オランダ代表戦。日本代表は2−2でオランダに引き分けた。柿谷が入れていれば、おそらく3−2で勝利で来ただろう。おそらく大半の人はそういうふうに見たに違いない。これである。
[HD] 日本 - オランダ 2-2 | 日本 vs オランダ I 国際親善試合 |
しかしながら、私はまったく異なるように見えた。
この試合で惨敗すれば、ザックジャパンは解散総選挙である。だから、本田や長谷部や遠藤にとっては最後のチャンスであった。尻に火がついていたのである。
だから、やたらと頑張った。
そこへ大迫が選ばれた。
ザッケロー二が天皇杯予選の一番大事な時に、鹿島のエース大迫を招集してしまったもんだから、鹿島は広島相手に天皇杯敗退してしまったのである。
鹿島アントラーズ×サンフレッチェ広島 (2013.11.16)
要するに、ザッケロー二は自分の進退問題のために、鹿島を生け贄にしたわけですナ。
いくら何でも天皇杯たけなわの時期に国内組の招集はない。ばかかザッケロー二!
さて、問題のオランダ戦では、大迫にとって自分が招集されたことによって鹿島が天皇杯敗戦してしまったわけだから、アジアチャンピオンズカップ出場のチャンスは消えたわけである。だから、もし先発に起用されたら頑張る他はない。そうやって海外にアピールする他は無くなったわけである。
結果は、大差で負けたはずの試合が大迫の大活躍で同点に追いついてしまったのである。
これでもしザックジャパンが存続するとしたら、もはやブラジルは悪夢に変わるだろう。
三浦カズの出場のチャンスは消え、予選リーグ三連敗で敗退。そういう未来のタイムラインが見えるというわけである。
私としては、前からメモして来たように、自分のホテル経営のためにやっているようなザッケロー二には則退陣してもらい、吉田と内田の今野の最終ラインは解散して欲しいのである。この吉田と内田の厄病神ペアがいる限り失点は防げない。
いずれにせよ、ファンペルシーもいない、シュナイデルもいない、カイトもいない、クラーシもいない。
日本と対戦のオランダ代表、スナイデルやカイトに続き、ファン・ペルシー、ヨルディ・クラーシが離脱そんな若手主体のオランダチームにほぼ負けし合いをたまたま追いついた程度で浮かれているようでは未来は暗いのである。
まだザッケロー二が退陣する可能性はもう一つある。ベルギー戦である。ザックジャパンには惨敗してもらって、素早く解散総選挙して欲しいものですナ。
いっちゃ悪いがこのチームではブラジルは無理だからだ。
by kikidoblog | 2013-11-18 18:18 | サッカー&スポーツ



































