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「天国の証明=プルーフオブヘブン」:人は死ぬと「高天原」に行くのか?

ニコラ・テスラ
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みなさん、こんにちは。

昨年暮れに拙著
ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上 忘れられたフリーエネルギーのシンプルな原理
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拙著「ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ」:やっと完成
「ニコラ・テスラの風が吹いている」?:いよいよ「謎の科学者」の本が明日から発売!
を出版した頃、ほぼ同時にある本が出版されていた。その影響で、拙著はランク10位まで行ったのだが、さすがにランク1にまで行くことはなかった。その本がこれだった。
プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
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内容紹介
フジテレビ系「奇跡体験! アンビリバボー」で紹介!

全米200万部突破! AMAZON.COM&《ニューヨーク・タイムズ》1位の世界的ベストセラー! 生死の境をさまよう医師が見た「天国」とは?
京都大学教授カール・ベッカー氏 推薦
日本人にとってこそ必読の一書として推薦したい
(本書解説より)」
名門ハーバード・メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師。ある朝、彼は突然の奇病に襲われ、またたく間に昏睡状態におちいった。脳が病原菌に侵され、意識や感情をつかさどる領域が働かないなかで、医師が見た驚くべき世界とは?
死後の世界を否定してきた著者は、昏睡のなかで何に目覚めたのか?

最近、この本の著者エベン・アレクサンダー医学博士の出演したYouTube番組を見つけたので、それをメモしておこう。以下のものである。
死後の世界 アンビリーバボー


いわゆる「死後の世界」を見て、生還したのである。

一説によると、そういうふうに一旦死んで生き返った人というのは、「前より若返る」らしい。

ETに拉致されて円盤に乗って、他所の世界を見てくる人。
一旦死んで他所の世界を見てくる人。
さまざまだが、どういうわけか、そのいずれも私は体験できずにいる。

だから、忙しすぎてETの手も借りたい、とか、書くだけである。今度は、俺も一旦死んで生き返りたい、とメモすべきかもしれない。

いずれにせよ、生還して後、徹底的に自分のデータを科学的に分析してみて、自分が他人を見るように考えたとすれば、自分は確かに死んでいたという状況下であったにもかかわらず、記憶もしていれば、見えなかったはずのものも見えたし、無意識状態だったにもかかわらず、上から見るように周りの見舞いの家族の姿が見えたという経験をしたのである。

要するに、「死後の世界」も見たし、「空も飛んだ」というのである。

我々物理学者は「粒子説」=「原子論」を基に考える。だから、この世界は空っぽ(=空間)の中に粒子が飛んでいるというように考えている。

それゆえ、人間の脳の場合も、空っぽの頭蓋骨の中に脳細胞が詰まっている。その詰まった脳細胞の活動によって精神世界が生まれているというように考えている。

しかしながら、粒子(=素粒子)が永久不滅のものであれば、それでもいいが、実際には有限の寿命を持っている。誕生(=生成)と死(=消滅)が存在する。

ということは、「どこか」から誕生し、死んで「どこか」へ行くということであろう。

では、いったい「どこか」とはどこか?

ということになるわけですナ。

「どこか」は「死後の世界」なのか?

「アカイックレコードの世界」なのか?

あるいは、「情緒」の世界なのだろうか?

我々が言うところの「時空間」=「時空」を超えて、どこかへ連れさられる。そして、自由にその世界を飛び回ることができる。

この世界は何なのか?

しかも、脳ではないどこかに、それが記憶されている。

ということは、かつてからデービッド・アイクなどが主張してきたように、脳は記憶装置というよりは、ラジオ・テレビのような再生装置なのだろうか?何かを受信している。

いやはや、実に面白い。だが、謎である。


ところで、推薦文にある京都大学教授カール・ベッカー博士という人は、この人である。
ベッカー研究室
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実は、私はこの人は私が阪大の院生時代から知っている。ちょうど同じ頃、阪大文学部に留学してきたからである。非常に気さくな方で誰とでも親切かつフェアーに話をされる人である。

何年か前にも京大基礎物理学研究所主宰の、湯川秀樹博士生誕100年記念「生命とは何か?」で私はこの博士と会ったものである。その時に知ったのが、このベッカー博士は「死後の世界」を研究しているということであった。

空海や日本の聖人と呼ばれたような偉大な高僧たちは、しばしば生きているにもかかわらず、かなり自在に「死後の世界」へ旅をした。そして、それを「曼荼羅」として描いたのだというような話だった。そして、その出来事が絵画として残されてきたと。

20世紀では、どうやらかの岡潔博士がそうだったらしい。特に晩年ではそういう力に磨きがかかったようである。過去も未来も見れるようになったというのである。親族が保管する未発表の資料にそういう事実が眠っているらしい。岡潔博士は、それを「高天原」と表現していたのである。「高天原には〜〜がある」とか、そういう風に書いたり、講演したのである。

時代はやっと「宇宙は情緒でできている」とか、「高天原にアマテラスがいる」というように言っていた岡潔博士の時代に追い付いてきたと言えるだろう。

ちなみに、アマテラス=天照大御神とマリア様はほぼ同じものではないのだろうか?

この宇宙が誕生した時、それを生んだのは女神様=天照大御神だったというのが、竹内文書に書いてあるという。男神はその後生まれたのである。

いやはや、この宇宙の謎は深い。



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  by kikidoblog | 2014-06-01 21:19 | スピリチュアル

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