バカッターだブー!ついったーだブー!「こんなに有名なことなぜ知らない!」ペヤング事件!?
いやはや、ペヤングソースやきそばのゴキブリ混入事件。
化学検査“虫”に加熱された痕跡 製造過程で混入濃厚…製造元は「第三者犯行説」
「まるか食品」(群馬県伊勢崎市)が製造するカップ麺「ペヤングソースやきそば」にゴキブリの混入が指摘された問題は、発見されたゴキブリに加熱処理の形跡が確認されたことで、同社の製造過程で混入された可能性が濃厚となった。同社担当者は「混入の原因は不明」としながら、加熱処理の事実は認めており、衛生管理など「食の安心・安全」への意識が問われそうだ。
同社によると、混入していた虫は家庭でもよく見られる「クロゴキブリ」で、大きさは2センチほどのメスの成虫。混入していたのは、体の一部ではなく、「目視でゴキブリだと分かる形」だったという。
同社は11日、全国で販売しているペヤングブランド25種類の生産と販売を休止し回収を始めたが、外部機関が行った「カタラーゼ試験」と呼ばれる検査で、加熱処理されていないゴキブリだと出るはずの化学反応が確認されなかったことが判明。同社担当者は産経新聞の取材に「反応は出ていない」と述べ、ゴキブリが加熱処理されていたことを認めた。
これこそバカッターナンバー2の在日の仕業だろう。もうはやく韓国に帰れや。
というところですナ。
日本ではもはや「韓国製」というだけでまったく売れない。おかげで朝鮮イオンも売れ行きが悪い。せいぜいみずほ銀行が矢継ぎ早に繰り出す「宝くじ」で巻き上げた金をせっせと韓国に投資するだけ。そのくらいしかない。
だから、あとは、このウォン高円安の間に日本の優良メーカーを乗っ取って、エアバックタカタのように、韓国製を日本製と嘘ついて売りさばきたい。
というわけで、ゴキブリ混入でっち上げ。
まあ、そんなところでしょうナア。
さて、そういう韓国人都市伝説はおいておくとして、実は普通の科学技術を使えば、そのゴキブリがどこから来たものか?そのゴキブリについた油がどこから来たものか?全部ほぼ100%の精度で分析できるのである。あまりにマスゴミも食品メーカーも無知すぎるので、ここにメモしておこう。
そういうミラクルな装置が、かつて40台でノーベル化学賞をとった、「ノーベル田中さん」こと
田中耕一博士が開発した「質量分析器」である。通称、「レーザーイオン化質量分析技術」と呼ばれている。これである。
ノーベル賞と質量分析 10の質問
レーザーイオン化質量分析計 Bruker REFLEXTMMALDI-TOF MS
要するに、こんなプロセスのものである。
(1)まず問題のゴキブリをサンプル台にセットする。
(2)それにレーザー光を当てて分解してイオン化する。それもミクロ決死圏の原子分子の大きさでイオン化する。
(3)飛び出したイオンを飛ばせば、軽いやつほど早く到着する。つまり、原子分子の重さによって到着時間に差ができる。
(4)これを検出することで、何がどれほど飛んできたかが全部わかる。
(5)これをスペクトル化して図示すると、こういうものが得られる。
これをペヤングの工場の製品を使って行ったものと、現物のゴキちゃん入りを使って行ったものを比較すれば、どこの油が入っているか、ゴキブリは何県のゴキブリか、こういうことが全部解るのである。タンパク質やDNAレベルで解るのである。
現代の科学技術は「ここまでやれるんだ」ナア。これが。
というわけで、俺は、ペヤングにノーベル田中さんに協力してもらうことを推薦しますヨ。
いやはや、世の中無知蒙昧が増えすぎた。
世も末ですナ。
by Kikidoblog | 2014-12-12 20:03 | 反日・在日の陰謀









































