「長生きは三文の得」2:ベル博士の大発明もプレアデス星人セミオーシからだった!
"Now it's up to you to decide if the Billy Meier UFO contacts are the biggest hoax,
or the most important story in all of human history."
(さて、ビリー・マイヤーのUFO接近遭遇が史上最大のウソっぱちか、
人類史のすべてにおける最も重要な出来事かを決めるのはあなた次第です。)
「真実の静かなる革命:外宇宙からのUFOと予言」:ビリー・マイヤー物語
みなさん、こんにちは。
先日メモした
「長生きは三文の得」:It's time to tell you! ついに来た〜〜!UFO暴露の数々!の中のフレッド・ベル博士は実に興味深い人物だった。
私が知る限り、月刊ムーにも、都市伝説にも、矢追純一の番組にも、コンノケンイチの本にも、これまでどこにも出て来たことが無かった博士であると思う。せいぜいボブ・ラザー博士程度だっただろう。
このグラハム・ベルの子孫であるフレッド・ベル博士の以下のものが実に興味深かったので、今回はこれをメモしておこう。
(あ)放射送信装置
Dr. Fred Bell on Radionic Transmission Devices - Part One
ここでは、「スカラーウェーブ」(=「スカラー波」=電磁場の縦波成分)のことはごく当たり前のこととして出て来る。問題は、いかにそれを集めるか、伝達するか、というのがこの講演の主目的である。
このスカラー波を伝達するために作った装置が非常にバックミンスター・フラーの作った建築物に似ているのが興味深い。
(い)UFOとの遭遇、ET生命体は存在する&政府の隠蔽工作
UFO Encounters, Dr. Fred Bell. ET Life Exists & Government Cover-up
これらは翻訳ボタンで日本語にも翻訳できるので、おおまかな内容を理解できるだろう。
このインタビューは実に興味深く、このフレッド・ベル博士が遭遇したエイリアンは、プレアデス星人であった。つまり、プレアデス星団方面から来た北欧人型(ノルディック型)の金髪碧眼の宇宙人である。
ベルが言うには、彼らプレアデス人が地球に来たのは1971年〜1989年頃で、自分は1973年にはじめて会ったという。(ちなみに私がユタ大に留学したのは1986年〜1990年だから、ひょっとしたらプレアデス星人とどこかで出会っていたという可能性もあるかもナア。)
それ以来、彼らの科学技術をリバースエンジニアリングで地球に実現することがベル博士の研究テーマだったというのである。
そこで出会ったプレアデス人の名前が、なんと「セミオーシ」だったという。驚きである。なぜならセミオーシ(あるいは、セミオーゼということがあるが)は、あのビリー・マイヤーがUFOに乗せてもらった時の相手だったからだ。(ビリー・マイヤーあるいはセミオーシでブログ内検索)
つまり、1970年代当時金髪碧眼種族のプレアデス人がこの地球にやってきた。そしてその頃、彼らのスピリチュアル精神を地上の何人もの人物たちに別々に伝達したらしい。その一人がスイス人のビリー・マイヤーであり、アメリカのフレッド・ベル博士だったということになる。
というのも、彼らプレアデス人とコンタクトするにはかなりのテレパシー能力が必要であったからのようである。言葉ではなく意思疎通するにはそういう能力が必須であり、たまたまマイヤーやベル博士は幼少の頃からそういう能力が発揮されていたために小さい頃から接触する相手としてマークされていたようである。
成人になったマイヤーは、軍人になり、精神的にも肉体的にも強靭な人物に成長した。だから、UFOに搭乗する相手に選ばれたのかもしれない。
また、一方のフレッド・ベルは14歳からミシガン大に入学する天才であり、その後米政府の秘密の特殊研究部門の科学者となった。だから、ベル博士にはプレアデス星人の科学技術を伝授するための人物に選ばれたのかもしれない。
こういうような事情で、ベル博士は1970年代から89年頃まで何らかのエイリアン的存在とコンタクトを取り、さまざまな科学的装置を発明して行ったという。
そんなものに、以下のような発明があるというのである。
レーザー光によってエンジェル(天使)的存在を引き寄せる技術
反重力エンジン
若き日のベル博士
(頭のかぶり物に注目!まるでエメット・ブラウン博士のようだろ。)
プレアデスの円盤
この円盤の最後の写真はつい最近関西テレビが番組撮影中に偶然神戸上空で撮影したものに非常に似ている。
エボラ出血熱やインフルなどにかからないためのお薬。
シルバー主成分の免疫増強剤=抗菌ハーブ=シルバー+葡萄からの抽出成分とか
これは実は千年以上も前から知られた事実の応用であったという。かつて中国人が航海する時に、飲料水を確保しなければならなかったが、細菌繁殖を抑制するために、偶然水樽の中に銀貨を入れておくと良いことを発見したからだという。それと同様に、抗菌作用にはシルバーが非常に有効だから、免疫を高める自然ハーブとシルバーを混合したような液体らしい。
放射能の影響を減らすサプルメント
Electro tropyn
これは、第二次世界大戦後に米軍が広島長崎の原爆地を訪れた際、爆心地付近で被爆したのにほとんど無傷だった日本人と爆心地から30kmも離れていたのに放射線障害に陥った日本人の差は一体何かを研究することから判明した技術だという。
保江邦夫博士との拙著
物理で語り尽くすUFO・あの世・神様の世界 アインシュタイン、マックスウェル、ディラック、シュレーディンガーさえも超えての最初の方に広島の被爆者の話で、ミネラル豊富な濃厚なみそ汁を飲んだり、米麹による清酒を飲んだ人たちでまったく原爆後遺症にならなかった人たちが多くいたという事実のことが出ている。
「世紀の”謎の”対談本」ついに完成!:物理で語り尽くしたこの世とあの世のすべて!
ベル博士の話はこの話に符合する。
というわけで、被爆や放射線障害の除去も体内の電磁場、特に電圧や電気の問題であり、ミネラルが体内にたくさん存在すると、その金属原子の電荷のせいで、脳が高電位になり、脳からたくさんのホルモンが分泌されては放射線被爆の影響を非常に和らげ除去するというのである。
だから、そういうミネラルの多い健康剤を作ったというのである。
被爆したと思ったら、非常に濃いみそ汁を飲む(決して濃い塩水を飲むのではない!)。清酒やどぶろくを飲む。これが非常に身体を守るということになる。
Pure Staff
これは、体内の自然なホルモンを増やすようなサプルメントだという。ステロイドのような人工的に作ったものを体内に入れるのではなく、身体が自ら生成するホルモンを増やし、脂肪を筋肉に置き換えるようなものだという。今の所、アスレチックジムのような場所にしかないが、一般人にも広めるべきだという話である。というのも、アメリカ人は太り過ぎだからだと。
こういったことをフレッド・ベル博士はプレアデス人から学んだというのである。
さらに面白いのは、最初の(あ)の講演のパート3〜4の方にある話で、スピリチュアルの人たちが「アカシックレコード」と言うようなものはいったいどこに記録されるのかというと、実は結晶=クリスタルの中だったというのである。
思考は全部電気的なものであり、その電気は電圧と関係し、その電圧は電気力線と関係する。電気力線は宇宙に伸びて繋がっているから、その電気力線は結晶にも繋がっている。その結晶内の電気とのやり取りとして、この世界中の出来事は岩石内や鉱物内や地球内部や宇宙に存在する結晶に静かに記録されているというのである。
だから、精神活動を補助する意味でも結晶を身につけるのは身体にも精神にも脳にも実に良いことなのだという。これをプレアデス人から知ったというのである。
というわけで、見た目はどうもかなりサイキックなスピリチュアルな人の
風景に似て来るのである。が、その理由がどうやらこういうことらしい。
バリ島でスピリチュアル体験~バリアンとは?~
いわゆるパワースポットとか、パワーストーンとか、そういうものが存在する場所や物質も実は内部の結晶にあるということなのである。
我が家の先祖は元来ずっと甲府の宝石商。つまり、甲府の水晶加工業をやっていたのだが、水晶やクォーツ、オパールやルビーやダイヤモンド。なぜかスピリチュアルな人たちが宝石を好む。
この理由も電気とミネラルとアカシックレコードの未知なる関係のおかげだったということのようである。
実に興味深い。
それにしても1970年代から1980年代にわたってプレアデス人が地球に来ていたというのは本当だったんですナ。
いや〜〜、ビリー・マイヤーの円盤搭乗機をもう一度読み直すしかないですナ。
しかしながら、このフレッド・ベル博士も2011年9月に何ものかにより暗殺されてしまったのである。享年68歳。
ご冥福をお祈り致します。合掌。RIP.
by Kikidoblog | 2015-10-05 09:51 | グリア・シリウス暴露



















































