エリ・コーヘンの「日本人とユダヤ人」:日本人の魂=神道+武士道→日本道
ここを見ているような人であれば、現代イスラエル人の元駐日イスラエル大使であったエリ・コーヘンさんのことはご存知だろう。このコーヘンさんの非常に興味深いYouTube番組を見つけたので、ここにメモしておこう。
(あ)「日本とユダヤの民族の魂に生きる」 エリ・コーヘン
「日本とユダヤの民族の魂に生きる」 エリ・コーヘン
コーヘンさんは空手5段の腕前→自分の道場を持つ
(い)「エリ・コーヘン氏、同行記録 徳島・剣山史跡巡りツアー」発想の旅
「エリ・コーヘン氏、同行記録 徳島・剣山史跡巡りツアー」発想の旅、第1部 「剣山を昇る」
ご著者「大使が書いた日本人とユダヤ人」
「エリ・コーヘン氏、同行記録 徳島・剣山史跡巡りツアー」発想の旅、第2部「囲み座談会
「エリ・コーヘン氏、同行記録 徳島・剣山史跡巡りツアー」発想の旅、第3部「史跡めぐり」
さて、この中で一番興味深いのはこれだろう。
(イッサクはユダヤ人の祖、イシュマエルはアラブ人の祖)
つまり、アブラハムの息子はイッサクとイシュマエルがいて、イッサクがユダヤの祖となり、イスマエルがアラブの祖となった。すなわち、ユダヤ人とアラブ人は共通の先祖であるアブラハムの子孫。兄弟であるということである。
ならば、兄弟であるはずのユダヤとアラブがなぜ戦争するのか?
おそらくそこには別のものが手引しているということなんでしょうナア。
3500年続くというコーヘン家のエリ・コーヘンさん。スファラディー系のお顔、つまり西洋白人が「黒いユダヤ人」という時のお顔をしているように見える。
エリ・コーヘンさんのご活躍を期待したい。
by Kikidoblog | 2015-12-01 10:16 | 人物







































