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レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」

"To the rapidly increasing masses of people who feeling something extraordinary,
spiritually, is taking place within them while laboring in love to facilitate the
great planetory paradigm shift."---Singing a "New Song". Rev.14:1

みなさん、こんばんは。

今日は少しこれまでとは趣きを変えて、私がつい最近YouTube上で見つけた非常にすばらしい人物、生物学者のレン・ホロウィッツ(Len Horowitz)博士の講演をいくつか紹介しよう。博士は炭疽菌などの専門家であるらしい。



このレン・ホロウィッツ博士はすでに何冊かの本を出版している。しかしまで日本国内では翻訳本はないようである。

レン・ホロウィッツ博士の著作:
レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」_e0171614_22474465.jpg

Len Horowitz: Dna - Pirates of the Sacred Spiral
この他にもたくさんの本がある。
Len Horowitz

この最初に紹介した本に関する講演が以下の2つのものである。

DNA Pirates of the Ancient Spiral
DNA Pirates of the Ancient Spiral pt.1


DNA Pirates of the Ancient Spiral pt.2
DNA Pirates of the Ancient Spiral pt.3

この講演では、レン・ホロウィッツ博士は、例のアメリカの「炭疽菌事件」はアメリカ政府自らが起こした事である事を指摘している。

DNA: Pirates of the Sacred Spiral


DNA: Pirates of the Sacred Spiral.2/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.3/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.4/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.5/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.6/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.7/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.8/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.9/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.10/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.11/12
DNA: Pirates of the Sacred Spiral.12/12

この講演も基本的には上の講演と同じ内容だが、レン・ホロウィッツ博士は、生命におけるいわゆる「スピリチュアル」な性質が科学的に説明可能である事を示している。


レン・ホロウィッツ博士の「聖なる螺旋の海賊」_e0171614_22403479.jpg

中でも驚くべき事は、江本勝氏の「水からの伝言」を非常に高く評価して引用している事である。そして、江本勝氏の発見の意味を物理科学の立場から説明していることである。というのも、この本は、日本では一部の理論物理学者たちが「トンデモ科学」や「えせ科学」や「偽科学」のレッテルを貼り、まるで独裁者国家における「焚書」のように、「本を買うな」、「本を信ずるな」運動まで巻き起こしている代物だからである。

しかし、この講演ではレン・ホロウィッツ博士は日本人物理学者たちとはまったく異なる立場に立つ。それは、「スピリチュアル」と我々が呼ぶ現象の多くは、「太陽と水と生物の関係」から物理化学的に十分に説明できるという立場に立つからである。

我々が「水(water)」という場合、これはたった1つのものを意味するわけではない。「生体内の水」、「細胞内の水」、「海水」、「コップの中の水」、「電磁場下の水」、「結晶の中の水」、「DNAやタンパク質内の水」などなど、無限の可能性が存在する。仮に「コップの中の水」と極めて限られた場合であったとしても、実はどのコップの水も異なる水なのである。なぜなら、「水ほど物を簡単に溶かす物質はなく、必ず無数の化学物質やイオン化した物質を含んでいて、その溶質の濃度はいつも異なるからである。ところが、「水からの伝言」を批判した人々は、「水とは常に純水(何も含まない水分子だけでできた理想的な水)である」と仮定する。しかしながら、上に述べたように、「純水」は現実には存在しない。

また、「水」というものは、太陽の光なくして、あるいは何かの照射なくしてみることができない。なぜなら、我々が「水を見る」というのは、「光が当たった水を見ている」からである。つまり、普通の目に見える水というものは、「電磁場下の水」の意味なのである。まったく電磁場下におかれていない水はこの世には存在しない。そんなものは見る事が出来ないからである。この場合のように、目で見る時の電磁場とは可視光のことであり、たまたま我々の目で見る事が出来る放射線の波長域の光の場合にすぎない。

しかしながら、水には可視光以外の電磁場も当たっている。なぜなら、太陽光線には、紫外線や赤外線など我々が見る事が出来ない非常に広い波長域の電磁場も混じっているからである。ところが、どういうわけか、「水からの伝言」を批判する科学者たちはこういう可能性も無視している。

一方、レン・ホロウィッツ博士は、こういった目に見えない波長領域にある電磁場が、我々が「スピリチュアル(spiritual)」や「ヒーリング(heeling)」というような現象では重要になると主張する。なぜなら、そういう非可視光が水分子のプロトンで吸収されそれを励起して「水」の中に非常に多くのエネルギーを注ぎ込むからであるという。こうした励起した水を飲むとその中のエネルギーで生体は活性化される。これが「ヒーリング」効果であるとレン・ホロウィッツ博士はいう。

これと同様に、人が「悪意」を持って考える時、あるいは「善意を持って考える時」、脳波は異なる周波数の電磁波(非常に低周波の電磁場、1ヘルツから60ヘルツの電磁場)を微弱ながら出している。江本氏の実験のように「人が言葉を浴びせる」時には同時に「脳から電磁場も出る」。この電磁場が水分子のイオンに影響を与える可能性がある事から、水が「結晶化する」(すなわち、凍る)時になにがしかの影響を与え、雪の結晶の形を変化させるのだとレン・ホロウィッツ博士は考えている。

また、大気中のオゾンは太陽光によってすぐにO3–→O2+O–に変化する。いわゆる「マイナスイオン」とは、この「O–」イオンのことである。このマイナスイオンは体内に吸収されると、体内の悪いプラスイオンと結合して中和する。こうして体を守る。これが「ヒーリング効果」や「スピリチュアル効果」であるとレン・ホロウィッツ博士は説明する。この話は、part 5, part 6にある。

それにしても、日米のこの差は何なのだろうか?

アメリカの科学者はどの分野でもかなり視野が広い。自分の専門分野以外の多くのことを知っている。しかし、日本人科学者は自分の小さな専門分野しか知らないとが多い。この差が、何事においても、哲学においても、物事を認識する際の差になって表れるのだろう。

いずれにせよ、レン・ホロウィッツ博士の講演は非常に興味深い。また、ジョン・コールマン博士やデービッド・アイクが永年に渡って調査研究したことを物理化学、生物学者の立場から正当化しているようである。

  by Kikidoblog | 2009-03-06 22:48 | スピリチュアル

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