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「UFO暴露プロジェクト」

みなさん、こんにちは。

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ここ最近、我が家に入ったMacBookの性能を確かめるために、YouTubeでいろいろ見たり、Google Earthを試したりしている。こうしていろいろ見ていると世界にはいろんな人がいて、IT技術をフルに使ってさまざまな話題を提供していることが分かった。正直、YouTubeの中を散策しているだけでも無限の時間が必要であり、実に奥行きの広い世界があるような感じである。もはや日本のテレビ局はこういった「コンテンツ」に太刀打ちできないだろう。今のところ、まだ基本内容が英語ベースで行われているために、英語のヒアリングのできない日本人にとってはそういった画像クリップの内容を理解することは難しいかもしれないが、それもそのうちGoogleなどの提供する「自動翻訳サービス」が進化することによって話されている言語の自動翻訳のスウィッチを押せば自在に言葉を理解できるようになるだろうと思う。

こうなると、自宅の「大画面」の「有機ELテレビ」でYouTubeコンテントを「超解像技術」によって自由自在に拡大縮小しながら見るという世界が実現するだろう。パソコンにも、ハードにおいては、「有機ELモニター」+「マルチCPU」+「画像チップ」+「物理計算チップ(PPU)」+「超解像チップ」+「超SSD」+「超HDD」+「ウェッブカメラ」のスーパーマルチ搭載パソコンが登場する日も近いだろう。

しかし現在では、さすがのMacBookでもまだ「超解像チップ」はなく、「物理計算チップ(PPU)」は搭載されていないので、Google EarthでもYouTubeでも画像はリアル精度で自由自在に拡大縮小できるというわけではない。まだまだ「モザイク」が消えるまで時間がかかるし、「モザイク」だらけのYouTube画像も多い。

さて、こうしていろいろ見ているうちに実に面白いものが、YouTube上にあることを発見したのでそういったものをここに紹介しておこう。日本のニューエージグループがいうところの「トンデモ科学」(VooDoo Scienceともいう?)に属するものである。「UFO」もの、「Planet X」あるいは「Nibiru」もの、「911陰謀暴露」ものなどさまざまなものがある。しかし、こういったものを「いかさまだ(hoax)」とすぐに小馬鹿にして無視したり目をつむったりしてはいけない。

そんな中でも一番興味深いものは、数年前にアメリカで始まった「UFO Diclosure Project」の映像がたくさん存在していることである。日本国内ではUFOは眉唾物である。だから、テレビに出る研究者も解説者も批判者も全部いい加減な眉唾物の人々しかいない。しかし、この映像はすべてアメリカの公的機関である「National Press Club」(日本で言う「日本記者クラブ」のようなもの)で公開で行われたものである。

これらは以下のものであった。このプロジェクトの標語は「Truth is out there」である。残念ながら全部英語である。

Disclosure Project 1/12

これはナンバー1だが、これからどんどんナンバー12までたどることができる。

中でも一番興味深いのは、以下のナンバー8である。
Disclosure Project 8/12


これには「UFOの動力」(エネルギーイルミネーションフラックスライナー)、「UFOの内部構造」などが紹介されている。ここでは、アメリカの大企業のいくつか、例えば「SAIC」などが製作中だとある。さらにSgt. Clifford Stone氏が「宇宙人は既に博物学的に分類整理され、現在知られているもので57種いる。いわゆるグレイというものには3種類いる。」と述べている。

いずれにせよ、かつてバックミンスター・フラーが言っていたように、ここでの結論は
「我々人類はまだ幼年期にあり、”外”にはもっと進んだ文明がある」
というものである。

(これは、以前のブログ、doblogに今年1月18日に投稿した記事である。doblogが復旧する見込みがないのでこちらへ再掲載することにした。)

  by Kikidoblog | 2009-03-23 13:57 | 反重力・UFO

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