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1984年英米空軍基地にUFO着陸:これも全部真実だった!

みなさん、こんにちは。

今回も、今から25年前の矢追純一氏のテレビ番組を紹介しよう。以下の番組である。

木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸(昭和59年=1984年2月23日放送)
木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 1


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 2


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 3


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 4


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 5


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 6


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 7


木曜スペシャル 英空軍基地にUFO着陸 8


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見(昭和59年=1984年11月15日放送)
木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 1


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 2


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 3


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 4


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 5


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 6


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 7


木曜スペシャル 米空軍首脳が宇宙人と会見 8


これらは、かつて日本が高度成長期からバブル全盛期に向った、1970年代から80年代にかけての「空飛ぶ円盤」全盛時代の頃の矢追純一氏のテレビ番組である。これらも昨年2008年にYouTube上にだれかの手によって公開されたものである。ちなみに当時の矢追純一氏のテレビ番組は、「矢追純一TV作品」にある。

さて、この番組を見ると結構「良い線行っている」ところもある。「イギリス軍UFO事件」に関してはすべて事実であろう。証人のインタビューなどは100%真実を語っているはずである。特に、最初の番組のパート7に出てくるコールマン・フォン・ケベッキー(元英陸軍諜報部)やパート8に出てくるゴードン・クレイトン(元MI6)などのインタビューが面白い。

これらの人々の話は、おそらく当時の1984年の日本人にはあまりに荒唐無稽に聞こえ、まったく信じがたい話と聞こえたはずである。しかし、あれから25年経ち、基本的には彼らがその時代に話していたことの100%は真実であったことが分かっている。というのも、一般人には知られていない物事が100あるとすれば、彼らが知っていたのはその内の2ほどのことで、その2つにあたることはすべて真実だからである。だから彼らが100%真実を話したからといってそれがすべてではない。それ以外に98ものまだ知られてはならないことが存在したのである。

この番組で1984年当時、コールマン・フォン・ケベッキーが「UFO事件を隠すために各国に秘密の協定が結ばれている証拠」をあげ、「政府がUFO事件を隠す理由は、真相を知らせると国民がパニックになる」と言ったり、あるいはゴードン・クレイトンが「政府がUFO問題を隠す理由を責めるべきではない。というのは、UFO問題は恐るべき内容を含んでいるからだ」と言ったりしているが、これは当時から現在までよく言われる情報操作の正当化の理由である。彼らが言うところの、その欧米の秘密基地で宇宙人といっしょに「空飛ぶ円盤」制作をしていた反重力研究者のスタン・デヨ博士も1977年に確かに同じようなこと言っていたからである(スタン・デヨ博士インタビュー(1977年):ボスはテラー博士だった!)。

ちなみに、番組の中でコールマン・フォン・ケベッキーがUFO隠蔽の宛先としてあげているものには、以下のような人々の名が連なる:J. Mitchel, O. Kramer, D. M. Smith, F. W. Shoemaker, R. L. Doors, T. Betts, K. M. Granber, T. O. Patel, S. L. B. O'Brien, T. McNamara, E. F. West, T. Brandenburger, F. W. Skinner, W. W. Wright, T. M. Slaby, I. W. Marivs, A. Andrews, D. T. Smeoley(つづりには間違いがあり得る)。

しかし、コールマン・フォン・ケベッキーやゴードン・クレイトンが「UFO問題を隠蔽する勢力が欧米政府だ」と考えていたように、彼らがまったく当時ご存知なかったことは(おそらく情報操作として嘘ついたのだろうが)、「UFO事件や宇宙人着陸事件」を隠蔽したり箝口令をしいたりしていたのは、各国政府ではなく、各国政府のずっと上に「超国家的に」存在する「イルミナーティ」や「300人委員会」なのである。スタン・デヨは国に雇われた研究者ではなく、「イルミナーティ」に雇われた研究者だったのである。この「イルミナーティ」の所有する「謎の科学技術研究組織」がUFO技術や宇宙人技術からのリバースエンジニアリングを行っていたのである。スタン・デヨ博士はそう証言している。

したがって、このように、「イルミナーティ」や「300人委員会」などの文脈で当時の矢追純一の番組を見直すと、そこで集められた事実の数々は実に良い線行っていたことがわかる。がしかし、当の矢追純一や番組制作者たちがまったくのピンぼけで何も分かっていなかったということもよくわかるのである。例えば、矢追純一が番組で提供した着陸したUFOのクウォリティーの低さである。プラ模型のようなUFO映像をみればだれもが「なーんだ」ということになってしまうからである。

しかし、実際に彼らがみたものは、「「エイリアン工学」:「反重力」と「フリーエネルギー」」の中で紹介されているものやスタン・デヨがデザインしたもの(「エイリアンテクノロジー:反重力の起源ついに証明される?」)に近いはずである。
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そこで問題は、1970-80年代当時、「UFO事件や空飛ぶ円盤の話をすればお前の命はないと思え」というほどの勢いで箝口令が敷かれていたものが、2008年になりスタン・デヨ博士のように、「時期が来た」という理由で「エイリアンテクノロジー」が急に公開されるようになったのはなぜか? これが大問題だと私は見ている。

すでに「空飛ぶ円盤技術は完全制覇された」からなのか、あるいは「自分たち以外に空飛ぶ円盤を作ることはできないと確信できる時代になった」のか、このあたりが知りたいところである。

私の見るところ、1984年にコールマン・フォン・ケベッキーやゴードン・クレイトンやスタン・デヨ博士などが当初思っていたような「政府がUFO事件を隠す理由は、真相を知らせると国民がパニックになる」というような好意的なものではないと私は考えている。むしろ、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士が1990年代以降になって「は虫類人(レプティリアン)」や「300人委員会」などで主張してきたような恐ろしい内容の方に近いだろうと考えている。要するに、「世界はすでにチェックメイト(つみ)の段階に来ている」ということである。

そもそもイルミナーティという組織はレプティリアン系ユダヤ人(俗に偽ユダヤ人とか、アシュケナージ系ユダヤ人と呼ばれる)によって「ゴイム(非ユダヤ人)撲滅」や「ゴイム(非ユダヤ人)奴隷家畜化」のために生まれた秘密結社であると言われている。だから、ナチス・ドイツを使って空飛ぶ円盤技術を開発させ、それが出来上がったところでかすめ取る。同様に、米軍など先進国の科学技術をも盗み取る。そうやって我れ先にUFO技術を独占する。一度超ハイテク技術を独占すれば、後はゴイムをいかにして支配するか、という問題だけとなる。この最終段階がほぼクリアされたのではないか、というのが私個人の想像しているところである。だから、UFO技術でもそれほどたいしたことではない部分はスタン・デヨ博士のような人物の口を通じてリークさせる。まあ、NASAでもいろんな技術をスピンオフさせているから、それと同じことである。

というふうに、1984年の矢追純一の時代、あれから25年。世界は全く違ったものになってしまった。そんなわけで、私個人は、地球が宇宙人(エイリアン)によって支配されるというより、地球が太古にエイリアン(レプティリアン)との混血として生まれた一部の西洋白人種によって初めて支配される日がすぐそこまで来ているのではないか、という感じがするのである。

いずれにせよ、善しにつけ悪しきにつけ、かなりスペクタクルな時代がやってくるような気がする。困ったことに。

  by Kikidoblog | 2009-04-07 11:35 | 反重力・UFO

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