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2010年 05月 10日 ( 2 )

 

南ア日本代表発表:ビッグサプライズ、日本代表はなでしこジャパンに決定!?

みなさん、こんにちは。

ついに岡田監督、岡田ジャパンは、なでしこジャパン

で行くと宣言。ワールドカップ南アフリカ大会は、ワールドカップ史上初の日本女子代表が参戦することになった。

もちろん、これは私のジョークだが、小野伸二の代表復帰、三浦和良の初代表、身長190cm以上でないとだめ、とか、このくらいのビッグサプライズがないと、ベストフォーどころか1次リーグ突破は難しい。

はたして岡田監督にそのくらいの度量があるか、と問えば、もっともチキンハートの監督だからそれは無理。これまで通りの無難なところに落ち着くだろう。そしてベスト4も単なるほら吹きに終わるだろう。

そんなわけだから、私は今回は日本代表よりメッシの大会になるか、リベリの大会になるか、C.ロナウドの大会になるか、ドイツの復活なるか、スペインの初優勝なるか、他国の活躍の方に目がゆく。

ちなみに、かのブラジル人のジュセリーノ氏(偽予言者の評もあるが)の予言では、1位ブラジル、2位ドイツ。3位フランス、4位イングランドとか。どこにも日本は入っていないからあしからず。

いずれにせよ、岡田監督は日本人サッカーファンを敵に回してしまったのが痛いですナ。


PS:つい今しがた、岡田ジャパンの23人のメンバーが発表された。
W杯日本代表に俊輔ら23人/代表発表
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楢崎、川口が4大会連続の選出/代表発表

メンバーは以下の通り、代り映えせず。

<GK>
楢崎正剛(34=名古屋)川島永嗣(27=川崎F)川口能活(34=磐田)

<DF>
中沢佑二(32=横浜)田中マルクス闘莉王(29=名古屋)駒野友一(28=磐田)
今野泰幸(27=東京)長友佑都(23=東京)内田篤人(22=鹿島)
岩政大樹(28=鹿島)

<MF>
稲本潤一(30=川崎F)中村俊輔(31=横浜)遠藤保仁(30=G大阪)
長谷部誠(26=ボルフスブルク)阿部勇樹(28=浦和)中村憲剛(29=川崎F)
松井大輔(28=グルノーブル)本田圭佑(23=CSKAモスクワ)

<FW>
森本貴幸(22=カターニャ)玉田圭司(30=名古屋)岡崎慎司(24=清水)
大久保嘉人(27=神戸)矢野貴章(26=新潟)

  by Kikidoblog | 2010-05-10 13:50 | サッカー&スポーツ

プロジェクト・アヴァロン「クラウス・ドナ博士講演」:地球人類の謎の古代文明

みなさん、こんにちは。

最近は、あまりに多くのことが起こり過ぎ、いちいち取り上げようとすると時間がかかり、大変という状況のようである。国内政治、国外政治、世界の経済状況やアメリカの経済状況などたくさんの問題がある。また、プロジェクト・キャメロットにも面白いインタビューが目白押しである。YouTubeにもさまざまな興味深いものがアップされてきている。そんなわけだから、ここではそんなものの中のごく一部を取り上げる他はない。

今回は、そんな中で、英雄氏も見たのだろう、プロジェクト・ アヴァロンのクラウス・ドナ博士
プロジェクト・アヴァロン「クラウス・ドナ博士講演」:地球人類の謎の古代文明_e0171614_17343629.jpg

の講義にmituboshi1000氏が日本語訳を付けてくれたようなので、それを紹介させてもらおう。mituboshi1000氏に感謝します。

この番組は非常に興味深い。南米の洞窟から出て来たさまざまなオーパーツがおそらく人類の歴史を覆すことはまちがいないという話である。驚くべきことに、太古のピラミッド文明は1万数千年以上前には世界中にあり、その頃の遺跡から見つかった石には、石を地球にみたてて大陸の絵が描かれており、その中には今我々が「イルミナティーの万物を見通す目」と呼ぶ「プロビデンスの目」が描かれているのである。その目はブルーで虹彩は縦に割れたレプティリアンの目なのである。

では、以下のものをご堪能して欲しい。こういう番組は日本のテレビではまず出てこないし、出たとしても周りの取り巻き馬鹿タレントの反応がうざい。私など、連中はただ馬鹿面さげて1時間座っていれば普通の人の年収分の出演料を取るというらしいから、首でも締めてやろうかと思うほどである。

Klaus1日本語字幕付.wmv


Klaus 2日本語字幕付.wmv


Klaus 3日本語字幕付.wmv



Klaus 4日本語字幕付.wmv



Klaus 5日本語字幕付.wmv



ところで、世界ではこういった通史とは異なる歴史研究や、通常の価値観とは異なる考古学研究を行う非常にまじめな研究者が数多くいるが、日本ではなかなかこういうことを研究するものが現れない。その理由はどこにあるか? と言えば、これこそかつての文部省や日教組の教育観にある。なぜなら、文部省は「教科書」に載るものが正しいという大本営的価値観を押し付けて来たからである。日教組も文部省には反対するものの、同じ仲間だから価値観においては共産党をみれば分かるように物事の表面的な部分や例外のないものを好むという傾向がある。

しかしながら、現実とは小説より奇なり。例外のない規則はないなどというように、現実は科学者が思うこと以上に豊である。だから、無心で現実に向き合うことが出来る賢明な知恵者しかこの世の謎解きはできない。

2000年前にソクラテスの先生であったパルメニデスが若いソクラテスに向って

「お前は今正しいと思われることばかりを勉強してはいけないヨ。世の中にあるさまざまな偽物や愚直なもの、そういった一見馬鹿げてみえるものも学ばなければならない。真実とはそういうものの背後や中に巧妙に隠されているものなのサ。だからむしろそういう邪道に見えるものとも適度に付き合い、それらをうまく取捨選択することのできる知恵を身につけなくてはならないヨ」

というようなことをいったというが、こういう発想の教育は戦後の教育には皆無だからである。かなり狂信的に物事を信じるタイプが増えすぎたわけだ。その昔、とうの昔に亡くなった父方の祖母が言っていたが、「たまには女性週刊誌みたいなものも読まないと、頭が固く凝り固まるぞ」といって女性週刊誌を手渡してくれたものだが、福沢諭吉や明治大正の教育にはこういう余裕というのか、ユーモアというのか、人間味というのか、そういうものが確かにあったようである。

しかし、最近の優秀な理論物理学者とか言う人たちをみると、どこもかしこも金太郎あめのように同じ顔つきをして同じようなことをいう人たちばかりだから肩が凝る。まことに困ったことである。


おまけ:
JA - 人類の隠された歴史

  by Kikidoblog | 2010-05-10 11:33 | 未知の宇宙文明

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