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2010年 11月 02日 ( 2 )

 

「音楽差益」で儲ける日本の音楽界?:日本人なら恥じるだろうナア!

みなさん、こんにちは。

いやー、おまけにつけた以下のものは実に良く出来ている。あまりに面白いのでそれだけピックアップしておこう。

飯島愛 自殺+小室哲哉逮捕の真相 紅白歌合戦2008とレコード大賞2008

(真相のほうはさっぱり分からないのだが?)

その昔の日本の学者は、英語の読み書きできるものがいなかった。また、外国の研究雑誌や書籍は高すぎて買う事が出来なかった。だから、昔の日本の学者の中には、自分の頭を振り絞って考えて何か新しい事を生み出すということを行うよりは、むしろ外国の研究や本を「翻訳」してその内容を日本に紹介し、その研究や本の翻訳者や解説者となったのである。そしてその筋の専門家としてしたり顔をするものが多かったのである。

言い換えれば、金融のロスチャイルドやロックフェラーが世界の国々の金利の差や相場の差をうまく利用して「為替差益」で儲けたのと同様に、「日本と欧米の科学差益」で儲けたのである。

上のものを見ると、エイベックスのやっていることはまさしくそれである。英語の歌は日本人は聞き取れない。だから、英語の歌手のやっていることをそっくりそのまま日本人で真似て売りさばく。オリジナリティーゼロ。

その昔の学者は、そうやって「科学差益」だけで生きているものは馬鹿にされる時代に入ったのである。というのも、日本人にもそれなりに努力してそれなりにオリジナリティーの高い研究を行うものが出るようになったからである。しかしながら、いわゆる人文系や経済学系にはいまだに「学問差益」で生きているものが多い。もちろん、まだまだ科学者の中にも多々生き残っている。

日本の芸能界・音楽界は未だにオリジナリティーのない、その昔の日本の学者の世界のような時代を生きているわけである。これを恥と感じるか、そうでないか、は議論の分かれるところだろうが。日本人はふつうは恥じ入るはずである。金のためなら何でもありという発想はやはり日本人のものではないということだろう。

  by Kikidoblog | 2010-11-02 17:49 | マスゴミ

刀のない侍:故石井紘基議員刺殺事件に今の日本のすべてがある!

みなさん、こんにちは。

さて、今回は私個人の妄想のようなものである。良い子の皆さんは適当にスルーしてくださいヨ。


人という生き物は状態空間の中を生きている。それは脳の状態空間である。普通はその中の定常な比較的穏やかな世界をさまよっている。この空間のすぐ隣にはもっと野性的で肉食的な世界も存在するが、普通その2つの間に大きな障壁となる壁が存在し、隣の世界を知らずに住んでいる。

ところが、ある時、その壁を乗り越えてしまうことがある。すると、これまで全く見えて来なかった世界が突然見え出すのである。善が悪に変わり、悪が善に変わる。裏が表となり、表が裏となる。上が下となり、下が上となる。右が左となり、左が右となる。主従が逆転する。すべてが180度ひっくり返る。これが1つのアルタードステート(変成意識)である。

このアルタードステートにどうやったら行き着くか? これはまだよくわかっていないようだが、インディオのキノコやら、LSDやらの麻薬によって行き着いた人がいる。あるいは、脳梗塞や脳出血で左脳が破壊され一切が右脳だけの活動となった時にその世界を旅したという人もいる。あるいは、インドのヒンドゥの高層のように瞑想によって左脳を抑え右脳の世界に飛び立つ事を修業により会得したという人もいる。

それはともかく、われわれたいした才能もない普通人でも一種のアルタードステートに行き着く事がある。人が強烈な怒りに接する時である。強烈な怒りを覚えた時、人は意外に容易に普通の価値観を捨て去り、もう一つの世界に入る。まったく勇気のなかった若者も、一気に戦闘の勇者へと変わる。農民が侍となる。怒りは時としてそんなことを起こす力が存在するのである。

したがって、この意味の「怒り」を感じない羊のような人間には、そもそも勇気や真実のある世界は見えて来ない。それゆえ、20世紀の偉大な作家の多くも「怒りのぶどう」のように怒りを表現して来たわけである。正当なる怒りなくして真実は得られないのである。

そんな「怒り」を感じ、自ら日本社会の巨悪に挑戦した強者、侍がいた。故石井紘基議員(民主党)である。いくら侍であったとしても、日本には「銃刀法」という法律があるため、侍でも帯刀は許されていない(ちまたで、サムライジャパン、などとサムライ、サムライというが、刀を持つことを許された武士がサムライだったのだから、武器を持たない人間はいくら強くてもサムライとは呼べないはずである。サムライの定義に矛盾があるわけだ)。それゆえ、刀を持つ暴漢に襲われたら一貫の終わりである。正当防衛すら実現できないのである。石井議員も例外ではなかった。違法な奴は武器を持て、法を守るものはすでで戦わなくてはならない。 これが今の日本のすべてを表象していると私は見ている。

この意味で、故石井紘基議員の事件は実に興味深い内容を持っている。今回はこれをここにもメモしておこう。以下のものである。

石井紘基議員刺殺の真相 1/2

(この番組で取材された内容とこの事件の裁判に現在の裁判のすべての前兆が出ていますナ。途中今総理大臣になった菅直人氏も登場するが、すでにこの頃にはあっち側の人間だったような気配がみえますナ。)

石井紘基議員刺殺の真相 2/2

(この中の殺人者の言葉に、この手の人間の典型的な考え方が出ている。自分への依頼者のことが一番であり、そいつに泥を塗るとか、異様に依頼者への忠誠にこだわる。その一方で殺された人の顔に泥を塗るとか、その家族に泥を塗るとか、真相解明を待っていた国民の顔に泥を塗る。こういう発想がない。要するに、洗脳されているわけですナ。その洗脳を解かないとまた同じ事をやるだろうヨ。)

1-5 『日本病』の正体 石井紘基の見た風景

(ここから5まで見る事が出来る。)


いやはや、もはや世も末ですナ。



おまけ:
飯島愛 自殺+小室哲哉逮捕の真相 紅白歌合戦2008とレコード大賞2008

(パクリ(盗作)だらけの音楽に著作権など存在しないはずなのだがナ? 盗作音楽作品の著作権はゼロにすべきである。つけくわえると、今の理論物理学の手法をちょっと応用すれば、盗作メロディーは全部検出できるんですナ。「盗作検出器」が作れるわけですナ。もっとも基本アイデアは理論物理にあるわけだから、この「盗作検出器」もまた盗作ということになりかねないがネ。いずれにせよ、「海賊版」や「盗作版」などの定義をはっきりしないといけない時代に入ったということである。)

川田亜子 自殺の真相

(芸能界を闊歩する変態妖怪がおるらしいゾ。ゲゲゲの鬼太郎の出陣じゃ! こういう奴には、YYXとなっている可能性がある。かっこうの遺伝子研究材料なのかもしれない。)

本当のワルは政治家である
石井紘基議員刺殺事件は整理回収機構の不正解明が原因との記事

  by Kikidoblog | 2010-11-02 10:52 | 反日・在日の陰謀

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