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2010年 12月 03日 ( 3 )

 

アデン湾の謎の渦巻きと宇宙から飛来する3つの巨大物体:NASAの時代は終焉した?

みなさん、こんにちは。

昨今は実に興味深い話題ばかりが登場し、ETの手も借りたいほどである。最近は不可思議なことばかりが世界中で起こっているようである。欧米の「偽ユダヤ人」や日本の「偽在日朝鮮人」などの話題はあまりにつまらない。そんな連中の拝金主義の行く末は目に見えているからである。

まずは、例の「アデン湾の渦」の話題:
「アーロン・マッコラム」インタビュー:「開けごまー」シーゲートが開く!!
緊迫するアデン湾に世界中の軍艦が集結:シーゲートはどこにあるのか?
アデン湾で何が?:海底10kmの群発地震と商船なしの謎?
「地下10km地震の謎」:厳密に地下深部10kmで起こる地震
などの続編である。ロストワールド Season2.3の東洸(アズマヒカル)氏の以下の記事である。
警告された不可解な『渦』は、世界的な天候大災害を引き起こしています

 ロシア北方艦隊マクシモフ提督によってプーチン首相に用意された奇怪なレポートによると、現在アデン湾の中心に発生した『不可解な磁気を帯びた渦』を閉じようと、あるいはその渦の正確な発端、又は存在の理由を確かめるためロシア、アメリカ、中国が結集した力を渦は全く『ものともしなかった』と述べています。
 アデン湾
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は毎年21,000隻以上の船がその海を通って航海しているのを見る、アラブ半島南方の海岸地帯でアフリカのホーン岬(ソマリア)とイエメンとの間のアラブ海に位置する世界で最も重要不可欠な水路のうちの1つです。
 このレポートによると、2000年後半に米国の科学者がこの渦の「形成」に気づき始め、その後アメリカ人がアフリカ・ホーン岬にあるジブチ(ジブチ共和国最大の都市で首都)に作戦基地を設けました。アメリカへの9.11テロ攻撃の後、それからジブチは 米軍のアフリカ司令部・米海兵隊を主力とする統一タスクフォースである 『合同統一タスク・フォース – アフリカ・ホーン岬(通称:CJTF-HOA)』の基地拠点になりました。
 2000年11月の発見以来― このレポートが続けて述べている ― 『比較的安定』なままだった後、2008年後半にアデン湾の渦が急に『拡大』し始めました。この不可解な出来事について全世界へと『前代未聞の』警告を発令した米国に促されて、そして、警告に応える為このエリアへ海軍戦力を緊急派兵する国が後に続きます。:オーストラリア海軍、ベルギー海軍、ブルガリア海軍、カナダ海軍、中国人民解放軍海軍、デンマーク海軍、フランス海軍、ドイツ海軍、ギリシャ海軍、インド海軍、イラン・イスラム共和国軍海軍、イタリア海軍、海上自衛隊、大韓民国海軍、マレーシア海軍、オランダ海軍、パキスタン海軍、ポルトガル海軍、サウジアラビア海軍、ロシア海軍、シンガポール海軍、スペイン海軍、スウェーデン海軍、タイ海軍、トルコ海軍、イギリス海軍、米国海軍。
 このレポートでマクシモフ提督が述べていることは、これらの海軍がソマリアの海賊[この不可解な渦が地元住民の漁場領海を破壊した時から、その者は実際に食物を探し求めている軽武装した若者以外の何者でもありません]からアデン湾を守るために必要だったという口実を使って、この軍隊の増強が人類の歴史上、その類で最も大規模で、そして、多くの世界当局が推測しているものを『撃破する』ためにロシアがアメリカ人と手を組む『用意ができている』ことが、今まで知られていなかった『軍隊』による我々の惑星への攻撃に対処するためだということです。まさしくそれが、おそらく『中間-次元(inter-dimensional)』か『地球外生物』ではないかと評されています。
 このレポートでは、この地震全てがリヒタースケール上で4.5と5.4の間を変動しており、震源が深さ10kmあたりで、または、ほとんど全てがそれよりも上で起こっていて、今年5月を過ぎてたところで急に『消えた』惑星「木星」の南赤道縞が不思議と『再出現』したタイミングに『奇妙』にリンクしているとさらに述べています。
 このレポートに含まれる情報が世界の主流メディア全ての間でブラックリストに載っていて、同じく他のニュース・サイトも報道する事ができないが、大体、我々が虚無として知っている世界、及び/或は、次元を我々の世界へと『スターゲート』で開いている、まさしくその穴かもしれないのがアデン湾の渦だと推測します。

これに対して、2年前のベンジャミン・フルフォード氏の報告にはこうあった。
世界各国の海軍がアデン湾で何をやっている?
元記事:World Shipping Comes To Halt As Global Navies Prepare For ‘Unprecedented’ Confrontation

 引き続き前代未聞の動きが続いている。NATO、ロシア、イラン、インドや中国など全ての国連の同盟国が勢揃いで海軍をアデン湾に派遣している。全ての敵国が一体になっている状態だ
 表の理由はソマリアの海賊問題である。しかしソマリアの小さな船に乗っている僅かな海賊と戦うために、全世界の海軍を送る必要はない。またこの地域の海底インターネットケーブルが完全に切断されたのも不自然である。ロシアの政府の情報サイトによれば、この海軍の集まりは何かの海底基地を攻撃するための目的ということだ。
 またこれに関連し先日ブログで述べたように、現在世界の貨物船が止まっている。もしかすると何か人工的な危機を起こし、世界政府を作る動機を考えているのかもしれない。


そして、このアデン湾のシーゲート、スターゲートの問題と一見まったく関係なさそうな次の話題。
# 神々の帰還
元記事:RETURN OF THE GODS…?

“Babylon” means, the ‘gate’ of the gods…

「バビロン(Babylon)」とは神々の「門」を意味している

新しい世紀の最初の10年を迎えたここ米国では、かつての古代国家バビロン(Babylon)と、シューメリア(Sumeria)が存在していたイラクでの長期戦を戦っている事に気付いている。アメリカの軍隊がイラクに侵攻するよう誘導した疑わしい策謀は、この侵略の裏にある隠された動機を暗示している。対「テロ」戦争の正当化として隠されているのは、シューメリアの寓話の神、或いはアヌンナキ(Anunnaki)の度肝を抜くような帰還に備えて、銀河系の「玄関」を秘密裏に保護しているのだろうか?21世紀の人類は、その創造主と「対面」間近なのだろうか?やって来る神々は、遠い昔にこれら地球外の入植者によって、遺伝学的に「奴隷」として改造された人類の支配権を取り戻すのだろうか?我々は文明発祥の地、中東で「神々」が再び姿を現すために運命付けた、新たなドラマの全てを目撃するのが間近なのか?また、世界三大宗教であるイスラム教、ユダヤ教そしてキリスト教を遡ると、全てが彼らに由来しているのだろうか?


# 3つの非常に巨大な物体が地球に向かって飛行している
元記事:3 very large object flying to the Earth
3つの非常に巨大な物体が地球に向かって飛行している
 
 「空飛ぶ円盤」の全長は、数十キロにも及ぶ。我々(SETI)に言えるのは、3つの非常に巨大な物体が我々の惑星に飛来しようとしている。科学者の計算によると着陸するのは、2012年の12月半ばだという。この日付は偶然にもマヤカレンダーの終わりと一致する。
 SETI(地球外知的生命体探査)の管理者が、SFスリラー「宇宙人の侵略(Alien Invasion)」との位置づけで、声明を行った事が懸念されている。
 幾つかの非常に巨大な物体が、急速に地球に接近している。天体物理学者のクレイグ・カスノフ(Craig Kasnov)は話す。是非これを確認して欲しい!
 彼はスペースマップサイトのsky-map.orgで、巨大UFOの座標を打ち込むことを推奨している。
 この情報は、直ちに科学者達を相反する2つの陣営に分ける事になった。ある者達は、これらの船が間もなく地球で起きる可能性のある、恐ろしい災難から人間を救うために飛来していると考え、他方は宇宙戦争の準備を始めている。
 どちらにせよ、今の我々に出来る唯一の事は、それを待つことだとカスノフは言う。間もなく、天空の物体が高機能の天体望遠鏡で見られるだろう。
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(19 25 12 -89 46 03 - 最初の巨大物体)

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(16 19 35 -88 43 10 - シリンダー状の物体)

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(02 26 39 -89 43 13 - 円形のような物体)

はたして本当にそれはあるのか? 実際に問題の座標を打ち込んでみると、確かに存在した。
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これらの謎めいた情報を結合すると、どうやらアデン湾の海底にある宇宙人の地下基地(海底地下10km)と地球人の全世界の戦艦がたった今交戦中であり、それが基で地下深部10kmの地点の地震を引き起こしている。そこに宇宙から何十キロにも及ぶ巨大な宇宙船が救援に駆けつけ、2012年12月末(おそらく12月21日)に地球に到来するかもしれない、というような、まさにハリウッドのSFも真っ青のようなストーリーということになる。どこまでが真実で、どこまでが嘘や妄想か判別できないが、実に興味深い事件がアデン湾近辺で起こっているということだけは確かなようである。

さらには、In Deep氏の
イランで何かが起きている?: 各地で「汚染」という名目で公共機関が閉鎖されている

 現在、銀行と医療機関以外、すべての教育機関と州の公共機関オフィスが3日間の閉鎖になっています。
 当局は公害の汚染による閉鎖だと言っていますが、多くの人は、当局の言葉をあまり信じていません。
 天候もおかしい。
 この季節にしては異常に暑いのです。
 そして、めまいと頭痛を訴えている人たちがたくさんいます。
 父はそれでも仕事場を開けましたが、すぐに帰ってきました。目が痛くて、頭痛がひどいと訴えています。
 今の状態が何なのか全然わかりません。
 大体この天候・・・。
 どうして、こんなに夏みたいに暑くて晴れ渡っているのか・・・。公害とかそういう問題ともまた違うようにも思います。


いやはや、NASAの重大発表も吹っ飛ぶほどの興味深い内容がこっちの方にあるようですナ。

  by Kikidoblog | 2010-12-03 15:40 | マッカラム・シーゲート

1989年ディール・プラウディ講演:私がもっとも優れたと思う講演

みなさん、こんにちは。

今回はちょっと昔の話題に再び戻ろう。1989年の宇野正美氏の講演会に招待された、ディール・プラウディ氏の講演である。この中に現在のアメリカの問題がすべて議論され、その後の21年を彷彿させ予告している。これまで私が聞いた講演の中ではもっとも感銘を受けたすばらしい講演である。

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さて、実に興味深いことに、プラウディさんが話したこの講演の中で「アメリカ」を「日本」に、「イスラエル」を「北朝鮮」に、「ユダヤ人」を「在日朝鮮人」と置き換えると、そのままそれが日本で起こって来たことになるのである。実に面白いだろう。

ちなみに、プラウディ氏が、「善いユダヤ人」というユダヤ人と「悪いユダヤ人(ハザール人)」と区別していることである。後者を俗に現在では「偽ユダヤ人」と定義している。こういう人々は実際には、悪魔教(彼らはルシファー信仰と呼ぶ)を信じているのである。このサインが、
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で見るようなしぐさである。ドクロやスカルアンドボーンズなどもみなこの手のものである。

実は、これは当たり前のことである。なぜなら、日本の「在日」の代表格であるソン・テジャク(池田大作)にこういった手ほどきをしたのが偽ユダヤ人の典型であるヘンリー・キッシンジャー博士
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アメリカのキッシンジャーは策士だよ。この爺さんの言葉をそのまま真に受けないほうがいいと思うわ。より)
だからである。いまではこれは周知の事実である。キッシンジャー博士は、CFR(外交問題評議会)、TRC(三極委員会)、300人委員会、ビルダーバーグ会議など偽ユダヤ人イルミナティーNWOの重鎮だったことが暴露されているからである。

問題は、ここまで「在日」の人々のやり方が「偽ユダヤ人」のものと同じだとすると、日本国内にもCFR(外交問題評議会)、TRC(三極委員会)、ビルダーバーグ会議、300人委員会の「在日朝鮮人」版がどこかに存在しているはずだろうということである。まあ、これは調べればすぐ分かる事なので、みなさんへの宿題にしておこう。(アレックス・ジョーンズの「ニューアメリカ」:USAはもうここまで崩壊した!

まあ、そんなわけで、アメリカ合衆国でこれまで起こって来たこと、今起こっていること、これから起こるだろうことなどをすべてプラウディさんの講演は示唆していたのである。そして、もちろんこれは、アメリカ合衆国を日本に置き換えれば、日本でこれまでに起こって来たこと、今起こっていること、これから起こるだろうことなどをすべて示唆しているということになるのである。

これが、かつてから日本社会でよく言われた言葉「アメリカが風邪を引くと日本がくしゃみする」とか、「アメリカで起こったことが10年後20年後に日本で必ず起こる」ということの意味なのである。だから、さてはてメモ帳で警告されているようなアメリカ政治の今の大問題は必ずその内ここ日本でも起こるものなのである。

  by Kikidoblog | 2010-12-03 14:00 | コンスピラシー

NASAに「喝!」:しょうもない会見をするな!

みなさん、こんにちは。

いやはや、今朝も熟睡してその時間をちょっと寝過ごしてしまった。しかし、早く起きるまでもなかったようである。昨日までの「NASAの宇宙生命体公表会見」の大げさな思わせぶりからすれば、まあ予想通りの展開であった。この一件からしても、NASAは昨今の日本のマスゴミやハリウッドと同じような「隠蔽工作機関」であるということが明白になっただろう。

結局、NASAの発表とは以下のような陳腐なものであった。
NASA、ヒ素で成長の細菌発見 異なる生命要素か

【ワシントン共同】通常の生物にとっては有毒なヒ素を生命活動の根幹となるDNAに取り込んで成長できる細菌を発見したと、米航空宇宙局(NASA)などの研究グループが2日、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。
 地球上の生物は主に炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素でつくられており、これらは生命活動に不可欠と考えられている。だが、この細菌はリンをヒ素に換えても生きることができるという。
 現在知られているものとは異なる基本要素で生命が存在する可能性を示すもので、生命の誕生、進化の謎に迫る発見といえそうだ。
 専門家らは生命を構成するのが6元素であることを前提に地球外の生命探しを進めているが、研究グループは「どのような物質を追跡の対象にするか、より真剣に考えなければならない」と指摘している。
 研究グループは米カリフォルニア州にあるヒ素濃度の高い塩水湖「モノ湖」に生息する「GFAJ1」という細菌に着目。
 ヒ素が多くリンが少ない培養液で培養すると、リンが多い培養液よりは成長は遅くなるものの、細胞数が6日間で20倍以上に増え、GFAJ1はヒ素を取り込んで成長することを確認した。


NASA、ヒ素を活用して生存する細菌を発見 生命の既存概念が拡大
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ワシントン(CNN) 米航空宇宙局(NASA)などの研究チームは2日、生物が生命を維持して増殖するのに必要な「6元素」のひとつであるリンの代わりに、ヒ素を利用して成長することのできる細菌を見つけたと発表した。生命維持の仕組みや宇宙での生命体探索に関するこれまでの考え方に劇的な影響を与えそうだ。
 発見された細菌は、ガンマプロテオバクテリアのハロモナス類に属する「GFAJ―1」株と名付けられた。天然のヒ素が多く含まれる米カリフォルニア州の「モノ湖」の堆積(たいせき)物から採取された。
 研究チームは、天然の細菌の生体分子に不可欠な栄養源の1つとされるリンがごく少量しかない条件下で、この細菌を増殖させることに成功した。さらに、この細菌は単に増殖しただけでなく、リンの代わりにヒ素分子を自身のDNAに取り込んでいたという。
 研究者は会見で、「1つの栄養源を別の栄養源で代用することのできる生命体を発見した」と述べた。
 会見に先んじNASAは、「地球外生命(ET)の兆候探索に影響を及ぼす宇宙生物学的発見」について発表すると事前に予告していた。このためインターネット上では、宇宙人が見つかったのではないかなどと臆測が飛び交っていた。
 この発見は、生命体の構成要素を決定づけると考えられていたこれまでの化学的条件を拡大するものであり、今後の宇宙でのミッションにも影響を与える可能性がある。

わざわざ古細菌の一種で「お茶を濁す」とはNASAもいい根性しているといえるだろう。こんな程度のものならもうずっと昔からその専門分野では知れ渡っていたことであろうからである。

だいたい周期表
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を見れば分かるように、リン(P)は3価(結合ボンドの足が3本)の原子の系列に入る。窒素(N)がその上、ヒ素(As)がその下に来る。これらは化学的性質がほとんど同じ。だから置き換える事が可能。まあ、地球上の現存しているほとんどの生命がリンをベースにしたDNAの主鎖を持っている。
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(外側のオレンジ色のものがリン原子)

まあ、ここがヒ素に変わろうが、窒素に変わろうが、それほどDNAの物性において差はない。これは、いわゆる固体物性理論の半導体理論の説明の通りである。特にここでわざわざ説明する必要もないだろう。例えば、キッテルの固体物理の教科書に書いてある。むしろ、リンの部分の一部が3価と共役である5価のボロン(B)、アルミニウム(Al)、ガリウム(Ga)などと置き換わった方が面白かったに違いない。

思い起こせば、かの中村修治博士の青色発光ダイオード(LED)は、西澤潤一博士がそれまでの4価の1元系(一種類の原子のみという意味)のシリコン(Si)半導体やゲルマニウム(Ge)半導体を、2元系(2種類の原子でできているという意味)のガリウムヒ素(GaAs)の半導体に変えて「赤色発光ダイオード」を誕生させたのに対して、そのヒ素の部分を窒素に変えてガリウム窒素(GaN)の半導体を作る事に成功してできたものである。したがって、もちろんガリウムリン(GaP)もあり得る。このような意味で、リンがヒ素に置き換える生物機構があったとしても何ら衝撃ではない。

むしろ、もっと衝撃なのは、DNAの2重螺旋が逆巻のものが見つかるとか、3重DNAの生命体が見つかったとか、そんな類いのものだろう。前者はキラリティーの問題と呼ばれ、いまだにどうして地球上の生物はすべて同じ向き右巻きのDNAだけを使っているのかという大きな謎に答える事が出来ていないからである。後者の3重巻きなら、その生命体の生殖のありようが変わる。地球上の生命に男女、オスとメスがいるのは、基本的にDNAが2重らせんだからである。対となるDNA塩基配列を父と母から半分ずつ受け継ぐ方法をとるからである。もし3重DNAであれば、少なくとも3つの性が必要となる。

まあ、そんなわけで、今回のNASAの思わせぶりな公表は、不足がちな研究資金集めのための一種のやらせか、あるいは、インターネット上のリンク情報を知るための一種の実験のようなものであった可能性が高いだろう。ほんとNASAも落ちぶれたものである。

ところで、今回のNASAの公表をかなり正確に予想して当てた番組があった。昨日のスーパーモーニングの「スパモニ情報局」の中の解説である。私もその時間に聞いていたのでよく覚えている。フェアのためここにそれもメモしておこう。
スパモニ情報局

NASAのHPで、宇宙生物学上の発見に関する会見があると発表があり、インターネット上ではWikileaks に流出したからか、など騒然としているという。 宇宙生物ではないか、と、最強生物と言われるクマムシについて解説。乾眠になることができ、真空状態でも生きていられる。元NASA研究員による、今回の会見はDNA構成の必須元素リンがヒ素でもOKという内容なのでは、とのコメントを紹介。

その元NASA研究員の話は、今回の発表者の顔ぶれを見れば内容が分かると言っていた。要するに、専門家の間ではすでによく知られた研究内容だったということである。だいたい自分が研究していることしか知らないというのが昨今の研究者だから、それが「だれか」を知れば、おおよそその内容が分かるのである。例えば、パーデュー大の根岸博士と言えば、「クロスカップリング」の話だろうとか、ホーキング博士と言えば、「ブラックホール」など宇宙論の話だろうとか、シッチン博士と言えば、「ニビルとシュメール」の話だろうとか、顔ぶれで内容が予想できるのである。顔を見ただけでは、いったい何の話をし始めるか分からないというのは今では私ぐらいのものですナ。


おまけ:
むしろNASAのこの自称発見は、「有毒化したDNA」の発見、ないしは「DNAの有毒化」の手法の発見と見るべきかもしれないですナ。もしモンサントのような巨悪の大企業がこのアイデアを基にDNAの主鎖に猛毒のヒ素を組み込んだ遺伝子作物を作ったとしたらどうなるだろうか? あるいは、この猛毒遺伝子を組み込んだ植物の花粉をまき散らすとしたらどうなるだろうか? こう言ったものはもはや生物兵器である。NASAの今回の発見は、イスラエルの生物兵器開発者やアメリカ軍の生物兵器開発者たちへの何かのメッセージであったのかもしれない。

こう言っても分からない人は以下の記事を読むべきだろう。
食品安全「近代化」法
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いわゆる「悪魔教」の人々は、我々の信じる善と悪の関係が入れ替わる。善い事は悪い事であり、悪い事は善い事だとなる。民衆を守る事は善い事ではなく悪い事になり、民衆を虐げる事は悪い事ではなく善い事となる。上は下、下は上。光は闇、闇は光。右は左、左は右となる。すべてが本末転倒、主従逆転、意味逆転化するのである。

宇野正美1989_(3/14)

(21年前のアメリカの良心的神父さんディール・プラウディ先生の言葉をいま噛み締めてみるべきだろう。)

  by Kikidoblog | 2010-12-03 11:53 | マスゴミ

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