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2010年 12月 15日 ( 2 )

 

神奈川で謎の黒い雨:明らかにケムトレイルのせいだろうナ。

みなさん、こんにちは。

いやはや、ついに神奈川に「ケムトレイル」の雨が降ったようですナ。

神奈川・湘南地域に黒い砂降る? 人体に影響はなし
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 神奈川県の湘南地域を中心に15日、駐車中の車やベンチに積もっている黒い砂状の物質が見つかった。
 県が電子顕微鏡で分析したところ、ケイ素が主成分で鉄とアルミニウムが少量含まれていることが確認された。肉眼で見え、砂粒くらいの大きさ。県によると、人体に影響はないと見られるという。
 砂状の物質が確認されたのは、鎌倉市や平塚市など県内の5市8町。ほとんどが相模湾に面した自治体だが、一部海に面していないところもある。住民から各自治体に通報があったという。県によると、これらの市町村の少なくとも21カ所で物質が確認されたという。
 県が横浜地方気象台や国立天文台に確認したところ、黄砂や山の噴火、14日から15日に観測された流星群とは関係がない、という回答だった。工場の事故連絡もないという。
 県は情報収集と成分の詳しい分析を続けている。

まあ、そりゃそうだろう。米軍の横田基地から連日何機も何機ものケムトレイル機が飛び立ってエアゾールにアルミを含んだ金属イオンをそこら中に散布しているのだから、神奈川に降り注ぐのが当たり前のことだろう。

日本上空で毎日毎日ケムトレイルを作るために「思いやり予算」で働くイギリスのライアン航空機
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おまけ:
「ライアン航空のおそるべき実態」!?:イギリスの潜入リポート番組より
やった!ついにグーグルアースでケムトレイル機を発見!


おまけ2:
謎の黒砂、富士山から飛来? 火山の岩石の特徴
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神奈川県の海沿いを中心に15日、駐車中の車やベンチに黒い砂状の物質が積もっているのが相次いで見つかった。県の分析でケイ素が主成分で鉄などが少量含まれていた。火山の岩石に特徴的な粒子があり、当時は上空で強い西風が吹いていたことから、火山学者は富士山から飛来したとの見方を強めている。
 砂を調べた神奈川県立生命の星・地球博物館の学芸員、笠間友博さんによると、砂粒のなかには溶岩の破片らしい粒や、たくさんの穴が開いた火山の岩石にみられる特徴があった。また、粒はトゲトゲして削れた跡がなく、火山の斜面から直接風で巻き上げられた可能性が高いという。「証拠はないが、風向きなどから考えて、一番可能性が高いのは富士山」と笠間さんは指摘する。
 黒い砂が確認された場所は、横浜市など県南部の海沿いを中心とする9市9町で、富士山の東方向にあたる。気象庁によると15日は、富士山に近い河口湖の上空3キロでは毎秒40メートルの強い西風が吹いていた。

もしこれが富士山のものなら、住民は塵肺を気にしなくてはならないナ。「証拠がない」のにすでに確定したかのような言い分ですナ。

おまけ2:
「黒い粉」の飛散エリア拡大、深まる謎に広がる不安/神奈川
 湘南地域を中心に広範囲で黒い粉じんが降り積もった現象は、最初の通報から1日以上経過しても原因が判明していない。神奈川県は16日、飛散確認エリアが横浜や小田原など9市9町に拡大したことを明らかにした。富士山の砂、工場排煙、火山灰、流星群—、推測は広がり、謎は深まる。
 「真っ黒でザラザラした感触が気持ち悪い」。横浜市泉区の主婦(61)はベランダに付いた砂状の粉に目を丸くした。原因不明のため、不安に感じているという。
 県環境科学センターは「物質は0・1ミリほどの角張った形状。地球に多く存在するケイ素が主成分で自然物の可能性が高い」。炭素含有量は極めて低いため工場や飛行機の排煙の可能性は低く、人体への影響はないとみられる。横浜地方気象台によると、15日未明から午前にかけ、河口湖上空2〜3キロ地点で風速約40メートルの強い西風を観測。突風で舞った富士山の砂が飛来したとの臆測も広がるが、同気象台は「御殿場などで粉じんが未確認のため可能性は低い」。火山活動が活発化した情報もないという。
 また、物質が飛散したとされるのは、ふたご座流星群がピークを迎えた時間帯。県は「国立天文台に確認したが否定された。残念だが、そんなロマンチックな話ではない」とこぼし、原因究明を続けている。
 これまでに確認された地域は次の通り。
 ▽横浜、逗子、鎌倉、藤沢、茅ケ崎、平塚、小田原、伊勢原、秦野市、葉山、寒川、大磯、二宮、中井、大井、松田、開成、山北町

  by Kikidoblog | 2010-12-15 21:51 | ケムトレイル

不思議の国の「ALICE」:LHC実験「リトルバン」結果が公表された!

みなさん、こんにちは。

風雲急を遂げるこの世界、あまりにいろいろのことが矢継ぎ早に登場し、メモするのも忙しく、ETグレイの手も借りたいほどである。

昨年の暮れ、ノルウェーオスロの空に舞い上がった「謎の光スパイラル」の話を覚えているだろうか?
きっとあまりにいろんな話題に触れすぎて大半の人は忘れただろう。以下のものである。

ノルウェーの怪現象はCERNのブラックホール実験の予備実験だった!?
ノルウェーの怪現象の怪:ロシアvsCERN

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実際の映像




さて、その時のデータか、その後の別の実験データか知らないが、LHCの最新データによる研究が最新のPhysical Review Letters(アメリカ物理学会編)に登場した。今回はこれをここにメモしておこう。

LHCについては、ハリウッドSFの「天使と悪魔」


(本物のイルミナティNWOは「嘘も100回つけば真実になる」という神話を本当に信じているらしい。だから、ハリウッドを買収してこうやって毎回嘘を流し続けているというわけですナ。)

の冒頭の反物質製造過程のプロトンビームの散乱シーン(25秒目辺りのシーン)を思い出せばいいだろう。まあ、あんなものである。

ちなみに、この映画は、本当の「イルミナティ」のための情報操作映画、隠蔽工作映画の代表格の1つである。本当の「イルミナティ」とは、NWOの偽ユダヤ人の上層部が入っている秘密結社のことである。簡単に言えば、誰もが知っている世界の超セレブのユダヤ人銀行家やお金持ちのための秘密クラブのことである。メンバーはみんなあまりに有名で、まったく秘密でもなんでもないのだが、彼らの計画があまりに邪悪なために秘密にしておくためのものと信じられている。

まあ、「密会」、「密約」、「談合」、「秘密会議」を行うためのプライベートクラブのことですナ。日本でもちょっと昔まで赤坂の料亭で日本の政治家がやって来たこと。世界ではだれも取り締まる奴はいないから好き放題できるわけだ。欧米の奴らは未だにやっているのだから、もうそろそろ日本の政治家にも復活させてやったらどうだい。「密会」、「密約」、「談合」、「秘密会議」、なんか秘密めいていい響きがするから不思議である。なんでも公開すりゃーいいっていうものでもないだろう。聞きたくない話もあるからね。

問題の論文は以下のものである。これらはただで見ることが出来る。現在ダウンロードフリーである。

解説:
A “Little Bang” arrives at the LHC
(”リトルバン”がLHCにやってくる)

元論文:
Elliptic Flow of Charged Particles in Pb-Pb Collisions at sqrt[sNN] =2.76  TeV
Observation of a Centrality-Dependent Dijet Asymmetry in Lead-Lead Collisions at sqrt[sNN] =2.76  TeV with the ATLAS Detector at the LHC


これらは純粋な高エネルギー物理学の論文だが、まあ興味のある人は読んでみるといいだろう。先進国1カ国分の国家予算に匹敵する予算の実験がどういうものか知ることが出来るだろう。

これらの論文で実に興味深いのは、その著者の多さである。私もこの雑誌に過去にいくつか公表して来たので知っているが、この研究雑誌は物理学においては現在世界最高レベルと考えられている。この雑誌の1つの論文の長さは最大で4ページであると厳格な決まりがある。普通、著者は1人からせいぜい3人。多くて50人程度だろう。それが今回の論文2つのいずれにおいても著者数が半端な数ではない。ページ数にして10ページにわたる。ちょっとしたパンフレット並みの厚さである。それほどまでにこの実験に関わった科学者(物理学者等)の数が多いのである。

これは非常に驚くべきものである。この数の研究者の給料が1人300万円としても、100人で3億円である。これを何年も続け、一瞬のイベントで終わる実験にたずさわる。どれほどのビッグサイエンスか分かるだろう。ちなみに、私が今研究している「生命の基礎理論」では、ほとんどゼロ円である。まったくお金がかからない。

まあ、センスの問題なのだが、もっと他にやることがありそうなものなのだが? 「科学エリート」なる人種ももうまったく普通の人々とは異なる感覚を持っているから、人類が死滅してもまだ実験をするつもりだろう。

  by Kikidoblog | 2010-12-15 11:09 | コンスピラシー

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