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2011年 03月 15日 ( 8 )

 

東大の理論物理学者たちのいい加減さ!:いやーまいったネ。

みなさん、こんにちは。

日本の東大の理論物理学者たちがどれほどボケた連中か知るにはこれが良い見本だ。以下のものである。
http://a.hatena.ne.jp/Naoki_Yoshioka/
2011-03-15 火曜日
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3月11日の地震のすぐあと、避難から戻る階段で、「もうこれで大きな地震がないだろうし、まぁ、安心かな」とボケたことをいっていた。その時点で東北地方の惨状など全く想像できてなかった。夕食後のTVで「これは大変だ」と事態の大きさを理解したが、まだ自分の身の問題としてとらえてなかった。

今日までの状況:まず、千葉市でも、今日も昨日も夜中に2,3度目がさめる程度には地震が続いている。勿論、日中も(間欠的だが)続いている。大きな余震が関東付近で起こる可能性は、正直いって気になる。データを見て何か言えるわけではないけれど、つい、時空図とか見てしまう。(普段の研究対象と似てなくもない。しかし、サンプルとれないので何も言えない。時間的に間欠的で空間的に相関が強いようには見える。)3日が過ぎて、こんな状態とは思ってもみなかった。

次に日常生活。トイレットペーパーは勿論のこと、食材が少ない。(魚はない。肉は昨日はなくて、今日はあったが多くない。野菜も多くない。コメも少ない。たまたま、家はコメがなくなるときで買おうと思ったらなくて、あちこちまわることになった。)この原因は調べていないので良くわからないけれど、全く想像してなかった。地震の直接的被害はほとんどない。初日のガスを除いてライフラインは普通にあるし、余震をのぞいて普段と変わらないように見える街でこうなっているのはどうしてだろう。

計画停電は、千葉の家が予定されていたはずだけれど、対象からはずれたようだ。この対応はまだ未経験だけれど、どうやってのりきるのか見えていない。計画停電せざるを得ない事態になることは、初日の段階でも想像可能だったろうけれど、そこには及んでなかった。ただし、これは理由が完全に納得できるので、今の段階で疑問に思うことはない。

停電そのものよりも、交通手段の制限が僕の生活にとっては重大なことになっている。昨日は、はっきりいって驚いた。月曜日に大学ですべきことを予定したけれど、手段がない。(絶対に行かないといけないなら、多くの人がそうしたように羽田空港経由はあったけれど...。)今日のように50−70パーセントが標準になるのかもしれないが、さて、それに順応できるかどうかは個人的には重要である。(現在、片道105分程度の通勤時間で、普段でも限界点に近い。これが、たとえば、毎日片道150分の通勤時間になったら、限界点を超えるので、通勤不可能になる。明日以降の課題だな。)

関連して、今日の交通状態が分からなかったので、(予定どおりなら昨夜から薬を飲んで)今日受けるはずの内視鏡検査をキャンセルした。このキャンセル電話も全く通じず、今日の早朝にやっとつながった。(なぜか)医師面談の予約からやりなおしだけれど、これも全く通じない。[最速で4月中旬、検査は5月]まぁ、これは1イベントだから、予約がとれたら忘れてよい。

大学での生活も大きく影響を受けている。僕は、図書運営委員長なので、ダメージが結構あった図書室の復旧計画を考えないといけない。短期的な課題なので、決めてしまえば粛々とすすんでいくとは思う。日常的には、計算専用計算機の停止、および、照明の停止なので、「大学にくる理由がない状態」になった。幸い講義も会議も区切りがついた頃なので、それでも大きな不都合はないかもしれない。4月に新学期がはじまったときにどうなっているんだろうか。

原子力発電所の件は、僕自身も先行き不安だし、TV やtwitter を見ていて思うことも多い。でも、これについては書きたくない。

頭にあるのは、自分のことだけ。まるですべては他人事。自分に火の粉が降り掛かるときだけ、物事が問題になる。あとは無関係。反吐が出る。これでもその筋では有名な人だというから恐れ入る。

おまけ:
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/d/

  by Kikidoblog | 2011-03-15 23:31 | 原子炉被災

「京大原子炉実験所」の7人のサムライ:救国の志士たちがいた!

みなさん、こんにちは。

なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜
http://video.google.com/videoplay?docid=2967840354475600719#

49:50 - 2 年前
大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、技術的な課題を完全には克服出来ていない。番組では、国策である原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。


大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所、ここに国の原子炉開発に生涯にわたって反対してきた、原子炉・原子核研究者たちがいるようである。彼らは、出世コースからはずされ、ずっと助手、助教のまま。研究費もままならず。しかし「僕たちは、原子炉を使わなくて良いようにするために研究して来ました」という。

やはり京都大学には「権威に楯突く反骨、異端の精神」が生き残っていますナア。

これに対して、東大は何だ。政府に迎合して、出世コースに乗り、おいしいところだけ吸い取る。悪魔ですナ。あげくの果てがこれだ。人類の将来、日本の将来を吹っ飛ばしてしまった。

とにかく、主従逆転させ、即刻この人たちに、福島原発の復旧計画の陣頭指揮を取らせるべきだろうヨ!

非常に悲しい情報もあった。チェルノブイリの場合、「事故後2時間以内に4万人が避難した」というのである。「事故を知らされなかった農民が1週間留まり、悲劇を生んだ」ようである。絶句。

原発周辺のみなさん、即刻お逃げください。


おまけ:
やはりビル・ゲイツは悪魔主義者のお仲間ですナ。
「ビル・ゲイツ氏と東芝が組み次世代原発開発か」、のニュースと小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)の見解

3月 25th, 2010 in 原子力Skip to comments (0) ↓

今週、マイクロソフトコーポレーションの会長 ビル・ゲイツ氏が日本の企業 東芝と共に次世代原発開発に乗り出すかも、というニュースが一般紙などを賑わせました。

ビル・ゲイツ氏と言えばコンピューターのソフトウエア開発・提供で巨額の資産を所有する人であり、知名度も高いので、このニュースには注目が集まったように思います。

詳しいニュースの内容は 以下の報道一覧で確認してください。
http://news.fresheye.com/clip/6037315/news/?from=more_news

どれからも「話題性」しか伝わってこず、
これまで原子力やエネルギーに関心の薄い人にも
ビル・ゲイツ氏の名前があることで気に留まるところだったのではと思うと、
「夢の・・・」なんて形容詞は 騒ぎすぎ だと思いました。

というか、誰も良くわかってないのでは?

報道のどれからも抜けているのは 放射性物質を扱うこと自体について情報がないことだと、
小出先生からの見解を見て気がつきました。
報道のほとんどが 経済面ニュースです。
科学面でのニュースは今後出てくるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)~原子力利用に問題提起を続ける研究者~からの
今回のニュースについての見解。
↓↓↓

今回の報道は、まったく唐突なもので、TWRという記号が何の頭文字かすら私は知りません。
ただ、報道を見る限り、劣化ウランを燃料にする、そして東芝の4S炉と共通の技術の部分が多いとのことで、この炉は高速炉です。
東芝の4S炉は「4S=Super-Safe, Small and Simple」の頭文字をとったもので、電気出力1万~5万kWのごくごく小型のナトリウム冷却高速炉です。

しかし東芝の4S炉など、世界のどこでも動いていません
おそらくはナトリウムを冷却材に使うような原子炉は今後も動かないでしょう。
今日(こんにち)原子力発電に利用されているのはほとんどが軽水炉です。
そうなったことは技術的な必然です。
水は比熱が大きく冷却材としては最適ですし、透明です。
また、放射化に関しても、トリチウムが若干できる程度で済みます。

水を冷却水に使えない高速炉は、ナトリウムなどを冷却材にしようとしましたが、
比熱が小さく「熱しやすく冷めやすい」材料でもともと不適です。
そして不透明であるため、トラブルが起きた時に、調査に多大な困難が伴います。
また、放射化についても短寿命、長寿命の核種が生成されてしまい、施設の維持が著しく困難になります。
おまけに、化学的な活性が強く、空気と触れると発火、水と触れれば爆発します。
こんな材料を使う原子炉が実用化しないことは当然で、世界中の高速炉は皆開発が断念されました。

今回報道されているTWRは10万~100万kW とのことで、4S炉のような小型の原子炉ではありませんので、一層困難で、報道にも「長期間の利用に耐えられる材料の確保という課題はあるが、」とあるとおり、材料すらがありません。

ビル・ゲイツの名前を利用した原子力推進派の宣伝のようにも思いますが、こんなバカげた計画を大々的に取り上げるマスコミ自体が見識がないと言うべきでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上について更に質問をさせて頂きました。

↓↓↓

●「そして不透明であるため、トラブルが起きた時に、調査に多大な困難が伴います。」について

Ques./有色だと何故調査困難なのかが解りませんでした。初歩的ですみません。

Ans./たとえば、原子炉の中の点検をしようとして、軽水炉なら水が満たされているだけですので、内部まで目視もできますし、カメラを入れることもできます。ナトリウムは不透明ですから、内部を見ることは目視でもカメラでも全くできません。

●「また、放射化についても短寿命、長寿命の核種が生成されてしまい、施設の維持が著しく困難になります。」について

Ques./先生がいつも仰っている「核施設から放射能は漏れる」ということがこの施設についても当然言えると思ってよいですか。

Ans./もちろん、言えます。
燃料そのものは核分裂反応をしているので、放射化したナトリウムだけでなく、核分裂生成物だって漏れる可能性があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
また東芝へ 「4S炉の実用例はあるのか」「実用できていないなら 何がクリアできれば実用に至れるのか(資金?安全面?)」 を問い合わせしていますが、今日の今日なので まだ回答は頂いていません。

以下は 参考サイトです。

■京都大学原子炉実験所 小出裕章先生のサイト
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/index.html

■TWR(Traveling Wave Reactor)を研究しているという
東京工業大原子炉工学研究所 関本氏のレポート。
http://www.nr.titech.ac.jp/~hsekimot/CANDLE050418.pdf

■TWRについての詳細は 立場が明らかなところからの情報は探せなかったので
こちらには掲載しませんが、Yahooのニュースページに紹介はありました。
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?b=57&t=d&d=20100323&c=top




私自身も詳しいわけではないので、私たちの目線レベルになりますが・・・
エネルギーシフトのサイトでは ある事象について、専門家や施行する機関からの多様な見解を掲載するコーナーも作ろうと思います。それを見る人が判断し、また、みんなで考えるキッカケになればと思います。

(kobuchi)

  by Kikidoblog | 2011-03-15 20:46 | 原子炉被災

福島原発3号炉の大爆発と日野市ガイガーピークの見事な一致:核爆発!?

みなさん、こんにちは。

いやー、これはまずい。先にメモしておいた福島原発3号炉の大爆発。これは一種の核爆発だったということだろう。

1号炉とは明らかに違う3号炉爆発




この爆発が「午前11時頃」というが、以下の東京日野市のガイガーカウンターの上昇ピークと見事に時間が一致している。

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かなりの人たちが被爆したはずである。もうどうしようもないな、菅政権と政府官僚たちは! 本当に早く逃げた方が良いかもしれませんナ。


おまけ:
放射線テレメーター・インターネット表示局

  by Kikidoblog | 2011-03-15 18:20 | 原子炉被災

チェルノブイリの最終解決策:死を覚悟した決死隊によるコンクリートづめ!

みなさん、こんにちは。

おそらく、政府官僚などの東大型エリートたちは、もはや気が動転して平常心を失っているはずである。だから、おろおろするばかりでらちがあかない。これは、会見の際に、うつむいて、人の目を避けたり、マイクをやたら気にしてみたり、物を落としたり、躓いたり、周りを気にしたり、はぐらかしてみせたりする様から明白である。

さて、そんな唐変木が日本のエリートで、何の頼りにもならんから、遠くから観察している、拙者が多少はお助け信ぜよう。後でしっかり借り返せヨ!

冗談はともかく、1986年の旧ソ連で起こったチェルノブイリ原発事故は、どのようにして解決されたのか?

これを証拠付け、その解決策も載っている文書を見つけたので、ここにメモしておこう。以下のものである。

ソ連共産党中央委員会政治局チェルノブイリ原発事故対策特別作業班会議
1986年5月14日


これは旧ソ連において、国家最高会議によって、国の最高級の頭脳を集めた「ソ連共産党中央委員会政治局チェルノブイリ原発事故対策特別作業班会議 」が、国家最高会議に進言した、チェルノブイリの行動計画案である。

ソ連最高会議事務局宛 秘
議事録 第14号

ソ連共産党中央委員会政治局チェルノブイリ原発事故対策特別作業班会議
1986年5月14日

出席者:
ソ連共産党中央委員会政治局員 同志 ルィシコフ N.I.
リガチョフ E.K.
ヴォロトニコフ V.I.
チェブリコフ V.M.
ソ連共産党中央委員会政治局員候補 同志 ドルギフ V.I.
ソコロフ S.L.
ソ連内務相 同志 ヴラソフ A.V.
会議招致出席者:
ソ連閣僚会議副議長[副首相] 同志 バタリン Yu.P.
シチェルビナ B.E.
ソ連科学アカデミー総裁 同志 アレクサンドロフ A.P.
国家水文気象委員会委員長 同志 イズラエリ Yu.A.
国防省第1次官 同志 アフロメエフ S.F.
ソ連外務省第1次官 同志 コヴァレフ A.G.
ソ連保健省第1次官 同志 シチェピン O.P.
中規模機械製作省第1次官 同志 メシコフ A.G.
国家水文気象委員会第1副委員長 同志 セドゥノフ Yu.S.
ソ連電力省次官 同志 セミョノフ A.N.
I.V.クルチャトフ記念
原子力エネルギー研究所副所長、アカデミー会員 同志 レガソフ V.A.
ソ連電力省全ソ生産公団
「ソユザトムエネルゴ」理事長 同志 ヴェレテンニコフ G.A.
ソ連科学アカデミー準会員 同志 クンツェヴィチ A.D.
ソ連共産党中央委員会重工業・
エネルギー産業部次長 同志 フロルィシェフ V.M.


1.放射能汚染物の拡散防止および4号炉完全密閉用構造物の設計について
 当該各構造物の設計作業に、一連の設計、建設関連組織及び関係省庁の研究班が着手しているとの、 バタリン同志の報告を了解。第1段階で実行すべき作業の優先順位が定められている。そのうち最重要のものは、
構造物の瓦礫をコンクリートで固めること、
原子炉基礎プレートの下に冷却床を設けること、
圧力抑制プールへの今後予定されるコンクリート注入に向けた準備を行うこと、
放射能に汚染 された地下水及び大水のプリピャチ川流入を防ぐこと、
並びに破壊された発電ユニットの最終処分を行うことである。

 バタリン同志は、防御設備建設の作業計画とりまとめを、さらに早めるよう務めること。また、これら一連の作業に関わる作業班の活動の組織化に関する提言を示すこと。

2.放射能汚染に対する水源の保護について
 この問題に関するイズラエリ同志の報告を了解。バタリン同志に対し、しかるべき防御施設の設計にあたって、イズラエリ同志の述べた提言を考慮するよう委任。

3.チェルノブイリ原発周囲30キロメートルゾーンの除染作業計画について
 アフロメエフ同志の示した上記作業計画を基本承認。
  国防省(アフロメエフ同志)、ソ連保健省(シチェーピン同志)及び国家水文気象委員会(イズラエリ同志)に対し、除染処理作業が済んだ場所への、市民の帰還及び長期の安全な居住が許される残留放射能汚染レベルを、その同位体成分を定めた上で、この1週間のうちに特定するよう委任。
 国防省(アフロメエフ同志)は、原発周囲30キロメートル圏の除染作業に要する期間を最大限短縮することを検討し、その作業を促進するため、軍部隊を追加投入すること。  
 ソ連科学アカデミー(アレクサンドロフ同志)、ソ連医学アカデミー(ブロヒン同志)、ソ連国家農工委員会(ムラホフスキー同志)に対し、他の省庁の特殊機関を交えてプログラムを策定し、放射能 汚染を受けた諸地域での正常な生活の確保に向けた現在及び将来にわたる勧告をとりまとめるため、 動植物界や水中環境、大気中環境に対する事故影響の詳細な調査を開始するよう委任。
 ソ連内務省(ヴラソフ同志)に対し、農地の手入れを行うため、避難ゾーンへの定期的な労働者の訪問を実現させる問題について、ベロルシア共和国閣僚会議と合同で検討するよう委任。

4.事故被災者の医療について
 この1昼夜間に、新たに1059名が入院し、1200名が退院したとの、シチェーピン同志の報告を了解。放射線障害とされる患者数は、203名まで減り、そのうち32名が重体。この1昼夜間に3名が死亡。

5.事故処理作業に対する放射線測定装置の供給について
 中規模機械製作省が、この問題の完全な解決策をとりまとめ、その実現に動いているとの、シチェーピン同志の報告を了解。
 メシコフ同志に対し、国産並びに外国製の放射線測定装置及び機器の見本を集めた展示会を1986年5月19日に実施するよう委任。

6.政府委員会交代メンバーのチェルノブイリ原発地区への派遣について
 ヴォロニン L.A.同志を長とする、政府委員会交代メンバーの一団をチェルノブイリ原発地区に派遣することは、妥当と判断。
 新しいメンバーの現地派遣は、1986年5月16日。

7.ヴェリホフ同志の提言について
 ウランを含んだ高温溶融物が様々な構造材や物質を浸食する問題に関する、計算ならびに実験的資料をソ連に送るとの、アメリカ側の申し入れを受入れることは妥当とする、ヴェリホフ同志の提言に同意。その資料のアメリカからの受け取り実現を、対外貿易省(アリストフ同志)、中規模機械製作省(ペトロシヤンツ同志)に委任。


N.ルィシコフ
ソ連閣僚会議総務局 総務課2 印

日本政府は、これと同じようなプログラムで、対処すればいいということである。

要するに、今回の場合は、原子炉が複数あるので、それぞれの原子炉ごとに対策チームを作り、それぞれの破壊進行レベルに応じて、プログラムのどの部分で対応するか決定し、実行すればいいのである。

全部が最悪の場合には、それぞれの原発に対して、
構造物の瓦礫をコンクリートで固めること、
原子炉基礎プレートの下に冷却床を設けること、
圧力抑制プールへの今後予定されるコンクリート注入に向けた準備を行うこと、
放射能に汚染 された地下水及び大水のプリピャチ川流入を防ぐこと、
並びに破壊された発電ユニットの最終処分を行うこと

などを行えば良いということである。これと類似のことを、日本の事故事情に合わせて、応用すれば良いということであろう。まあ、東大エリートには応用力や発想力や想像力が無いから無理か。

この作業に入る人材は、国の英雄であるから、死後の家族保証などすべて考慮し、被爆後の緊急治療施設の確保し、作業で不調を来したらすぐに入院できるような体制で挑むということである。

この文書では、実際の作業に入った職員が何人だったかわからないが、仮に100人で作業したとすれば、今回は数機の原発崩壊中であるから、500人の英雄が必要だということになる。本当なら、本田のロボット人間のようなものを遠隔操作してブルドーザーなどを使えれば良いのかもしれないが、現段階では無理だから、だれかが犠牲にならなくてはならないということである。

口先や文書の文言(菅や枝野など無能政治家の好きな言葉)では、事態はまったく処理できないでしょうナア。

はたして、1億2000万人のために、自ら犠牲になってもいいという、技術者は出て来るのだろうか?

菅直人、枝野、仙石、岡田、蓮舫などには、第一陣として真っ先に入っていただく他ない。これまで原発で甘い汁を吸って来た通産官僚、東京電力の幹部職員、外務官僚、IAEA事務局長、原子力委員会メンバー、自民党議員、民主党議員等々、こういった連中にはスコップを持って、コンクリート詰めの封印作業をしてもらう他無いだろうナア。これだけかき集めれば、500人くらいにはなるだろうヨ。若者には将来がある。年配者から行ってネ。日本の後は任せてくれ!

まあ、とにかく、チェルノブイリ、スリーマイル島の処理関係者に聞くことだろう。

  by Kikidoblog | 2011-03-15 15:49 | 原子炉被災

天野之弥、IAEA事務局長、「第2のチェルノブイリにはならない」:意味不明の言???

みなさん、こんにちは。

ここでは、一つの枕詞として「風雲急を告げるこの世界」と使っているが、まさしくこの通りになってしまったようである。「風雲急を告げてしまった」ようである。

さて、日本にこれほどまでに原発を作って来たその張本人とはだれか?

あまり知られていないが、この人である。こいつも死刑だな。
IAEA事務局長、「第2のチェルノブイリにはならない」
核不拡散科学技術センター 
天野之弥 IAEA事務局長
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昭和46年9月
外務公務員採用上級試験合格
昭和47年3月
東京大学法学部第二類卒業
昭和47年4月
外務省入省
昭和63年8月
経済局国際経済第一課企画官
昭和63年10月
大臣官房
休職(日本国際問題研究所主任研究員)
平成2年1月
復職
平成2年2月
経済協力開発機構東京出版物・広報センター
平成5年2月
復職 国際連合局科学課長
平成5年8月
総合外交政策局科学原子力課長
平成6年7月
軍縮会議日本政府代表部 参事官
平成8年1月
公使
平成9年6月
在マルセイユ日本国総領事館 総領事
平成11年8月
大臣官房外務参事官兼総合外交政策局(軍備管理・科学審議官組織)
大臣官房審議官兼総合外交政策局(軍備管理・科学審議官組織)
平成13年1月
在アメリカ合衆国日本国大使館 公使
平成14年4月
大臣官房
平成14年8月
総合外交政策局軍備管理・科学審議官 大使
平成16年8月
総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長 大使
平成17年8月
特命全権大使 在ウィーン国際機関日本政府代表部在勤
平成21年8月
免在ウィーン国際機関日本政府代表部在勤
臨時本省事務従事(核不拡散・原子力担当)

正真正銘の忠犬米公、イルミナティーの御仁ですナ。

何が「核不拡散科学技術センター」だ! どうみても「核拡散科学技術センター」だろう。

この御仁も日本には帰れないだろうヨ。帰国したら即刻逮捕、縛り首だな。

  by Kikidoblog | 2011-03-15 14:18 | コンスピラシー

義援金フィッシング詐欺:こういう輩は縛り首にしろ!

みなさん、こんにちは。

日本への義援金を騙るフィッシングサイトに注意

 フィッシング対策協議会は3月14日、日本への義援金を騙るフィッシングサイトが見つかったことを発表した。JPCERT/CCに、サイトの管理者と連絡を取り、サイト開設の意図を確認するよう依頼したという。

 このサイトは「Japan Donation」という名称で、黒地の背景に世界地図が描かれたデザイン。

 フィッシング対策協議会は、信頼できる企業を選んで義援金や寄付金を送るように注意を促している。信頼できる義援金サイトの例として、「Yahoo!基金」をあげた。


この期に及んでこういうくらだんことをやっている輩は地球の果てまで追いかけて取っ捕まえ、縛り首にせよ!

  by Kikidoblog | 2011-03-15 13:05 | 原子炉被災

ガイガー警報:放射線上昇中

みなさん、こんにちは。

物理計測器は正直だ。物理学装置には心が無い分、変に手心を加えない。昨日、メモした日野市のガイガーカウンターに大きな変動が出て来たようである。

http://park18.wakwak.com/~weather/geiger_index.html
(若干基準レベルが上がったようだ。)
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(このピークは今回の爆発のものか?)
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一番上の100cpmが、約 1 マイクロシーベルト/hrに当たる。
購入したガイガアウンタの場合100 CPM が約 1 マイクロシーベルト/hr に相当します。


危険度について
シーベルト
放射線を短期間に全身被曝した場合の致死線量は、5%致死線量が2シーベルト、50%致死線量 (LD50) が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われている。200ミリシーベルト以下の被曝では、急性の臨床的症状は認められないとされるが、長期的な影響については議論があり、また、低線量の被曝についても健康被害が生じたとして訴訟が起きている[1]。


ついでに書いておくと、私の個人的推測では、菅直人や仙石由人、枝野、岡田、そして首都圏の官僚などは、知らないうちに国内外に逃亡するはずだよ。「そして誰もいなくなった」となるだろう。

というのは、かつて日本に狂牛病がやって来た時、日本で一番最初に牛肉を食べなくなったのは、何を隠そう、厚生官僚であったのである。また、第二次世界大戦末期に敵前逃亡をしたのは、上官の方であった。サムライ上官はみな玉砕してしまったから、残ったのは悪徳上官のみ、そういった連中が部下を見殺しにして逃げたのである。中には、死んだ部下の肉を食って生き延びた連中もいたという話である。戦後、そういった生き残りが公職復帰して戦後の悪徳官僚制度が復活したのですナ。まあ、勉強しない人はご存知ないだろうがナ。

こんなことから、筑波辺りの研究者や官僚や公務員ほど姿を見せなくなってきているはずである。自分の周りのユダヤ人、白人、そして官僚の姿が消えたら危ない。まあ、そういうことですナ。
首都圏在住の欧米人のかた、知り合いのユダヤ人の方の動向を監視してください
偽ユダヤ人モサドのデーブ・スペクター
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は、知らぬ間にアメリカにいたとか。たぶん、もう帰ってこないね。

また、例の超能力者が言っていたように、太平洋側の海岸地域は、黒潮に乗って放射性の海水が到達している可能性がある。ぜひガイガーカウンタを設置して、日本海側に避難できるようにするという覚悟も必要だろう。

おまけ:
昼休み:米、日本の大地震受け災害対応・支援提供の用意(ロイター)・・米国務省は、日本の大使館業務を他の場所へ移管した

  by Kikidoblog | 2011-03-15 10:57 | ガイガーモニタ

「幸福への近道」ある超能力者「照」の地震予知:「4月の様な字が見える」

みなさん、こんにちは。

いやー、今日偶然、実に興味深いものを発見した。それは、いわゆる「チャネラー」という人の一人の「幸福への近道」というブログである。この人は、何かの存在と(おそらくプレアデス人系の宇宙人)と心の中でテレパシーで話が出来るという、ビリー・マイヤーのような、「照」というニックネームの日本人のようである。「何かから自分へ語りかけられる」というような印象で自分の心に何かがひらめく人のようである。その「何か」は守護霊というものかもしれないし、宇宙人かもしれないし、神様かもしれないし、その「何か」については分からないが、実に興味深い。

その人の今年の「2月16日」には、こう書かれている。
<世見> 2011/2/16

中国に付いて 教えて戴いた事をお伝えしている途中ですが 地震が気になり始めましたので地図を広げる事に致します。
パキスタンと云う国は地震が歴史を変えたと云っても過言ではありませんが 我国も関東大震災で歴史を大きく変えたと私は思っています。
「災害は忘れた頃にやって来る」
こんな言葉がありますが 実に的をえた 名言です。
いつ どこで どんな災害が起きるか分かりません。
どうか「備えあれば」をお忘れにならないようになさって下さい。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
「陸前高田」と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。
どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。
指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。
東和と書かれている場所辺りが気になった。
今度揺れると広範囲に思える。
岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。
目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。
千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も「なんだこれ」私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと 心配になってしまうくらいだ。
もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。

もっと他も見ないといけないのだろうが これ程の県名を書いた後だけに見る気がなくなったが 心の中で「揺れる・揺れる」と言っている自分がいた。
又 改めて見てみますが 気を付けて下さい。
大きな揺れを感じる私が ここにいます。

このように、この人物は、2月16日の約一ヶ月前に実に正確に今回の東日本大地震を描写していたのである。私がHAARPモニターで知ることが出来たのは、1日前だから、「予知夢」の能力というものが、その機能や原因についての説明はともかくとして、その存在そのものは下手に疑うべきではないだろう。なぜなら、もし我々がこの人物の声を聞いてそれなりの対処をしていれば、どれほど。。。ということになったからである。

さて、この人のごく最近のものにはこう書かれている。
<特報> 2011/3/13

Date: 2011.03.13 | Category: 世見, 地震・自然災害 | Response: 23

昨日 佐賀空港から羽田に向かう飛行機の中から 我家の玄関を開けるまで 体中が悲しさに耐えるだけで時間が経ちました。
泣いたからと云って どうなるものでもないのに涙が止まらず 声を出して泣きました。
「もっと 見えていたら・・・」
「もっと 感じていたら・・・」
次から次へと後悔がやって来ます。
今も 書き始めると自分の字が涙で見えなくなります。
きっと 皆様も同じ気持ちだと思います。
落ち込んでしまった今の気持ちを早く立て直し 皆様のお役立ちをしなくてはと思うのですが 中々心の中に気が入らず「申し訳ない」この思いだけが時を刻んでいます。
「次はどうなるのだ?」と自分に問い掛けても 自分を叱咤し又 頑張れとも言ってみました。
すると「食糧問題」この言葉が聞こえた気がしたのです。

先程 スーパーに行った時には気付かなかったのですが 鮮魚や野菜 納豆等が今後入荷しなくなるのが凄く不安になってもいます。
今は 大災害の直後だけに皆さんが水や食料品を買い溜めしている為に品薄になっているのでしょうが この品薄の本番はこれからやって来ると思います。
津波による塩害が田畑を復興させるのに大きな障害となる為に 米・野菜はかなりの年月 被災地では望めないでしょう。
漁船の被害も壊滅的で漁が出来る日がいつ来るのか分かりませんし この度の原子力発電所の問題は 陸地より海の被害の方が大きいようにも思っています。
「1963年10月 日本に於いて初めて原子力発電が 動力試験炉(JPDR 電気出力12,500kw)で行われたのです」
やっと 誰かが(不思議な世界の方)話し掛けてくれた。
「核燃料は従来の熱源より 巨大なエネルギーを手に入れる事も分かります。
それと 一度手に入れれば長期間使えます。
こちらから見ていると まさに自然界の敵と 核の使用は言えるでしょう。
今回の事で又々 海の生態系も変わります。」
「分かりました。それよりも 我国はこれからどうなるのですか?」
あなた方は地球の表面をどの様に思っていますか?
日本だけを見ていては 答は見付かりません。
太平洋で起きる地震は太平洋全域の問題なのです。
随分と前から 照には教えているはずです。
千島・カムチャッカ海溝 日本海溝 伊豆小笠原海溝 マリアナ海溝が動き始めた事をです。
今回の大地震は ウミネコも繁殖地をなくしました。
ウミネコが姿を消すと周辺の生態系も変わります。
大変な時期である事は分かりますが 人間だけが地球で生きているのではありません。
ウミネコの事すらも考えられない人間だからこそ災害が拡大しているのです

「良く分かっています。
でも 今以上の事が起きると やはり辛い。
どうか教えて下さい。
これから どうなるのかを・・・」
頭の中で 音が鳴るやかんの蒸気が噴き出る音がした。

すると 目の前に地図が見えた。
気仙沼から日本海に向けて地図には赤い線が引かれている。
私も いつもの地図に見えた通り線を引いてみた。
気仙沼から引いた先には 新潟県の酒田があった。
日本の地形は大きく変化しようとしているのです。
新潟県中越沖地震が2007年7月16日 震度6強が起きましたネ
その前には 同年3月25日 能登半島地震(震度6強)が起きています。
この時から 日本列島が変化し始めたのです。
あの時の地震で 柏崎は177ミリ北朝鮮の方向へ動きました。
地表面の変位量を調べて見て下さい。
太平洋側は西へ西へと動き 日本海側は東へ東へと動いているのです。
本州の真ん中辺りでは 太平洋側と日本海側との調整の為の縮みも始まっているのです。
青森の黄金崎沖にある 久六島の15km先辺りまで 黄金崎が近付き 柏崎を通り淡路島
e0171614_9405334.jpg

がノの字のようになるまでは 日本の地震は収まりません。
この地形が出来上がるまでには1500年以上は掛かるとは思いますが その変動の周期に この20年入ってしまっているのです。
あなた方は 地震が起きると断層を一番に考えますが 地球を一部分で考えていては 大災害から逃れられません。
能登半島地震から3カ月と22日目で中越沖地震が起きています。
あの時は一度に変動出来ずに 2度の力を借りましたが 今回は波の力も借り一気に変動させたのです

又 先程と同じ音が頭の中でしたかと思うと 地図に何本か線が引かれている。
地図を良く見ると 福島第二と云う場所から 柏崎は直線だった。
上を見ると福島第一と書いてある。

もしかして これって あの原子力発電所の事?
それにしても 地図上では 柏崎と福島第二が横に一本の線で繋がれている。
次の線は銚子から長生と一宮の間に一本
「アァ この次がやばい」
こんな言葉が出てしまった。

鴨川から 州崎の先の沖ノ山の下辺りに今迄より太めの線が赤く光っている。
その線を鉛筆で引いてみると その先には矢印があり 矢印の先には
「相模湾」
と書かれてあった。

線はこれだけではない。
宇都宮から前橋に掛けても線がある。
東京から八王子にももう一本 八王子から左斜めにもう一本線が見える。
その先は御殿場
湯笠山から 左斜めに見える線を辿ると 富士山があった。

ただ 先程の御殿場と湯笠山から 左斜めに行った 交わる所が赤く光っている。
その山の名前は 越前岳 又 線が見付かった。
静岡県の海岸辺りを 伊良湖岬に向かって線がのびている。
伊勢志摩から尾鷲にも線がある。
最後の一本が潮岬から四国の徳島に向かっている線だ。
今 見えた線は 今後日本の地形変動に大きく係わる線です。
今回の地震で 太平洋側から日本海に大きく動きました。
その為に 中越沖地震が起きた辺りを刺激したのです。
あの中越沖地震が起きた時から今回の大地震が起きる動きが出来ていたのです。
今回の地震が起きるまでに4年が掛かりました

「どうか 冷静に語らないで下さい。
辛いです」
すると 部屋が急に賑やかに感じたかと思うと 不思議な世界の方が消えた気がした。
此処までしか書けませんでした。
大変疲れました。
皆様には申し訳ありませんが 皆様が一番お知りになりたい次なる災害を最後まで聞けませんでした。
体調を戻し 再チャレンジ致しますが 先程から4月の様な字が見えています。
この一カ月余りに又 大きく揺れるのでしょう。
ただ 私が出張している時に いつも地震が起きていると 親しい方々は言われます。
疲れているのですが「千葉」が今日は気になっています。
関東・甲信越地方 栃木 群馬も気になります。
今回 大きく揺れた地位の皆様は気を付けて下さい。

又 明日 再チャレンジしてみます。
災害に遭われて お苦しみの皆様 一緒に乗り切りましょう。


以上が、超能力者の言葉である。実に興味深い。

私が注意を促した
HAARPに地震波か?:前より大きいのがもう一発来るかもしれないゾ!?
というのは、4月なのかもしれない。約3、4週間後ということになる。「千葉が気になっている」ということから、関東沖ということになるだろう。要注意である。

このことから、福島原発は、あと2週間以内で即刻事故処理しないかぎり、次の地震に間に合わないということになる。「埋め込む方法の核処理」しかないだろう。ちまちまやっている時間はないゾ。

この人のこの声は、千葉、相模湾、富士山、徳島に渡る、その後の地震地帯を警告していると言えるだろう。これらの地域は、関東大震災、東海地震、南海地震など過去に起こった地震地帯ともほぼ一致している。だから、「備えあれば、憂いなし」である。

私が一番興味を惹かれたのは、次の箇所である。
あなた方は地球の表面をどの様に思っていますか?
日本だけを見ていては 答は見付かりません。
太平洋で起きる地震は太平洋全域の問題なのです。
随分と前から 照には教えているはずです。
千島・カムチャッカ海溝 日本海溝 伊豆小笠原海溝 マリアナ海溝が動き始めた事をです。
今回の大地震は ウミネコも繁殖地をなくしました。
ウミネコが姿を消すと周辺の生態系も変わります。
大変な時期である事は分かりますが 人間だけが地球で生きているのではありません。
ウミネコの事すらも考えられない人間だからこそ災害が拡大しているのです

日本の地形は大きく変化しようとしているのです。
新潟県中越沖地震が2007年7月16日 震度6強が起きましたネ
その前には 同年3月25日 能登半島地震(震度6強)が起きています。
この時から 日本列島が変化し始めたのです。
あの時の地震で 柏崎は177ミリ北朝鮮の方向へ動きました。
地表面の変位量を調べて見て下さい。
太平洋側は西へ西へと動き 日本海側は東へ東へと動いているのです。
本州の真ん中辺りでは 太平洋側と日本海側との調整の為の縮みも始まっているのです。
青森の黄金崎沖にある 久六島の15km先辺りまで 黄金崎が近付き 柏崎を通り淡路島がノの字のようになるまでは 日本の地震は収まりません。
この地形が出来上がるまでには1500年以上は掛かるとは思いますが その変動の周期に この20年入ってしまっているのです。
あなた方は 地震が起きると断層を一番に考えますが 地球を一部分で考えていては 大災害から逃れられません。
能登半島地震から3カ月と22日目で中越沖地震が起きています。
あの時は一度に変動出来ずに 2度の力を借りましたが 今回は波の力も借り一気に変動させたのです

実に正確な描写である。

いったいこの心の声の主とはだれなのだろうか?

いずれにせよ、我々は大変な時代に生きてしまっているということですナ。


おまけ:
ついでに、上の「超能力地震予知」に名前が登場した危険地帯をグーグルアースで調べるとこんな感じである。
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  by Kikidoblog | 2011-03-15 09:57 | 原子炉被災

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