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2011年 03月 21日 ( 5 )

 

「世見」の解読成功!?2:γ線にはγ線、放射能には放射線。「目には目を作戦」

みなさん、こんにちは。

原子炉から来る放射線を防御する方法は何とか理解した。それは、我々の地球が太陽の放射線をどのように防御しているかを真似れば良い、ということであった。
「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」
α線やβ線の閉じ込めの方法:トライダル磁場で封じ込め、酸素で消滅させる!
超幻想的な「プロジェクト・オーロラ」:原発の周りを電線と酸素で取り囲め!

では、原子炉の上空に飛んだ死の灰が降って来て、その放射性物質(ヨウ素、セシウム、プルトニウムなど)からの被爆をどのように防げば良いのだろうか? こういった放射性物質を含んだ野菜や物質をどのようにすれば、放射能を取り除くことが出来るのだろうか?

これが今後の最大の問題となる。

これまでの知識では、体内に吸収された放射性物質は、放射性のない同一の原子を取り入れることによりある程度除去できると考えられている。つまり、ヨウ素の薬やセシウムの薬を飲むというあれである。

しかしながら、この方法では、人体内の放射性物質はある程度取り除くことが出来るが、野菜などに含まれる放射能は除去できない。

どうやれば、そういうことができるだろうか?

この点に関しても、例の超能力者「照」氏の「世見」(3月18日)
3月18日の「世見」の「照」氏の話を科学的に分析してみよう!:ここに何かのヒントがある。
の内容にヒントがあるように思う。

私はあの内容のごく一部を解読しただけで、まだ全部解読できたわけではない。それは、我々が放射能のあらゆる汚染の場合に対処する方法を知らないのと同じことである。

その中の以下の部分は私はまだ理解できていないところである。
(あ)その放射線の中でも電磁波(γ線)の働きが大きいとも言われていた気が致します。
(い)電場と磁場が時間的に変化のない時に、放射線の電磁波γ線の強度を上げる。
(う)空気が空気としてある別の所に、別の物が参加したが故に、生物にとっては生命の危機になっているのです。調理の中で 塩を抜く時は塩を使います。

これら3カ所である。

最初の2つは、「積極的にγ線を使って放射線を除去する」という発想である。3つめは、「塩には塩を使って塩抜きする」というものである。これは、料理の世界でいう「呼び塩」と呼ばれる方法のことらしい。

「ヨウ素を飲んで放射性ヨウ素を取り除く」という除染法は、「キレート療法」というものの一種である。これが、どうやら「呼び塩」の方法にうまく対応しているように見える。

さて、ここでの問題は(あ)と(い)の方法である。これは、「積極的にγ線を使って放射線を除去する」方法である。言い換えれば、「γ線を出す放射性物質を同じγ線を使って放射性をなくす」という方法であると考えられる。

はたしてそんな「目には目を、歯には歯を」のような方法があり得るのだろうか?

そこで、いろいろ調べてみたところ、実に興味深いものに出くわした。以下のものである。
Re:◆照の世見:放射能物質を封じ込められる方法(中和出来る物質)?

これは、私のアイデアに刺激されていろいろ自分でも調べてみたというものであった。実にありがたいことに、そこに私がまだ知らなかった内容を含むものがあったのである。
核廃棄物中和技術
このリンク先は全文が英語で、私にはわからなくて・・・
紹介してくださった方は、このようにコメントされています。
『日本の原発事故を受けて、実現が急がれる核廃棄物中和技術をいくつか紹介しています。
この中には他の方がコメントされていたブラウンガスもあります。
他にも「Photoremediation(光改善法)」という方法があるようで、これは、高エネルギーのEビームを対象物に衝突させることで単色ガンマ線を生成し、光核分裂・光中性子を対象物に起こすそうです。それにより急速な放射性同位元素の中和が起こるのだそうです。』

早速中身を読んでみると、驚いたことに、まさに「世見」の照氏の内容とぴったりするものであった。
Photoremediation:

The Photoremediation process of the American Dr. Paul Brown is essentially conventional physics, albeit applied in a new and novel way. The process involves the use of a high-energy electron beam impinged on a target which in turn produces a monochromatic gamma radiation that is tuned to induce photofission and photoneutron reactions in the target material causing rapid neutralization of radioactive isotopes. The efficiency claimed exceeds 500% due to the high cross-section reactions in the giant dipole resonance region. The 10 million electron-volt (MeV) electron beam produces typical fission reactions in the 200 MeV range effectively turning high-level solid wastes such as spent fuel into an energy source. The process is apparently intended for on-site treatment with some waste-partitioning required, an aspect which may not be desirable in certain countries.

While this idea is similar in topology to a system being developed by Los Alamos National Labs, Dr. Paul Brown’s approach offers several advantages: no need for extensive chemical pre-processing and the energy required to effect transmutation is greatly reduced. No new technology needs to be developed, yet the engineering of such a photon reactor must be completed and it could itself become a practical method for generating power.

簡単にまとめれば、こういうことである。
これはアメリカ人のポール・ブラウン博士によって見いだされた方法で、高エネルギー電子をターゲットとなる放射性物質に当て、単一波長のγ線(単色のγ線)を生じさせ、光核分裂と光中性子反応を起こさせて、放射性物質を別の放射性でない物質に変化させるというものである。だいたいそのエネルギーは10メガ電子ボルト(MeV)である。有効性は500%。

いやー、これは面白い方法である。

要するに、放射性の廃棄物質に、10MeV程度の電子線を照射すると、その放射性物質がγ線を放出し、そのγ線が触媒となって、自分自身を別の物質に核分裂して行くというのである。こうして、電子線によるエネルギーを得て、核物質が発光し、そして無害化してゆくというのである。

これは、まさにその「存在」が「照」氏に教えた通りの方法であろう。実に愉快な話である。

そんなわけで、原理的には、放射性廃棄物を無害化(放射性除去)することも可能である。すなわち、放射性物質を含む物質は、次のようにすれば良いということである。
有害な放射能を放つ物質は、電子線照射すると、自らγ線を出して、自ら放射性のない物質へ変換する。


まあ、だいたい以下のようなことをすればいいということですナ。
(Photoremediation、光改善法の模式図)
「世見」の解読成功!?2:γ線にはγ線、放射能には放射線。「目には目を作戦」_e0171614_23362611.jpg


残る問題は、生物に付着した放射性物質の除去だけだということになった。今のところ、まだよくわからないが、おそらく上の方法と似たものだろうと思う。単色γ線を照射することにより、放射性セシウムを放射性のないセシウムか他の物質に変化させるというようなものだろうと思う。これについては、これから考えて行こうと思っている。

  by Kikidoblog | 2011-03-21 23:37 | 放射能防御除去

原発上空の空飛ぶ円盤と津波上空の米軍無人偵察機とUFO

みなさん、こんにちは。

UFOはだれが乗っているのか分からないが、米軍のプレデターやU2やグローバルホークなどの無人偵察機は米軍が操作して飛ばしている。

こんな不可思議な目撃画像がYouTubeに出ているようである。

まずは、福島原発上空に偵察に来たUFO。

自衛隊、第1原発3号機への地上放水開始

(50秒目、55秒目、1分34秒目に空飛ぶ円盤が映っている。動きからして地球のものではない。)

次は、まだ米海軍の原子力空母が来るずっと前の津波到来時の仙台上空の白い飛行物体。50秒目にある。

Tsunami invade o Japão (Tsunami hits Japan) - 11/03/2011

(白い物体はUFO、空飛ぶ円盤ではなく、米軍偵察機グローバルホーク。それが非常に低空を偵察しているのが分かる。グライダーのような飛び方から、これがグローバルホークであるのは明らか。)

UFO / OVNI - Terremoto / Earthquake - Tsunami Japon - Marzo 2011 (HD)

(これも映りは悪いが、グローバルホーク。空母に帰還するところだろう。)

さらにこれ。

Alien-Extraterrestre UFO / OVNI-JAPON - (ORIGINAL HD) Terremoto / Earthquake - Tsunami - 2011

(これは、文字通りのUFO。空飛ぶ円盤でもグローバルホークでもない。何だこれは。)


おまけ:
UFO Japan 2011 Day of the Tsunami – Link between Disasters and UFO’s?


これは、石油コンビナートから飛び立つプラズマ状のもの。たぶん、爆発物だろう。

  by Kikidoblog | 2011-03-21 19:04 | 反重力・UFO

平和主義者のダニエル・エルズバーグ博士が逮捕!:不自由の国アメリカ

みなさん、こんにちは。

いやはや、やはりオバマ大統領は食わせ物。偽物ですナ。バラクとは、バラック(barrack、兵舎や掘建て小屋)のこと。世界中の兵舎と掘建て小屋だらけにする役割を仰せつかわされたのが、このバラク・オバマ大統領である。そして、同様に、日本を破滅に追い込む努めを仰せつかわされたのが、菅直人首相である。私はそう見ている。

今のアメリカ合衆国は、「自由の国アメリカ」ではない。「不自由の国アメリカ」である。政治家の集会で批判意見や抗議活動やヤジや背中を向けて立っているだけでも逮捕される。デモ行進でも逮捕される。そういう国となっている。

それもそのはず、アメリカ憲法など「紙くず」同然なのである。ジョージ・子・ブッシュが、「マーシャル法」にサインしようとした時「アメリカ憲法はただの紙だろ」と言ったのは有名な話である。マーシャル法とは、国家の非常事態宣言した瞬間にすべての権限が大統領に移るという法律である。これはその時は、海軍司令官が核ミサイルを打ち込むと脅迫してことなきを得た。しかし、オバマ大統領になって、しらぬまにサインされていたことは日本人は知るよしもない。

今ではオバマ大統領は、「政府が認める作物しか栽培できない」、「大統領があいつはテロリストだと言えば、だれでもテロリストにされ、逮捕できる」という法律にもサインしたのである。

それを彷彿させる事件がこれ。危うく見逃すところであった。
集会でエルズバーグ博士ら逮捕 公電漏えい上等兵の支援
平和主義者のダニエル・エルズバーグ博士が逮捕!:不自由の国アメリカ_e0171614_1753236.jpg

【ニューヨーク共同】AP通信によると、内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」に米外交公電を漏らしたとして訴追されたマニング米陸軍上等兵の支援集会が20日、バージニア州で開かれ、立ち退き命令を無視した約35人が警察に逮捕された。
 APによると、逮捕者には1971年にベトナム戦争に関する米国防総省の秘密報告書を暴いた同省の元核戦略専門家ダニエル・エルズバーグ博士も含まれるという。
 集会は上等兵が拘束されている海兵隊基地の周辺で開かれ、数百人が参加。博士は上等兵支持を表明している。


このダニエル・エルズバーグ博士とはどんな人かというと、アメリカの護憲派の平和主義者である。以下のものがある。

ヒロシマと世界:アメリカ人の原爆認識 投下正当化は危険な考え
■ダニエル・エルズバーグ氏 元国防総省職員・平和運動家(米国)
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エルズバーグ氏 プロフィル

1931年4月、イリノイ州シカゴ生まれ。1962年、ハーバード大学で博士号(経済学)取得。1959年から、シンクタンクのランド・コーポレーションの戦略アナリストに。国防長官及びホワイトハウスのコンサルタントとして、核兵器、核戦争計画などを専門に扱う。1945年から68年にかけてのベトナムに関する米国の政策決定の極秘調査に携わる。1969年、ベトナム戦争に関する米国政府のやり方に不信感を抱き、「ペンタゴン・ペーパー」として知られる7000ページにおよぶ報告書のコピーを上院外交委員会に手渡し、1971年には主要新聞に暴露した。12件の重罪に問われ、115年の刑期の可能性もあったが、その訴えは1973年に棄却された。ベトナム戦争後は、講演や執筆活動を行うほか、核時代の危険性や米国の間違った武力介入反対を説き、愛国的内部告発の必要性を訴える運動を続けている。

日本の普通の人、電通博報堂の在日CIAマスゴミの下では、「B層」と呼ばれる人々は全くご存じないだろうが、今現在のアメリカでは、少しでも反政府的な発言をしたら、即職を失う。抗議活動すれば、即逮捕である。そんなわけで、不自由の国日本と呼ばれた日本の方がはるかに自由の国となっているのである。だから、今は世界中から人が来たがるのである。

いやはや、世も末である。ちなみにウィキリークスのジュリアン・アッサンジ氏に関しては、確かに怪しい感じもあるが、ウィキリークスの発端には実に興味深い点もある。以下のものである。

WikiLeaks Release 1.0 日本語字幕付き (1/7)


いずれにせよ、すばらしいユダヤ人も多いのである。ダニエル・エルズバーグ博士の即刻の釈放を求めたい。

  by Kikidoblog | 2011-03-21 18:14 | コンスピラシー

ガイガー警報:基準値が急速に上昇中、要注意だ!

みなさん、こんにちは。

いよいよ、放射能の悪夢が首都圏を襲いつつあるようだ。

在日CIA電通/博報堂社員はもぬけの殻、総務省ももぬけの殻、おそらくNHKも東京でやっている振りをして実は大阪NHKに集結。知らぬは一般人の日本人ばかりなり。まあ、そんなところだろう。

さて、
東京日野市のガイガーカウンター
によると、このところ急激に基準値が上昇しつつあるように見える。以下のものである。

ガイガー警報:基準値が急速に上昇中、要注意だ!_e0171614_0535150.jpg

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ガイガー警報:基準値が急速に上昇中、要注意だ!_e0171614_1610164.jpg


昨年12月レベルより、すでに4cpm/h=0・04マイクロシーベルト/時間だけ上昇している。

我々が理解しなくてはならないことは、被爆量というものは、「積分量」だということである。しかし、放射能は、「微分量」である。1時間あたりどれだけ放出されているか、どれだけ吸収しているかということである。流速(フラックス)である。

したがって、身体には、それを積分したもの、すなわち何時間照射され続けたかをかけ算したものが、蓄積されるということである。

たとえば、その状態で1日=24時間過ごせば、

4cpm/h×24h=0・04マイクロシーベルト/時間×4時間=0・16マイクロシーベルト

被爆したことになる。この状態で365日過ごせば、

58・4マイクロシーベルト

の被爆となる。かなりのダメージである。

いやはや、本当に世も末ですナ。

おまけ:
首都圏の放射線量わずかに上昇 雨と風向きの影響か

平常値に戻りつつあった首都圏の放射線量が、2011年3月21日朝はわずかに高い数値となった。雨や風向きの影響と見られている。
茨城県北茨城市では、20日の放射線量は1時間当たり0.734~0.878マイクロシーベルトで推移していたが、21日7時時点で1マイクロシーベルトを超え、8時10分に1.24マイクロシーベルトを記録。12時時点では0.985マイクロシーベルトとなっている。
東京都新宿区では、20日は1時間当たり0.048~0.051マイクロシーベルトと平常値の範囲内で推移していたが、21日の11時から12時にかけて最大0.120マイクロシーベルトと約2倍上昇している。
埼玉県さいたま市は12時時点で0.087、千葉県市原市は0.070、神奈川県茅ヶ崎市は9時時点で0.073マイクロシーベルト。いずれも平常値よりわずかだが高い数値だ。
甲府市は平常値を保持
群馬県前橋市は20日18~19時に0.103マイクロシーベルトを観測し、21日12時には0.066マイクロシーベルトまで減少。栃木県宇都宮市は19日から21日12時まで0.133~0.166マイクロシーベルトのまま。山梨県甲府市は、9時時点では平常値を保っている。
多くの場所で平常値よりもやや高い数値を記録しているが、これらの放射線を1時間浴びても、胃のX線健診で受ける1回の放射線量の約500分の1から9000分の1程度とされており、各都県ともに「健康に影響のあるレベルではない」としている。

この測定結果は日野市のガイガーモニター結果と一致している。矛盾していない。だからたぶん正しい値だろう。しかし、「健康に被害はない」というのは真っ赤な嘘。

エックス線の場合、1年間浴び続けて1回のエックス線写真の被爆量になるには、0.01–0.03マイクロSv/hの放射線を浴びる計算になる。したがって、すでにこれの10倍を超える地域が出て来ていることになる。これで1年過ごせば、何もしなくても1年に10回レントゲン撮影したことになる。

可哀想だが、これだけの放射線を浴びると、平均寿命まで生きるのは難しい。即刻の避難勧告を出すべきだ。首都圏の日本人が、放射能汚染が解決されるまで、韓国中国へ逃げるということもあり得る。いずれにせよ、避難をお勧めする。


おまけ2:
Evacuees' destination unclear

As the State Department flew its first group of evacuees out of Japan yesterday, the top U.S. military commander in the Pacific said the United States would be prepared to evacuate as many as 87,300 U.S. citizens.

一方、米軍は対処が早い。日本にいる在留米軍の87300人はもうすぐ日本を去る予定だとか。おそらく、なぜ米軍が航空母艦で来たかと言えば、米軍家族や米人を救出に来たという可能性もある。なんかそんな感じがしますナ。なぜなら英米の救助隊はもう即刻日本人救助を止めたからである。帰国したという話は聞かないから、そのまま残ってスパイあるいは盗賊にでもなるのだろうか?

  by Kikidoblog | 2011-03-21 16:21 | ガイガーモニタ

「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」

みなさん、こんにちは。

福島原発で活動中の自衛隊隊員たちをどのようにして放射線から守るか?


これは、緊急の課題である。さもなくば、日本の英雄、日本の宝たちをみすみす失うことになりかねない。

そこで、今は電力そのものがあまりないから、電力を一切使わないで出来る方法を探す他はない。この方法をずっと考えていたが、妙案が見つかったので、ここにメモしておこう。日本の大企業の潜在能力を持ってすれば、すぐに作れる物である。

結論から言えば、
「ミニ地球」をたくさん作って、放射線を出す原発の周りを取り囲む。
ということである。

例の超能力者の「照」氏(どうやら、松原照子さんという人らしいが)の「世見」のアイデアにヒントを得て、我々の地球がいかにして太陽からの放射線を防御しているかを見習って、放射線は、「磁場と酸素とオゾンと水蒸気と水」で防御できるということが分かった。

そこで、さまざまなやり方があるが、そのうちのいくつかをブレインストーミング的に列挙していきた。しかしながら、それはまだふんだんに電気を使うものである。現状では、それは不可能である。そんなわけで、どうしても電気を使わないで同じことが出来るかどうか発見しなくてはならない。

まず、かなり大きな永久磁石を作る。これは、棒磁石でも円形磁石でも良い。とにかくかなり大型の永久磁石を作る。一方で、大きな透明プラスティックタンクを作り、その中に高濃度の酸素空気を封じ込める。水蒸気(つまり、水)も入れても良い。(ここにはかなりのやり方があり得る。)このタンクの中央にその大型永久磁石を入れて設置する。

そうすると、だいたいこんな感じの装置ができるだろう。

「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」_e0171614_1393212.jpg

(これは、我々の地球のガイアシステムのミニチュアである。)

ここに、α線、β線が来ると、磁場に巻き付き、中に入る。中には高濃度の酸素があるいから、それに衝突してオーロラ発光しながら消滅するだろう。γ線もこのタンクの酸素にぶつかりオーロラ発光して消滅するだろう。これにより、この陰に隠れた隊員たちは被爆から逃れることが出来る。

というわけで、私は以下のように原発の周りにこんなタンクをたくさん張り巡らせることを提案したい。実際にうまくいくか、実際に効果があるかはやってみないと分からないが、何もしないで時間を潰すよりはずっとましだろうと思う。

「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」_e0171614_13123426.jpg


うまく行くことを祈るのみ。「ミニ地球作戦」を決行して欲しいものですナ。きっとうまく行くだろう。

  by Kikidoblog | 2011-03-21 13:15 | 放射能防御除去

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