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2011年 03月 24日 ( 3 )

 

食品や食物の放射線除去は非常にやっかいである:今の所、逃げる、避ける、体内に入れない、しかないナ?

みなさん、こんにちは。

いやはや、いろいろ調べているが、やはり放射性の物質、セシウム137、ヨウ素131、コバルト60、ストロンチウム90、プルトニウム239の除去は非常に難しいようである。しかし、緊急を要する問題なので、一応、今の時点で私が見つけたものだけをメモしておこうと思う。

放射能汚染した無機物質の場合には、電子線(β線)、ガンマ線(γ線)、X線などを照射して、比較的安定な物質に核変換させるという方法がある。その1つが、先にメモした、Paul E. Brown博士の方法である。

ところが、相手が生物となると、そう簡単にはいかないようである。というのは、生物が放射性物質に汚染した場合、放射線源となっている放射能物質を放射線を当てて人工的に核変換させることができないからである。もしそういう方法をとると、生物の場合、そのDNAを傷つけてしまうからである。

モンサントの遺伝子改変作物とか、γ線を照射して発芽しなくなったジャガイモのような場合に使用されているγ線源が、なんとセシウム137であるというのである。

そんなわけで、現段階では、できるかぎりこうした放射性物質から遠ざけるか、遠ざかるほかはない、ということである。

料理の世界では、「呼び塩」とか、「迎え塩」という「塩で塩を抜く」という方法は、超能力者の「照」氏の「世見」の内容にあるように、この方法が放射性物質除去に何らかの関連があるのかもしれないが、ヨウ素剤を飲むとか、セシウム剤を飲むというような方法しか、今のところいい方法は見つからないようである。

被爆したり、放射性物質に汚染された野菜の中の放射性物質をこういった方法で除去できれば非常にすばらしいのだが、今の所は「水洗い」のような単純な方法しかないのかも知れない。悩ましいところである。


一応、私が見つけたいくつかの関連論文だけ、以下にメモしておこう。

(1)放射線事故時におけるセシウム除去としてのプルシアンブルー
(2)7.ストロンチウム-90(90Sr)
(3)7. 生体に放射線の作用を左右するものはあるのか: 放射線の間接作用
(4)X線並びにγ線を照射した食品に生じる誘導放射能
(5)V.γ線照射バレイショの生理変化と生体膜
(6)CiNii 論文 - ^<137>Csガンマ線照射装置によるシミュレーション照射の

これらを読んだ範囲内では、(4)がもっとも重要であるように思う。

この解説は、食物に放射線を当てた場合に食物そのものが放射能を帯びるという、「誘導放射能」の研究を紹介しているものである。その時の、ガンマ線源としてセシウム137を使用するというのである。この「誘導放射能」とは、Paul E. Brown博士が、電子線を核廃棄物に照射すると、廃棄物自らガンマ線や中性子線を放出して別の物質に核変換を起こすという時の、ガンマ線や中性子線の放出のことである。

無機物であれば、これは特に問題ないが、生物の場合、この「誘導放射能」によって生物の遺伝子が影響を受けかねない。そこで、放射線を浴びた場合に、この「誘導放射能」がどのようになるか、というのが、この解説であるようである。


今のところ、こういう文献を読んで分かったことは、生物への放射能の働きとか、食物への放射能の働きという分野の研究は極めて遅れていたということである。おそらく、危険な実験を必要とするために、盲点になっていたのかもしれない。(4)の著者の宮原誠氏のいうように、ほとんど知られていないことのようである。

というわけで、「ガンマ線にはガンマ線」という、「目には目を」作戦は、生物や食物の場合にはかなり難しいようである。残念ながら、今の段階でのベストは、放射性物質から離れること、身体に入れないこと、こういった原始的なことしかないようですナ。

  by Kikidoblog | 2011-03-24 22:37 | 放射能防御除去

日本のマスゴミ、人工地震、ジョセフ・ナイ博士:狂っていますナ。

みなさん、こんにちは。

ここしばらく、セシウム137やヨウ素131などの放射性物質の除去についていろいろ調べているが、今の所まだ良いアイデアは見つかっていない。まあ、そんないい方法があるかどうかも分からないのだが。

さて、そこで、つむじ風氏のブログに紹介されていた、武田博士のインタビューは実に興味深い。それをまずここにもメモしておこう。以下のものである。

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)

(本来ならこの武田教授のような人物が首相になるべきですナ。)

放射能被害隠す国とマスコミ
武田邦彦中部大学教授の発言
福島原発事故 1カ月で白血病の危険も   
2011年3月21日付


次に、さてはてメモ帳にある、京都大学原子炉研究所の小出博士のインタビュー記事を紹介しておこう。以下のものである。

京大原子炉、小出裕章さん 福島原発事故、全文聞き起こし by ジャック・どんどん
京大原子炉、小出裕章さん 福島原発事故、全文聞き起こし(3月23日毎日放送ラジオ・たねまきジャーナル


最後に、そもそもどうしてこのような未曾有の津波地震が起こったのか? 日本がこんな悲劇的な状況に遭遇しなくてはならないのか? この謎の地球現象に対する実に興味深いものが、以下のものである。

統一原理の「エバ国家」とは日本国土の焼失のことである by tatsujin
元記事:2008/7/3「OSSの極秘文書」

OSS からSSU,CIGを経たCIAの基本はOSSの戦略であり,米国は日本という豚を利用し,徹底的に太らせたあげく,日本民族を絶滅させる計画がOSSの秘密文書で明らかになった。

日本人には知らされていないが,日本のありとあらゆる所に地下産業(爆発物を仕掛ける)があり,それはある科学雑誌,新聞の尋ね人欄や沖縄米軍からの中波によって人工地震の正確な時期,場所は事前に知らされる。それは日本政府が前もって地下産業に従事するワーカーを保護するためでもある。たとえ水爆を近い将来使うことがあっても放射能が検出されることはない。OSSの文書は米国国立公文書館にあるものである。その内容の翻訳を公開することにした。この現実から日本人は決して目を背けてはならないだろう。

 N・H Heck(US Coast Geodetic Survey次長)によると地震は爆発物によって仕掛けることが可能であるのか?という点である。これはしかるべき時に,前もって地震が起きるべく時限装置であり,その引き金をただ引けばよい。一定の時間と場所で爆発させる(注:地震を引き起こす)為には正確を期すもので,巨大地震を引き起こすためにはどこに仕掛けるかを知る必要がある。いつ,どこでこのExplosive Message(人工地震)を実行するかは難しい点である。マニラ,上海,バタビアの基地はその引き金を引くためにある。小規模地震を繰り返し,大地震につなげていくマニラ,沖縄からはその引き金の射程圏である。

 どこにこの巨大地震を仕掛けるかであるが,カリフォルニア大學のP・Byerly教授は時と場所を考慮する範囲を縮小するべきであるとしている。氏はL・H Adams博士への手紙でターゲットの五マイル以内に一年以内に必ず破裂する爆発物が必要あると述べている。これらはPalmer Physical Laboratoryによって試験は行なわれ実証されている。ここで高度な爆発物を仕掛けた人工地震が研究された。これはファンタジーの世界から科学的なものへと人工地震が可能であることが実証された。これによる心理戦争によってパニックに陥れることが可能である。

 もし日本での戦略的地域で人工地震を起こさせるべく我々に同調してくれる科学者を配置しているともし知ったとしたら,日本国民はパニック的ヒステリーになるであろう。これらの計画は日本政府への踏み絵である。地下産業という存在は通常の爆弾投下から機械,およびそれに携わるワーカーを保護するものである。このような人工地震によって生きたまま生き埋めになることは簡単に想像できる。巨大水力発電所のダム崩壊による国中の洪水は実物戦争よりパニック的ヒステリー状態を作り出す。

アメリカのCIA関連者たちは、こういう観点で見ていたわけである。ところが、ここに書かれた以上の恐怖の津波地震が起こったにもかかわらず、「日本人はパニックに陥らなかった」。連中は驚くわけである。「どうして?」と。これを彷彿させるものが、以前世界各国の報道が「日本を賞賛した」というあの記事である。特に、以下のもの。

悲劇の中、日本に集まる世界の称賛

 米ハーバード大学(Harvard University)のジョセフ・ナイ(Joseph Nye)教授
日本のマスゴミ、人工地震、ジョセフ・ナイ博士:狂っていますナ。_e0171614_9251467.jpg

は、今回の地震が日本の「ソフトパワー」にとって良い方向に働くと語る。「ソフトパワー」とはナイ氏が提唱した言葉で、人を魅了する力による国家の目標達成という概念だ。

 ナイ氏はEメールによるAFPの取材に対し「悲劇は計り知れないが、日本が持つ非常に魅力的なある面を、この悲しい出来事が明らかにしている。それが日本の『ソフトパワー』を促進する」と述べた。「そうした面が共感を生み出すことに加え、このような災害に対して冷静に秩序正しく反応し、近代国家としてなしうる構えのできた安定した、礼儀正しい社会であることを示している」

よくもまあ、ぬけぬけと「ソフトパワー」だとかなんとか言えるものだが、このジョセフ・ナイ博士は、人工地震を計画しているグループに属していたはずだが、日本人の予想外の行動に、驚きを隠せなかったということですナ。

  by Kikidoblog | 2011-03-24 18:32 | 原子炉被災

「ミニ地球」の模型:ウルトラミニ地球放射線除去装置

みなさん、こんにちは。

「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」
でメモしておいた、「ミニ地球」、「ミニ惑星地球ガイアシステム」を原発の周りに設置して、有害放射能を封じ込めるという作戦は、まだ実施される気配はない。

まあ、それもしょうがないだろう。なにぶん、今はいい方法がないわけだから、ブレインストーミングの1つとして考えついたアイデアであるからである。今は、思いつくあらゆる方法を探索しておくことが大事である。

さて、そこで、私は、その装置がだいたいどんなものになるだろうか、と知るために、早速100円ショップと量販店で、必要な材料を集めて、ひな形模型(プロトタイプ模型)を作ってみた。以下のものである。

「ミニ地球」の模型:ウルトラミニ地球放射線除去装置_e0171614_1513775.jpg


中には、98%酸素の吸入器の酸素を封じ込めている。だいたい800円でこの模型は作ることが出来た。

こんなふうな構造の装置(というよりは、ビンだな)を福島原発の周りをバリケードしてみるのである。荷電粒子が、中に入って来て、酸素と反応してくれたらめっけものである。残念ながら、ここ徳島には今のところ、この中に飛び込むような有害放射線はないようである。ちなみに、これはあくまで形状を知るための模型なので、これで放射能を除去できるということはない。単なる形状模型の1つに過ぎない。

作業員や自衛隊員たちの命を守るためにも、磁場と酸素を使った防御システムを設置すべきだろう。

  by Kikidoblog | 2011-03-24 15:23 | 放射能防御除去

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