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2011年 10月 24日 ( 2 )

 

「リビア攻撃は2001年から計画されていた!」:クラーク元米NATO軍将軍語る!

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろなことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

リビアの英雄カダフィ大佐がついに殺害されてしまった。かつてのアルカイーダのビンラディン、イラクのフセイン大統領などと同じように殺害されたようである。

ビンラディンが指揮したムジャヒディンは、そもそもオバマ大統領の後ろにいる、ブレジンスキーが支援したものである。アメリカがベトナム戦争で泥沼化させられた借りを返すために、ソ連にアフガン問題で泥沼化させて、復讐をすることが目的であったという。だから、ビンラディンやムジャヒディンの英雄オマル氏などは、アメリカの手下であったわけである。それが、いざ目的達成となるやいなや、今度は「アルカイーダ」という汚名を着せられて、今度は追い落としを掛けられて全員殺害されたわけである。

イラクのフセイン大統領の場合も全く同じである。イラクーイラン戦争の時、イラクのフセインに大量の殺人ガス兵器を買わせたのは、アメリカのラムズフェルトであった。それでイラン人をマスタードガス地獄に追いやったわけである。だから、フセインはアメリカの手下であった。ところが、イラン革命が起こるや、そしてフセインがクウェート侵攻するやいなや立場が逆転した。ブッシュ家のお膝元の石油マネーのクウェートを手に入れたために、今度はアメリカの全面攻撃を受けたわけである。そして、911以降のアフガン戦争の後、フセイン大統領は執拗な攻撃を受けた。最後には絞首刑となった。

シナリオはかなり違うが、リビアのカダフィ大佐は、王族が欧米の言いなりで、奴隷国家だったリビアを自国の石油は自国民のものと無血革命で石油利権をリビア人のものにした。その途端にテロ国家という汚名を着せられた。それでも普通の国家以上に国は豊かになり、平和的なグリーン革命を目指していた。ところが、カダフィ大佐が金融市場に口出しした途端、立場が逆転。非民主化の独裁者となり、結局今回殺害された。

まあ、今の日本も韓国も中国でもどこでもそうだが、国の指導者が国民のために何かを行うと、いきなり悪者扱いされて殺害されてしまうのである。日本の中川昭一氏もそうであった。

いったいこの世界に正義はあるのか?神様はいるのか?まさにそういうレベルの出来事である。

国の指導者は国民に選ばれたわけだから、国民のためになることをするのは当たり前である。王様、王族、貴族、政治家など何でもそうだろう。しかし、そうすることで、欧米の利害と対立した途端、テロリスト扱いされてしまうのである。困ったことである。

さて、そんな中東の指導者殺害計画、中東の国々を攻撃する計画。それはいつから存在したのか?そういう疑問に答えてくれるYouTube番組があるようである。以下のものである。
リビア攻撃は2001年から計画されていた


はたして今マハトマ・ガンジーがいたとしたらどうするだろうか?
どうやってガンジーの「非暴力、非服従」の思想を実行するのだろうか?

最近こんなことをよく考える。かつてのガンジーのようにして英米軍に素手で何の武器も持たずに行進したとしても、無人爆撃機プレデターやグローバルホークで爆撃されて一貫の終わりとなるのではないのか? いったいどうやれば、イルミナティーの犯罪を止めることができるのだろうか?

まったく名案が浮かばないのである。いやはや、困ったことですナ。

  by kikidoblog | 2011-10-24 22:06 | コンスピラシー

ニュースに仕込まれた「666」:最近のニュースは”奇妙な数字”に溢れている!?

みなさん、こんにちは。

いやー、風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。日本国内も福島第一原発崩壊で放射能汚染の最中にあるが、いまや第二の日本という感じであるタイの工業地帯もついに水没。日本企業の海外拠点もまた潰えてしまったようである。

さて、そんな中、最近興味深いニュースがあった。以下のものである。

貿易赤字1兆6666億円に…過去2番目の数字
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 財務省が24日発表した2011年度上半期(4~9月)の貿易統計によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は1兆6666億円の赤字で、リーマン・ショックで世界的に経済が落ち込んだ08年度下半期以来、5半期ぶりに赤字となった。
 赤字額としては第2次石油ショックで原油価格が高騰した1979年度下半期(2兆3471億円)に次ぐ過去2番目の大きさだ。東日本大震災で、自動車や半導体などの輸出が大幅に落ち込んだ一方で、原子力発電の停止で火力発電所の燃料である液化天然ガス(LNG)などの輸入が増えたことが要因だ。
 輸出額は前年同期比3・8%減の32兆8104億円。主力の自動車は8月、9月と単月では2か月連続で前年同月比プラスに回復したが、上半期を通じては18・4%減と大幅なマイナスだった。
(2011年10月24日11時31分 読売新聞)

もう1つはこれ。
企業買収で助言会社に666億円支出 オリンパス
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 オリンパスの経営が混乱している問題で、解任された前社長が「考えられない」と現経営陣を批判している支出の詳細が明らかになった。2008年の企業買収時に、買収総額の約3割にあたる金額を助言会社に複数回にわけて支出。次第に支払いが巨額になったもので、「適正」とする会社側との認識の違いが鮮明になっている。

 オリンパスは社長だったマイケル・ウッドフォード氏を「経営手法などの違い」を理由に解任し、菊川剛会長が社長を兼務する形で復帰する人事を14日発表。だが、ウッドフォード氏は「過去の企業買収の不明朗な支出を調べ、菊川氏らの辞任を求めたら解任された」と反論している。

 そこでオリンパスは19日、08年の医療機器会社の買収時に契約したフィナンシャルアドバイザー(FA、助言会社)への支払額を公表。総額計6億8700万ドル(約666億円)にのぼり、買収総額2100億円の約3割にあたる。


これらの記事の内容はどうでもいいのだが、問題は、これらの記事では、なぜわざわざ「666」という数字にこだわるのか?ということである。ちょっと時期がずれていれば、お金の換算にしても「666」になる必要はない。それをわざと「666」が出て来る日時に合わせてニュース記事を作って出しているということである。

これにはそれなりの理由があるはずである。なぜなら、「666」はフリーメーソンや悪魔主義者の好む特別な数字だからである。「666」は「獣の数字」と呼ばれているのである。

したがって、これらの記事を書いた記者、あるいは新聞会社、あるいは、記事に出て来る会社などに「フリーメーソン」と関係が深い人物がいる、ということを意味しているからである。

いやはや、いつのまにか、日本にも悪魔主義者が主要なメディアの中に侵入して来ているということの証拠なのだろう。困ったものである。

  by kikidoblog | 2011-10-24 14:53 | コンスピラシー

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