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2012年 04月 13日 ( 2 )

 

掘削船「ちきゅう」、311震源地に掘削予定とか!?:バカは死ななきゃ治らない!?

みなさん、こんにちは。

いやー、相変わらず欧米NWOイルミティー組織の下請けとなった掘削船「ちきゅう」。今度は、再び「巨大地震発生の解明」という大義銘文で、東日本大震災の震源地を掘削する予定だという。

大震災震源付近15日にも掘削 探査船、発生解明へ

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 東日本大震災の発生メカニズムを解明するため、地球探査船「ちきゅう」は15日にも海底の掘削を始める。計画する海洋研究開発機構が13日までに、同船での準備作業を公開した。
 震源付近の宮城県牡鹿半島沖約220キロで、深さ約7千メートルの海底までドリルを下ろし、その下約千メートルを掘り進める計画。海底に掘った穴から柱状の地質試料を取り出すことを目指す。調査掘削としては、これまでにない深さという。
 試料を観察して岩石が圧縮・粉砕された様子を調べたり、震源付近の岩盤の温度を計測したりして、地震のエネルギーの大きさなどを明らかにしたい考え。


私の個人的予想としては、311東日本大震災は、核爆弾が使われた人工地震である可能性が高い(要するに、「ちきゅう」の馬鹿者研究者たちが開けた穴に爆弾を仕込まれた可能性が高い)ので、もしここに今から穴をあけると、内部に封入している核爆弾の残留物、放射性物質が上昇し、被爆する可能性が高いだろうと見ている。だから、そこを掘削して放射性物質が出てくれば、人工地震かどうかは一目瞭然だろうと思うが、あまりに危険である。それゆえ、私はここを掘削することはお勧めしない。

しかしながら、そうなると、バレてしまうわけだから、かなり邪魔されるのではないかと思う。また、今度開けた穴に爆弾を仕掛けられるという可能性、あるいは、そこから内部の地下空洞に海水が入り込んで、爆発する可能性もないともかぎらない。だから、海底の放射性物質の探査を目的なら良いかもしれないが、爆発してできた海底洞窟に、まるで風船に針を指すようなまねはやめた方がいいだろうと思う。

本当に、軽薄な科学者の痴的好奇心ほど困ったものはない。何か起これば、お陀仏である。


おまけ:
ついに「311が核爆弾の人工地震であった証拠」が見つかった!?:高周波と音波の存在!
A Happy New Chikyu ! : 東日本大震災震源地とちきゅう掘削地が一致!
「敵に塩を送る」:はやくJAMSTEC職員を拘束し、「ちきゅう」を拿捕せよ!
掘削船「ちきゅう」は今ここに:「日本沈没」するまで頑張る謎の船!?
「ちきゅう」を拿捕せよ:そこら中に地震兵器を埋め込まれる可能性あり!?
「人工地震」のふるさと:「地下深部掘削船ちきゅう」の開けた「墓穴」の数々

おまけ2:
4月16日追記
地球深部探査船、大震災震源域を解析中

東日本大震災で起きた巨大津波のメカニズムを探るため、海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」(5万6700トン)が、地震の摩擦熱が残る海底断層を掘削する世界初の調査を進めている。
 本社機「てんくう」で16日、宮城県・牡鹿半島の約220キロ沖に停泊してドリルパイプを海底に下ろす「ちきゅう」の周囲を飛行した。
 プレート(岩板)の境界にあたる日本海溝付近の調査海域は、波ひとつなく穏やか。十数羽の編隊を成して舞う海鳥のほかに動くものはなく、30階建てのビルに相当する高さ120メートルのやぐらを持つちきゅうが、驚くほど小さく感じた。
 調査海域は水深6910メートル。大震災の震源域を含む、海底下1000メートルまで2本の穴を掘って温度計を設置。岩石に残った熱から、巨大津波の原因となったとみられる、枝分かれした断層のずれがどのように起きたのかなどの解析を行う。調査は5月24日まで実施する。(科学部 江村泰山)
(2012年4月16日20時18分 読売新聞)

  by KiKidoblog | 2012-04-13 22:12 | 地震・地震予知・噴火

HAARPに地震波か?研究用58:300nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

このところ太陽活動も比較的穏やかだったため、強烈な太陽風に地球がさらされることはなくなり、地球も比較的安定していたはずである。しかしながら、太平洋側のいくつかの場所、スマトラ、メキシコ、日本岩手沖とかなり大きな地震が起こった。おそらく、今回のスマトラの2発は、これだった可能性が高い。
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さて、再び太陽活動が活発になり、今後しばらくは自然地震が誘発される可能性がある。そんな中、今日HAARPモニター群に久々に300nTのかなり大きな地震電磁波が出たようである。

私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 4/13 13:15 更新
高速太陽風が始まりました。現在は550km/秒の高速風が続いています。
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
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5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一だから、これはアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。したがって、アジア日本を通る大円方向からのものと推測できる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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VHF Riometer
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(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
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Digisonde
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(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている4月12日UT15時~21時のものが、アジア日本の大円方向の地震電磁波である。その他は別の方向からの地震電磁波である。これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
鹿屋圏内にM4.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
九州地方中心として、南西諸島地方~近畿地方では、一週間程地震発生に要注意です。
桜島と霧島の噴火・爆発が激しく、暴れまくっていますが、今般は、地震性の可能性が非常に高いです。
時々、女満別と鹿屋が連携することが有りますので、発震の可能性が大変高いです。
(04/11 11:21発信)

備えあれば憂いなし。


おまけ:
今回のスマトラのM8.7クラスの地震は、自然地震だったと考えられる。あるいは、もし人工地震だった場合は、HAARPによるものであったと考えられる。一方、2004年の巨大津波地震は、311の東日本の津波地震と同じく、核爆弾による人工地震だったと思われる。その証拠は地震波の違いである。これをメモしておこう。

2004年スマトラ沖地震(津波地震)
The ESRF registers the earthquake in Asia
Undersea seismometer captures clear signals of big quake
Exploring What Your AS1 Seismograph Records
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この波形は、東日本大震災のものと酷似している。

2012年スマトラ沖地震
8.7-Magnitude Earthquake jolts Sumatra, Indonesia | Tsunami Warnings were issued
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  by KiKidoblog | 2012-04-13 21:16 | HAARPモニター観察

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