人気ブログランキング |

2012年 06月 05日 ( 4 )

 

HAARPに地震波か?研究用65:400nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

先日、久々に400nTを超える地震電磁波が発生したが、幸いにもインドネシアのものだったようである。安心するまもなく、再び最近、300nTと400nTを超えるものが連日のように登場している。これは、アジア日本方面である可能性がある。要注意が必要かもしれない。

【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
によれば、
2012/ 6/ 5 09:29 更新
金星の太陽面通過は明日です。太陽風の速度は600km/秒台後半に上がっています。

e0171614_8501251.png

e0171614_22583147.png


Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。
e0171614_850431.png

e0171614_8505290.png


e0171614_225902.png

e0171614_22585352.png

5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。したがって、6月5日UT12時の400~500nTの場合には、アジア日本を通る大円方向からのものと推測できる。

Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
e0171614_230486.gif

e0171614_22595724.gif

e0171614_230963.gif

6月5日UT12時付近のものが、地震電磁波と考えられる。まだ始まったばかり。これからを見る他はない。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
e0171614_2304823.gif


VHF Riometer
e0171614_2311136.png

(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
Electron density
e0171614_2313165.png

Digisonde
e0171614_2314377.png

(電離層の電子密度がわかる。)

一方、カナダの地磁気モニター群
e0171614_23355326.jpg

には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
e0171614_8515170.png

e0171614_2315995.png

ここに出ている6月5日UT12時以降の400nTの地震電磁波が、アジア日本の大円方向からの地震電磁波であると考えられる。一方、6月5日UT3〜6時のものは、別の方向からのものと推測できる。これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
柿岡圏内にM4.5~M5.5の地震発生合図が沢山出ました。
関東甲信越地方中心として、近畿地方~東北地方では、一週間程地震発生に要注意です。
既に、06/01 17:48 茨城県南部 M5.2 と発震してしまった可能性も有りますが、尚要注意です。
特に、父島と合作で本土海溝近辺から直下までの可能性が高いです。
(06/02 11:08発信)

備えあれば憂いなし。

  by Kikidoblog | 2012-06-05 23:06 | HAARPモニター観察

「6月21日、22日、8月17日」は、何かが起こる日!?

みなさん、こんにちは。

いやー、久々にここに載せるような極め付きの「怪しい話」が登場したようである。われわれ真実ハンターとしては、一応、ここにもメモしておこう。mabuhay氏の以下の記事である。超怪しい内容である。と同時に、これまたあながち否定できないところが、危ない話でもある。

日本攻撃、ドイツのテロ、インテルグループの共謀
元記事:Breaking – Exclusive: Japan Attack, German Terror-Intel Group Complicit

e0171614_2122248.jpg

日本、韓国および米国に対する核兵器の動きの確認

by ゴードン・ダフ、編集主任とマイケル Shrimpton 、英国特派員 によって

日本の極秘プルトニウム生産と攻撃に直面している貯蔵施設、計画された北アメリカのための放射能カタストロフィー

当局筋からの多数の確認に基づいた計画は、ロシアの核爆弾を日本の秘密武器施設の青森県六ヶ所村を破壊するために使用することが進行中です。

我々は今、福島の地震と津波が自然な出来事ではなく、日本に損害を与えるために、そして合衆国に対する放射能戦争の中の「最初のボレー」として巧みに計画された地震であったと信じる強い理由があります。

第2の、はるかに重大な攻撃が発見されました、関係している政府機関はNSA、英国の内密サービス、英国海軍および海軍情報局です。

「繰り返しパフォーマンス」が予定されます、我々がこの詳細な報告で相殺されることを望むもの。

アメリカ、一般に北アメリカおよび北ヨーロッパは、広範囲の癌を引き起こすことができるレベルと人口の徹底的な縮小に極端な放射能汚染を受けるでしょう。

これは計画です、そして、この論文の終わりに、我々は特に第二次世界大戦の終戦前に始まった、福島と何百というイベントの扱いに関して責任がある確信に満ちた組織を記述するでしょう。

記述された組織は2人の元大統領、1人はJFKの暗殺を計画した2人の元CIA局長が持つ、最低限自由に使える多数の核兵器と未知の記述の「エネルギー装置」を含みます。(拙注:これはジョージ・ブッシュ・シニアか?

会議の数人の主要メンバーは活発なメンバーです、1人の元大統領、合衆国の小児愛者一味とヨーロッパによって、あるいは脅迫とゆすりを通じた候補者、いくらか進んで、いくらか恐喝された若干名、

よく知られているファミリーがある場合に関係しています、予定されているパワーの源は訓練されたエージェントに「取り替えられました」。(拙注:これは、ブッシュ・ファミリーか?

ノルウェー警察、ポーランドとほかのどこかにいる Breivik はこの組織のメンバーです。

中略(背景・歴史と能書きなど)

アメリカにプルトニウムを振りかける福島第2

もう1つのタスクがある今、人は、日本のさらに多くを犠牲にすることをいとわなくて合衆国を目指しました、我々が話をするように、死の直前の北ドイツと近郊さえ荒らすことをいとわないヒットラーが、彼の信頼に値しないものとして破滅させられるのを見ることをそれほどいとわなかった「故国」。

我々が伝えられる日付は6月21日または22になるでしょう。

我々は2番目に8月17日の確認をしています。

両方ともが地震です、同じ地域の途方もなく大きい損害、1つの核災害、自然であるが、情報局によって報告されたものとして予言されたもの。

我々は韓国の1人から、そして一連の暗殺を通して北朝鮮をコントロールしようとすることに積極的であったと信じる中国から回答を探しました。

私は全く間違っていると言われました、ほとんど正確だが全く間違っていると。

もし我々が予測している日本のエリアに沿って地震があるなら、それは合衆国に対する戦争行為であって、そして回答を必要とするでしょう。

・・・以下省略

※でも日付のある予言や予告など実行された試しがないよネ?


さて、「6月21日〜22日」という日付は、news.usの以下の記事の日付と一致している。実に薄気味悪い。
6月21日、ブッシュファミリーの残酷な悪魔生贄儀式が行なわれる-ユーロ崩壊&消滅・ギリシャ発世界恐慌・預金封鎖に備えよ!

この記事の話によると、ブッシュ家とその一味は、悪魔主義の黒魔術儀式を

e0171614_21295740.jpg

なるお城で執り行う予定とか。問題は、連中、つまり、イルミナティーNWOの連中は、かならず大きな事件を起す前に儀式を行うというのである。まあ、日本で言えば、家を建てる前にお祓いをするというようなものだが、彼らは悪魔の前でそれをするということのようである。

もう1つの日付は、「8月17日」だという。この日は何の日か知らないが、かなり近いものに以下のものがある。
8月8日
 聖ドミニクスの祝日。
8月15日
 聖マリアの被昇天の祝日。
8月22日
 天の元后聖マリアの祝日。


いずれにせよ、青森には六ヶ所村、プルトニウムの里がある。そして、最近、掘削船ちきゅうが掘った場所で震度5の地震もあったばかりである。その点、上の怪しい話もまた無視できない。

要注意である。六ヶ所村は狙われている。あらゆる事態を想定した防御策を講じておくべきである。


おまけ:
ところで、mabuhay氏の見つけた、以下のYouTube番組も実に興味深い。何かの示唆を与えている。

上は、東電の作業員(実際は偽ユダヤ企業の外人工作員?)が撮ったという映像。下がそれが日本のマスゴミで放映された時のもの。東電作業員(あたかも日本人が撮ったかのような響きで)放映された。
津波に襲われた福島第一原発、瞬間


【原発】高さ15m 巨大津波が原発襲う瞬間映像(11/04/09)

  by Kikidoblog | 2012-06-05 21:44 | コンスピラシー

たかじんのNOマネー:おめえにやる生活保護はねえ〜!「外人天国」日本!

みなさん、こんにちは。

いやはや「生活保護」問題がテレビマスゴミに登場とか? 以下のものらしい。








この日本には、増税しようがしまいが、外国人に恵んでやるほどのお金はない。政府が自分で借金分だけのお金を発行するのなら別だろうが、日銀を通す限りにおいて、日本の紙幣の使用料を支払わなくてはらないし、銀行に国債を買わせても、元金はおろか、結局は利子を支払い続けなくてはならない。負債が増すだけの事である。今となっては、赤字企業が自分で株を発行して何とかするというような方法しかないだろう。薩摩札のような、国内だけの新札を国が発行すべきかもしれない。

さて、日本は「スパイ天国」といわれて久しいが、それは同様に「外国人天国」をも意味する。在日朝鮮人であろうがなかろうが、「外人天国」なのである。

かつて、私の師が日本に来日した時「外人は何でもできる」というジョークを言って喜んでいたが、全くその通りなのである。特に、「白人天国」であり、いわゆる「治外法権」、「特権階級」なのである。

まあ、普通の人は知らないだろうが、外人が日本企業で努める場合、同じ外人でも肌の色の薄い奴ほど高級を取るのである。そのためのいい訳はいろいろあるようだが、税金の国家間の取り決めだとか、任期があるからとか、保健がないとか、言っているというわけである。その点、東洋人の給料は低めに抑えられているようである。

また、外人の学者が日本で講演する場合も、招聘の場合なら、普通の学者でも日本人の10倍。普通、日本人の招待講演では1時間で2万円ほどだから、外人の場合は20万円ほどだろう。その人物が、その分野のかなり有名な場合は、50万円ほどだろうか。さらにノーベル賞級の場合はもっと多くなり、ノーベル賞受賞者の外人の場合には、1500万円であるという話であった。

これはひと昔の話、まあ、20年ほど前のことだから、今ではもっと高額であるに違いない。
(たとえば、業界の講演料や原稿料についてのリアルな話。

ところが、一方、アメリカでは、講演料はたいした事はない。実費程度である。だから、逆に、講演者を自宅のパーティーに招いたり、昼食会をしてやったりして、ちょっと歓待するという程度なのである。

そんなわけだから、「これから正義の話をしよう」のサンデル教授の場合は、ノーベル賞級の講演料、少なくとも1時間で1000万円以上は頂いているはずである。ぜひサンデル教授には「これからギャラの話しよう」というものをやってもらいたいものである。

まあ、この国では、差別がなんだかんだとかいうわりには、一番差別されているのは、他ならぬ日本人自身なのである。

私自身、かつて失業保険をもらう時、「あなたのような高学歴者の職は、徳島にはありません。東京へでも行ってくさだい」」と言われたものですナ。東京になかったから、徳島へ来たんだろ? 分かるかな、分からねえだろうナ、というところですナ。まあ、結局は地震に会わずにすんだ分、ラッキーだったということだろうヨ。また、日本企業でも文部省ルールというやつで、アメリカの博士号は、日本国内ではゼロという差別ルールで、私のPh.D. は一銭の役にも立たなかったという有様である。ところが、同じ頃入った英国人社員は、極めつけの高給取り。毎日寿司屋三昧だったよナア。

まあ、これも今や昔の物語というやつですナ。

「まじめなやつほど、損をする」、「外人天国」。

こんなところを見ても、明治維新は、江戸時代と質が違う日本社会へ移行させるものだったことはまず間違いない。要するに、半島人による日本支配を目的としたものであったのだろう。その悪しき伝統が今も綿々と続いているのである。

逆に言えば、日本人の人の良さ、お人好し、優しさ、親切心が外人につけ込まれるスキを与えているというわけだが、それがまた日本人の良いところでもあるというわけである。

かつてブラジル代表だった、ブラジル白人のドゥンガ選手が「もし俺とお前とどっちかが死なねばならないとしたら、お前が死ぬ方がいいに決まっている」というのが、世界のサッカーの価値観だというようなことを言っていたものだが、日本人の価値観では、むしろ逆。「もし俺とお前とどっちかが死なねばならないとしたら、俺が死ぬ方がいいに決まっている」という感じである。言い換えれば、日本人なら、たいてい「人を殺して生き伸びるより、自分が死んだ方がましだ」というふうな考え方をするはずである。

外人であろうが、だれであろうが、普通の人より優れた人物を神様のように崇め奉る。これもまた、日本人特有の精神である。朝鮮人であろうが、白人であろうが、黒人であろうが、たいていは普通の日本人より、背が高い、足が速い、頭がいい、知識がある、優れているとなれば、日本人は、そういう人々をありがたがる。そしてすぐに「大魔神」とか、「佐々木神社」とか、そんなものを作るのである。

かつてのアフリカのマラソン選手のイカンガ−選手。欧米では単なる黒人扱いだったが、日本では英雄だった。だから、今もアフリカ人がこぞって日本でマラソンのトレーニングを受けに来るのである。

この傾向は、マスゴミの外人タレントにも言える。だから、欧米ではまったく無名で通用しない外タレが、日本にこぞってやってくる理由の1つでもあるというわけである。

「外人天国」

いまや地球上に残っている最後の楽園、それはハワイではない。ここ日本である。外人にとって「自由の国日本」。ウィンク1つでごく普通の可愛い女の子とセックスできる国などこの日本をおいて他には存在しないのである。

日本の天皇家もなかなか味な事をしてくれたものである。

  by Kikidoblog | 2012-06-05 21:05 | 反日・在日の陰謀

明治維新の真実:「薩長軍は、タリバンだった!?」

みなさん、こんにちは。

今回は、非常に興味深い記事を他人のブログに見つけたので、それらをメモさせてもらおう。以下のものである。
ガイアのつぶやき…その1
ガイアのつぶやき・・・その2

 「もう時間がありません。最後のチャンスのヒントを与えます。あなた方が最初に舵取りを間違えた明治維新を見直すことです。」

 勝てば官軍、負ければ賊軍。
 明治維新から語られてきたこの言葉の真の意味をどれくらいの日本人が自覚してきたでしょうか。
 今では江戸時代の市民社会もかなり見直され、自然と一体化した、士農工商の身分に関係ない共生の「パラダイス社会」だったことも徐々に理解されてきました。その象徴として、江戸市民が身につけていた「江戸仕(思)草」も紹介されてきています。傘かしげ、肩引き、お心肥やし、こぶし腰浮かせ、時泥棒などがその代表的なものです。でもそれは、「形」としてかろうじて伝え残っているもので、大切なことは、その根っこにある、自然も含む一切のものとの共生の生き方、つまり日本人本来の「こころ」「生き様」なのです。これを今では「ヤマトごころ」と言っているわけです。
 つまり江戸時代は、社会を構成する「人づくり」が、講や寺子屋あるいは寄り合い等でシステム的にもキチンと行われていたということです。江戸仕(思)草では、「3才こころ、6才躾、9才言葉、12で文(ふみ)、15理(ことわり)で末決まる」といわれていました。
 言葉というのは、あいさつだけでなく、大人と同様の世辞が自分の言葉でキチンと言えることをいいます。つまり、「おはようございます」に加え、「本日はお暑うございますね」というような人間関係を築く大人の会話力を身につけることを意味します。
 このために幼少時から、意味はわからなくとも古典を丸暗記させることを徹底したわけです。この「日本語(やまとことば)の語彙力」が、その後の学問、教養としてだけでなく、人間力養成の基盤となっていったわけです。
 12才文(ふみ)というのは、12才になれば、両親の代わりに代筆で手紙をかけるということです。さらに15才理(ことわり)というのは、世の中の仕組みをしっかり理解して、店の番台を親の代わりに勤められるようになることなのです。

 このようにして心豊かに何世代も積み重ねられて育まれた50万の市民が暮らす江戸は、まさに人間性豊かで、心温まるパラダイス社会だったに違いありません。ちなみに江戸100万人の残り50万のほとんどは、参勤交代でやってくるお登りの地方侍たちです。歴史的に文書で残っているのは、この武士たちの、いわゆる公的な書物であり、市民の文化は文書として残されなかったのです。
 それを唯一、絵で見せて残しているのが浮世絵と言えます。ところが明治政府は、この江戸を否定して成り立っているのですから、なんと江戸仕草そのものさえも禁止してきたのです。
 この為、戦後に日本を統治したGHQがこの江戸仕草を「解放」したときに、秘かに江戸仕草を伝えていた人たちがお礼にGHQを訪れたほどです。こういう面までも考えてGHQは、二重、三重にマインドコントロールを戦後の日本社会にかけていったわけです。

 ところで、江戸末期に日本を訪れた西欧人たちは、江戸の市民生活を見て、「この世のパラダイス」と手記に書き残したり、母国の家族等に手紙で送っています。彼らが江戸社会をどう感じたのか、訪れた日にち順に追体験的に見ていきましょう。
昔の日本

 もちろん、彼らは旅行の物見遊山で来たわけではありません。欧州を起点とする白人による世界の植民地化前線の東回りと西回りが巡り会う最終局面として、黄金の国・ジパングの植民地化が究極の目的でした。もっとも、彼らも世界金融支配体制者たちに使われる駒に過ぎませんが。
e0171614_11343276.jpg

ペリーの見た江戸は美しかった!!:計算されたペリー来訪

 彼らは航海上、日本に来る前に中国に立ち寄ります。その中国を「ウジ虫を知らずに踏んでしまった気色の悪い気持ち」であると書いています。居住区は汚いし、子どもたちは「ギブ・ミー・マネー」であり、「売られている製品は全てコピー製品であり、吐き気をもよおし、二度と来たくない」、とまで母国の母親に書いた随行員もいます。そこからさらに極東の地である日本に行くわけですから、あまり期待はしなかったと思われます。
 ところが日本に一歩踏み込んだ途端に大讃辞に変わります。まず、船からみる国土が美しい。緑豊かな野山に、綺麗に整備された段々畑や棚田がとけこんでいます。これまでの世界のどこでも見たこともない自然と人工物がシンクロした絵画そのものの立体風景です。
ハイネ「世界周航日本への旅」「日本遠征のグラフィック・シーン」
e0171614_11405673.jpg

e0171614_1145479.jpg

e0171614_11501893.jpg

 下田あるいは横浜の寒村に着くと、浮世絵で見た色鮮やかな着物を着た健康そうな子どもたちが、「うちにおいでよ~」と手を引きます。その農家に行って見ると、士農工商で一番貧しいはずの農家は、四辺が綺麗に生け垣で仕切られ、その中に小さないながらも見事な日本庭園と色鮮やかな鯉が泳ぐ池があります。家に入れば、土間があり、床の間には綺麗な掛け軸がかけられています。
 当時の欧州では、彼らの階級は「農奴」であり、文字も書けず、何世代も藁葺きの中で雑魚寝生活でした。つまり、世界でもっとも裕福な農民が暮らす国、それが日本だったのです。
 個人宅にもお風呂があり、さらに出される食事にビックリです。なんと陶磁器が使われています。他の国では、このような食器は貴族以上でないと使っていません。しかも海の幸、山の幸に溢れ、自然の風味を最高に活かした世界最高の美味しい健康食です。特に、欧米人さえ見たこともない醤油や味噌など健康に素晴らしい発酵食品を使っています。
 帰り際には、農民であるはずの彼らが書いた掛け軸までプレゼントされます。最下級の農民が芸術的な書道が出来ることに最後までビックリ仰天です。せめてお礼にペンでもと渡そうとすると、頑なに受け取りません。
 そうなのです。これが日本の「おもてなし」であり、日本各地のどこでも日常から旅人たちに振る舞われていた日本人の慣習そのものだったのです。ちなみに私が小さい頃の四国伊予の実家では、このおもてなしをお遍路さんたちに行っていました。

 彼らは、その後陸路で江戸に向かうのですが、街道が綺麗に整備されていることにも驚きます。キチンと歩ける道路が整備されているだけでも、世界広しといえども当時は日本しかありません。しかも街道沿いに旅人のための日陰を提供する松などの樹木が植えられています。さらに一定間隔で宿場町が整備され、飛脚や駕籠(かご)、さらに宿や飲食店なども利用できます。街道がわざと曲がっているかと思えば、遠景に富士山、近景にお城というふうに、ビューポイントを設けるなどの情緒溢れる道造り、町造りを行っています。

 さらに江戸に着くと、まさに人類史上初の大公園都市です。
 中央に江戸城を中心とした大公園があります。それを核心に300の武家屋敷の大公園があり、さらにそのまわりには1500もの寺院等の中公園が配置されています。市民の小さな家にも庭があります。鳥瞰図的に見れば、まさに地球唯一の地上の楽園自然都市です。町造りも合理的にしっかりしていて、大通りの門戸を占めると外部からの侵入は困難で、治安上も安心できます。
 行き交う人々は、江戸仕草の体現者であり、挨拶や話している様子も明るく、そこにいるだけで心温まります。野の鳥さえも人の肩に留まってさえずっています。一番気性の荒々しいと思われる船乗りが集まる船着き場に行ってみると、聞こえてくる言葉は、「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」ばかり。
 彼らは、日本人が自分たちのことを南「蛮」人という意味がよくわかったと手記にも書いています。
 実は、現在のUCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)では、国際関係論で、「19世紀のパリは、江戸を見習って造った」と教えているのです。
 まさに、ゴッホが日本の浮世絵から江戸を学び、そこからヤパン・インプレッション(福沢諭吉が明治政府の意を汲んで「印象派」と意訳。実際は、日本浮世絵派あるいは「日本主義」)が生まれ、世界の市民が解放されて行ったのです。そういう意味でも、日本は世界の「雛形」だったのです。 (拙注:これがいわゆる「ジャポニズム」というもの

 江戸の市民生活の素晴らしさのエピソードとして完全リサイクル有機農法を紹介します。
 現代の都会生活でもアパートやマンションの集合住宅が多いように、江戸でも「長屋」がありました。大家が50両払って代官から営業権を購入します。
 家賃はいりません。さらに「老人」や「病人」が入居人として歓迎されたと言います。住人の仕事は「用をたす」ことだったからです。
 ちなみに、当時、上下水道が完備していたのも、世界で江戸だけです。その下水道に、「トイレ」の排泄物を流すことは厳禁です。それだけ、衛生管理観念も進んでいました。下水道にトイレの排泄物を流すようになったのは、「文明開化」した明治維新以降なのです。欧米化が日本文明を劣化させた一つの例証です。
 長屋で溜められた「うんち」は、郊外の農家が買い取りに来ます。その売り上げが、現代価格で年1000万円ほどになったようです。つまり、それだけ現金を出せた農民も豊かだったのです。
 農家では、それを肥だめで微生物利用による完全有機肥料として活用しました。世界で初の完全有機リサイクル農法だったわけです。老人や病人は、消化力が落ちているので、排泄物の中に「有効成分」が多く、貴重な存在として大事にされたわけです。正月などには、わが子のように住人に大家さんがお餅などを配ったのです。

 このような市民のパラダイス国家を運営していたのが、侍たちです。彼らは、武道に励みながら、市民のために誠実にこの国を切り盛りしていました。なにせ300諸藩も、市民も一切江戸幕府に税金を納める必要はありませんでした。
 完璧な地方自治で、経済的にも独立し、幕府も各藩も、自己責任でキチンと運営しなければならなかったのです。組織・制度上からも為政者たちが、エゴの「利権」に走ることなど出来なかったのです。
 しかも彼らは、生まれたときから15才で元服するまで、「武士としてのこころ、躾、言葉、文、理」を、市民以上に藩校などで、専門の講師たちに徹底して訓育されました。優秀なものは、身分にかかわらず、他の藩校や幕府の昌平校などに藩費で留学もできました。この中には、商人や農民の優秀な子どもも選抜されていました。武士になれたのです。このように生まれたときから高度の人間教育を受け、いざというときは命さえ惜しまない世界最高の利他を体現する為政者、それが江戸時代の侍=武士だったのです。
 彼らが存在する限り、これまで植民地化した国々のように、武力で制圧することもできません。軍艦10隻持ってきても、上陸できるのはせいぜい数百人です。万単位の武士の誠の中では身動きもできません。

 この日本をいかに植民地化、つまり金融支配するか。
 それには、無私の「武士道精神」「ヤマトごころ」を徹底的に排除し、個人の「利権」を基礎にする国造りに変えるしかありません。このためには、武士階級、端的にその象徴の「江戸」を完全否定しなければなりません。
 そのために、武士(薩長)でもって武士(江戸)を排除する。これが明治維新の真実です。
 こうして見ると、明治政府が極端な欧米化政策をとった本当の理由が見えてくると思います。彼らは世界金融支配者の裏からの支援を受けて、政権に就きました。世界が称賛してモデルとした江戸のパラダイス社会を徹底して否定するしか彼らの生きる道はなかったのです。
 西郷隆盛と勝海舟の会談で無血江戸入城となったことになっていますが、それはあくまで勝った方の官軍史観でしかありません。実際には、勝海舟は江戸の東側の裏戸をあけて江戸市民を避難させました。店には番頭一人置いて戸を閉めていたと言われています。江戸の周辺は、当時は森林に覆われていました。この森林を利用して逃げ延びたのです。何故なら、「江戸仕草」の体現者たちは、新政府軍の武士たちに老若男女にかかわらず、わかった時点で斬り殺されていったからです。維新以降もこの殺戮は続きました。この「史実」は、明治維新の政府の流れを汲む日本では、未だ歴史のタブーとなっています。
 引き続く、東北での戊申戦争も真実は異常です。震災後、いわき市に講演に行きましたが、東北では、戦争と言えば、大東亜戦争ではなく、いまだに戊辰戦争を指します。なぜでしょうか?
 ヤマトごころ、武士道で育った日本人は、喩(たと)えまがい物の錦の御旗とわかっていても、弓矢を引くことはありません。東北の武士たち、つまり15歳以上の男子は、城に集まり武装解除の準備をしていました。街には姉妹や母、祖母たちしか残っていません。そこに上陸してきた新政府軍たちは、こともあろうに残っていた子女を強姦・陵辱・殺害そして火を放ち廃墟として行ったのです。
 この惨状を知り、死を賭して戦わざれば、もはや武士とは言えません。こうして東北の真の武士たちは、最後の15才の白虎隊まで戦って散華していったのです。この「史実」も日本ではタブーとなっています。しかし、地元の人々のこころを消すことはできません。
 彼ら「官軍」が江戸に帰り、勝った勝ったとはしゃぐのを見て江戸市民は、
 「これで日本も500年とは言わないが、300年は時代を(つまり戦国時代に)遡(さかのぼ)ってしまった。彼らは三代もしないうちに、この国をイギリスやアメリカに経済的に売ってしまうだろう」と影で嘆いていたのです。
 三代後とは、まさに現代です。完璧に世界金融支配体制の忠犬ポチ公として、国民の健康と安全とを犠牲にして、彼らに国民が背に汗して稼いだ日本円(税)を貢ぐ現代の為政者たちの姿を、当時の江戸仕草の体現者たちは予言していたのです。

 ちなみに150年前の浮世絵に、現在のスカイツリーと同じ場所・高さのタワーが描かれています。新聞でも江戸時代の予言と紹介されました。私には、友人の光明氏のような当時の霊能者が、未来の日本を見て、神を憚(はばか)らぬバベルの塔として警告しているとしか思えません。亀戸という地名は、洲が亀の甲羅のようにあるから付けられた地名です。そんな海である砂州の埋め立て地に、世界最高の高層建築物を建てるなど、東京直下型などの地震の想定内として真剣に考えたのでしょうか?
 いずれにせよ、「征服者」であった薩長主体の明治政府は、徹底して江戸を否定しました。世界の自由民主化の原点であった浮世絵の歌川派さえ解消させたのです。つまり、日本のまごころ、ヤマトごころの否定でした。それ故、極端な欧米主義に立脚するしかなかったのです。こうして、欧米人が認めていた「世界のパラダイス・江戸日本社会」を「自己否定」したのです。

 つまり出発当初から進路を誤ってしまったのです。この明治維新の暗黒面をキチンと反省せずして、日本の再生もありえないでしょう。最近でも、明治維新は素晴らしかったが、戦後のGHQの占領政策で日本はダメになった、ときめつけています。これでは、またまた元の木阿弥になってしまいます。
 明治維新の反省が全くないから、ガイアの今回の警告もまったく無視して、世界金融支配体制者に影で操られた明治政府の構造と意図を引き継ぐ現為政者たちが、引き続き原発再稼働の滅びの道をまっしぐらに進んでいるのです。彼らを見ていると、後ろから何ものかに脅されているかのように、既存の原発等利権の維持拡大に顔を暗く引きつらせながら邁進しています。それが世界金融支配体制の中の核エネルギー部門であることは論を待ちません。

 いずれにせよ、とても今生の本来の目的である霊性を向上し、この地球文明を未来の子どもたちのために、5次元社会へ責任持って導くと自覚しているようには見えません。もう彼らの好きなままにさせてはいけません。原発無き、本来の宇宙エネルギーの道へ舵をいますぐ切り替えなければなりません。
 ガイアのレッドカードが目前に迫っています。それは、東海・東南海・南海連動型大地震、それに引き続く富士山噴火、そして壊滅的な東京直下型巨大地震となって現れるでしょう。
 雛形の日本がこの惨状ですから、世界はさらに、巨大火山噴火、核戦争、ウィルス感染等々で現代文明そのものの破滅へとなりかねないでしょう。

 再度問います。
 今我々は、滅びの道を歩んでいるのでしょうか。永久(とわ)の道を歩んでいるのでしょうか。あるいは、まだ引き返せる位置でしょうか。
 3.11フクシマをガイアの警告と認識できたのでしょうか?

 いえ、あなたはどの道を歩みたいのですか?
(画像は、私が付けた。)

まあ、これは、明治維新の話だが、明治維新というものの本質は、英米のアングロサクソン国家、今でいうところの「偽ユダヤ人国家」が、偽ユダヤ人による世界統一政府樹立のために、アジア支配を目論だ時、アジアのまだ残っている最高文化勢力であった、この日本、江戸時代の日本を、金融的にも政治的にも破壊することが目的だったというにすぎない。

そのために、イギリスのロスチャイルドの手下の悪魔主義一派のフリーメーソン所属の、グラバーのような武器商人を薩長に送り込み、江戸支配の緩かった、長崎、薩摩、山口あたりから、南からの攻撃を加えるためのものであったということのようである。

仮にその計画がうまく行かなかった最悪の場合でも、江戸時代の日本は(今の朝鮮半島のように)南北に分裂、うまく行けば、日本を英米の属国化ができる。そして、現実には、それが成功し、江戸時代が終焉した。英米に武器資金援助してもらって、それまでの王権や政権を打破するという、古典的手法である。そういうものにまんまとハマったというのが、明治維新における「この国の真の形」というものである。

その時に、実は本当の天皇家は暗殺されて、南から傍系の天皇家が急遽担ぎ出されて、現代の天皇家に至ったという説もある。これもまた、実に良くある古典的手法であると言えるだろう。

さらに、付け加えると、明治維新は「下級武士の反乱」という言い方がされるが、伊藤博文や東郷とか、実際には、朝鮮からの流民の系列であり、江戸末期に名前を日本人から買って、日本人に成り済ました、という話もあるようである。これまた、さもありなんという話であって、これが事実だったのであれば、これまた、「マイノリティーによる支配」の典型と言えるだろう。

まあ、今のアラブ諸国のようなものである。例えば、
私はアサド大統領を支持します。
などを見れば分かるように、リビアのカダフィ大佐やベネズエラのチャベツ大統領のように、英米から自主自立した独立勢力に対して、「中東の春」とか、「民主化」とか、大義銘文を逆手に取って、実際には、英米の金融寡占勢力の傘下に組み込み、金融、政治、軍事、文化などのあらゆる面から、支配下に組み込むことが、その本来の目的だったということである。

しかしながら、英米支配者の思惑通りになかなか行かず、その都度、予想外の行動に日本人がでるというのが、これまたこれまでの真実の歴史という感じがするのである。

タリバンで例えるなら、無知蒙昧な九州の下層武士タリバンたちに、近代兵器の使い方を教えて、永久に自分たちの武器の輸入者で過ごさせ、日本を経済的にも軍事的にも永久支配を目論んだのは良いが、今度来た時には、日本の下級武士タリバンたちが、もう自前の戦艦や武器を作って待っている。それも英米が作ったもの以上の性能のものまでできる始末。そして、タリバン兵たちが、「人種差別主義撤廃」を叫んで来る。こんな感じだろう。

500年前の戦国時代における、種子島の鉄炮伝来の時もそうだったが、それと同じような事が必ず起き、その都度、予想に反した展開になる。そんな感じのように見えるから、実に不思議である。

ついでに付け加えると、第二次世界大戦後は、今度は、ロスチャイルドとMI6の英国ではなく、ロックフェラーとCIAの米国(英国の植民地)によって同じようなことが行われたわけである。つまり、戦後日本は、薩長の下級武士の役割を在日朝鮮人/無学貧乏の最下層の半島人が果たしたのである。それゆえ、明治政府や戦前の官僚の中のいやらしさと戦後の官僚と政治家の中にあるいやらしさが一致しているというわけである。これが、市川房枝が「戦前戦中戦後と貫く棒のごときもの」と言ったものである。明治維新以降、日本は朝鮮人の影響をもろに受けたということである。

ちなみに、一方のソ連はスターリン(偽ユダヤ人)とKGBによる「赤化路線」で、北朝鮮と中国がその罠にかかった。これにより、世界と極東アジアが東西に別れ、冷戦という名のもとに、分裂支配されたというわけである。偽ユダヤ人の思うつぼ。これで、KKKの創始者、アルバート・パイクのアジェンダのその通りの世界戦争計画をひた走ることになったということのようである。残るは、第三次世界大戦のみ。

今回の英エリザベス女王の在位60年記念式典を見れば明白なように、彼らのこの計画への意気込みの強さが分かるはずである。船の上にいた英王室関係者全員が、軍服だったのである。
e0171614_129575.png

1,000-boat Royal 'pageant' ends with musical finale celebrating British colonialism ('wider still and wider shall thy bounds be set', cue NATO) and dictatorship by reptilian bloodline with the cringe-making, arse-licking national anthem
(いつの間にか、ハリーこと、ヘンリー王子もでかくなったナア。)

はたして、今後の展開やいかに? 実に興味深いところである。

いずれにせよ、日本の近代史もまた再考、再編の時期に来ていることだけは確かである。こういうことはまったく想像力や事実認識の欠如した御用学者では無理。そういった日本の御用学者ではない、本当の歴史学者たちの出番と言えるだろうヨ。

おまけ:
あんぱんの開発と日本の発展
e0171614_11343071.jpg

私の知っている、安兵衛と鉄舟の話とはちょっと違うが、非常に興味深い話である。ねずきち氏作。

  by Kikidoblog | 2012-06-05 11:37 | 真の歴史

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE