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2012年 06月 21日 ( 3 )

 

中国の「神舟9号」打ち上げ成功、おめでとう!:そして、その前を悠然と横切るUFO!

みなさん、こんにちは。

いやー、素晴らしい。と同時に、これは非常に面白い。中国が中国科学の粋を尽くした「神舟9号」の打ち上げが成功した。ところが、その打ち上げから4分11秒後あたりで、その行く手を何事も無かったかの如く、悠然と通過する発光するUFOが録画されたのである。

「神舟9号」に近づく謎の発光物体、天文台はUFOとして記録―中国
中国の「神舟9号」打ち上げ成功、おめでとう!:そして、その前を悠然と横切るUFO!_e0171614_2359177.jpg


中国科学院は米NASAとは異なり、素晴らしいところは、一切隠蔽工作をしないところである。本来なら、日本のJAXAがそれをすべきだったが、月面探査機のかぐやを見ても分かる通り、米ユダヤ人科学者の隠蔽工作に手を貸してしまったわけである。だから、高額の税金を使って、あれだけ長期間にわたり、月面探査をしたにも関わらず、その映像は一切公開されていない。ほんの数%程度のものである。

じゃ、どこへ行っちまったか? おそらく全部米人に盗まれたのだろう。研究協力という美名の下に、ただでくれたやったのに違いない。

それに対して、中国も月面探査をしたが、まったく手を抜かないし、隠蔽工作をしない。むしろ、隠蔽アメリカをあざ笑うかのように、映像をそのまま公開しているようである。

これでは、世界の誰が見ても、日本の科学はすでに死んだと思うに違いない。仮に世界核戦争が起こったとして、誰が見ても救うべきは中国人の方で、我々日本人ではないということになるにちがいない。

さて、ちょっと前置きが長くなったが、「信舟9号」の打ち上げ映像をここにもメモしておこう。以下のものである。

神舟九號太空船發射成功 HD 升空全程

(この映像の中の4分48秒目あたりに、問題のUFO通過シーンがある。)

中國航天神舟九号發射精彩片段(Shenzhou-9 spacecraft blasts off)

(このロケットのガスバーナーの炎のような火焔を覚えておいて欲しい。)

中国神舟9号打ち上げ成功 女性宇宙飛行士、初搭乗 Shenzhou 9 launch successful


中國 - 女航天員劉洋真情落淚感謝老公支持(Liu Yang, China's first female astronaut)
(神舟9号には、中国初の女性宇宙飛行士が乗っている。)

Shenzhou-9: Female Taikonaut Liu Yang(L)


この神舟シリーズのロケットエンジンは非常に優秀であるようにみえる。おそらく開発当時から、ロシアのソユーズ
Soyuz TMA LiftOff Baykonur

(このソユーズの炎も非常に透明感があり、煙が少ない。)

を基本にして開発されたものだろう。日本のJAXAのロケット
JAXA提供 ロケット打ち上げ

(この日本のロケットの火焔放射器のような炎と神舟9号の炎は全く違うことが分かるだろう。)

がアメリカのアポロ
Apollo 11 launch w/ altitude and velocity data


Saturn5! Part Three


スペースシャトル最後の打ち上げ

(アポロやスペースシャトルの米国製ロケット、いわゆるフォン・ブラウン型のロケットの炎は非常にオレンジ色がかった普通の炎である。煙も多い。あまり美しくはない。

を見習って作られたのに似たような歴史と言えるだろう。

では、両者の系列のロケットで何が違うか?

というと、炎の見た目が明らかに異なるのである。

ロシア–中国の系列のロケットエンジンの場合は、炎が非常に透明感があり、煙が少なく、どちらかと言えば、花火のような炎に見える。その度合いが、神舟9号ではさらに拍車がかかっているようである。実に奇麗で透明感のある炎である。ガスバーナーの炎に近い。

しかしながら、アメリカ–日本の系列のロケットエンジンの場合は、炎は非常に火焔のような感じで、煙も多く、透明感に欠けるのである。まるでろうそくの炎を逆さまにして打ち上がっているような印象を受けるのである。

これは、燃料の種類や燃料とガスの混合比などの技術的な問題から来ているものと思われるが、明らかに米ソオリジンで異なり、それが日中でも異なるから面白い。

ちなみに、北朝鮮のノドンやイランのものは、露中タイプのようである。一方、インドのロケット
印度発射首個月球探測器 月船1号
は、英米タイプのようである。

まあ、そんなふうに、世界のロケットエンジンにはどうやら欧米西側タイプと、中露東側タイプが存在するようである。

しかし、そんな地球人の宇宙テクノロジーを横目に、発光するUFOが悠々と飛び交う様は実に興味深いところである。まるで、「俺たちはもっと先を行っているよ」という感じである。もしあれが、地球製の最新型UFOだったとすれば、もっと面白いのだが、今のところ、地球製のマンメイドか、エイリアンメイドかについては定かではない。

  by Kikidoblog | 2012-06-21 23:59 | 支那・共産

大不況は必ずしも悪くない!?:我々人間には「長考力」がある!

みなさん、こんにちは。

前回の地震電磁波の最後に東大の話が出たついでに、東大の学者のことや科学研究のことについての私見をメモしておこう。私の個人的意見だから、関心の無い人、意見を異にする人、東大の人などはスルーして欲しい。得るところはないし、理解できる事もないに違いないからである。


さて、一般にはあまり知られていないが(もちろん、大手マスゴミで公表されたものだが)、東大は10年以上前から論文1通につき、平均で2000万円研究費を浪費しているという話である(ここ阿南では結構素敵な一戸前の家が買える)。これは、科学技術基本法(1995)のお陰であるが、いわゆる、「科学研究費(通称、科研費)」というものである。東大の研究者の中には、1年に50〜100通以上も論文を出版する馬鹿者もいるらしいから、何億円も年間に浪費しているのかもしれない。

私など、何本論文を出そうがすべてゼロ。人件費ゼロ、研究費ゼロだから、研究というものは、頭次第でいくらでもできるという好例となっている。いわば、東大型御用学者の反例にあたるだろう。研究というものは、要は、何を重要と見るかという発想の問題なのである。

スーパースーパーコンピュータの「京」も大事だが、それは一昔前の「軍拡競争」と同じで、かなりブルートフォース、馬力(つまり、人力と金力と時間)の問題にすぎないというところがあるわけである。日本の場合は、日本人が必死でお茶とおにぎり片手に日夜製作するわけだろうが、「京」を最近抜いたアメリカの場合は、手先の器用で勤勉なアジア系科学技術者が、ハンバーガーとコーラ片手に頑張っているというのが相場であるだろう。だから、双方の中身を見れば、結局はアジア人が世界の科学技術を今では担っているというわけである。その間、偽ユダヤ人科学者は、指揮官として、良いとこ取りだけするわけですナ。まあ、そんな感じだろう。

私はいくつかの分野でスーパーコンピュータを駆使して研究する理論物理学者と戦争して、全勝している経験からして、やはり科学というものは、思考力、それも構想力や発想力が何よりも大事だと考えている。そして、同時に、問題にはその問題特有の個性というものがあり、その部分を一極集中的にうまく捕らえる手法を確立する事、これが特に大事な事なのである。

したがって、「何でもできる」、「何にでも応用できる」という「汎用性」では、科学の問題に太刀打ちできないということがしばしば存在するのである。まあ、科学者ではない人や研究をしたことがない人や、スーパーコンピュータに勝ったことがない人にはまず理解不能だろうが。

その意味では、やはり「物事の本質を見ぬく目」が一番大事だが、これをやり遂げるには、非常に長い時間の集中や読書やリサーチが必須となるのである。つまり、それまでの「忍耐力」が必要になるわけである。つまり、一言で言えば、時間がかかる、のである。

しかし、スーパーコンピュータの場合、時間がかかるほど経費やお金がかかるが、人間の場合は、時間がかかってもまったく経費がかからない。普通の人程度の食費程度ですむわけである。ここに人と機械の本質的違いがあるのである。

この私の観点からすると、科学研究で何より大事な能力とは、「長考できる能力」であるということになる。何年でも平気で考えることができる能力である。これは、何年か前に私が朝日新聞の「私の視点」に書いたことである。

テレビを見れば分かるが、何かをすると時間の制限がある。だから、新聞と比べたら、テレビラジオには報道に制限がつく。これに似て、科学の場合も、大学や研究所の職員になると、自分が考える時間に制限がつく。だから、無限に時間をかけるかのような研究はやれないことになる。むしろ効率よく研究するために、だれもが関心を持っている問題だけに向うようになってしまうのである。したがって、学校の学者や研究者や先生になるには、「長考力」は不必要になる。いらないのである。むしろ、邪魔にすらなる。だから、ブレイクスルーができないのである。

ところが、アルバート・アインシュタイン、トーマス・エジソン、ルドルフ・ディーゼル、バックミンスター・フラー、岡潔、アンドレ・ワイルズ、などなど、初等教育としての、学校教育の有無は若干の差はあったとしても、ほとんどが大学や研究所に所属しないで一人で研究した時に大研究や大発見をなしとげたのである。日本の湯川・朝永にしても、一番良い研究は、まさに戦時中のだれも研究などできなかった時代のことである。こういう比較的自由な時期に自由にそれも長考したことが、大研究の基本だったのである。

そんなわけで、世の中はリストラの嵐で首切られて経済的には大変なのかもしれないが、科学の歴史から見れば、あるいは、人類史から見れば、こういう時にこそ大発見や大研究が生まれるという可能性も非常に高いのである。

かつて、バックミンスター・フラーが、1930年代の世界恐慌で事業が潰れて自殺の一歩手前で思い留まったが、その時「考える事は自由だ」、「考える事にはお金がかからない」という発想で「シナジー原理」を発見したというのは、20世紀の有名なエピソードである。これと同じようなことが今後誕生しないとも限らないのである。

どこかの企業を追われて、自殺の一歩手前まで行くが、そこで思いとどまり、ふんだんにある時間を利用して、ある問題を考え続ける。そして、いつしか世紀を変えるような大発見を行う。こんな人が出て来るだろうということである。もちろん、私自身その候補の1人として頑張っているわけですナ。

「宇宙考古学」、「宇宙人類学」、「重力発電機」、「真空エネルギー利用」、「零点エネルギー利用」、こういったものはそういった候補の最有力候補に違いない。

ちなみに、「重力発電機」というと、オカルトとか眉唾だと思う人がいるかもしれないが、簡単に言えば、重力発電とは、どこか地球上のある地点の左右で重力の大きさが違っている場所があれば、そこでものを回転させると永久に回るということである。普通の発電機が温度差や風力差や水力差や高度差を下に火力発電、風力発電、水力発電するように、重力の差があれば、そこで発電できるという、よく知られたことなのである。問題はそういう重力の差を作り出せないから困っているだけで、もしそういう場所やそういうことができる装置がありさえすれば、重力発電はいつでも可能なのである。重力はなかなかなくならないから、ほぼ永久発電ができるというわけである。眉唾でもオカルトでもなんでもない、よく知られた事実なのである。

はたして来るべき世界恐慌が凶とでるか吉とでるかは我々次第ということのようである。


おまけ:
東大の生産性
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  by Kikidoblog | 2012-06-21 13:59 | アイデア・雑多

HAARPに地震波か?研究用68:500〜600nTの地震電磁波到来!

みなさん、こんにちは。

台風4号「グチョル」という、ちょっと朝鮮語の響きのする台風は、あっという間に通り過ぎたようである。はじめはここ徳島直撃コースだったが、途中からなぜか東を抜けてあっという間に和歌山から東海関東へ抜けて行った。おかげで、ここ四国は何とか難を逃れたようである。しかし、東海や関東では犠牲者が出たようで、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈りたい。

さて、ここ最近はずっとアラスカのHAARPモニターは死んだ状態であり、観察不能である。幸いまだカナダの地磁気モニター群は作動中である。このところは、比較的落ち着いて来たが、17日以降の太陽風のせいで、その頃だけ集中的に地震電磁波がかなり出たようである。最大のものは、600nTもあり、これは経験的には(つまり、これまでの観察からすると)M6~7クラスに対応するだろう。平均的には500nT前後のものが続いた。一応ここにメモしておこう。

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宇宙天気ニュースでは、
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ETS8 MAMリアルタイム観測データでは
HAARPに地震波か?研究用68:500〜600nTの地震電磁波到来!_e0171614_12425481.jpg


これ以降は比較的平穏に戻ったから、ここ数日はいくつか地震が来るという可能性があるが、その後平穏に戻るだろう。

アキラの地震予報のアキラ氏も以下のような注意を書いている。
父島圏内にM5.0~M6.0の地震発生合図が沢山出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・マリアナ・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、
一週間程地震発生に要注意です。 特に、南太平洋・本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
但し、観測装置の不調が有り、欠測及び較正信号の可能性もありますが、先ずは、要注意です。
(06/18 10:32発信)
父島圏内にM5.5~M6.5の地震発生合図が再び出ました。
小笠原諸島地方中心として、南太平洋・マリアナ・台湾・フィリッピン・本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、
一週間程地震発生に要注意です。 特に、台風4号の影響が本土に及び、
南太平洋・本土海溝近辺及び直下の可能性が高いです。
(06/19 11:45発信)


いずれにせよ、アラスカのHAARPモニターが早く復活してもらいたいものだが、このモニターは東大製らしいから、ひょっとしたら意外や意外、アラスカHAARPモニターをコントロールしているのは、日本にいる東大関係者=御用学者=イルミナティーNWO科学者なのかもしれないですナ。連中が、わざと妨害しているという可能性大である。

  by Kikidoblog | 2012-06-21 13:38 | HAARPモニター観察

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