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2012年 08月 06日 ( 2 )

 

8月4日には何も起こらなかった!:偽チャネラーが明確になったのでは!?

みなさん、こんにちは。

先日(7月30日)に
2012年8月4日は地球人類にとって永久に忘れることのできない記念日になる!?

今回のロンドン五輪がたいへん興味深いのは、我々地球人類の行うオリンピックだけではない。なんと、この2012年ロンドン五輪を、これまでずっと外から見守って来た宇宙人グループが、UFOデクローク(UFO出現)のためのイベントに選んだというのである。スピリチュアルな能力を持つかなりの人々がそうしたメッセージをチャネリングなるもので得たという。例えば、以下のものである。

中略

いずれにせよ、8月4日以降にロンドンオリンピックの現場にUFOが姿を見せるというのである。この手のチャネラー情報が正確なのか、偽物なのか、そういうことが判別できるに違いない。

をメモしていたが、どうやら8月4日はまったくスルーされたようである。ロンドンオリンピックでは何も起こらなかったという。UFOの姿を誰も見なかったのである。

これで、いわゆる「チャネラー」という連中で、「UFOデクローク」について8月4日の日時を切ってもっともらしいご託宣を述べた連中は、全部偽物とみて良いだろう。一種の新興宗教家か、チャネラーであるかの振りをして商売している悪徳な人々ということになるだろう。

だいたい「プレアデス人(プレイディアン、プレヤール人ともいう)」という言葉を一番最初に取り上げたのは、かのビリー・マイヤーであった。ビリー・マイヤーが
プレアデスとのコンタクト
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という探検本を書くまで、だれもプレアデス人の存在など知りもしなかったのである。

またエイリアンが北欧のノルウェー人やスウェーデン人と瓜二つという情報は、かつて金髪碧眼の「金星人」に会ったという有名なアダムスキー、
第2惑星からの地球訪問者
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その時のUFOが「アダムスキー型UFO」

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として有名になったUFOである。

この時にはじめて「金髪碧眼宇宙人」というものが登場したが、後にミルトン・クーパーが、アイゼンハワー大統領に会いに来た「西洋人型宇宙人」の話として暴露したものである。

それ以後、ゼカリア・シッチン博士の「シュメール文明」や「惑星ニビル」の話などにおいて、ニビル人は西洋人の原型であるというような説が出たのである。

さらには、フランスの理論物理学者の「ウンモ星人ユミット」の話
ユミットからの手紙

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として、やはり金髪碧眼型宇宙人のことが出るようになったのである。

こうして、宇宙人の中には、地球の西洋白人種と瓜二つのタイプもいるというような知識がほぼ常識になったのである。

一方、「銀河連邦」なる言葉は、1970年代にイギリスBBCを一時的に乗っ取った、「Vrillon(ヴリロン)の言葉」
「アシュター銀河司令部の代表ヴリロンの声」
というものが、おそらく最初かもしれない。

とまあ、そんなわけで、昨今の自称チャネラー情報というようなものは、ここ数十年にUFOシーンでいろいろ出て来た内容を適当にアレンジしたものにすぎず、特に目新しいものはまったくないのである。こうした本を読んで、「自称チャネラー」になることは、私でもなろうと思えばなれるようなものにすぎないのである。

私がいつも着目しているのは、こういう「UFO搭乗記」を書いた人々の情報にない、まったく新しい”何か”があるかどうかというところである。デービッド・ウィルコックスの話にしてもそういう目新しいものは実際には何もないというのが、私の見ているところなのである。

本当にUFOに乗ったという、浦島太郎のような人間と、そういった人々の本を読んでアイデアをパクリ、適当に偽物を作って金儲けのネタにしようという輩とはまったく質が異なるというわけですナ。

そんなもので本を売ったり、スピリチュアルの大家のようにして教祖になったり、こういうことをしているとカルマに焼かれてしまうのではなかろうか?

  by Kikidoblog | 2012-08-06 22:39 | ロンドン五輪

東方に大きな積乱雲を目撃:積乱雲の目視情報も有用では?

みなさん、こんにちは。

今日、東の方角に非常に発達した積乱雲を目撃した。

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ジョギングした際にも、東の方角のものとそれよりもっと西側にももっと大きな積乱雲を目撃した。

おそらく、これらの積乱雲のスーパーセルが、以下のニュースの災害を起したものと思われる。

猛暑一転、広い範囲で大荒れに 落雷、突風でけが人


 日本列島は6日、広い範囲で大気の状態が不安定となった。記録的大雨となった所や、「竜巻注意情報」が出た地域があった。南からの暖かく湿った空気の流入や、寒気を伴う上空の気圧の谷が影響した。
 気象庁によると、気圧の谷は東に抜ける見通しで、7日は晴れてまた猛暑となる所が多くなりそうだ。
 千葉県市原市山倉の山倉ダム近くで午後1時すぎ、草刈り作業をしていた作業員4人が落雷でけが。男性1人が重傷、男女3人が軽傷という。
 新潟市で最大瞬間風速35・8メートルを記録。突風で飛ばされた店舗の屋根が当たった男性がけがをしたほか、老人ホームの窓ガラスが割れ入居者が負傷した。
(共同)

落雷で4人重軽傷=ダム敷地内で草刈り中―千葉
6日午後1時20分ごろ、千葉県市原市の山倉ダムの敷地内で落雷があり、草刈り作業をしていた県内の建設会社の男女4人がけがをした。県警市原署によると、このうち16歳の男性が意識はあるものの、背中や手足にしびれを訴え重傷。16〜37歳の男女3人が軽傷という。全員病院に搬送された。
 同署は、当時雨が降って地面がぬれていたことから、敷地内に落ちた雷の電気が水を介して4人に伝わったとみている。

このように目視による観察というものも非常に大事なのである。リアルタイムで積乱雲の発達を観察することができるからである。

しかしながら、気象庁は職員を全国においているはずなのだが、あまりこうした目視による観察情報は共有し合わないようである。

以前の関東の竜巻が生じたときも、ここ阿南から私は非常に発達した積乱雲を目撃したのである。

そちらの上空に巨大な積乱雲が発達中ですよ、というように、お互いに情報交換するというのも有用なのかもしれないですナ。

  by Kikidoblog | 2012-08-06 21:54 | アイデア・雑多

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