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2012年 08月 16日 ( 2 )

 

8月15日は終戦記念日か敗戦記念日か?:戦後の日本は米軍による在日支配の歴史!?

みなさん、こんにちは。

(あ)日本について
8月15日を「敗戦記念日」と呼ぶべきか、「終戦記念日」と呼ぶべきか、この点については日本の戦後教育では一切あいまいにされてきたために、私自身も比較的最近まであいまいであった。しかしながら、数多くの証言や歴史的事実を調べて行けば、だれでもこれは「日本があえて停戦した結果の終戦でしかなかった」ということは歴史的事実のようである。したがって、やはり「終戦記念日」(あるいは、より厳密には「停戦記念日」)と言うべきである。

この問題については、ドクター中松こと、中松義郎博士の実体験談がもっとも説得力がある。
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ドクター中松「日本の”終戦”」を語る!!:日本は負けていない、停戦したのだ!1
ドクター中松「日本の”終戦”」を語る!!:日本は負けていない、停戦したのだ!2

要するに、日本が平和的に統治していた東南アジアを米国に奪還され、最後に沖縄決戦で沖縄も侵略され、最後の最後の「本土決戦」でアメリカに甚大なる被害を出し、少なくとも痛み分けに持ち込みたいと日本軍が細心の準備をして待っていたのだが、広島長崎の原爆投下により、怖じけずいた当時の日本の政治家たちが、軍人たちの意見や現実の戦闘能力などを無視して、勝手に白旗をあげてしまった。それでしかたなく軍人たちも「停戦せざるを得なくなったのだ」というのが、中松博士の回顧談である。その結果として、日本軍が失った科学技術の数々は計り知れないものがあったというのが歴史的事実だということである。

これに関連して、日本の憲法の問題については、目から鱗の視点で語られたものが、ねずさんの以下の記事である。
二つの日本

連合国統治領日本の国旗
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(日本サッカー代表のユニフォームがどうして青と赤と白なのかの理由はここにある。)

サンフランシスコ講和条約によって、日本が戦争を終結させたのは、昭和27年のことですが、本来であれば、この時点で日本は占領統治を脱したのですから、占領統治のための最高法規である「THE CONSTITUTION OF JAPAN(邦名:日本国憲法)」をも、廃案とすべきものでした。

なぜなら、そもそもこの「THE CONSTITUTION OF JAPAN」は、あくまで占領統治のための基本法規(最高法規)として書かれ、公布されたものであるからです。

実際、戦争を起こしたのは、大日本帝国であったわけで、戦争が終わったとするならば、それは連合国と大日本帝国の戦争が終わったわけであって、連合国と連合国統治領日本が戦争をしていたわけではないからです。

つまり、本来の筋道から言えば、サンフランシスコ講和条約で戦争の終結が宣言された以上、その終結宣言の当事者は大日本帝国だったわけですから、日本はサンフランシスコ講和条約の公布とともに、大日本帝国に戻っていなければおかしいのです。

まったくその通りである。戦後統治の臨時的手段として「日本国憲法」(マッカーサー憲法)ができたわけだから、サンフランシスコ講和条約で「戦争は終わった」となった以上、臨時憲法は破棄される。したがって、戦前の大日本帝国憲法が再び生きるべきだということである。

後の在日朝鮮人の話とも関連するが、ここに戦後日本の「劇場国家」、「演出国家」、「偽造国家」の性格が浮かび上がるのである。要するに、米軍による日本人支配のための手下として重宝されたのが、当時もっとも無学で貧しい朝鮮人民族であった。彼らにしかるべき地位や金を与えることで、この臨時憲法をずっと破棄しないで日本を非支配下の日本のままにおいておきたかったというわけである。そこで、戦後の首相は純粋の日本人は、田中角栄と小渕恵三の2人だけだったという噂が出るほどに、朝鮮系の血筋の政治家が優遇されたというわけである。

(い)中国について
さて、中国に対しては、すでに南京大虐殺は中国共産党とそのシンパのいる朝日新聞が結託して仕組んだ捏造事件だったというのは、歴史的事実となって解明されている。以下のものである。
中国政府は「南京大虐殺」ねつ造責任と「通州大虐殺」の賠償を行え!
秋宵四話:日本にも面白い若者たちがいるようですナ!?
「菅直人はコリア系スパイでは?」:そうかも知れないですナ。
アメノウズメ塾:今の日本は「右を向いても左を向いても真っ暗闇じゃござんせんか」
アジア人よ、目を覚ませ!:「握り拳と握手はできない」マハトマ・ガンジーの言葉

この問題については、当事者の1つであった、「フグ計画」によって中国大陸に集められたユダヤ人たち自身の証言から、南京大虐殺など存在せず、現実に起こったことは、中国人による中国人虐殺であったということである。

この最も有名なものが、以下の「通州事件」である。
支那 通州事件の記録写真を南京大虐殺と捏造.

(これは中国工作員がすぐにクレームをつけるだろう。)

要するに、今のアフガン、リビア、シリアのように、英米に洗脳されて手下となった中国人が偽旗作戦として仕込んだものだったのである。それをあたかも朝日新聞の共産党シンパ(おそらく在日中国系)が、そういう記事を捏造し、それに呼応する形で中国共産党が騒ぎ立てたというわけである。そして賠償金を欲しがった。要するに、マネー欲しさのたわ言だったのである。

この手口を真似たのが、パクリ国家韓国である。「従軍慰安婦問題」の捏造から、テコンドー、柔道、剣道、合気道と日本の何から何までを捏造した歴史を作って、世界中に流布させるという歴史的愚挙を行って来たというわけである。

(う)在日朝鮮人について
日本にどうして朝鮮人が住んでいるのか? いつから? なぜ? どこから来たの?
こういう問題は、日本の戦後の国家首相たちが大半が朝鮮マネーをもらって首相になっているから、文部省は意識的に無視してきたようである。しかし、1990年代のインターネット時代に入り、世界中から続々と昔の貴重な映像や資料の大量暴露の時代となり、徐々にかつ、疾風怒濤の勢いで広がったものである。

その中のもっとも有名な事実が「朝鮮進駐軍」という、在日朝鮮人の愚連隊組織である。これが基になり、ヤクザ、右翼、カルト宗教(後の創価、統一など)、パチンコに分裂して行ったのである。したがって、「朝鮮進駐軍」を知らずして、戦後の日本を語る資格はない。それほどまでに重要な事実なのである。
国民が知らない「日本のイターーイ歴史」の数々:「朝鮮進駐軍」とは何か?

拡散希望:「朝鮮進駐軍の非道を忘れるな」
朝鮮進駐軍の非道を忘れるな 1
朝鮮進駐軍の非道を忘れるな 2
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1/2在日のタブー☆朝鮮進駐軍☆について【どうか見てください】1/2

なぜ日本全国の一等地にパチンコ店が目白押しなのか? 我々でも、家一軒買うにも相当の土地代が必要であるのに、他所から来た民族がどうして坪何百万円もするような一等地をこの短い期間に取得できたのか? こういう歴史的事実の根源が「朝鮮進駐軍」だったのである。

要するに、日韓併合により、朝鮮半島は、当時のアジアの最先端国の仲間入りをさせてもらい、日本の統治下、朝鮮人民は日本人と法的に同等になった。しかし、日本が終戦したことにより、朝鮮人も敗戦国民になるのを恐れたために、マッカーサーの進駐軍に泣きつき、進駐軍の仲間入りさせろと圧力をかけた。しかし、米進駐軍からは「そんな馬鹿な」と一蹴されたために、勝手に日本軍からぶんどった制服を来て、「朝鮮進駐軍」なる非合法組織を作り、戦後の帰還作業で混沌としている日本国内を集団で武器を持っていたことを良いことに、集団レイプ、凌辱殺人、強盗強奪、集団リンチ、放火などなど、ありとあらゆる非道なことを行って、土地や店を奪い取ったのが、この「朝鮮進駐軍」というものであったようである。

そして、戦後の大混乱の5年が過ぎ、比較的平和になると、日本の戦後復興に合わせて、パチンコ、精肉焼き肉、土建業、不動産、右翼、左翼、日教組、政治家、カルト宗教、ホテルなどなど、現代に見る日本の風景を作って行ったというわけである。

このように、日本には同時に2つの国が重なっているというわけである。

(え)南北朝鮮について
北朝鮮についてはあまり分からないからここでは無視することにして、南朝鮮について言えば、今のイミョンバク大統領の行動を見ても分かるだろうが、ここでも1年も前から指摘して来た。
「我々はすでに日本を征服している」:日の丸が韓国旗に変わる日は近い?


まあ、簡単に言えば、「在日韓国人と韓国人が結託して日本潰しをすることになっている」ということである。我々日本人の一般人は知らなかったようだが、大分前から連中の間ではそういう暗黙の取り決めがなされていたようである。

同様に、北朝鮮サイドからは、犬猿の仲である韓国人に対して(ちなみに、朝鮮半島は歴史的に日本の統治以外で統一されたことはほとんどなかったために、平壌以北の朝鮮人は南民を下層階級と思って卑下してきた歴史があるようである)、朝鮮総連や朝鮮人学校を通じて、日本国内にカルト組織を生み出し、日本を中から腐らせることを狙ってきたようである。その代表格が創価学会やオウム真理教だったようである。

それゆえ、セックス、映画(スクリーン)、スポーツの3Sビジネスに関して、創価学会の朝鮮人ソン・テチャク(池田大作)が米CIA暗号名ポダムの読売の正力と組んで、力を注いで来たのである。それによって、日本人の若者をアメリカナイズするばかりか、生産性の低い、馬鹿な国民にするためであった。だから、芸能界に創価学会信者や在日朝鮮人が多く、そして優遇されているというわけですナ。

まあ、こうして10年ほど、日本の戦後を研究していると、あまりたいしたことはなかったということが明らかのようである。どの国にもよくある話である。「マイナリティー支配」というものである。

アメリカの開拓時代のマイノリティーインディアン、イロコア族によるインディアン支配。インドのマイナリティーによるインド人支配。アヘン戦争時代の中国のマイナリティ華僑による中国人支配。そして、戦後の在日朝鮮人による日本人支配。

今では、西洋の歴史における伝統の中の伝統的な手口であり、今現在NWOイルミナティーと呼ばれる人々の常套手段の1つですナ。まあ、残念ながら、日本もその例外ではなかったということである。

これにて、戦後の日本史も一件落着。

  by KiKidoblog | 2012-08-16 12:16 | 真の歴史

昔のブログより:「ゴア元副大統領が演説すると桶屋が儲かる?」「馬鹿は死ななきゃ治らない」

みなさん、こんにちは。

ロンドン五輪も何事も無く終了。UFOデクロークも五輪テロも何も起こらずがっかりした人々も多かったに違いない。

しかしながら、ロンドン五輪ロゴマークのザイオン2012やら、1つ目のマスコットなど、英国と英王室が、すでにカバール帝国のロスチャイルド一家と一心同体になっていることだけはだれの目にも明らかとなったはずである。

実際、ダイアナ妃はロスチャイルドの家系出身であり、それゆえ、ウィリアム王子とハリー王子はまさに英王室と金融王の子供のようなものなのである。また、それと同じようなことは英国の成立の頃から繰り返されて来ているため、現王室のチャールズ皇太子とロスチャイルド家のジェイコブ・ロスチャイルド氏などの顔はかなり似ているのである。まあ、日本で言えば、天皇家と住友家の関係というようなものだろう。

さて、今回はちょっと昔、数年前に私の昔のブログ(Kikidoblog)にメモしたものを再掲しておこう。以下のものである。

ゴア元副大統領が演説すると桶屋が儲かる?

物理学や科学の分野では1980年代以降、

「風が吹くと桶屋が儲かる」(日本版)、
「南米で蝶がはばたくと北半球のハリケーンが起こる」(アメリカ版)

などのキャッチフレーズとともに、俗に言う「カオス理論」が世界を駆け巡った。

これは、物理的な初期条件のわずかな違いが回り回って”意外な場所に”大きな違いを生むという非線形現象の妙味を唄ったものである。一見わずかな差が天国と地獄のような差を生むのである。

フロリダを襲う巨大ハリケーンから見れば、今自分がそこに存在するのは、明確な”必然性”があったと思うに違いない。が、しかし、事のはじめは単なる”偶然”に過ぎなかったのである。

人間社会にもこのようなことがある。

近所のお姉さんやお隣のお兄さんが、ひょんなことから芸能界入りし、日本の大スターに変身していく。今や大成功者となり日本の大スターとなった、俗に言う「勝ち組」に入ったお姉さんお兄さんから見れば、自分が今ここにあるのは初めから成功すべき理由があった。その”必然性”があったと思うに違いない。しかし、事のはじめは、たまたまそこにいたというような”偶然性”に起因するのである。

これと同じようなことは、上で紹介したような一見「良い方向」へばかり働くとは限らない。あるいは、一見「小さなものから巨大化する方向」へばかり働くとは限らない。普通、人は物事はいつも良い方向に進むと信じている。あるいは、そう信じる傾向がある。しかし、そうとばかりは行かない。 (もちろん、物理学者や数学者は巨大化する方向を好むという傾向があるが)

例えば、こんなことが起こり得る。

「アメリカのゴア元副大統領が地球を救おうと演説すると桶屋が儲かる」

これだけでは何のことかわからないだろう。こういうことである。

”地球温暖化”現象改善のために、アメリカのゴア元副大統領が映画を作り、世界中を駆け巡る。すると、世界中の知識人やお金持ちの意識が良い方向に変わり、病んでしまった地球改善のためにその対策にお金を投資するようになる。バイオ燃料やエタノール燃料の研究に投資するようになる。そのためには、植物や動物が必要だ。すると、もっとも安いトウモロコシや大豆など、あるいは海藻の類いが材料となる。すると、それを主食として生活している人間、それも安い食料しか買うことのできない人々が食うに困る。結果として、主食のトウモロコシは高騰し、経済的弱者から路頭に迷い。餓死者が続出する。結果として葬儀屋が儲かる。

つまり、世界の権力者が地球保全を願えば願う程、世界中の弱者は食べ物を失い死に直面する。これでは、地球環境を守ることが人類の大半を逆に危機に陥れることになり、人類のために地球温暖化を防ぐという最初の目的に矛盾する、ということとなる。

実は、人間社会には、こういう一見「パラドックス」に見えることが非常に多く潜んでいる。通常、パラドックスというものは、言葉の問題として、相反することを”同時に”並べるために、矛盾に見えるというようなことを表現する。

例えば、「今私がここで言っていることは全部嘘である」というような表現である。あるいは、「クレタ島の人間は嘘をつく。私はクレタ島の人間である。では、今私が言っていることは嘘か本当か」というようなもの。

ところが、言葉というものの性格上、言葉はいつも時間的に異なった出来事も同時に並記できる。このために矛盾に見えるというものも多い。それが最初のタイプのパラドックスである。

つまり、そこに2つの文章を並記したものの間に一連の”時間的”プロセスが存在しているというようなものである。そして、このプロセスは、単純な関係では起こらず、かなり複雑なネットワークを 経て起こる。

何を言いたいか、と言えば、「この世界は還元論的にはできていない」、ということなのである。つまり、この世界から地球温暖化問題だけを抜き出してそれだけを解決できるというようなふうにはできていないということである。地球温暖化問題には、おのずと経済問題、教育問題、南北問題、などなど世界中の既存の諸問題群が絡む。世界中の問題という問題が複雑怪奇なネットワークを形成しているらしいということである。それゆえ、その中の1つの問題を個別に解決することはできない相談だということである。

もしこの世界が「還元論的」であるならば、物事の解決は簡単だ。この場合には、問題は個別に独立して存在している。だから、いくら大変な問題でも、その問題だけを抜き取って時間をかけて解決していけば良い。しかし、どうやらこの世界の現実はそうではない。その認識が大事なのである。がしかし、残念ながら、現在ではまだ、あまりそういう認識はない。

もしこの世界が「非還元論的」であるならば、物事は複雑怪奇に絡まるネットワーク構造を持つ。それゆえ、個別に取り出すことはできない。ネットワークには、中心問題のハブ問題があり、それに隣接している関連問題群、リム問題がある。リム問題はたいした影響を与えないから、まだ個別に解決できる可能性はある。しかしハブ問題は無数のリム問題と関連しているために、その解決の仕方の強い影響が出る。

こんなふうなことがあるのではないか、と私は考えている。

そこで、最初の問題に戻る。

ハブ問題の挙動は周辺の関連問題に大きな影響を与えるのだから、その解決の方法論において結果を非常に大きく左右するはずである。だから、一面的に扱うことは非常に危険なのである。ある手法はあるタイプのリム問題を切り捨てる。また別の手法は、別のタイプのリム問題を切り捨てる。だから、最適な方法を選ぶ必要が出る。

もし、ゴアのやり方がこの中の1つだけを強調するのであれば、それに応じたあるタイプのもののみが生き残り、別のタイプのものは死に絶える。結局、「ゴア元副大統領が演説すると桶屋が儲かる」ということになるのである。

こういう観点からすると、いかに「ネットワーク理論」的観点が重要か分かるだろう。実は、医療においても似たような問題があるが、これはまたとしよう。
[ 更新日時:2007/11/06 17:25 ]
「馬鹿は死ななきゃ治らない」?

織田信長「馬鹿は死ななきゃ治らない」
豊臣秀吉「馬鹿は死んでも治らない」
徳川家康「馬鹿は死ぬまで待っても治らない」

と言ったとか言わなかったとか。

これがちょっと質の悪いジョークだろうとは言うまでもなく誰にも分かる。

しかし、ブラックジョークならまだしも、実は我々もこういった悪いジョークと同じような状況にさらされているとは、御存じないだろう。本当はもっと悪い。

私もユタ大学に留学中、世界中からきた留学生といっしょになって良く「コカ・コーラ」を飲んだものだ。それも巨大なカップでがぶ飲み。

そこのソルトレークで良く聞いたうわさ話にモルモン教は「コカ・コーラ」の大株主だというものがあった。そしてモルモン教徒のお嬢ちゃんやお坊っちゃんたちは「ダイエットコークしか飲まない」、もちろんカフェイン抜き。

「なるほど、モルモン教というのは、かなり科学的宗教で現代科学の知識をないがしろにしせず、健康管理に善く注意した新しいタイプの宗教なんだな」と、私は好奇の目とともにかなり尊敬の念も込めてその当時は考えていたものだ。

しかし、ごく最近知ったことには、どうやらモルモン教徒も御存じないかも知れないという、極悪非道のちょっと困ったことがあるようだ。

それをジョークにすればこんな感じだろう。

初老のカオス理論学者とちょっとシニカルな老化学者が話していた。

「最近の学生は顔がつるつるでにきびもなくみんなイケメンばかり。
服装も髪型もみんないっしょだ。
昼食はマクドナルドのハンバーガーとコカ・コーラ。
食事が終わればかならず虫歯予防にフッ素入りの
歯磨きで歯ブラシする。だから息も爽やかさ。
アメリカじゃ、フッ素入りの水まで飲む。
おまけに今じゃ携帯電話でなんでもやる」

とカオス学者が切り出した。

「それと比べりゃ、俺らの頃はひどかった。
顔中にきびだらけ、昼食はあんパンと牛乳。
中には中華料理屋で餃子定食。
食後歯磨きの習慣もなかったから口の臭いのなんのってなかった。
水道の水も臭くて飲めなかったな。
我々の時代はどこへ行くにもメモ帳を持ってあるき、
どんなことでもメモしたものさ。
時代は変わったものだよ」

とそのカオス学者は続けた。

その言葉を慎重に聞いていた化学者が口を開いた。

「そうは言いなさんな。物事にはいつも一長一短があるのじゃよ。
昔の生活が遅れていたということには必ずしもならんものじゃ。
もしそんな食生活を若者が続けたとすれば、こうなるじゃろう」
「身体の筋肉はぶよぶよ、脳みそはスカスカ。精巣もスカスカ。
こんな老人のような肉体の持ち主となるのじゃ」

と老化学者は答えた。

「ひえー、どうしてそうなるの?」

と生化学のことは何一つ知らないのに生物学と名のつく研究雑誌に無数の論文を出しているカオス学者が聞いた。

「そりゃー、こういうわけじゃよ。
まず抗生物質や成長ホルモン漬けで飼育された牛肉を食べて
顔はつるつるの筋肉はぶよぶよ。コカ・コーラの中の合成甘味料の
アスパルテームで精巣をやられ、フッ素で脳をやられる。
もし異常プリオンがあれば、脳みそはカニみそ状態じゃよ。
おまけに携帯の電磁波で脳みそはチーズ状態じゃ」
「行きつく先は、ロナルド・レーガン、シルベスター・スタローンや
アーノルド・シュワルツェネッガーのようになるじゃろう」

と老化学者は答えた。

「。。。」

さすがのカオス理論学者もこの答えには絶句してしまったようだ。
[ 更新日時:2008/05/09 22:18 ]

  by KiKidoblog | 2012-08-16 10:52 | 昔の拙ブログ・記事

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