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2012年 08月 23日 ( 2 )

 

高倉健さん、スマップに「ダメだし」連発!:「役者に向いてないんじゃないのか?」

みなさん、こんにちは。

ちょっと前に
西村肇の「変わりゆく研究環境 どうしたら独創的研究ができるか」
の最後に最近の物理学者の傾向についてメモしていた。以下の部分である。
これに関して、南部陽一郎博士の話はまたいつかメモしようと思っているが、南部博士の時代以前には、物理学者同士でかなり痛烈にお互いの研究を批判しあったものだが、いつからかあまり批判し合わなくなったように私は感じるのである。むしろ、「赤信号みんなで渡れば怖くない」式の衆愚政治のような研究協力体制に傾いて来たようである。物性でも統計力学でも素粒子でも大方は、お互いに褒め合っているという有様である。いわゆる「劇場型政治」のような、「劇場型科学」と言えるだろう。要するに、お互いに芝居しているのである。

科学者ではない人や物理学者ではない人にはいったい何のことを言っているのか、そこに書かれた言葉以上のことを理解できることはないはずである。

偶然、畑は違うが、私がいわんとしたこととまったく同じことを俳優の高倉健さんがスマップの番組でやったという記事を見つけたので、それをメモしておこう。以下のものである。

高倉健 生放送初出演でSMAPの未熟さ、なれ合いを叱った
2012年8月23日 10時00分

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 タメ口は10年、いや100年早い――。高倉健(81)がまさに役者の違いを見せつけたといったところか。18日深夜の「SmaSTATION!!」(テレビ朝日)に生出演。6年ぶりの主演映画「あなたへ」(25日公開)の宣伝のためだが、共演したSMAP草なぎ剛や司会の香取慎吾にダメ出しを連発し、スタジオは凍りつき、連中は青ざめた。
 開口一番、草なぎが
「ボク、今度のアルバムで(高倉健の代表曲)『唐獅子牡丹』を歌わせてもらったんですよ!」
とオベンチャラを言うと、
聴いたけど、あんまりうまくねぇな
とバッサリ。また、ドラマ「任侠ヘルパー」でヤクザを演じている草なぎが
「健さんをマネしています」
と言うと、
役が合わない
と突き放した。それでも
「あなたへの演技は良かったですか?」
とすがりつこうとする草なぎに対し、
う~ん……ちょっと役が足らない
と最後まで評価しなかった。
 矛先は香取にも向けられた。
「台本の記憶などは全て撮影現場で済ませちゃいます」
と香取が悪びれずに言うと、健さんは唖然とした表情になり、
役者に向いてないんじゃないのか? オレが企画部長だったら(映画に)使わないな……
と切り捨てた。
 健さんがテレビ番組にゲスト出演するのは15年ぶり。生放送に出演したのはなんと初めて。取材に応じることもまれな健さんのまさに貴重な番組出演である。SMAPの面々は健さんを引っ張り出したと大威張りのつもりだったろうが、“大人”を甘く見てはいけない。収録なら間違いなくカットされていたはずだが、SMAPに対して視聴者が常日頃から思っていることを直言され、そのままオンエアの想定外の事態となった
 芸能評論家の金沢誠氏がこう言う。
「高倉健ですから何を言われても、ジャニーズ事務所もテレビ局も黙らざるを得ません。SMAPは普段からPRしたい映画などがあると、それぞれのメンバーの司会番組に出演して、気持ち悪いほどお互いの作品を褒め合う。健さんはそんななれ合いをたしなめているのだと思う」
 草なぎと香取は高倉健に感謝した方がいい。

まさに私が言わんとしたのは、こういうことである。

仲間内の研究であろうと、ライバルの研究であろうと、自分自身のそれまでの経験や蓄積から判断して、率直に意見をいう。場合によっては、相手が痛がることであっても平然とそのままの意見を語る。良いものは良い、悪いものは悪い。ダメなものはダメと明確に指摘する。そういう精神である。

相手がすでにいくら有名教授となっていようが、いまいが、いくらいい業績を残していようがいまいが、今やっていることやこれからやろうとしていることに対して、ダメなものはダメとダメだしする。そういうことをお互いにやる。そしてさらにより良いものを生み出そうという精神。こういうものが大事なのである。

学者も俳優も子供じみたものしかいなくなったせいか、ダメだしされると、「自分を嫌いなんだ」と勝手に解釈してしまう。あるいは、実によくありがちなことは、自分と相手の職の上下関係や立場の優劣を見て、相手が自分より下のランクにいると判断すると、「あいつは自分に嫉妬しているのだ」、「単なるルサンチマン分子だ」というように解釈してしまうのである。

それでは困る。だめなものは研究計画であり、研究内容なのである。役者であれば、ダメなのは演技なのであって、その俳優ではない。うまくできなければ、俳優に向いていないと言われるのである。ただそれだけのこと。歌手は歌手で良いのサ、ということなのである。

昔アメリカ留学した頃アメリカ人教授の指導下で良い仕事ができたからといって、日本へ帰国後に大学の教授となったのはいいが、その時代以上のことがまったくできなくなったとすれば、それが意味することは、「才能がない」、「研究者や大学教授には向いていない」ということになる。だから、大学を去る他ない。自分より向いている人へその道を譲るべきなのである。

しかしながら、大学を去ったらあるいは高専を去れば、他に職を見つけることが難しい。職なしになり家族も生活に困る。というただそれだけのために、大学や高専で職を維持しているわけである。

研究職が、こういう研究者ばかりになると、部外者や外部のものたちから、そういう本当の状況を知られるとまずいから、お互いにさもうまくいっているかのように演技をするようになる。互いに適当におべっかをいって褒め合うようになり、互いに傷つけることもなく、お互いになれ合いの世界になってしまうのである。

役者の世界では、そうなっては良い作品ができないぞ。というのが、高倉健さんの言わんとすることであろう。学者の世界も実はそれとまったく同じなのである。


ついでに加えると、学者の世界には俳優の世界にはない腐敗のネタも転がっている。それは何かといえば、本や教科書の出版である。たいした研究を一度もしたことがなくても、他人の業績を自分で勉強してまとめて出版すれば、本や教科書を書くことができる。これに自分の職場(例えば、東大)の知名度をプラスすれば、それなりの本や教科書の体裁を持って一般人の素人さんたちをだまくらかすことができるのである。

この時、出版業者は本を売りたいから、学者さんを「先生、先生」といってスリ寄って来る。これにたいがいの学者や研究者がだまされる。そうされると、気分がいいのである。また、本や教科書が売れれば売れるほど、自分が偉くなったかのように錯覚するのである。そして本を作る度に学者精神が腐敗する。このことをかの哲学者ショーペンハウウェルは「読まれない為に本を書く」と評したのである。

私の理研時代、ほぼ同世代に茂木健一郎博士が博士をまだ取り立てで私と同じ職に入って来たが、私はいつも彼のいる研究室でコーヒーをくすねに行っていた。そこで最近どんな研究しているの?というような四方山話をいつもしていたものである。そんな時、私は茂木に「もっとしっかり研究しろ」ということを言っていたのだが、たいした研究をする間もなく、いつしか彼はイギリスに留学した。年長者の私は、先に任期を終えてここ阿南に来たのだが、その後、茂木が留学から帰国後は、いつの間にやら「脳科学者」に大変身。そしていつしか作家のような人間に変化していたのである。あとは皆さんがテレビで見た通りである。

学者というものは、売名や本や教科書で簡単に腐敗するのである。なぜなら一般人にはその内容の価値判断がなかなかできないからである。それを行うべきものは同業者ということになる。しかし、そこで、上のように、お互いになれ合ってしまえば、それで終わりなのである。

これが学者がどうしていとも簡単に「御用学者」になってしまうか?ということの理由である。その一端が分かったのではないだろうか? まあ、そういうことを言ったのである。


おまけ:
ちょうど好都合の事件があった。
女性教授、部下の講師に「資質ない」と退職迫る

奈良県立医大(橿原かしはら市)は23日、医学部看護学科の女性教授(41)が直属の部下にパワーハラスメント(職権による人権侵害)をしたとして、停職1か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は16日付。
 大学によると、教授は昨年2~3月、40歳代の女性講師に「資質がない」とメールで退職を迫り、講師の連絡箱に他大学の教員募集の案内を入れるなどのパワハラを計5回繰り返した。
 講師は抑うつ状態となり、昨年2月、大学に相談。大学は翌月、教授と講師の職場を別にしたが、教授はその後も退職を迫るメールを5回送り、文書も1回、講師あてに郵送した。講師は今年3月末に退職した。
 教授は大学の調査に事実関係を認めたが、「パワハラをした認識はない」と話しているという。大学の大西峰夫理事は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」と話している。

これはどうやら「教授の人事権」と「パワーハラスメント」を混同したお馬鹿な事件のようである。

どこの会社の社長にも管理職の上司にも部下に対する「人事権」がある。上司ができの悪い部下には、辞めてもらって結構なのである。当然のことだろう。支払う給料に見合う仕事ができなければ解雇されるのは当然である。さらに、大学教授職が厳しい職場だというのはもともと入る前から分かっていたことである。

かつて、物理学の世界でもそういう話は頻繁にあった。中村誠太郎博士がハイゼンベルク博士の研究所に留学すると、「研究生活の仕方は自由だが、1年経って研究ができなければ、辞めてもらうが、その際、給料の全額を返還してもらう」とはっきり言われたようである。これなど、自由と放任は違うの典型的な例である。また、湯川秀樹博士の場合も、あまりに出来の悪い学生やスタッフには「明日からここに来なくていい」といったという話である。

上司である教授は絶対である。教授の要求にかなわないスタッフは解雇されるべきである。同様に、理事会の要求に見合わない教授も解雇されるべきであろう。

こんなのをさも事件のようにとり扱うとすれば、我々研究者は命がいくつあっても足りない。教授と意見が合わなければ、別の道を探せば良いのである。こんな研究者を置いておくとは、この大学側もすでに病んでいるようだな。

研究職は、サッカー日本代表と同じくプロなのだ。いくらその給料が未練に思ったとしても、結果が出せなければ解雇される。どのプロ組織にもある当たり前のことである。サッカーの監督に代表の人事権がないとすれば、そのチームに対する責任を持つことなど不可能である。それと同様に、だめな研究者を首にできなければ、もはや日教組(在日)に乗っ取られた日本の学校と同じである。ひょっとしたらすでに日本の大学も在日に乗っ取られつつあるのかもしれませんナ。

日本代表のドイツのウォルフスブルグの長谷部選手も今「戦力外通告」の最中にある。要するに解雇されたのである。結果が出せなければ、それで終わり。泣きついてもだめである。プロの世界は本来厳しいものである。日本ではそこが甘いから、結局独創的な研究が生まれないということなのである。

  by KiKidoblog | 2012-08-23 15:33 | マスゴミ

美人日本女性、ルーマニアにいったそばから凌辱殺害される!

みなさん、こんにちは。

いやはやルーマニアで痛ましい事件が起こったようである。日本語を教えるために留学した日本人女性がその日のうちに強姦殺害されたという事件である。
被害女性の携帯、容疑者宅で押収 ルーマニア邦人殺害

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東京都内の大学に通う益野友利香さん(20)がルーマニアで殺害された事件で、地元警察は22日までに、殺人容疑で逮捕したブラッド・ニコラエ容疑者(26)の自宅から益野さんの携帯電話を押収したことを明らかにした。

 地元警察や検察当局によると、益野さんの遺体は首都ブカレスト郊外の森に遺棄され、40~50メートル離れた場所で益野さんのスーツケースが見つかった。財布など金品はなかったという。(ベルリン=共同)


奇しくもねず氏が、説明していた通りのことが証明されてしまったようである。
大韓猿国

みなさん、ほんの数十年前まで、世界は白人種によって、有色人種国家が植民地とされていたことは、ご存知のことと思います。

植民地支配された地域に住む原住民(有色人種)は、なぜ「支配された」のでしょう。
欧米の基本的思想は、人は神の子であるという思想です。
単純に図式化すれば、この世は「神>人>獣」によって構成されている。
神は、人や獣に対して、生殺与奪の権を持ち、人は獣に対して生殺与奪の権を持ちます。
だから、牛や豚は、人が殺して食べて良いのです。

そして欧米において「人」というのは、神との契約を守る者たちです。
逆にいえば、「神との契約」を守らないのは、異教徒であり、「人」ではありません。
「人ではない」ということは、人の形はしていても、それは「獣」です。


日本昔話には、様々な「もののけ」が登場しますが、その「もののけ」を、殺戮するという物語は日本人はもちません。
数ある妖怪談義でさえ、最初から問答無用で殺されたのは、八岐大蛇くらいなもので、あとは人と仲良くなったり、恋をしたりというのが、日本の「人以外のモノ」との接点です。

けれどみなさん、たとえばハリウッド映画などでバンパイヤ(吸血鬼)や、リカント(狼男)などは、勇気ある若者によって、片端から殺されますよね?
要するに、彼らの思想においては、神を信じず、神との約束を守らない者は異教徒であり、異教徒はバルバロイ(Barbaroi)であり、バーバリアン(Barbarian)です。
つまり、人の皮をかぶっただけの「獣(けもの)」なのです。

そして「獣」は、いくら殺しても、罪にはなりません。
殺人罪が罪になるのは、相手が「人」だからであって、「人ではない獣」は、いくら殺しても、むしろそれは当然のことなのです。
牛や豚を殺しても罪にならないのと同じことだから
です。

バンパイヤやリカントは空想上の生き物です。
けれど、西欧人にとって有色人種(カラード)は、バンパイヤやリカントと同じ「獣人(バーバリアン)」です。
ですから、私達日本人も、有色人種ですから、バーバリアンです。

バーバリアンは、殺して退治し殲滅するか、養蜂よろしく使役して蜜を作らせる道具とするかのどちらかです。
この思想が、植民地支配の思想です。
簡単にいえば、国ごと養蜂場にしたのが「植民地」です。

植民地に住む原住民は、獣です。
ですから犬や猫に言葉を教えないのと同様、被植民地の人々に教育など与えません。
獣には、必要な「しつけ」をするだけです。

ほんの数十年前まで、そういう思想が、世界の支配者であった白人種にとっても、される側の有色人種にとっても、普遍的かつ恒久的なごく普通の世界の「一般常識」だったのです。

ですから、初の黒人のパイロットが生まれたとき、世界はまさに驚愕しましたし、ほんの数十年前までは、米国においてさえ、黒人には痛覚がないと本気で信じられていました。
私達は、釣りをするとき、魚の口部に釣り針を通しますが、それは魚には痛覚がないと考えているからです。
同じことが、黒人や黄色人種についてもいえると、実際に考えられていたのです。


この事件に対して、痛いけな日本女性をレイプ殺害した方のルーマニア人たちはこう言っているという。
ルーマニア邦人殺害事件に現地報道の厳しい声 渡航にかかわったNPOに責任は──?

 ルーマニア・ブカレスト郊外の国道沿いで8月17日、女子大生

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(もしこの子も銃を持っていれば、正当防衛で相手を殺すことができただろう。)

の遺体が見つかった事件では、現地メディアが「日本人女性があまりに無防備で、今後の両国間の関係にも悪影響がある」と報じている
 聖心女子大学文学部英語英文学科2年・益野友利香さんは15日、日本語を教える研修のため現地を訪れていたが、当初の予定では空港に着いた夜、そのまま約30分の距離にある駅までタクシーで向かう予定だったが、なぜか声をかけてきた男と一緒にタクシーで駅とは逆方向に向かってしまった。
 益野さんが公の場で見かけられたのはこれが最後。彼女のTwitterも15日の「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか辿り着けたら奇跡だと思う(>_<)」というつぶやきが最後の言葉となってしまった。
 同国検察庁によると、26歳の男が益野さんに話しかけ、タクシー乗り場まで誘導し一緒にタクシーに乗ったが、行き先は列車が出るノルド駅とは反対にあたる国道途中で下車。その脇の森林で強姦され、首を絞めて殺害されたという(男は犯行を否認)。
被害者女性は英語を学んでいるということだったが、常識は学んでいなかったのではないか
 現地のメディアではこんなふうにも伝えられた。ラジオ番組でも女性DJが「いきなり声をかけてきた男に従ってタクシーに同乗するなんて信じられない」と話している。
 ルーマニアでは、ブカレスト空港周辺の治安の悪さがかつて社会問題と化していた。白タクが横行しトラブルが絶えなかったことから、近年は空港に出入りできるタクシー会社が制限されている。空港の入り口を出れば目前が許可されたタクシーの乗り場になっており、トラブルも激減。正規のタクシーは車体のサイドに白黒チェックのライン模様入りで、料金メーターも明示するようになり、悪質な白タクと区別されている。
益野さんが取るべき行動はただタクシー乗り場に行くだけだった。男と行動する必要は何もない

 現地メディアが伝える通り、益野さんがなぜわざわざ男と寄り添ったのか分からない。
 ルーマニアでは民主化以降、ニセ警官による金銭トラブルや両替詐欺、スリなどの犯罪が増えており、渡航には十分な注意が必要とされるが、今回のケースはそれ以前の問題で「日本では3歳になった少女に“知らない人について行くな”と教えることはないのか。今回の事件では、本国に来る日本人女性が愚かだという宣伝になってしまった。同じような事件が続発しないことを祈る」と同メディア。
 一方で、今回の渡航は海外インターンシップを扱うNPO法人「アイセック・ジャパン」
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によって行われたというが、同団体は学生が中心となって運営されており、今回の件についてはノーコメントを貫いている。
 20歳の女性が、なぜ海外で「一人で深夜電車に3時間乗らなきゃ」という非常識な状況に置かれなければならなかったのか、説明責任が問われることになりそうだ。
(文=和田修二)

要するに、現地の白人たちは、レイプされる方が悪い。殺害される日本人女性が悪いと言っているわけだ。

まあ、確かに子供のような可愛らしい女性だったかもしれないが、日本人に日本語を学びたいという国なのだから、日本人には親切なのだろうと考えて、うかつにも親切そうな男に騙されてしまったということは考えられるだろう。

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いずれにせよ、キリスト教国の白人は、一般人も犯罪者も、異人種や異教徒の被害者には冷淡である。エンパシー(感情移入)がまったくないのである。つまり、彼らは自分の娘が強姦殺害されたというようにはまったく感じないということなのである。ねず氏はこのことを言っている。

アメリカや欧州の比較的発展した国々ではまだしも、東欧やニュージーランドやオーストラリアの田舎など、田舎の国や田舎の場所ほど、昔の白人文化や白人至上主義的時代背景の中で生きている。自分と同じ白人以外見たことも会ったこともない。そういう世界で生きている。アメリカでも田舎ほど教育がないわけだから、昔の人種差別時代の文化で生きているわけである。

ならば、欧州の田舎の貧乏国ルーマニアなら一層そうであるはずである。

体操の選手を見て、ロシアやベラルーシやルーマニアは美人ばかりだと日本人は好意的に見ているだろうが、逆に彼らからすれば、我々日本人は異民族、異文化、異教徒としか見ていないのである。要するに、一言で言えば、「亜人間」と映っているわけである。一種の猿か類人猿である。

西洋人は何事も見てくれだけで判断する文明圏だから、そういうものなのである。

そういうところ、心理の根底にある、不合理なものを理解しておかないと、こういう悲劇がいつも生まれるのである。

別にその犯人は猿をいたずらして死んじゃったくらいにしか感じないし、その記事にあるように、ルーマニア人も馬鹿な猿女だくらいにしか感じないというわけである。

日本人はいつまでも平和ボケでは困る。もう1980年代のバブル時代ではない。今は先祖帰りの時代であり、またかつての植民地支配の時代に舞い戻りつつある時代なのである。

心して行動して欲しいものですナ。こういう可愛い美人をたった一人で海外に行かせるというのは考えものである。殺害されることはなかったとしても、性的対象にされることは目に見えているからである。

これは外務省や大使館の責任も免れないだろうヨ。また、日本のエッチアニメのせいかもしれませんナ。

被害者のご冥福を祈ります。安らかに眠れ。


おまけ:
「レイプで妊娠しない」と米議員失言…世論反発
【ワシントン=白川義和】人工妊娠中絶の全面禁止を主張する米共和党のトッド・エイキン下院議員(65)が「正真正銘のレイプなら、女性の体は妊娠を防ぐようになっているため、妊娠はめったにない」などと発言し、世論の猛反発を招いている。

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 ミズーリ州選出のエイキン氏は、11月の大統領選と同時に行われる上院選に、くら替え出馬する予定。19日に放映されたテレビのインタビューで問題発言を行い、集中砲火を浴びた。
 共和党の大統領候補となるミット・ロムニー氏や党幹部は、大統領選や上院選への悪影響を懸念し、立候補辞退を促している。だが、エイキン氏は「失言だった」と謝罪する一方、批判は「過剰反応だ」としている。ロムニー氏は21日、「エイキン氏の発言は誤りであり、彼は上院選から退場すべきだ」と述べるなど、火消しに躍起になっている。
 一方、オバマ大統領は20日の記者会見で、発言は「侮辱的だ」と非難し、女性の権利を認める点で共和党との違いを強調した。
(2012年8月22日18時17分 読売新聞)

「正真正銘のレイプ」って何んだ? 強姦に本物も偽物もありようはずがないのだが。まあ、これがいわゆる白人至上主義者の発想ですナ。 「白人の俺様が種つけてやってんだから、ありがたく思え」という思想ですナ。困ったものである。

  by KiKidoblog | 2012-08-23 01:16 | マスゴミ

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