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2013年 01月 18日 ( 2 )

 

「火星のシャドー・プロジェクト」:太陽系をまたにした「奴隷貿易」の開始か?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。したがって、もちろんこういった面白いテレビ番組は日本国内では作成されることはない。もはやそんな力も人材も金もないからである。朝鮮系日本人のせいで「劣化」したのである。あるいは、と学会のような精神病者たちの言説を真に受けたせいだろう。何人かはいつも病院に通うという噂である。

まあ、そんなことはどうでもいいことだが、「それでも地球は回る」とかつてガリレオ・ガリレイが言ったように、「それでも世界は回る」のである。日本人がどうであろうがなかろうが、世界は回るのだ。

キャメロット・インタビューのビル・ライアンプロデュースのUFO番組である。以下のものである。

Shadow Operations with Project Camelot FULL VIDEO, Plus David Wilcock Article, November 7/8th, 2012

かつて欧州のユダヤ人がフェニキアの伝説に基づき、世界中の海を探検に出た。当時の欧州の最先端の帆船技術に基づいて、未知の海に出た。そして海の向こうに何があるかを見極めようとした。

その結果、幾多の大陸が存在し、そのそれぞれに欧州型生命体とは異なる人型生命体が住んでいることを発見したのである。

そして、その生命体の文明を調べ、自分たち欧州人より弱そうであり、未発達であると分かれば、現地人型生命体を奴隷にした。最初に欧州のすぐ近くのアフリカ人たちが奴隷化された。そして喜望峰を周り、インド人たち、アラブ人たち、インドネシア人たち、そして中国人、朝鮮人が奴隷化された。

最後の1つの海の惑星、それが我が国日本であった。惑星日本には日本人という名の人型生命体が住んでいた。土地という土地は黄金に輝いていた。ロボットのような甲冑を来た「武士」という名の人型生命体がいた。彼らは好奇心旺盛で名誉を重んじ、清潔で規律正しい生命体であった。およそ欧州の人型生命体とは異なるものであった。

とまあ、大航海時代を宇宙に例えればこんな感じだろう。しかしながら、当時の世界にとっては、海は宇宙に出るに等しい行為であった。帆船は宇宙船にあたり、島々は惑星のようなものであっただろう。

欧州人たちは、行き着いた島々でことごとく人型生命体を奴隷化し奴隷貿易を行った。こういう奴隷経済の超本人が欧州の王族貴族であった。「青き血の人々」である。

大航海時代には、一部の王族貴族が海の向こうの大陸や島々のことを知っていたが、一般大衆には極秘にした。そして、ある時期が来ると、王族貴族の作った「会社」の所有する船に一般人や犯罪者や奴隷を乗せて海に出帆し、海の向こうから物資を調達する任務を行わせた。これが「東インド会社」というものである。アメリカ国旗は東インド会社の社旗をパクったものである。
「火星のシャドー・プロジェクト」:太陽系をまたにした「奴隷貿易」の開始か?_e0171614_16341174.jpg

「カリブの海賊」もまたただの駒に過ぎなかった!:英米政治の古典的ストーリー!


さて、なぜUFOエイリアン問題を欧州エリートが極秘にして来たのか?

どうやらそれは、大航海時代の欧州諸国の王族貴族の行ったことの再現、その宇宙版である。

実はすでに欧州貴族はこの太陽系のいくつかの惑星に部下を送り込んでいた。そこでそこに住む先住民、つまりエイリアンと協定を結んだ。そしてすでにいくつかの技術を持ち込んだ。それゆえ、すでに惑星のいくつかには行き来できるポータルサイトがある。

そしていよいよその次の段階が来たらしい。惑星開発である。そのための奴隷が欲しい。惑星で穴を掘らせて資源を得る。

どうやらいよいよこういうものが本格的に始動するのではないか? そのための最初の布石が「世界政府」である。かつての欧州連合のようなものである。もちろん、今の欧州連合など問題外である。

FEMAに集められ、奴隷労働者として惑星の先住民であるエイリアンに売られる。かつて、アフリカの黒人奴隷が、南米や北米に売られて行った。

だれがだれに売るのか?

もちろん、新大陸に住着いた欧州白人の子孫である白人たちに本国の欧州白人が捕らえた奴隷を売ったのである。

これと同じことが太陽系レベルで起こる。惑星に住んだ欧州貴族の子孫が我々奴隷を買う。

いやはや恐るべき「シャドー・プロジェクト」である。

もちろん、このキャメロットの番組ではそんなことは一言も言っていない。しかしながら、大筋、その裏の本当の動き、その真意を見ると、どうもそんな感じのことが進行中であるように感じる。

いやー、実に壮大で面白い。

我々は、奴隷となって「火星ゆきさん」にされてしまうのか? 

今後を楽しみにしておく他ないナ。

  by KiKidoblog | 2013-01-18 19:48 | コンスピラシー

HAARPに地震波か?研究用91:久々に250nTの地震電磁波

みなさん、こんにちは。

この年末年始の間、太陽は極めて安定であった。より正確に言えば、太陽は相変わらずであったが、地球方向へのCMEもなく、かなり我が地球は静かであった。したがって、太陽風はほとんど平穏なのであった。しかしながら、最近、MクラスのCME放出があり、太陽風が活発となった。その一部が地球にも到達した。そのせいで地球の電磁場も地殻も多少加熱されたようである。

そのせいで、今日久々に250nTの地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。一見すると、それほどこの第一波の地震電磁波は強烈ではないから、それほどの地震ではなさそうだが、注意するにこしたことはないだろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 1/14 09:12 太陽風の速度が500km/秒に上がっています。M1.7の中規模フレアが発生しました。
2013/ 1/15 09:32 500km/秒の高速太陽風が続いています。Cクラスのフレアが続いています。
2013/ 1/16 13:06 太陽のフレア活動は弱くなっている様です。太陽風の速度は400km/秒に下がっています。
2013/ 1/17 13:16 太陽風の磁場強度が少し強まっています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2013/ 1/18 11:54 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まっています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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1月17日UT16時〜20時付近のものが、250nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。年末年始の太陽活動は穏やかであったが、このオレンジ帯はずっと照射されていたようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている1月17日UT16~20時前後のゆらぎが、150nTの地震電磁波(アラスカのものでは250nT)である。それほど強烈ではない。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.8の地震発生合図が継続沢山出ています。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺、マリアナ諸島・伊豆諸島・日本海溝近辺・内陸直下の可能性が高いです。
但し、観測値が、メンテナンスや作業トラブルでないことが条件です。
(01/16 14:01発信)

備えあれば憂いなし。

  by KiKidoblog | 2013-01-18 13:03 | HAARPモニター観察

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