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2013年 03月 02日 ( 3 )

 

韓国の歴史歪曲は、なんと、自国の建国の歴史まで、捏造、変造している

みなさん、こんにちは。

いやはや、またまたあまりにいろんなことが起こりすぎて、ETの手も借りたいほどである。

さて、今回は、日本史の達人のねずさんが非常にすばらしい記事を書いているので、それをここにもメモしておこう。

それは、本当に戦後の韓国は「日本から独立したのか?」どうかという真の歴史についてである。ねずさんのこの記事は必読ですナ。以下のものである。これは結構長いので、本文はそちらを読んでもらうとして、ここではその一部のみ引用させてもらおう。
韓国建国の詐術と未来
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たまたまWIKIを見たら、韓国の独立は昭和23(1948)年8月15日で、米国の承認を得て李承晩が韓国の独立を宣言した、と書いてありました。
出典がどこなのかはわかりませんが、おもわず苦笑してしまいました。

どういうことかというと、実際には李承晩が韓国の独立を宣言したのが、昭和23年8月13日だからです。
ところがあとになってから、李承晩はこれを8月15日に「変更」しました。

なぜかというと、8月15日だと、日本の終戦記念日と重なり、あたかも日本から韓国が独立したかのように「見える」からです。
で、記念日の名前を「光復節」としています。

韓国の歴史歪曲は、日本に対するものだけではなく、なんと、自国の建国の歴史まで、捏造、変造しているわけです。
人が郷土に対する愛着を持つのは、あたりまえの人間心理ですが、その郷土史にさえも変造を加えるというところに、韓国の施政者の底知れぬ悪意を感じます。
韓国の民衆は、はたしてそういう史実をしっているのでしょうか。
 (中略)

逆にいえば、日本が、その後ろ盾から「手を引く」と宣言した途端、ウォンは信用がありませんから、韓国は国際舞台から消えざるを得なくなります。
カネの切れ目が縁の切れ目なのです。
国にも人にもしんようがないから、簡単に切れてしまう。

要するに、日本の意思ひとつで、韓国は財政破綻し、国家そのものを生まれ変わらせざるを得なくなるわけです。

おそらく中共政府も、この先15年を経ずしてこの地上から消滅することでしょう。
支那には、台湾にある中華民国政府がふたたび本国に返り咲くか、あるいはまったく別な王朝が生まれるか。

朝鮮半島では、韓国が先に消滅し、北による統一がなされることでしょう。
新たに起こる支那の政府が、この時点で親日政権であれば、北はむしろ日本との経済的一体性を強めたいと願うかもしれません。

国家の存在が、永続生をもってきたのは、世界の中で日本だけです。
他の国々は、常に流動的な中にある。
私達は、そういうことも視野にいれた日本外交を考える必要があるのではないかと思います。

このねずさんによれば、真の歴史とは以下のようなものだったらしい。

ーーーーーーーーー
昭和20年(1945年)8月15日 → 大東亜戦争が終結したとき、当時朝鮮総督にいた阿部信行陸軍大将と、朝鮮軍司令官上月良夫陸軍中将が、朝鮮総督府から日章旗を降ろして太極旗を総督府に掲揚

同日に朝鮮総督府政務総監だった
遠藤柳作
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は、日本統治終了以後に人望のあった朝鮮人の
呂運亨(りょうんきょう)
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に、朝鮮建国準備委員会(建準)を設置を要請。

ポツタム宣言の趣旨に沿ったものであるとともに、もとより日本は朝鮮半島を日本の一部にするというよりも、朝鮮が独り立ちして日本と友好的に独立することを望んでいた。

呂運亨らは、この朝鮮建国準備委員会で、朝鮮半島内の治安維持に努める一方、独立主権を持ち、国際的に承認される朝鮮人民共和国の設立のために努力。

昭和22(1947)年7月19日 → 統一朝鮮国設立の立役者である呂運亨、弱冠19歳の韓智根(かんちこん)の銃弾に倒れ、暗殺。(この暗殺は、当時は極右団体の仕業と発表されたのですが、最近ではソ連の息のかかった教唆主義者朴憲永(ぱくけんえい)一派による犯行説が有力。) → 朴憲永は、その後北朝鮮内で金日成と対立し、アメリカ帝国主義のスパイとレッテルを貼られて投獄され、いまでは考えられないような酷い拷問の末、昭和30(1955)年12月15日に、満56歳で北朝鮮で死刑。

昭和23(1948)年8月13日 → 朝鮮半島が、米国の占領下から独立。→ 日本よりも早い段階で独立が承認されたのは、北の金日成が、ソ連のバックアップを受けて北朝鮮で統一朝鮮の建国を図るという動きが顕著になり、その北の動きを牽制するため。→ 米国は急遽、李承晩を大統領に仕立てて、統一朝鮮としての大韓民国の建国を宣言させた。
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昭和23年(1948年)8月13日 → 李承晩が韓国の独立を宣言。

李承晩はこれを8月15日に「変更」→ 8月15日だと、日本の終戦記念日と重なり、あたかも日本から韓国が独立したかのように「見える」から。記念日の名前を「光復節」とする。

昭和23年(1948年)8月24日 → ソ連軍が朝鮮半島に侵入。

昭和23年9月6日 → 朝鮮建国準備委員会、朝鮮人民共和国の独立を宣言。統一朝鮮としての建国宣言。

昭和23年9月7日 → 米国進駐軍がソウルに侵攻。米軍、統一朝鮮の象徴である太極旗をすべて降ろさせ、日の丸を掲揚。米国、朝鮮人による朝鮮半島の独立を認めず、あえて日の丸を掲げさせることで、朝鮮半島を「日本の一部」として取り扱い、進駐を正当化した。

昭和23年9月9日 → マッカーサーが朝鮮半島の占領統治を布告。そしてこの段階で再び日の丸が降し星条旗を掲揚。米国は、「朝鮮半島の日本からの独立」を認めず、米軍の占領地域にした

それからまる3年 → 平壌以南の朝鮮半島は米軍の占領統治下に。


歴史的事実
(1)大韓民国の統治 → 日本から米国 → 独立。ゆえに、大韓民国の独立は、米国の占領からの独立。
(2)独立の日=8月13日。
(3)李承晩が、8月13日を独立祝賀会が行われた8月15日に、後に訂正。記念日の名前を「光復節」とする。
(4)同時に、李承晩は、これを「日本からの独立」とすり替えた。

ねずさんの慧眼
これは、はっきり申上げて、韓国民衆の選択ではなく、米国の選択の誤りです。
日本否定に凝り固まった米国は、大統領に李承晩を据えたのですが、このときもし李垠などの朝鮮の皇族か、あるいは呂運亨などのしっかりとした国家観を持った教養人か、あるいは旧陸軍士官学校卒業生の朴将軍や金将軍のような優秀な頭脳を初代大統領に据えていたら、おそらくその後の朝鮮戦争は起こらなかったであろうと思います。

昭和25年6月25日午前4時 → 金日成がソ連から兵器を借り受け、突如韓国への砲撃を開始。破竹の勢いで南朝鮮に侵攻。朝鮮戦争の勃発。
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昭和28年7月27日まで継続 → 南北合わせて500万人以上が死亡。当時の朝鮮半島の人口のおよそ10分の1が消滅。

この戦争の結果、自分の国の大統領一派による虐殺をおそれた韓国の民衆が、ボートピープルとなって、日本に大量に上陸。
朝鮮戦争後、日本はこのとき日本にやってきた韓国人を国に帰そうとしましたが、韓国はその受け入れを拒否そのことが、いまの在日問題を、日韓両国に招いている。

まあ、これが本当の歴史、史実である。これは、きちんとした学者たちのきちんとした研究によってすでによく調査されたものらしい。

在日のみなさん、どこに日本国や日本人の罪がありますか?

どこにもねえよ。むしろ、日本は最初から最後まで朝鮮人、韓国人、北朝鮮人の両方の国民に対して、最恵国待遇で処したんですナ。

ここに日本人の人の良さや精神性の高さ、古代イスラエルの大和民族から伝わる、和の思想の文化的伝統が垣間見える。

それにしても、
李承晩
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金日成
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は残虐だった。これが朝鮮人特有の遺伝子のなせる技なんでしょうナ。

いずれにせよ、無知なアジア人の背後、そして米国、ソ連の背後で画策していたのが、「あの方々」だったというわけですナ。世界は、「NWO劇場」に過ぎなかった。地球とは「プリズンプラネット」の1つにすぎなかったというわけですナ。

  by KiKidoblog | 2013-03-02 17:41 | 韓国・ウリナラ・法則

ウジテレビの「雛人形落とし」テレビの信用をさらに落とす!?:放送法改正しろ!

http://www.news-us.jp/article/338966983.html
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この謝罪、
全く誠意が感じられません。


みなさん、こんにちは。

いやはや、これまた”痛〜〜い”ニュース。通称「ウジテレビ」と呼ばれる、「フジテレビ」のタモリの番組で、ひな祭りのひな壇を、縁日の祭りの射撃のようにして「遊ぶ」という、戦前では「不敬罪」にあたることを行なっていた。そして、視聴者からの多数のクレームにより、謝罪させられたというものである。

日本の伝統的祭りを「血祭り」に変えた。これもまた在日電通マスゴミ主導による「歴史捏造キャンペーン」の1つである。

これまで、こういうことが本当に行われていますよ、というようなことをここにも、以前の拙ブログなどでもメモしたが、ちょっと前まではだれもそんなことは信じなかった。むしろ、妄想やら、キチガイやら、ネトウヨなどと言われたものである。しかし、今ではごくごく普通の人にすら、こうして「おかしいぞ、それ」と言われるような形にまであからさまになってきたということである。

勝浦のひな祭り
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で検索すればわかるだろうが、これが日本の最大級のひな祭りの姿である。

これは、少女が成人になり不必要になったひな壇や雛人形、新しく買い換えたために捨てるにはもったいない雛人形を集めておいて、一年に一回こうして巨大なひな壇を作って祀るという行事である。

なぜならもともとひな祭りは天皇家(宮中)を祀っているからである。
雛人形
「雛人形」は、宮中の殿上人の装束(平安装束)を模している。「女雛」の髪型は主に「大垂髪(おすべらかし)」と「古典下げ髪(こてんさげがみ)」がある。「大垂髪」は、平安時代からの垂れ髪形式が鎌倉・室町を経て、江戸時代後期に完成された比較的新しい髪型で、ビン(前髪部分)を大きく張った髪型である。「古典下げ髪」は、割り毛とも呼ばれ、平安時代では長く黒い髪が美人の条件とされていたため、髪を全て後ろへ流し、わずかに垂らした両頬の毛を切りそろえた髪型で、顔を髪の毛で三方から包むことで面長に見せ、肌色の白さを強調し、より美しく見せるためとされる。「古典下げ髪」は、「大垂髪」よりも結髪の技法が難しく、結髪師の技量が問われるため現在は希少となっている。

ところが、タモリとウジテレビはそれを段から「叩き落とす」ための「ターゲット」として捉えたのである。「笑っていいとも」だから「笑いもの」にするのがその目的だったことは明らかである。

フジテレビは、反日の花王、キム・ヨナマンセー、ソフトバンクマンセー、反日、反浅田真央で有名になったが、これまたその正体を如実に悪意を持って現してきたことはない。

ちなみに、その番組制作者は、この人。
宮道治朗
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(私が、東日本被災者や放射能の危機にある関東や福島や東北の人たちのために、どこからも金ももらわずに、しかも自分の研究テーマを変えてまでして、日夜日々、ファラデー、マックスウェル、テスラの19世紀から20世紀、そして現代までの物理学を総ざらいして、放射能除去のできる革新的手法やら、原子炉に代わる最新技術やらを研究分析しているというのに、なんなんだ、お前は!こんなくだらん番組作って、年収何千万ももらっているとは。ええ? 宮道治朗さんヨ! まあ、もっとも東京の人や福島の人が放射能でどんどん死んでいっても俺にはどうでもいいんだがナ!俺も暇人だよナ。)

ところで、いわゆる「陰謀暴露論」の有名なテーマの1つに、工作組織は、新聞の人探し、職探し欄、テレビのCM、ラジオの電話相談、テレビ番組、こうしたものを使って通信を行う、こういったものを通じて「指令を出す」というものがある。これは現実に非常にしばしば行われてきたらしい。スパイ映画の単なるお話ではない。

だから、一見「ひな壇倒し」という悪ふざけのゲームだと見過ごすことはできないのである。この一見「ふざけた番組」によって、急に洗脳のスイッチが入り、突然に街で人殺しする輩が出ないとも限らないからである。

そろそろ放送法を改正して、「反日行為防止法」を制定し、どんな形であれ「反日行為」に対しては逮捕収監、放送禁止、営業禁止をできるように法改正すべき時が来ているのは明らかである。

また、私が何度かここにメモしたように、「銃刀法」も改正して、まともな成人(免許制)の所持解禁を行うべきである。いきなりバットや刀で切りつけてくる不遜な犯罪者は、税金使ってわざわざ裁判などする必要はなく、即座にその場で「正当防衛」で射殺できるように法改正すべきである。

アルジェリアの日本人大虐殺、グアムの日本人大虐殺、エジプトの気球燃焼事件、都内の女性殺害事件などみてもわかるように、不遜な外人は無数に忍び込んできている。警察はほんの数十万人しかいないが、在住外人は数百万人はいる。これでは、対処できるはずがない。結局は、自衛するほかはないわけである。しかし、犯罪者はそれが仕事なのだから、言ってみれば、そのプロなのであるから、普通の人が素手では勝てるはずがない。だから、やはり銃所持は必要なのである。

ちなみに、中国や韓国などから来る連中は大半がサバイバルナイフを隠し持って来ているという噂である。日本人はそういうものは買えなくなってきているから、これでは日本人は自衛できるはずがないのである。

複数の集団に狙われた場合、家族や女子供を守るためには、男が守らなければならないが、素手では勝ち目はない。やはり、昔の武士が帯刀したように、銃所持は必要なのである。まあ、自動車免許のように、銃所持免許制度にしてしかるべき時間訓練を受けた人間だけが銃を所持できるようにする以外に日本人が生き延びられるはずはないだろうヨ。

いずれもうすぐ中国や韓国や北朝鮮がイルミナティーの計画通りに攻め込むらしいからナ。こっちの方が地震より怖い。まあ、これもまた、アルジェリアやグアムの虐殺事件のように、相当の犠牲者がでないとわからないのだろう。

  by KiKidoblog | 2013-03-02 16:16 | マスゴミ

「タイム・イズ・マネー」:人類は自分の時間をマネーに変えた!?

アインシュタインは、実際に「時は金なり」ということを発見した。
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タイムテクノロジー:時を駆ける物理学者デービッド・ルイス・アンダーソン博士


みなさん、こんにちは。

いやはや、上のアインシュタインジョークのように、時は金成り、という、どこかの国の元首の名前のようなことがテーマのハリウッド映画があったらしい。もちろん、私は知らなかった。

最近はハリウッドもネタ切れ、アイデア切れのために、ジョークネタからでも1つの映画に持って行くという貪欲さである。以下のものらしい。
映画「TIME」検証1
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あらすじ(wikiより)
そう遠くない未来、人類は遺伝子操作で25歳から年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。また、通行料も時間で支払う必要があるため貧困層の地域と富裕層の暮らす町は実質的に隔離されている。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠にも近い時間生きることができるが貧困層の人々は働くことでわずかな時間を給料として受け取り、生活していた。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。自分の腕を上にして相手の腕をつかめば相手の持っている時間を奪い取ることができる。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、スラム街で暮らす主人公は時間を奪うことで生活をしているマフィア集団から富裕層の男を救う。富裕層の男は自分の時間をすべて主人公が眠っている間に与え、置手紙を残して自殺してしまう。主人公は117年という時間を手にするが母親が不平等な社会の仕組みのせいで時間切れになり息絶えてしまう。復讐を誓った主人公はスラム街を飛び出し富裕層が集まる場所に行くのであった。

人口削減ミクス だそうです

このブログ「足利流浪」の著者は、「反自民」、「反アベノミクス」らしく、無理やりそのSFと安倍政権運営を結びつけていく。

がしかし、私に言わせれば、そんなものは安倍政権ともかつての野田政権とも、直接にはなんら関係ない。無理やり結びつけるのであれば、小泉純一郎政権時代の竹中平蔵の「骨太の方針」というものである。これによって、日本は「格差社会」に入ったのである。それまでの日本はおおよそ中流がほとんどだったという時代から一気に転げ落ちて、「上層下層」のある、「格差社会」時代に突入したのである。だから「小泉ニクス」、「竹中ニクス」だったのである。「安倍飲みクス」は、野田の「朝鮮のみクス」から何とか「小泉ニクス」以前に引き戻そうと必死こいているだけの話である。

もともと社会というのは、経営者と労働者、資本家と非資本家、銀行家と非銀行家などなど、しかいない。「戦後55年体制」というものは、戦中までの、今の北朝鮮のような「挙国一致富国強兵」時代から、憲法改正に応じて、当時の普通の先進国型にシフトするためにできた体制にすぎない。だから、企業社会へシフトするためにはまずは企業を立ち上げることができるように、経営者有利の政策を行ったのであった。

そして、「朝鮮戦争」を堺にして徐々に日本の景気が良くなり、日本は復興への道のりを歩み始めた。それから、いわゆる1960年代「所得倍増計画」、1970年代「高度成長」、1980年代「不動産バブル全盛」の時代へと突き進んだのである。1990年代「バブル崩壊」、2000年代「空白の10年」、2010年「格差社会」と進んだのである。

まあ、そんなわけだから、「アベノミクス」はすくなくとも2000年代かそれ以前の1990年代、うまくいけば、1980年代までなんとか引き戻したいと考えているように見えるというわけだから、当然「労働者」よりは「経営者」を重視するわけである。

ところで、この間に「労働者」=「社会弱者」という単純な図式を作って、自民党を潰そうとしていたのが、いわゆる「野党」であったわけだ。この野党の大半が実は朝鮮系の工作員だったということが、ついに一旦は「民主党」に政権を取らせたことによって証明されたのである。そして「ミンス党」に変貌を遂げ、国会での「朝鮮飲み行為」、「人権法案」、「朝鮮学校無償化」などなど、何を目論んできたかが白日にさらされたというわけですナ。

こうしてみると、最初の映画「タイム」に似た社会を目指したのは、ミンス党の方であり、安倍政権ではない。安倍政権はむしろ、復古を目指しているといえるだろう。

ちなみに、戦後ながらく正当な企業「経営者」には、日本人でなければなれなかった。定義からして当然である。「労働者」であれば、適当にごまかせればなんとかなる。だから、在日外人は、それをだれでも企業経営者になれるように変更する必要があった。そこで、小泉竹中時代に「資本金1円でベンチャー企業設立できる」とか、「NPO、NGOを設立できる」とかいって、「ベンチャー、ベンチャー」やら「グローバリゼーション」とか言って、実際にはそのハードルを取ったのであった。

それゆえ、その時代を堺に、一気に「在日セレブ」が生まれることになったのである。

実質的にはこの流れを意味しているのが、今もミンス党や野党が叫ぶ「世襲議員の撲滅」という言い方である。彼らのいうところの「世襲撲滅」というのは、すなわち「日本人撲滅」という意味であったのである。彼らは常にこのような「意味の取り換え、すり替え」を行うのである。実に朝鮮人的(韓国人的)である。

まあ、朝鮮人、特に韓国人についてはまたにして、それにしても、誤った日本の歴史観に基いて誤った解釈をしてそれを広めてしまう人々にも困ったものである。

ところで、「自分の時間=マネー」にするという発想は、どこから来たのだろうか?

というと、実はこれがイルミナティーがずっと前から言ってきたことにすぎないのである。要するに、「電子マネー」のことである。この映画の「タイムマネー」=「電子マネー」のことだと思えば、まずまちがいないだろう。そういう世界に持って行こうとしているのである。(最近のハリウッド映画は100%軍産複合体の検閲下にあるという話である。セリフ1つ1つにクレームが付くのである。だから、オスプレイやらグロバルフォークからの軍産複合体の商品が宣伝されるのである。そうやって2022年の全面核戦争のための資金源にするのである。)

このアイデアは、実は今のオバマのメンターであるズビグニュー・ブレジンスキー博士の「テクトニックエージ」とかいう本でまとめられたものだという。「電子マネー」で、「タイムマネー」のようにして人間を「完全管理」するのである。ロボットは電気でコントロールするように、人類(=ゴイム)は「電子マネー」でコントロールする。それが彼らの計画であった。というのも、管理する方は自分らは「人間ではない」と思っているからである。

ちなみに、この本のネタは、若き日のズビグニュー・ブレジンスキー博士とヘンリー・キッシンジャー博士が、当時のロックフェラー家宗主のネルソン・アルドリッチ・ロックフェラーの主催した極秘の研究会
ウィリアム・クーパー講演パート6:「MJ−12」の登場
ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」
に参加して生まれたものだったのである。

この研究会を組織し、その研究会の場所を提供したのは、ネルソン・ロックフェラーだったが、その研究会のボスは、ブレジンスキーでもキッシンジャーでもなかった。それが
ゴードン・ディーン博士
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であった。そして、このディーンに初代「原子力エネルギー政策」のための「原子力エネルギー委員会(Atomic Energy Commission)」の地位を提供したのが、トルーマン大統領だったというわけである。

どうやらキッシンジャーはこの研究会を期にして人が変わったという。有名な話である。ハーバードの気さくな教授から一気にヘンリー・キッシンジャーに変貌したのである。おそらくブレジンスキーもそうだったにちがいない。

いずれにせよ、日本人には全く知られていないが、ロックフェラー家の所有する秘密の島で行われた、この「研究グループ」が戦後の世界の趨勢を変えたのであった。

知ってましたか?  まあ、知らなかっただろうネ。
まあ、そんなもんだよ、日本人は。というより、アジア人はというべきだろうがナ。

いやはや、世も末ですナ。


おまけ:
ついでに付け加えておくと、バックミンスター・フラーはまったく違う発想をしていた。フラーは、「エネルギーとマネーを結びつけるべきだ」と考えた。これはまだ実現していないが、私個人は「エネルギー=マネー」の思想は正しい方向だろうと思う。
クリティカル・パス―人類の生存戦略と未来への選択
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ちなみに、ニコラ・テスラは「精神こそすべて」、「精神こそ物質を超えるものだ」という思想であった。

  by KiKidoblog | 2013-03-02 11:26 | マスゴミ

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