人気ブログランキング |

2013年 05月 16日 ( 3 )

 

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:ロズウェルUFO破片が戦後の科学産業を生み出した!

みなさん、こんにちは。

あと三つのQ&Aもさっさと片付けておこう。

(12)Q12も面白い。
Q12-宇宙船は何でできていますか?
「ロズウェル事件の破片を見ましたが、アルミニウムのような
柔らかな感触でありながら、ハサミでも切ることができない。

折り曲げても元に戻ってしまうのが奇妙ですが、
傷つけたり破損したりできないのです。
その後に発表されたのは、金属に特殊な光を当てて顕微鏡で見ると、
銀・銅・ニッケルが独立した粒子のまま、一つの合金になっているとのことです。
人工的に造られた金属もあり、正確に一定間隔で配列されているのです。
地球上では理解できない金属が使われているのはまず間違いないと思います」

これは、かの矢追純一氏の時代、その番組でコーソ大佐(ないしはコーソー大佐ともいう)という人物がでてきたことを知っているだろう。この人である。
e0171614_80350.jpg

世界で最も有名なUFO回収事件 ~ ロズウェル事件

このコーソ大佐は何度か矢追純一の番組に出て証言していたのだが、その時のYouTube番組は、悪辣な在日朝鮮系のテレビマスゴミの手(放送コンテンツ適性流通推進連絡会)によってすぐに消去された。なんでもそうだが、ちょっとクウォリティーの低い映像でプレビューさせておくほうがかえって本物のCDやDVDが飛ぶように売れるのである。考え方が朝鮮系は何から何まで左巻きだナ。困ったものですナ。
1993年の「矢追純一 UFOスペシャル」はすべて真実だった!
(我々一般の日本人も矢追純一氏もその当時はまったくよくわかっていなかった。だから、その時のこのインタビューの内容が、後に福島原発爆発や東日本大震災などにつながる重要な内容をしっかり捉えていたことを理解していなかった。人類の将来につながる内容に直に触れていたのである。この意味で、放送コンテンツ適性流通推進連絡会による削除行為は我々国民の洞察力を妨げる妨害行為と見ることができるのである。こういう朝鮮人のウラ組織闇組織はつぶしてしまえ!YouTube社はここの命令に従うべきではない。即刻のYouTube復活を期待したい。)

この中でコーソ大佐は、ロズウェル事件の結果、その破片を研究するための特殊任務を受けた場所が、ベル研究所だったと証言している。

この
ベル研究所(通称ベル研)
e0171614_19235460.gif

(通称偽ユダヤがプレゼントしたものには必ずピラミッドがある。日本の学習院にもピラミッドがあったはずだが。)
は、我々物性物理学者のあこがれの場所だった。ここから数多くのノーベル賞が誕生した。特に戦後の半導体産業はここで誕生したものだ。トランジスタ、IC(集積回路)、LSI(超集積回路)、レーザー、メーザー、戦後のハイテク産業のほとんどすべてがここから誕生したのである。

我々物理学者はどうしてちっぽけな研究所だったベル研が突然に全世界の最先端に踊り出ることができたのかまったく知る由もなかったが、コーソ大佐の話では、ロズウェル事件の破片を解析し、いまでいう「リバース・エンジニアリング」のために誕生したのだということである。

鈴木竜成博士のいう、アルミのようなものは、ここから、いわゆる「形状記憶合金」として誕生し、破片の中で見つかった超小型回路から、「半導体集積回路」が生まれたのだとコーソ大佐は言っていた。その際、ロズウェルUFOの破片の現物を見せる代わりに、その成果は軍とベル研で折半するという約束が取られたという話であった。

日本物理学会の出世コースの1つがこのベル研であった。IBMのトーマスワトソン研究所はソニーの前身から江崎玲於奈がスカウトされた場所だったが、ATTとベル研、ワトソン研は物性物理学者にとってはそこで勤務することが一種の勲章のようなものであった時代が長く続いたのである。

しかし、そのベル研も比較的最近閉鎖されたのである。なぜ? 日本人なら閉鎖する理由が見つからないだろう。ノーベル賞学者が何十人も誕生した研究所だよ。それが閉鎖になった。要するに、その任務を果たしたのである。2001年に完全閉鎖であった。

ということは、ロズウェル事件のリバース・エンジニアリングがほぼ完了したと見てよろしいのである。もっと別の場所にもっと最先端の場所ともっと別の問題や目的のための研究所が誕生しているということを意味するのである。

いずれにせよ、このベル研の発明のおかげで、パソコン、IT産業、スマホ、などなどの新規産業が誕生したのである。ロズウェル事件は地球科学に大貢献したのである。

こんな話、知らねーよナア? 自分の無知を恥じなさい!

(13)Q13はスキップ。

(14)Q14はQ3に関係する。
Q14-墜落した宇宙船は今どこに保管されているのですか?
「1940年代に墜落した宇宙船の残骸はNASAの施設一番地下の
下層部に保管されています。
また米軍と異星人とが共同で実験を行っているのは、事実間違いありません。
またプエルトリコの西部にある基地の地下には秘密施設があります。
警備が厳しくて一般人は近寄ることもできない状態になっています。
共同作業の内容については控えたい部分があります」

もちろん、私はNASAの施設の一番下の地下とはどこをさしているのかは知らない。しかし、そこに遺体が眠っているというのである。

さて、問題はプエルトリコ西部の地下基地である。

この短い話の中でもハッとするのは、この時期から「地下基地」という言葉が出るようになってきたことである。underground baseである。エリア51S4も地下基地である。クーパーによれば、エイリアンの地下基地にも二種類ある。地球人と共同経営の地下基地とエイリアンオンリーの地下基地である。これは、アイゼンハワー時代の宇宙人との遭遇で協定が結ばれたものである。

一番有名な場所はアメリカの4つの州がほぼ直角に交わる「フォーコーナーズ(Four corners)」という場所である。この地下何キロかの場所にエイリアンの住処があるらしい。(フォーコーナーズでブログ内検索)
UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと

そして、この種族はアイゼンハワー大統領と面会した。第一回目で1体のエリアンが人質として滞在。「OHKrill」と命名。そして、第二回目の接近遭遇で、密約和平協定を結び、フォーコーナーズ(Four corners)の深部地下基地に住み着いた。16人のエイリアンを密使として残し、後は16人の地球人を連れて母星に旅立った。
e0171614_19405958.jpg

ロズウェル時代の50年代ではまだエリア51やFour corners程度だったが、あれから60年。すでに全世界に米軍地下基地(正確には闇米軍の地下基地)は進出している。

スタン・デヨ博士は、オーストラリアの中央部の砂漠の地下にある、「エリア52」で研究したというし、ダン・ブリッシュ博士は、アデン湾の海底の地下基地や、いわゆる「バーミューダトライアングル」と呼ばれた場所にも海底地下基地があると言っている。すべてはつながっていたのである。

さらには、月面(裏側)や火星にも米軍の基地が建設されているのである。かなりの科学者が拉致されてそこで研究しているようである。中には地球に戻ってきた研究者もいる。(この話はまたいつか。)

というように、地下基地でエイリアンと地球人の共同研究を行なっているのである。

では、いまは何を? UFOですか? 他に何?
というところだが、この問題は、アーロン・マッカロムの話では、「スーパーソルジャー計画」である。「人+動物」、「人+エイリアン」の未知の生命体を生み出す、いわゆる「キメラ生命体」の研究であるという。すでに「人+イルカ」、「人+猛獣」などもできているようである。
(マッカロムでブログ内検索)
「キメラ生物」から米軍の「スーパーソルジャー (超軍人)計画」へ
(これは長〜いヨ)


まあ、そんなわけで、鈴木竜成博士の話は、無知な人には「眉唾もの」の「とんでもないお話」にしか聞こえなかったはずだが、いまではすべてが証明できるほどに暴露プロジェクトが進んできているのである。と学会の出る幕はね〜ナア。ご臨終だナ。

これにて一件落着。めでてーな!

  by kikidoblog | 2013-05-16 19:56 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!2

(つづき)

(11)Q11も非常に興味深い内容がある。
Q11-その異星人からどんな話が聞き出せたのでしょうか?
白鳥座61番星の異星人は地球人と殆ど変わらず、ただやや青白いタイプといえます。
平成4年にNASAに行った時、立体4次元画像を見せてくれました。
何千人、何万人もの日本人が地震に襲われて、悲鳴を上げている
地獄絵を見せられたのです。
それは大阪方面で大量の死者を出す地震だということでした。
今となっては阪神大震災の予言画像なのでした。
地球人は霊の仕組み、宇宙エネルギ-の存在、重力のメカニズム、
エネルギ-の本体、物質の本質等々を知らないばかりか、
解明しようともしない
と彼は指摘するのです。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現すそうです。
彼は第3次世界大戦、世界最終戦争を映像で再び予言しています。
阪神大震災が的中していますので、僕は恐怖を感じています。
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
神戸の震災では事前に何も発表されていなかったので、
それが原因ともいえるのです」

ここによれば、白鳥座61番星の異星人は、地球人タイプのようである。腰に翻訳機をつけているというようなところからすると、ウンモ星人(ユミット)に似ている。クラリオン星人にも似ている。

この共鳴型翻訳機ができれば、グーグル翻訳ももうちょっとはましになるだろうナア。現在のものはあまりにひどい。要するに、字面から翻訳するからで、その背後の大本から翻訳しているわけではないからである。言い換えると、字面で翻訳の原理は、文字情報の情報データからマッチングを行なっているのだが、共鳴型というのは、字面を生み出す方の原因である脳の情報や脳波から直接翻訳しているということだろう。

次に、だいたいどの異星人も、コルテウムはまだだったらしいが(ちなみに、コルテウムに一番近いものは、スピルバーグのインディージョーンズの「クリスタルスカルの王国」に出てくる宇宙人である。)、「未来を見る装置」=「ルッキング・グラス・テクノロジー」を持っているようである。

そもそもこれがないと、広大な宇宙で事故に遭うことなく旅することはできない。いきあたりばったりでは、すぐに遭難してしまうにちがいない。なぜなら、彼らエイリアンは光速度を超える飛行を行うからである。

ところで、いま米海軍が空に毎日ケムトレイルを撒き、伝播反射材にしているのも同じ理由である。潜水艦から前方に強力なソナーを発射し、何百キロも先の3D映像を必要とするからなのである(この際にイルカやくじらが時に大量死する)。そして、そのデータを逐次本国のスーパーコンピュータに送る。その時に反射材が必要になるのである。電離層は太陽活動の11年周期で変動して当てにならない。そこで電離層に変わる人工電離層としてケムトレイルを作っている。だから、米軍旅客機は海軍のものが多い。ついでに毒も仕込む。というお話である。

そんな高度なエイリアンがなぜこの地球上でわざわざ墜落したり撃墜されてしまうのか?
ここが不思議なところである。彼らから見れば、我々は人食い人種のようなものである。見つかったら最後何をされるかわからない。日本人にとっての韓国人のようなものだ。どうしてそんな危うい地球に近づくのか?

おそらく、いままさにこの地球は、いまの北朝鮮と韓国のような状況に地球全体がはまっていて、北朝鮮の周辺諸国が無視できないように、この地球もまた周辺の異星人たちには無視できないという状況だろうと考えられるからである。そんな感じだろう。わざわざ飯島政務官が北朝鮮に行ったように、そのうち、公式に異星人がこの地球に降り立つ。どうもそういう感じのことを鈴木竜成博士は言っているのだろう。
20-30年後には異星人はどうどうと公的に姿を現す

これは1997年頃の対談だから、それから20~30年後というと、2017年~2027年ごろということになる。もうちょっとである。四年後。次の次のワールドカップの時代には、その開会式にエイリアンが登壇する。そんな感じのことが起こるかもしれないのである。

しかしながら、私が個人的に予想しているのは、米軍産複合体が戦争資金力を完全に復興させるのが2022年頃と見積もっているから、ちょうど第三次世界大戦が起こりそうな時期に異星人もまたやってくるということになる。(2022年でブログ内検索)
<18年に一度の、軍需経済サイクルがないと生き延びられないアメリカ>

 しかし、アメリカという国は、「崩しては壊し」を行う国である。アメリカは軍需産業なしには生きていけない国であり、ほぼ18年に一回軍需予算がピークになるという「軍需景気循環」(ミリタリー・ビジネス・サイクル) がある。チャルマーズ・ジョンソン氏の『アメリカ帝国の哀しみ』(2004年)に示された図表
e0171614_1533177.jpg

を視ればそのことは一目瞭然である。ちょうどイラク戦争が発生した2003年に軍需予算のピークが来ているところに注目して欲しい。アイゼンハワーが警告し、フォレスタルが悩み自殺し、ケネディを暗殺した「軍産複合体」というものの姿がこのグラフから浮かび上がってくる。

「虎の尾」理論と「米軍産複合体経済の18年周期説」:核戦争は2022年か?


第三次世界大戦vsエイリアン

なにやらハリウッド映画のネタになりそうなものだが、エイリアンは地球人のトモダチである。むしろ邪悪なフレンドリーではないのは我々の方である。そして、かつてあるフランス人予言者が行ったように、ある時期から人間の姿が見えなくなる。(フランス人超能力者でブログ内検索)
A Happy New Prediction!:仏人超能力者30年前に911、オバマ、2012を予言!

これは2012年を1980年代に予測したものである。これを見れば分かるように、まだ第三次世界大戦(=世界全面核戦争)は起こっていない。つまり、この成就は1年遅れたわけである。

このことを
でも物理の法則があって、予言を公表すると現実に起こらなくなるのです。
だから第3次世界大戦の予言は逆にそれが起きる現実の固まりみたいな
ものが消失するものだと理解して下さい。
の部分は言っている。

これは、現代の物理学で言えば、「シュレディンガーの猫」の確率の収縮のようなものだろう。2つのもののうちの1つに目を(意識を)向けると、その結果として、2つのうち1つに確率が収縮する。「起こるぞ、起こるぞと騒いでいると、それが逆に起こりにくくなる」。こういう物理法則が存在すると鈴木竜成博士は言っているということである。

もちろん、いうまでもなく、いまの表の物理学者=普通の物理学者にはこんなことは知られていない。「自分が知らないこと=存在しないこと」というメンタリティーにより、こういう普通の学者たちは、こういう話を聞いても理解しない/できないのである。


(つづく)

  by kikidoblog | 2013-05-16 12:46 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

鈴木竜成の「宇宙人の柩」:異星人の故郷と異星人と会うには霊性が決めてだ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、NASAも嗅ぎまわるのが早い。早速、我が方の「宇宙人の柩」のメモをつぶさに読んでいる輩がいるようですナ。それほど重要な内容はないよう。

オレの話は「すべて誰かが公開済み」の話、非公開情報へのアクセス権はオレにはないからですナ。基本的に非公開情報や非公開個人情報は出さないのがポリシー。この世界にも、「あうんの呼吸」というものがある。もしここでメモしてきたようなことが、非公開(これは公的にという意味ではない)の話だと思っている人間がいるとすれば、そいつは単なる無知蒙昧。世の中はこれほどまでに進んでいるということだ。実際にはこれはほんの1%程度の内容だと知るべきだナ。

さて、そのつづき。中盤のQ&Aにも私なりの色をつけてみよう。

(7) まずはこれ。
Q7-異星人は何処から来ているのですか?
「アダムスキ-の話では金星とかの太陽系の惑星からの訪問者と
なっていますが、僕は白鳥座61番星、X-1の異星人と話し合いました。
地球人より圧倒的に発達した知的生命体は太陽系よりも他の恒星系では
ないでしょうか?
宇宙船に誘拐された夫妻が異星人から見せられた天体図によると、
地球から32光年離れたレティキュル座ゼ-タ1から来たのだという話です」

ここにある、「レティキュル座ゼ-タ1」の「レティキュル座」というのはこれ。
e0171614_7323142.jpg
(レティクル座ともレチクル座とも呼ばれる。)
宇宙人の故郷と噂される星座
そして、そのレティキュル恒星系の惑星からやってきた異星人にさらわれた事件として一番有名なのは、これのようである。
ヒル夫妻事件

さて、その宇宙人の顔かたちやそのお姿は? 
おそらくいちばん似ているエイリアン映像はこれである。
e0171614_15291528.jpg


この異星人は、一般に「グレイ」として知られているものである。ゼータ・レティキュランとも呼ばれている。非常に知性の高い、いわゆる「友好型宇宙人」の一族である。「トモダチなら当たり前」が通用する。

このゼータから来た異星人と、鈴木竜成博士が見た、「はくちょう座61番星」は明らかに違う。
はくちょう座の恒星の一覧
はくちょう座61番星
はくちょう座61番星 (61 Cygni) ははくちょう座にある恒星。観測機器を持たない観測者にとってはさほど目をひく恒星ではないが、その固有運動の大きさのために天文学者らに注目されてきた。連星系である。
−−−−−
ちなみに、まぎらわしいがはくちょう座16番星という太陽と同じタイプの恒星もある。
はくちょう座61番星の固有運動は非常に大きく、地球から見るとほんの150年で満月の直径分の距離を移動するほどである。

白鳥座61番星
e0171614_8554824.jpg

つまり、二重の太陽を持つ連星系
e0171614_8573899.jpg
http://seiyukai.main.jp/doublestar-cyg61.html
であり、その移動距離は肉眼でも見ることができるほどだという星のようである。この連星系=二重太陽系の惑星X−1からやってきたエイリアンである。

(これは、2005年の「UFO暴露プロジェクト」の模様。米のホワイトハウス内の記者クラブ会見の模様が最初に出てくる。)


(アメリカの矢追純一のような番組。)

簡単にいうと、こんな感じらしい。
(1)グレイタイプ
ゼータタイプ    → 友好的、和平的
ロングノーズタイプ → 非友好的、ずる賢い
長身タイプ     → 友好的、和平的、非常に賢い、神人

(2)レプティリアンタイプ
レプティリアン(一般的) → (見かけによらず)友好的、和平的
レプティリアン(特殊)  →  非常に戦闘的、邪悪、非友好的、非和平的

(3)昆虫型グレイタイプ → 通りすがりの宇宙人

(4)地球人タイプ
黒人タイプ  → あまり聞かない型、スピリチュアル
西洋人タイプ → スピリチュアル
アジア人タイプ → 未知、スピリチュアル、かぐや姫的(かぐや姫でブログ内検索)

UFO墜落事件はいくつあったのか?:クーパーが省略したこと


(8) 次のQ8は、Q6とほぼ同じ。
Q8-宇宙船の推進メカニズムはどこまで解明されましたか?
「タキオン推進システムは今の地球上の科学では全く解明できません。
1947年の墜落円盤は技術面では70%は解明されていますが、
中心となる反物質反応炉の技術面が未だに解明されていないのです。
その理由はまだ地球の科学学者、物理学者は宇宙のエネルギ-の
研究が手薄になっているのが原因
ではないかと思うのです。
地球の科学者・物理学者が宇宙のエネルギ-についてもっと解明
してゆけば、重力場のことは容易に解明できると思います」

ここの主張は、おそらくボブ・ラザー博士の話にそったもののように見える。未知の放射性物質「115」を地球人が自ら作り出せないとだめだということを言っている。

ところで、この部分で興味深いのは、この未知の物質が、例の「神戸の超人」坂本廣志氏の話にあった「K(ケー)」という燃料物質と同じようにみえるということである。(坂本廣志でブログ内検索)以下のものである。
坂本廣志"宇宙人UFOとの交流"

神戸の超人坂本廣志氏とそのお弟子のシャールさんの「摩訶不思議の体験談」


(9)Q9はQ4とほぼ同じだが、その説明にあたる。
Q9-何故あなただけが異星人を見せてもらえたのでしょうか?
「僕に科学的・医学的才能が特別あるからというわけではなく、
地球に来ている異星人が僕の宇宙観、思考、センス、医学的概念に
共鳴したから
ではないだろうか?どうもそう思えてしまうのです。
異星人を見せてもらったというより、異星人、UFO機種、科学知識、
彼らの生活等々、それら全てが一体共鳴して、僕が呼ばれてしまったような感じです」

私自身もいつも「ETの手も借りたいほど〜〜」と書いてきたが、いまだにETの手を借りる事はできない。その理由が説明されていると言えるだろう。

要するに、異星人・エイリアン・宇宙人たちにとって、我々地球人の科学技術など屁でもない。どうでもいい代物である。だとすれば、そんなものが決めてになるはずがない。遺伝的に興味深い(生物として面白い)、精神性が高い(要するに悪人でない、真からの善人である)、などこういうことが決め手になるにちがいない。地球人的な変な野心があったり、霊的に低い人、そういう我々物理学者のような存在は、彼らからすればお笑い種レベルのお話にならない人間だということになる。

それゆえ、不思議なことにこれまでの長いUFO搭乗の歴史の中でも、古くはシュメール人ギルガメッシュ(ニビル星人)や日本の浦島太郎(竜宮城)に始まり、米人のジョージ・アダムスキー(金星人)、スイス人のビリー・マイヤー(プレアデス星人)、イタリア人マオリッツオ・カヴァーロ(クラリオン星人)、米人の通名アレックス・コリアー(アンドロメダ星人)、などなどと円盤搭乗機が存在するのだが、我々物理学者でエイリアンの円盤に乗ったと主張する人はいなかったのである。

一応例外としては、フランス人のジャン・ピエール・プチ博士がウンモ星人と手紙で交流して、さまざまなアイデアを教えてもらったという例外が1つだけある。(プチ博士でブログ内検索)

我々物理学者は、もっと人間性や精神性や霊性を高めなければ無理だということのようですナ。私自身は、「オレを他のバカ物理学者といっしょにしないでくれ!」というところだが、こういう反応自体が、「ちょっとネ、奴にはまだ早い」と思わせるところかもしれないですナ。

まあいずれにせよ、時間が長いか短いかだけの話で、いずれこの地球人の中からも「反重力装置」や「空飛ぶ円盤」、「放射線防御装置」や「放射能除去装置」(もちろん、「放射脳除去装置」もナ)、「知能増大装置」や「霊性上昇装置」のようなものを作り出す人間が出てくるのは間違いないことである。そうなれば、いやおうなしに人類の精神性は上昇せざるを得ないのである。

ちなみに、裏NASAのもっと深い裏組織の「ACIO」という部門には、「コルテウム」と呼ばれる長身白グレイ種族の異星人がいて、彼らのこの組織に入るためには彼らの持つ知能増強装置でイニシエーションしなければならないという。この装置を脳に当てると、知能指数が500〜800位に上がるらしい。そうしないかぎり、その組織では足手まといになるからだとか。要するに、我々の脳はどこかに秘密があり、そこを刺激出来れば、かなり調子が上がるらしいネ。(ウィングメーカーでブログ内検索)


(10)Q10も異星人に関するものである。
Q10-異星人の伝達手段はなんですか?
「彼らは精神性が発達しており、殆どの手段を使っています。
相互に思考伝達ができ、テレパシ-が一般的な異星人の方法です。
白鳥座61番星の異星人は腰に自動同時通訳機を取り付け、何語であろうが、
応答できるのです。アメリカ人ならば英語で答え、日本人ならば日本語で答えるのです。
そのメカニズムはわかりませんが、何らかの波動の共振が鍵なのかも知れません」

ここで誤解を引きそうな部分がある。これは鈴木竜成博士がそうという意味ではない。

我々が「テレパシー」というと、なにか携帯電話のようなものが頭のなかに入っているかのようにイメージしがちである。プチ博士のウンモ星人によればそういうものではないという。おそらく、地球で一番わかり易いのは、そしてよく知られているのは、「チャネリング」とか「101匹目の猿」のような現象である。要するに、携帯電話が頭に入っているのではなく、頭がインターネットにつながっているような状態というのが、かなり近いイメージなのである。

だから、だれかが悪いことを考えると、それが即座に他の人達にも分かってしまう。すると、みんながこっちを向いて、ノーのシグナルを出す。こんな感じらしい。だから、基本的にみんなのためにならないことはできにくいのである。

もしテレパシーが秘密の電話のようなものであれば、出会い系サイトのようなものになり、陰謀計画の溜まり場、犯罪計画の溜まり場やしゃべり場となってしまい、そんな種族はあっという間に滅んでしまうのである。実はこれが我々地球人のレベルだと異星人は見ているようである。

ちょっと考えれば分かることだろうが、どこかを変に頭を打ったり、熱で死にかけて治ったら超能力者や心霊研究家になったり、ものを食わずに生きられたりとか、自閉症児が時にサバン症候群のような超人化したり、こういった現象を見ても、人間の脳にはまだ何か重大な秘密、というか、未知の部分があることは明白である。脳の何処かに、あるいは何かの機構に、そこが活性化すれば全体が全く変わるというような何かがある、ということを示唆しているのである。コルテウムはそこに何かの光線を当てるらしい。おそらく脳幹に近いどこかである。瞑想がいいというのは、おそらくそこに近づくからかもしれない。


(つづく}

  by kikidoblog | 2013-05-16 09:53 | 鈴木竜成・宇宙人の柩

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE