人気ブログランキング |

2013年 05月 27日 ( 1 )

 

ミラー博士の実験とアインシュタインの弱音:「トランプのお城のように崩壊する」

みなさん、こんにちは。

さて、ここを見ている人は、おそらくこう思うかもしれない。私はこのブログを書くことをメインにしていると。いわば、私がこれを書くことを仕事にしていると思っているにちがいない。それは間違いだ。あくまで、これはその時々の私のメモ書きの一部に過ぎない。怪しい話の覚書である。忘れないためのものである。

というのも、私は寝床の真横の1・5mの位置に私のオフィスがある。だから、敷居をまたげば、私のオフィスにワープする。みなさんが、朝起床して着替え仕事の準備し、それから電車に揺られ、バスに揺られ、1,2時間掛けて会社や研究所に行く。行き帰りの3,4時間無駄にする時間を(まあ、本人は無駄だと思ったらおしめ〜〜よだからそうは思わないだろうが)私はここにメモしているにすぎない。あとは自分の研究や調査に集中しているのである。まあ、そういうわけですナ。


さて、前置きがちょっと長くなってしまったが、例のエリック・ドラード博士のサイトにいくつか興味深い情報があった。そんなもののうちのいくつか、また、別のサイト(どこだったか忘れたが)ロシア人研究者が「反重力効果」を発見したという論文を見つけたので、それらを読みやすいように、我々物理学の世界の論文の形式に直したのである。それを一応ここにもメモしておこう。以下のものである。
http://www.stannet.ne.jp/kazumoto/publj.html

James DeMoeoの「Millerのエーテルドリフト実験論文」の解説:
"Dayton Miller's Ether-Drift Experiments: A Fresh Look"
http://www.orgonelab.org/miller.htm

これは、デイトン・ミラー博士がアインシュタインが土台にしたマイケルソン−モーレーの実験をそれよりずっと精度の良い装置でその生涯にわたり研究し、エーテルドリフトが存在する証拠をつかんだのだったが、その死後他の学者にいちゃもん付けられて、結局無視されてしまったというリアルの歴史の話。非常に面白い。デイトン・ミラー博士は、当時のアメリカ物理学会の大御所、米科学アカデミーの会員、米物理学会会長もつとめた、アメリカを代表した物理学者であった。

その後、ブルガリアのマリノフ博士はもっと精度の高い実験装置でワンウェイ−マイケルソン−モーレーの実験を行い、やはりエーテルの存在を見つけたのであったが、認められずに1990年代後半に自殺した。「ワンウェイ−マイケルソン−モーレーの実験」とは、マイケルソン−モーレーの実験は離れた場所に鏡をおいて光を行ったり来たり反射させるが、マリノフ博士は鏡を円周上に配置し、右回り(または左回り)で戻る装置を創りだしたのである。

簡単に言えば、赤道付近で、真東に電磁波を打ち出し、電離層で何度も反射されて真西から戻ってくる電磁波と、その逆に真西に打ち出し真東から戻ってくる電磁波の干渉を行う。どっちが早いか? もし同時でなければ、エーテルが存在するのだ。というようなタイプの実験である。

そして、もう一つはロシア人物理学者がついにイギリスの「サール効果」を発見したというものである。そして特許も取った。以下のものである。
V. ROSCHIN & S. GODIN: Magneto-Gravitational Converter
(Searl Effect Generator)

e0171614_1225210.jpg

Roschin-Godinの「反重力発生装置」の論文&特許:
(1) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Expeimental Research of the Magnetic-Gravity Effects";
(2) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"An Expeimental Investigation of the Physical Effects in a Dynamical Magnetic System";
(3) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Russian Patent #2155435: Mechanical Energy Generating Device & Process"
(4) V. V. Roschin& S. M. Godin,
"Russian Patent #6822361: Orbitng mult-Rotor Homopolar System"

これは、すでにYouTubeでも結構紹介されてきているようである。以下のものである。


ジョン・ノーリーのラジオ番組

「SEG 」とは、ジョン・サールの発明したフリーエネルギー発生器のことである。

イギリス人のジョン・サールの空飛ぶ円盤作成の話は、空飛ぶ円盤の研究者やUFOファンでは誰でもよく知っているはずである。そのサールが発明したものである。

このテクノロジーはいつしか「オカルト的、マニアックなもの」、「眉唾もの」とされてしまったものである。それをごく最近になって、ロシア人の若い物理学者たちが再現し、サールの話は本当だったということを最先端の科学技術を使って証明したというのが、最初の論文である。

  by kikidoblog | 2013-05-27 11:12 | 反重力・UFO

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE