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2013年 05月 28日 ( 3 )

 

クレジットカード明細に「アマゾンプライム電話0120899280」。これって何?

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは怖い。

この5月のはじめごろ、アマゾンの新サービスに「アマゾンプライム」というものが現れた。それも無料サービス「お試し期間中」は、「お急ぎ無料便」、このサービスをただで受けられるとあった。

そこで、試しに一回だけ本の注文にこれを使ってみた。いったいどれほど早く来るかと。

ところが、本はほぼ普通どおりにやって来た。

というのも、私は本の注文をし終えた後にこのサービスに入ったからである。逆にすればよかったが、ミスったのである。

それから一ヶ月近くが過ぎ、すっかり忘れていると、

クレジットカード会社の明細書にこんなものがやってきた。
アマゾンプライム電話0120899280 3900円

サンキュウ、お金振込ありがとうっていう意味か?

何も使わず、無料サービス期間を利用しただけなのに、ちゃっかり年会費を登録したことにされていた、というわけである。

さて、そこで、これは早急に解除しないと、3900円をタダ取りされてしまう。何も使っていないのにだ。一度取られてしまえば金は戻らない。

調べてみると、私と同じような危機感でいる人々が無数にいたようである。そして、解除法を指南するこんなサイトを発見。
クレジットカード明細に「アマゾンプライム電話0120899280」。これって何?

0120899280AMAZO 3900円
出典
0120899280AMAZO | TeamShappa
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アマゾンプライム電話0120899280 3900円
出典
アマゾンプライムには要注意!|飲兵衛のたわごと
0120899280 AMAZONPRIM   3,900円 1回払い
出典
Amazonの詐欺商法を許すな 君待つ' ブログ
0120899280AMAZONPRIM利用国USA
出典
ビックリした。 :: ひかりがゆれる|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
0120899280 AMAZONPRIM 3900円


この通りにして、私もやっと契約解除。あやうく難を逃れた。

しかしながら、今回の3900円はタダ取りされる。そして次回に返金されるとある。

これって、金額はともかく、第一級の詐欺罪だよナ。

まあ、とにかく、私のような状況の人は、このサイトの指示通りにして、すばやく契約解除しないと、悲惨な目に陥るだろう。あとは毎年自動的に課金されてしまうらしい。

  by kikidoblog | 2013-05-28 22:01 | コンスピラシー

師ミラー博士vs弟子シャンクランド博士:アインシュタインも関与か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、世も末だ。真に日本のB層が日本を潰す。

ところで、最近思うのだが、「いやはや」という日本語はいったいどういう意味か?どこから来たのだろうか? 辞書によれば、「いやはや」=「いやもう」=「驚きあきれたとき、また、落胆したときなどに発する語」とあるが、これが、もし「IYHY」から来たとすれば、「神様仏様」のような「神様ヤハヴェ様」っていう意味ではなかろうか? もっと普通に言えば、「オーマイゴッド」ということである。そう思うと、確かにちょっと似ているような気もする。真面目に考えると、実に不思議な日本語である。

さて、どうでもいいことから書いたが、先日メモしておいた、DeMeo博士の論文、これは読んでみると実に興味深い。これには非常に重要な歴史的事実が隠されていたようである。

結論から言うと、
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19世紀から続いた「エーテル」の概念を葬り去る隠蔽工作に、アインシュタイン博士自身が関わった
ということである。また、その歴史には、いわゆる「隠蔽工作の古典的手法」が現れていたということである。

その論文の内容はまたいつかにして、まずはそれだけメモしておこう。

「エーテルドリフト実験の歴史」とは、簡単にまとめると、こういうものだった。
(1)マイケルソン−モーレーが実験したのは、1887年。それもほんの数回の実験。結果は見方によっては肯定も否定も出来る代物。彼らは否定を選択。
(2)それを見てアルバート・アインシュタイン、特殊相対性理論の着想を得る。1905年。
(3)ミラー博士
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は、1902年から1906年までマイケルソン−モーレーと同じ装置を再現して研究。
(4)ミラー博士は、1921年から1928年まで改良型のもっと高精度のもので研究。そして、終始、エーテル存在の肯定的結果を得た。結論は肯定。
(5)ミラー博士は、それを米国の権威あるReviews of Modern Physicsのレビュー誌に20年の研究成果を掲載。1933年。結果、エーテルは存在するに肯定。
(6)ミラー博士が存命中、博士はあらゆる批判に誠実に返答し、エーテルは存在するという通説ができていた。しかし、かたや、狂信的なエーテル否定派も存在した。
(7)ミラー博士は、1941年死去。
(8)ミラー博士死後、13年経って突然にミラー博士の学生だったシャンクランド(Shankland)博士
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を代表する無名の学者が出てくる。
(9)ミラー博士の後継者を装って、ミラー博士の詳細なデータを管理。しかし、大半を紛失。
(10)ミラー博士の一部のデータを取り上げてそれを使い、ミラー博士の研究には「重大な欠陥が見つかった」という論文を作成。1954年春。
(11)この論文公表直前にシャンクランド博士は内密にアインシュタイン博士に論文を見せる。
(12)アインシュタインはその時に「ミラー実験が事実なら自分の研究はトランプの家のように崩壊する」と手紙で返答。
(13)シャンクランド博士はこの論文をおなじくReviews of Modern Physicsに公表。1955年。
(14)以後、「エーテル概念」は壊滅。世の中は相対論ブームに湧く。
(15)いつしかシャンクランド博士は「米国原子力委員会」の重要メンバーになる。
(16)世界は「夢の原子力」の時代に突き進む。

これから分かるのは「隠蔽」の匂い、「陰謀」の匂いであろう。

若いころアルバート・アインシュタインは、
たとえ自分が10年もの長い間に研究してきたことであったとしても、もしそれが間違っているとわかれば、次の日から別のことをしなければならない。
というような趣旨のことをおっしゃっていたようだが、いつしかそう言ったアインシュタインも人の子、自分もミイラとりのミイラになってしまったようである。

マイケルソンのエーテル非存在論文を信じきって特殊相対性理論、それから一般相対性理論、さらには統一場理論をつくろうと人生を捧げてきた。それが、一番最初のマイケルソン−モーレーの実験は実に精度が悪く、エーテルの検証には不十分だった。だから精度をあげたらとたんにエーテルが見えてきたというミラー博士の研究、それもミラー博士の人生をかけた執念の研究で、エーテルは存在するとなってしまいかけた。

アインシュタインは狼狽し、うろたえた。

「このままでは、私の長年の業績がパーだ。砂上の楼閣だったのか?私は実に不安だ。」

というような気持ちでいた。そこにどこからともなくシャンクランド博士が出てきてくれた。ありがたい。これで私の研究も生き残る。

まあ、そんな気持ちだったんでしょうナア。

結局、アインシュタインは舌をだしてこの世を去った。
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ここに、ある意味、実に古典的な手口が見て取れる。

それは、先生の一番弟子がその先生の業績を葬り去るというやり方である。数学界でもこれは有名で、大天才グロタンディーク博士の一番弟子だったドリューニュ博士が引退後のグロタンディーク博士の仕事を葬り去った。古くは、イエス・キリストの弟子のユダ。かならず自分の身内にスパイや敵がいる。弟子が裏切る。日本の柔道界の不祥事事件もそうである。教え子がセクハラを訴えた。

これが古典的なる理由である。

また、もう1つの古典的手法とは、弟子(つまり内部情報に触れることのできるインサイダー)が、生データにアクセス権を得ると、とたんにその証拠である現物をどこかに捨て去るか隠す。こういうことを行う。

ミラー博士のデータに関して、シャンクランド博士がこれを行った。ちなみに、シュメールの碑文、アルバート・パイクの手紙などは、ロスチャイルドが大英博物館の館長になったとたんに証拠隠滅されたのである。

自分が重要人物になった途端に情報を隠蔽工作する。

これまた古典的な手法である。実によく知られているものである。

というわけで、「エーテルの存在」と「エーテルの非存在」のどちらに掛けるかといわれれば、俺は「エーテルが存在」するほうに掛けるネ。

いずれにしても、物理学者としては何の業績もなかったシャンクランド博士がのちのち原子力員会の御用学者に抜擢されたというのは、何の業績もなかったアラン・ハイネック博士が「UFOの権威」になったり(ハイネックでブログ内検索)、地震研究の何の業績もないロバート・ゲラーが東大教授や日本地震学会のリーダーになったりというのとどこか似ているんですナ〜〜〜。(ゲラーでブログ内検索)

いやはや、世も末ですナ。

  by kikidoblog | 2013-05-28 17:14 | 真の歴史

「他に問うのではなく、己に問いかけよ」:まずは自分の無知を知れ!これって自虐的?

他に問うのではなく、己に問いかけよ
−−物理お宅博士


みなさん、こんにちは。

さて、ちょっとだけ私的なことをメモしておこう。

まずは、ここを読むのは結構だが、
疑問があれば、何でもかんでも右にあるブログ内検索をかけろ! →
すべてはそれに引っかかる記事を読んでからにして欲しい、といっておこう。

ごく最近、このサイトのことを知って、調子こいて「ぼけをかました手紙」を送ってくるものがいるが、とにかく私は忙しい。たいていは読まずにゴミ箱行きだから送ってくるなといっておこう。

日本の庶民がインターネットの利用ができるようになったのは、1996年の秋ごろである。私はその数年前の、日本国内でインターネットが誕生する前から富士通や理研でインターネットを使用してきた人間である。私は一般人がネットを使えるようになったちょうどその頃から、我が家のHPを立ち上げ、インターネットを通じて研究を行なってきた。すでにその時代に書いた記事は岩波の科学や物理学会の会誌に載せている。(この話も「インターネット時代の研究のあり方」でブログ内検索)

それから、10数年。私はHP 、掲示板(BBSシステム)、ブログなどずっとやってきた。だから、これまでに書いた記事は普通のページにして数万ページほどある。掲示板時代でも2万ページほどはある。それからブログだけでもすでに10年近い。前のNTTのdoblogはサービス停止になったから、今は見れられないが、現在のexblogになってもすでに膨大な量のメモがある。

だから、すべてはそれを読め!といいたいところだが、それは不可能だろう。数年分の文章を読める人間はいない。

とにかく、今現在のわれわれ日本人の悪いところは、戦後教育の結果である、
「自分に分からないこと=存在しないこと」
という認識法にある。これは、
「自分の知らないこと=存在しないこと」
という認識法がエスカレートした結果である。これはさらにエスカレートして、
「自分の嫌いなこと=存在しないこと」
になり、最終的には、
「自分がそうあって欲しいと願うこと=現実にあったこと=歴史」
となってしまう。これが「歴史捏造」を行う人間や人種の心理である。しかし、こうなったら終わりである。これが韓国人特有といわれているものである。

仮にもし「自分が理解できないこと」があったとすれば、それは「自分が無知だから」にすぎない。そして、どうして無知だったかといえば、「自分が怠けていたから」に過ぎない。したがって、「自分の努力が足りない」と思うべきなのだ。

しかしそういう地道な努力をするのは大変なことだ。自分が努力することから逃げるために、「自分の意見に沿わないことや主張」、「自分の好みに合わない研究や言説」を「それは嘘だ」=「それはデマだ」=「存在しないこと」といって逃げるというわけである。

しかしながら、もしあなたが地道に何かのことをやり遂げよう、何かを知ろうと思って本当に努力している人であれば、そういう人はいつでも自分自身の無力さや無知やふがいないを知るはずである。これがソクラテスがいった「無知の知」=「自分が無知であるということを知ること」の意味である。そしてすべてはここから始まる。

自分が「まだまだだ」、「自分は無知だ」、「このままではまずいぞ」ということを自分のブログに”自戒の念を込めて”、
「いやはや、世も末ですナ」とか、
あるいは、自分はよく分かっているが、まだあいつはまったくわかっていなさそうだなという場合には、
「俺には関係ないがナ」とか、「俺にはどうでもいいがナ」
というような皮肉的に書いているわけですナ。

まあ、俺にはどうでもいいけどナ。

いずれにせよ、俺のことより、己が何をしたいのか? 己の胸に聞け!

ちなみに、我々はガキじゃね〜〜んだから、自分が何したい。自分は何食べたい、自分は何しました、すごいでしょ、なんてことはわざわざまともな人間は書かね〜〜んだよ。そうじゃね〜〜のかい? 

自分がすべきこと、自分がしたい事は、だまって粛々と実現するのが正統なやり方だ。これしたいから、研究費くださいとか、俺、俺だよ、ちょっとしくじったから金をくれ、というようなのは、みんな邪道だ。おれおれ詐欺以外の何ものでもない。

とまあ、自戒の念を込めて、反省の念を込めて、自分自身に問いかけ直したというわけですナ。

いやはや、世も末ですナ。

  by kikidoblog | 2013-05-28 16:01 | アイデア・雑多

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