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2013年 07月 18日 ( 2 )

 

「半魚人危機一髪」:漁師の網に入ったUMA「海底原人」

みなさん、こんにちは。

いや〜〜、これは驚きの映像。スノーデンの地底人リークのところにもメモしたように、半魚人が撮影されたのだが、それの続きになりそうなものである。

まずは、例の映像。
「海底大戦争」と海底から挨拶した”謎の生命体”とは?


そして今日偶然に見つけた映像。
海底原人 漁師の網に入った魚人UMA 未確認生物
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Mermaid trapped in a net. Document 1979.



漁師の網にかかってしまった海底原人、引き上げられて威勢よく大暴れ。そしてついに海へと戻る。

日本の釣り番組でよく見るような死んだような魚を釣り上げたのとはわけが違う。地上で買った魚をダイバーが針につけて引き上げているわけだから、「釣りました〜〜」と言っても魚は身動きしない。

これが本当の生きのいい魚であろう。

いやはや、見事に捕獲失敗。もし無事に捕獲していたら、かつてのキングコングのように、見世物になって世界中をたらい回しされていたに違いない。

危機一髪の半魚人であった。

いや〜〜、この地球にも謎の生命体がまだまだいるようですナ。

  by kikidoblog | 2013-07-18 20:56 | UMA:人魚・海底原人

「プライマーフィールド」:やはり「物理学者はワイルドだろ〜〜」であるべきだ!?

ポチ
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権力者に対して犬のように従順な者を揶揄する蔑称として使われることもある。


みなさん、こんにちは。

さて、日本人には、闘将ドゥンガが言ったような「日本人サッカー選手特有のメンタリティー」があるように、科学者にも「日本人科学者特有のメンタリティー」というものがある。サッカーのほうはすでにここでも何度もメモしたから省略。(日本人特有のメンタリティーでブログ内検索)

では、その日本人科学者特有のメンタリティーとはどんなものか?

というと、一言で言えば、「ポチ」のメンタリティーである。すなわち、「権力者に対して犬のように従順な者」としての「ポチ」の方である。特に「ちっこい」という意味ではない。

が、ちっこい物理学者も多い。かつて東大に
小谷正雄
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という非常に優秀で、かつての「東大紳士」を絵に書いたような素晴らしい理論物理学者がいた。おそらくいまではだれも知らないに違いない。湯川、朝永クラスで東大最初のノーベル賞の呼び声の高かった人である。

が、この人は小さいのでも有名であった。この人が米国留学した時、
「日本人の天才少年が現れた」
とその大学で噂されたという有名なエピソードがある。

いまでも小粒な日本人学者は多い。むしろ大型は珍しい部類に入るだろう。

さて、そんな日本人の「ポチ」メンタリティーのために、たいていは「教科書的」、「権威的」、「標準的」、「最先端」、「世界初」、などなどの言葉を聞くとうっとりしてしまう。そして、「尻尾を振り始める」。これが私のいうところの「ポチメンタリティー」である。

そして一度、「ご主人様」を発見すると、「忠犬ハチ公」へと大変身。
「は〜〜い、ご主人様」
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ロスチャイルド・メイド服

ポチからハチへ昇格するのである。

こうなると、ご主人様以上に「ご主人様」に顔つきまで似てくる。これが、忠犬と飼い主は顔がそっくりという定理なのである。

ところが、西洋人はなかなかそこが面白い。すべては利害関係、すべてはギブアンドテイク、すべてはウィンウィン関係が成り立つ、「意+5識」の人種である。(5識または岡潔でブログ内検索)
目に見えないものは信じなし、何でもかんでも目に見えるようにしようとする。

別に「俺様はお前様の奴隷じゃね〜〜ヨ」というわけである。だから、意に沿わなければ、従わない。そういう西洋人特有のメンタリティーがある。

だからかどうかわからないが、どうも「革命的な発想」というものは、日本人から出るというよりは、西洋人から生まれるほうが多い。東洋人よりは西洋人の方が多い。

かつてはここから演繹して、「儒教のせいだ」という結論が導き出されたが、どうも宗教や社会的伝統というよりは、メンタリティーの問題、すなわち「心がけの問題」あるいは「心の問題」、これすなわち、「遺伝の問題」だろうと私個人は考えている。

大分前置きが長くなったが、例のドラードさん紹介サイトの「エーテルフォース」に非常に興味深いものが出ていたので、今回はそれをメモしておこう。残念ながら、全部英語である。しかし、ほとんどが映像や実験だからきっと理解できるはずである。以下のものである。
Introducing the Primer Fields



実際、この球型磁石の作るフィールドは実に興味深い。
いったいどうやってこの形を発見したのか?

この球型電磁場の作り出すものが、光子(フォトン)であり、この宇宙を支配する根本原理だ。
そういうのが、この作者の主張である。

実際、宇宙の大規模構造である、多くの奇妙な銀河の形状やら、銀河やパルサーから放出されるジェット(噴射)が、実験で再現できるというのがすばらしい。

また、この球型磁石の作り出す複雑な構造は、かの「THRIVE」に出てくる、そしてその中の主題である「トーラス構造」とまったく一致しているから驚きである。

ついでにメモしておけば、昨今ロシアの物理学者を中心に研究されている「スカラー磁場」の生み出すフィールドとも非常によく似ている。ちなみに「スカラー磁場」は、div Aのことである。

このあたりからいずれ大きな枝葉が開いていく感じがしますナ。
今後を見守っていこう。

  by kikidoblog | 2013-07-18 11:06 | フリーエネルギー

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