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2013年 09月 12日 ( 2 )

 

伝説の名シューズ「キング・ペレ」やいずこ?:復活を願う。

みなさん、こんにちは。

以下は私個人の備忘録。大半の人には無関係。だから、スルーパスを。



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(あ)さて、サッカーの世界に無関係だったり、にわかサッカーファンであったら知らないだろうが、その昔、伝説の名サッカーシューズがあった。その名は「キング・ペレ」。

あのブラジルの伝説の世紀の天才黒人サッカー選手ペレ選手
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の名前を採ったものである。

私が中学生の1972、3年当時、2万4千円。この値段で日本国内では売られていた。完全カンガルー皮。6ポイント製。驚くほど軽い靴だった。だから、今にすればいくら位になるのだろうか?

当時の中学生は3千円ほどの鬼塚タイガー(後のアシックス)の日本製のサッカー靴を試合用に履いていた。そういう時代の話である。

私は小遣いを貯め、またその当時比較的我が家はリッチだった。だから、親にもお願いして、何とかしてこの靴を買って履いたのである。

いま普通の選手が1万円くらいの靴を履いているとしたら、その8〜10倍くらい。つまり、8万円〜10万円ほどの価値だったといえるだろう。

(い)ところが、この靴は軽いカンガルー皮だから、下手くそな選手がサッカーをすると、すぐにつま先が破れるので有名であった。かなり柔らかいが、それにかかわらず強い革でも有名だったから、そんなに簡単に破れるはずのものではなかった。が、しかし、当時我々は石ころの転がる土のグランドでサッカーをした。だから、下手くそに土を蹴れば、すぐにつま先が傷付き、破れたのである。

というのも、履けば、足の指がくっきりと浮かび上がるほどの薄い革だったのである。足にぴったりフィットした。しかも、西洋人型の細長い足しか入らない。幸い、私の足は細長いので、どんぴしゃりであった。いまの日本人型のバンビロのサッカー靴とはまったく違ったのである。だから、大半の普通の選手は買わなかったのである。

だから、私自身試合の時だけ使用したのである。ふだんはアディダスのシューズを使っていた。

1970年代当時の日本のサッカー少年たちは、普段の練習では、練習履きとして布製の運動靴を使っていたのである。底にポイントもなく、ごく普通のスポーツシューズである。いまで言えばトレーニングシューズというものであろう。そんなものを毎日の練習で使っていた。そして、試合になると、鬼塚タイガーの合成皮革のサッカーシューズに履き替えたのである。それもアップの時は布製、試合の前に本番用に履き替える。そんな感じだった。

(う)私はこの靴を大事に大事に使い、比較的最近まで保管していた。もうぼろぼろだったが、一応履けるには履ける。そういう状態だった。だから、30年ほどお守りとして持っていたのである。何年か前についに捨ててしまったのである。

というのも、そろそろキングペレが出てきても良さそうだと思っていたところに、本当にキングペレが再販されるようになったからである。そう勘違いして捨ててしまったのである。これである。
キング・ペレ
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しかし、どうやら昔のカンガルー皮革のものとはかなり異なる感じがする。革が厚いのである。写真のものは、かなり原型に近いが、光沢や質感や柔らかさの感じが安物の香りがするのである。

そこで、ちょっと調べると、一番昔の伝説のキング・ペレに近いものは、これだった。
Pume Maradona
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これも結構似ている。
PUMA KING CLASSIC TOP DI BLACK
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なんと、ピューマ・キングペレの精神はピューマ・マラドーナ
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に生きていた。

(え)いずれにせよ、どうやら昔のキング・ペレの写真は存在しないようである。みんな履きつぶしてしまったに違いない。あるいは、どこかの博物館の中に生きているのかもしれない。

夢よ、もう一度!

ぜひあのキング・ペレを復活してほしいものである。いまなら絶対に私は買うだろう。

(お)最後に、最近のサッカーシューズで困ったことをメモしておこう。

それは、人工芝用と本芝用の二種類ができたが、選手がそれを両方で共用することである。そこで、メーカーも共用できるようにシューズのポイントの形を変えてしまった。

すると、底のポイントがこんな形状になる。
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一方、昔のものや本芝ものなど、ヨーロッパのトッププロが使っているものはこんな形状のものである。
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(もちろん、私が履いていたキングペレもこれである。これが膝を守ってくれるのだ。)
本芝用の伝統的かつ最も適したものは、このルーニーの履いているような「丸い6ポイント」のものである。欧州のほぼ100%の選手がこういうものを履いている。

日本のような尖ったものは履かない。なぜなら、あまりに自分にとっても相手にとっても危険きわまりないからである。

自分に対する危険とは、怪我しやすいからである。特に、膝の靭帯を痛めやすい。なぜなら、スライディングの時に靴底が芝にひっかかってスライディングできないからである。特に人工芝でそれが起きやすい。

私の息子の友人も今季最初のゲームで膝の十字靭帯損傷で完治半年の憂き目をみた。なでしこジャパンの京川舞選手も同様である。こういう安っぽい靴は選手生命を損なう。
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(いくつポイントがあるんだ?ポイントが多すぎる。)


中高生をみても、高校サッカー選手権まではなんとか頑張るが、かなりのパーセンテージで膝に持病を持つ子供が多い。これもみんな人工芝のせいである。それとそれ用のサッカーシューズのせいである。大学で膝のためにサッカーできなくなった選手たちをどれほど見てきたことか。残念でならない。

また、相手にとっては蹴られたり、ポイントで顔が怪我しやすいのである。出血まみれになりやすい。我々の頃、それほど流血事件はなかったものである。
山田、額踏まれ流血…追加点お膳立ても無念途中交代
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これはここ10年ほど私が小中高生のサッカーの試合を観察してきた結果の結論である。

昔のような「丸い6ポイント」のサッカーシューズだけを公認にすべきである。あるいは、6〜12ポイントの丸いポイントものだけを公認にすべきである。そしてできれば、昔のように、ポイントを取り替えることができるものが好ましい。
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(懐かしいナア。)
ポイント固定式は高くつきすぎる。メーカーは儲け過ぎだよ。いったいガキどもから(子供の親から)いくら金を奪うつもりなのか?

尖ったポイントのまるで野球のスパイクみたいなものはすべて禁止にすべきである。さもなくば、選手たちの怪我が絶えない。貴重な2020年東京五輪やワールドカップのための若手の選手生命を危機に陥れるからである。また、芝生を傷つけにくくなる点でも好ましいものである。

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(日本の選手がサッカーするとピッチが傷つく。)


ぜひサッカー界でそういうふうに基準を設けてほしいものである。これは私からのお願いである。

  by kikidoblog | 2013-09-12 10:47 | サッカー&スポーツ

日本vsガーナ戦、日本快勝!?:相手は若手主体の二軍だった?

みなさん、こんにちは。

9月10日に日本代表vsガーナ戦があった。しかし、私は見逃してしまった。というのも、例のカッパドキアの新潟大生の殺害事件が起こり、それを調べていたからだった。

私には、私といっしょに研究して博士号を取った新潟大の学生がいたり、ずっと友人でいる新潟大学出身の研究者がいたりするから、新潟大とはかなり縁があるからである。

一度だけ新潟大に行ったことがある。その時に、良寛
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の家をもせてもらったものである。この伝統もあってか、新潟は基本的に人間的内面の深い人たちが住んでいる場所である。そういう文化伝統がある。また、日本の真の米どころであり、人々が大きい。背が高い人が多い。そういう場所でもある。

(あ)さて、ガーナ戦はこんなものだったようだ。

これを見た限り、柿谷選手は非常に良かったように見える。本田選手への最初のチャンスのパスも絶妙であった。

何よりいいのは、その前にボールをもらう動きである。俗にいう、「クロスの動き」というものである。ドリブルする選手の前をクロスするように斜めに動く。これが相手のマークの外し方である。

また、これまでのトップはちょっと動いてボールが来ないと止まるという傾向の選手が多かったが、柿谷選手は「長い動き」ができる選手である。これが大事である。ドイツのストライカーのクローゼ選手もこっちの方で、ボールが来るまでずっと長く動く、その間に右へ行ったり左へ行ったりさまざまな動きを見せる。そういうのがトップに求められる動きなのである。

一般に、日本人のトップは、ちょっと動いてみて、自分の思ったところにボールが来ないとすぐに諦めて動きを止めてしまう。すると、1秒後くらいしてそこにボールが来る。しかし、自分はもうストップしているから追いつけない。こういう選手が多い。大迫選手はこのパターン。日本人は気が短い。

しかしながら、我々ミッドフィールダーの方は、トップの選手の動き出しを見てその後を予想して球筋を決めて出す。だから、トップが動いたからといってすぐにパスを出すのではない。その直後を予想してそこへ出す。だから、トップの動き出しをみて、はじめてキックするかどうか決めるわけである。そして、その選手の要求する場所ではなく、その先のフリーの位置を見てボールを出す。

だから、トップの選手から見れば、ちょっと遅れてボールが来ることになる。したがって、最初のタイミングから、1,2,3と数えて3のタイミングでボールが来る。トップが1のタイミングで動き出して、2で来ないからといってそこで止まれば、ボールは3のタイミングで来るから、もはやそこにはいないことになり、ボールをもらえない。

ところが、日本の選手には、小中高大一般Jを含めて、そのほとんどがそういうショートテンパーのフォワードばかりである。挙句の果てには、「どうして俺が求めている時にくれないんだ」とカッカするものが大半である。中盤の選手は、長く意思表示してもらわないと、ターゲットにボールを合わせることができないのである。

まあ、シャビやイニエスタのクラスなら別だろうが、大半の普通のミッドフィールダーではかならず、1,2,3の3のタイミングで来るというわけである。

(い)しかしながら、日本代表はどうやら喜んでばかりはいられない。日本のマスゴミが褒める時は要注意の時である。もう多くの日本人には明白になっただろうが、日本のマスゴミの大本は電通である。電通は韓国人の経営者の会社である。ゆえに、基本は反日である。三段論法である。

だから、マスゴミがいいこという時は、現実はその逆。マスゴミが悪くいう時は、現実はその逆。裏は表、表は裏なのである。意識的にそうしているのである。

だから、マスゴミが英雄視するときは、実際には逆の反逆者や売国奴である。手揉みのもんたを見れば分かるだろう。安倍首相に対するマスゴミの反応
朝日新聞ちょっとだけ特集
【政府】 記者「安倍首相は世界に嘘をついたのでは?」 → 菅官房長官が会見で一喝!
や2020東京五輪に対するマスゴミの反応
【東京五輪】天皇陛下、喜ぶ 一方、TBSは「他国に譲れ」「韓国への補償が先」と司会がため息まで!出演者には在日ww
朝日新聞、ツイッターで「東京、五輪落選」と誤報

【画像】 東京五輪決定でフジテレビがお通夜状態wwwwwwwwwwwww
を見れば分かるだろう。

そんなわけで、今回のガーナ戦。日本の韓国マスゴミは大喜びしていた。ということは、「何かある」と見なければならない。そこで、探してみたところ、その理由は韓国の記事にあった。これである。
韓国の反応:香川真司の同点ゴールに本田圭佑の1G1アシストでガーナ代表に勝利

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 日本がアフリカの強豪ガーナに逆転勝ちを収めた。日本は10日、横浜国際総合競技場で行われたガーナとの親善試合に3-1の逆転勝ちをした。前半に先制ゴールを許したが、後半に香川、遠藤、本田のゴールが出て勝利した。これで日本は9月に行った2つのAマッチすべて勝利した。

 日本は本田、香川、柿谷、清武など最高のカードを取り出し、ガーナを相手にした。日本は序盤から攻撃陣の活発な動きでガーナを攻略した。しかしゴールが出なかった。攻撃が失敗に終わり、危機が訪れ、前半24分ガーナに先制ゴールを決められた。先制点を奪われた日本は香川、清武を前面に出して反撃に出た。しかし、攻撃の威力が弱くゴール出来なかった。

 しかし、後半に入り、日本の攻撃が変わった。ゴールはやはり香川だった。後半5分、長友とパスを交わしていた香川が左サイドを突破し右足シュートで同点ゴールを決めた。さらに15分後に逆転ゴールが出た。本田とのパス交換でガーナ陣営に入った遠藤がゴール正面から得点した。

 試合をひっくり返した日本は、さらに激しい攻撃で追加点を狙った。そして後半27分には遠藤のフリーキックを本田がヘディングで決め勝負に終止符を打った。しかし、日本遠征に来たガーナは主軸選手がすべて除外された2軍であった。[スポタルコリア]

ソースhttp://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=073&article_id=0002312760
http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=soccer&ctg=news&mod=read&office_id=139&article_id=0002005773&m_url=%2Fcomment%2Fall.nhn%3FserviceId%3Dsports%26gno%3Dnews139%2C0002005773%26sort%3Dlikability
・意訳、一部引用です。

要するに、ガーナの2軍。若手主体のBチームと戦ったにすぎないということでしたヨ。

ガーナの二軍相手に3−1で勝っても特に良いことはない。だから、この試合は特に参考にはならないだろうということである。むしろ、二軍には二軍で戦っても良かったのかもしれないですナ。

ところで、これはジョークだが、
香川真司は韓国人じゃないのか? 
やたらと韓国人が香川、香川と褒め立てているぞ。何かおかしい。
そこで、調べてみると、なんと香川真司が昔の韓国代表にいたじゃないか? 
これだ。

ワールドカップを汚した韓国のサッカー
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(香川はタイムトラベラーか?)


いずれにせよ、ザックジャパンには過剰に期待してはいけない。今なら間に合う。
セルジオ越後監督、ラモス瑠偉副監督の「ブラジル体制」。
日本のロジェ・ミラ、三浦カズ主将の「サンバボーイズ」。

俺はブラジルW杯はぜったいにこっちの方にすべきだと思うヨ。

今の日本代表は、なでしこジャパンと較べても、暗すぎる。


おまけ:
なでしこジャパンの宮間あや選手の行動が世界で話題に

韓国人の反応が世界中で真逆で面白い。さすがに「弱ったものの骨をしゃぶれ」という諺のある国ですナ。いや〜〜、まいった、まいった。金正恩の「無慈悲なチャーハン」はまだかいナ。

おまけ2:
日本のFIFAランクが43位に急落…ザック監督就任以降では最低に
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 FIFA(国際サッカー連盟)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、前回から6ランクダウンの43位ながらアジアトップを維持。日本以外のアジア勢では、5ランクアップしたイランが47位でアジア2位に浮上し、オーストラリアが6ランク下がり52位、2つ順位を上げたウズベキスタンが57位、2つ順位を下げた韓国が58位となっている。

 上位陣では1位のスペインは変わらなかったが、2位に2ランクアップのアルゼンチンが入り、2位だったドイツは3位に後退。イタリアが4位、コロンビアが5位で続いている。

 アフリカ勢では、19位のコートジボワールが地区トップとなっている。
ついにW杯32位圏外に転落。3戦全敗の敗退レベル。ザッケローニの即刻解任を要求する。

  by kikidoblog | 2013-09-12 08:55 | サッカー&スポーツ

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