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2014年 01月 10日 ( 2 )

 

妄想一発「鎖国万歳!」:北朝鮮の芸術も鎖国政策の賜物ですナ!

みなさん、こんにちは。

今回は私個人の妄想一発である。普通の人はスルーを!

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もし私がタイムマシンがあったとすれば、それでどこに行きたいかというと、やはり昔のアジア大陸だろうかと思う。まだ世界が西洋と出会う前のマルコポーロの時代なんかが面白いだろうと思う。というのは、その時代には世界各地に色とりどりの民族衣装やさまざまの風習が残っていたからである。

私個人はかねてから思っているのだが、日本が日本であり続けたのも、それはやはり徳川の時代に300年ほど鎖国したからに違いないと思う。昔は西洋でも東洋でもどの国にも「色」があった。実際にいまでも民族衣装というものは、どの国でもカラフルである。色とりどりである。

ところが、世界が白人文化に染まり始めるとレベルが低下した。均質化ともいうが、あまり特徴がない世界へと転落したのである。キリスト教や悪魔教は色彩で言えば、白黒の色盲文化であるからである。実際、フリーメーソンの白黒好きは有名である。

振り返って現在を見ても、いわゆる偽ユダヤ人が吹聴する「グローバリゼーション」によって、世界中の文化は欧州白人文化に染まりきってしまった。また、それ以外はエスニック好き西洋人の物好きに支配されたにすぎない。そうやって顔形も着る衣服も思考形態もみんなユダヤ化したのである。そういうふうに言えるだろう。

さて、今現在唯一実質上鎖国している国がある。それが「北朝鮮」である。だから、その外側にいる我々には内部が分からないから、「恐怖政治」の国だとか、「悪の枢軸国」であるとかさまざまの悪名を轟かせる。かつての西洋人が、好戦的になると、我が国日本をそういったというのに似ている。

ところが、鎖国している側から見れば、普通の言い方からすれば貧乏で貧しいはずなのだが、その国の為政者の趣味嗜好や好奇心や知的芸術的レベルによって、かなりユニークな文化を作り出すようである。かつでの藤原時代の日本や江戸時代の日本もそうやって、それぞれの時代の列強から独立して鎖国することによって見事な文化を生み出したのである。

この意味では、いまの北朝鮮とて例外ではなかった。

前置きが大分長くなったが、こういう私個人の妄想を確信させてくれるものを見つけたので、メモしておこう。以下のものである。演舞している年代の若い方から徐々に大人に並べておく。
Little North Korean Girl Dancing 北朝鮮 万景台少年宮殿公演から
この年代の踊りが、こうなる。
14.모자놀이(민속무용)


9.꼭꼭숨어라(민속무용)
さらにそれがこうなる。
4.꽃놀이(무용)
それがさらにこうなっていく。
北朝鮮音楽 DPRK musics 조선 노래 426


무용 《쟁강춤》

そしてついにワンジェサン民族芸術団のレベルにたどり着く。
[Tap dance] "Youthful Days" (Wangjaesan) {DPRK Music}





これは今の北朝鮮が、ずっと「天才教育」を行ってきたからである。かつてのソ連も「天才教育」を行った。だから、ポントリャーギンやランダウのような数学者や理論物理学者が誕生した。アメリカとて例外ではない。スプートニク・ショックの時代には全米で天才児を集めて教育して数学者や理論物理学者を生み出した。ファインマンはそういう天才児の1人だった。アメリカも「天才教育」を行ったのである。もちろん、江戸時代の日本も、明治時代の日本も「天才教育」を行った。

それが、民主化すれば、今の韓国を見ても分かるように、むしろレベル低下する。戦後の日本を見てもわかるだろう。天才は何もせずに自由にすれば生まれるというものではない。だれかが育まなくては生まれない。

そんなわけで、私個人の妄想とは、
「もう一度世界は鎖国時代に入った方がよろしいのではないか?」
ということなのである。

今後300年ほど、世界各国が鎖国してはどうか?

地中に埋めたタイムカプセルのように、今度再び出会うときには、結構それぞれの国々が面白い文化を生み出しているのではないだろうか?中にはエイリアンのように進化する人種も出てくるのではないか?

北朝鮮もこのまま鎖国し続けたほうが文化レベルを高度に維持できるはずである。下手に開国すれば、日本や韓国のように、愚劣な偽ユダヤの白人文明に毒されてしまうのではなかろうか?

とまあ、そんな気がするのである。

というわけで、

鎖国万歳!

なのである。

そういえば、アメリカもかつて「モンロー主義」で欧州から鎖国していた時が一番良かったのである。いわゆる「古き良きアメリカ人」はアメリカの鎖国政策が生んだものだったんだナ。


おまけ:
ついでにメモしておく、私はアントニオ猪木やらアメリカのロドマンらが「スポーツ外交」と称して北朝鮮に行っているが、むしろ、「芸術外交」の方がましだろうと見ている。このワンジェサン芸術団を招致する方が平和的である。スポーツ選手は「歩くペニス」だから、危険極まりないのである。米プロバスケットのトップ選手は軒並み「1万人切り」を超すセックスを行うことで有名である。かつてのマジック・ジョンソンがそういう典型だった。だからエイズや性病に感染している可能性が高い。おそらく、北朝鮮に性病を流行らすのが目的だろうと私は見ている。まあ、そんなわけで、民族舞踊を見る方がはるかにマシなのである。まあ、韓流マスゴミは「韓国の手下」だから、北朝鮮のワンジェサンを取り上げるのは「ポルノ疑惑」だけだろう。一度国立劇場に「ワンジェサン」が演舞すれば、徳島の阿波踊りのように多くの日本人には衝撃が走ることでしょうナア。



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  by kikidoblog | 2014-01-10 18:14 | 北朝鮮・高句麗

地球大寒波到来1?:ついにナイヤガラの滝が凍った!

みなさん、こんにちは。

だいぶ前にここでは「地球温暖化詐欺」というのを取り上げてきた。これである。
グローバルウォーミングはこっそり否定されていた!?:地球温暖化は16年前に停止!?
いったいこれはどうした事か? 地球温暖化はどうなった、アル・ゴアさん?
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このところの北米大陸の冷え込みようは異様で、さすがにアメリカのトップ1%の金持ち支配層も首を傾げ始めたらしい。これである。
アメリカ大寒波で温暖化否定論が噴出
 過去20年間で最も厳しい寒波は、地球の気候が本当に温暖化しているのかと、人々に疑問を投げかけている。
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 保守派Webサイト「Breitbart.com」は、この大寒波を地球温暖化“でっち上げ”の証拠と呼んだ。また、実業家のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏はツイッターで、「今我々はここ20年で一番の寒波を経験しているが、ほとんどの人がこのような寒さを記憶していない。これが地球温暖化?」(@realDonaldTrump)とつぶやいた。
 しかし気候科学者たちは、今回の天候により現行の気候モデルが無効になるわけではなく、今週の極渦に対するさまざまな反応は、人々が寒さを忘れてしまったことを示しているという。
 ここ数日、中西部の一部地域では気温が摂氏マイナス40度、体感温度に至ってはマイナス51度にまで低下し、はるか南のアラバマ州やジョージア州でもここ数年で一番の寒さを経験した。また、それによって20人以上の死者が確認されている。
 テキサス州共和党上院議員テッド・クルーズ(Ted Cruz)氏は、「寒いな。アル・ゴア氏は、こんなことは起こらないと私に言ったのに」とからかった。
 ソーシャルメディア上では、凍りついたアル・ゴア氏の写真が人々の間を行き交っている(テレビ番組「The Daily Show」の中で、キャスターのジョン・スチュワート氏もその様子についてからかった)。

◆忘れられた寒さ
 しかしながら、ニューヨーク市にあるNASAゴダード宇宙科学研究所(GISS)の気候科学者ギャビン・シュミット(Gavin Schmidt)氏はナショナル ジオグラフィックの取材に対し、「人々が全体像を見失っている」と話す。
「我々は一般的な基礎知識、すなわち気候の長期的な傾向を見守るべきだ。ここで議論しているのは地球全体の平均値であることを認識する必要がある」と同氏は話す。
 8日の朝にセントラルパークで極寒のランニングを楽しんだというシュミット氏は指摘する。気候データによると、北米では過去30年間、気温が着実に上昇していると。
 また、「20年前には当たり前だったこの寒さを忘れてしまったというのが実情だ」と同氏は述べる。
 シュミット氏はミネアポリスを一例に挙げた。
 1970年代、ミネアポリスでは摂氏マイナス23度を下回った夜が毎年平均14.7日あったが、ここ数年は同様の寒さに見舞われたのはほんの数日だった。2002~2012年の10年間で、マイナス23度を下回った平均日数は3.8日である。
「このように、状況は急速に変化した。温暖になってゆく中、人々はこの寒さに驚きを覚えるのだろう」とシュミット氏は言う。「我々はすっかり寒さを忘れてしまった。つまり、寒さへの準備ができていないのだ」。

◆異常気象のパターン?
 この大寒波は、平年を上回るアラスカやシベリアの気温やオーストラリアの熱波など、近年世界中に影響を及ぼしている異常気象パターンの一例である。多くの科学者は、気候変動と今回のような特定の気象現象の間に線引きをするのは難しいと述べる。
「気候変動がX、Y、Zといった明らかな要因によってどのように影響を及ぼされているか多くの憶測はあるが、特定するのはとても難しい」とシュミット氏は言う(地球温暖化の影響でジェット気流に変化が生じ、寒波が引き起こされたとする報告もあるが、シュミット氏は憶測の範疇と考える)。
 気象学者としては、大寒波の直接的理由を説明したに過ぎない。カナダ北部で冷却された「極渦」と呼ばれる空気が、大気圏上層に吹くジェット気流の蛇行によってアメリカへと吹き流されたという理由だ。
 1月7日には50州すべてで凍結温度に達したが、気象予報士によると、歴史的に見ればそれほど珍しいことではないようだ。
 地球全体の気候温暖化を考えるとき、シュミット氏は短期的な低温の影響に振り回されないことが重要だと話している。

Photograph by Scott Olson, Getty

そして、ついにナイヤガラの滝、そう、かつてニコラ・テスラが地球初の水力発電を行ったナイヤガラの滝が氷つてしまったらしい。これである。
【猛烈寒波】ナイアガラ滝だけじゃない!!~世界が凍る大氷河期~ fro


普通はこう。


しかしながら、なぜ生物は簡単に氷らないのか?(氷ると凍るは違う。以下参照)

これが、「水の第4の相」というものである。気体、液体、固体の3相は何もない水の場合のお話。生体内の水はけっして氷らない。窒素温度でも氷らない。あくまで凍るだけである。「氷」になることと「凍る」ことは違うのである。「氷」はダイヤモンド結晶に水分子が並んだ構造だが、「凍り」は無数の電荷プラズマ状態の中で水分子が「静止」した状態のことである。

実はこれこそ、難問中の難問の一つなのである。が、これに最初に気づき、この問題を生涯に渡って研究したのが、ギルバート・リン(Gilbert Ling)博士である。そして今研究しているのが、ポラック博士である。

まあ、余計なことで脱線したが、北半球の世界は大寒波の中にあるようですナ。



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  by kikidoblog | 2014-01-10 15:14 | 地球温暖化詐欺

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