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2014年 03月 11日 ( 2 )

 

「味の素のCMを逆再生したら大変なことになった」:「普通の料理で、そんなには〜〜」

みなさん、こんにちは。

次はこの味の素CMの話。これである。ただし、一見気分が悪くなりそうなものがあるから、普通の人はご勘弁を。

まず、だいぶ前にこんな話題をメモしていた。「逆音声解析」あるいは「逆方向談話解析」というものである。「バックワードスピーチ解析」のことである。以下のものである。
「逆方向談話解析」1:バックワード・マスキングとは何か?
「逆方向談話解析」2:「逆方向談話解析」の原理とは?
「逆方向談話解析」3:応用例、実施例
「逆方向談話解析」4:バックワード・スピーチ解析の妙味!

これは、誰かの講演や話を録音し、それを逆回転して再生すると、スピードをうまく合わせると、言葉のように聞こえるようになる。その時、実はその言葉こそ、話しているその人の「本心」が現れる。そして、それは「隠すことが出来ない」。なぜなら、講演はリアルタイムで左脳で行うが、本心を持つのは右脳の潜在意識であり、それは左脳とは時間的に逆向きに同時進行で記録しているからだ、というものである。

今日偶然見つけたものに、「味の素のCM」を逆再生したものというのを見つけた。私にはこういうことをする道具がないから、あまりこういう解析はできなかったのだが、はたしてこの味の素のCMでもおなじようなことが出ているかもしれないな、と考えたのである。

そこで注意して聞いていると、やはり理論通り。そのナレーターの本心が現れていたのである。実に面白い。

まず問題の味の素のCMとはこれ。有名なものである。
味の素 CookDo「麻婆茄子 似たもの同士」山口智充

このCMはほんの29秒程度のもので、後半に
男性ナレーター

「うまいナスをチェズと呼ぶ。食欲全開。クックドゥー麻婆茄子(ちぇず)。」

という。

さて、これを逆再生したものがこれだった。
味の素のCMを逆再生したら大変なことになった

これを作った人は、ちょっとグロっぽい映像なので要注意と、映像の方に注目した。しかしながら、面白いのは音声である。

同じ男性ナレーターの声の部分をよく聞いてみると、これはこう聞こえる。

「普通の料理で、そんなには〜〜」

私にはそう聞こえるがナア。

これがこのナレーターの「ホンネ」なのである。

これが、逆音声解析の怖さなのである。


これを陰謀論で有名なベンジャミン・フルフォードさんにした人がいて、それによれば、ベンジャミンさんは心底から世界の支配層と戦っていて、すべて本心でそう言っているというのである。

これをジョージ・ブッシュ大統領の2001年911前の講演に対して行ったところ、「911テロのことを知っていた」というのは有名な話である。


小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦、安倍晋三などなど、政治家などの講演を録音しておいて、それを逆再生してみれば、何かがつかめるはずだというのが、この世界の陰謀暴露論者の科学的手法の一つなのである、ということのようですナ。


おそるべし、逆音声解析。

あまり人前で講演するのはいかがなものか?
俺なんか、もろに本音でいうから無関係かもナ?



「味の素のCMを逆再生したら大変なことになった」:「普通の料理で、そんなには〜〜」_e0171614_11282166.gif

  by kikidoblog | 2014-03-11 18:19 | マスゴミ

イエローカードのような、なでしこジャパン:スウェーデンかと思ったヨ!

みなさん、こんにちは。

今日は311の三周年目の追悼式の日。ご冥福をお祈りいたします。


さて、昨夜のなでしこジャパンvsスウェーデン戦
スウェーデンに逆転勝ち B組1位で決勝へ
2014.3.11 01:41

後半、決勝のPKを決める宮間=ファロ(共同)
イエローカードのような、なでしこジャパン:スウェーデンかと思ったヨ!_e0171614_1735282.jpg

 サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップは10日、ポルトガルのファロなどで1次リーグ最終戦が行われ、日本代表「なでしこジャパン」はスウェーデンに2-1で逆転勝ちし、2勝1分けの勝ち点7でB組1位となり、2年ぶりの決勝進出を果たした。12日の決勝でA組1位のドイツと対戦する。スウェーデンは2勝1敗の同6で2位。

 日本は主将の宮間(岡山湯郷)や澤(INAC神戸)ら主力が先発。日本は前半42分にセットプレーから先制を許したが、後半4分に大儀見(チェルシー)のゴールで追い付き、44分には宮間がPKを決めた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで日本は3位、スウェーデンが6位。2012年ロンドン五輪1次リーグで引き分けて以来の対戦で、通算成績は5勝3分け4敗となった。(共同)
は非常に面白かった。というのも、スウェーデンのピア・スンドハーゲ監督
イエローカードのような、なでしこジャパン:スウェーデンかと思ったヨ!_e0171614_17382491.jpg
は、あの世界ランク1位のアメリカを長らく指揮していた女性監督だったからである。

スウェーデンはその古巣のアメリカに勝利。そして、決勝戦に向けての準決勝であった。

日本は0−1から、大儀見選手が相手守備陣のミスに乗じて1−1へ。そして最後の最後に宮間選手が相手の痛恨のPKで2-1として逃げ切った。スウェーデンにしてみれば、会心の試合になるはずが、なでしこのプレッシャーで自滅したという試合であった。平均身長で10cmほど劣るなでしこジャパンが横綱試合。

これこそ、男子のサムライジャパンがサムライになるための必須条件である。決勝はドイツ。これまた身長差はもっとつく相手。どうやって料理するのか?それが観ものである。

それにしても、この試合のなでしこジャパンのショッキングイエローは良くない。最初見た時、今日は澤選手がキーパーするのかとおもいきや、全員が黄色だったからいったい何が始まるのかと思ったという有り様である。

そうでなくとも、アメリカの日本人売春婦や日系の安っぽい女性は「イエローキャブ」と呼ばれているのである。これはやめた方がいい。もっとも実際には、何でも悪いことをするときには日本人を名乗るという韓国人女性であるらしいがナ。そうでなくてもアジア人は黄色いというイメージがあるわけだ。

これもまた、在日韓国系デザイナーによる意識的なイメージ悪化戦略でしょうナア。

いやはや、悪韓人はなんとかならないものか?安倍政権なんとかしてくれ。



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  by kikidoblog | 2014-03-11 17:50 | サッカー&スポーツ

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