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2015年 07月 09日 ( 2 )

 

巨大ファイティングロボ対決決定!:日本製クラタスvs米国製メガボット

チャーチル歩兵戦車 Mk.IV Churchill Infantry tank


みなさん、こんにちは。

いよいよ世界は第三次世界大戦への舵取りを本格的に取り始めたようですナ。

10年ほど前からアメリカ経済が崩壊して第三次世界大戦に進むか、NESARAによる新通貨アメロに進むかと予測されたのだが、最近では、まさにアメリカ経済と中国経済との我慢比べになり、どうやら中国経済の方が先に崩壊しそうな様相を呈して来た。

いずれにせよ、第三次世界大戦を何が何でも起こしたいというメーソンの仕業であろう。

さて、そういう経済問題とは独立に新技術においても雌雄決戦、世代交代の波が押し寄せているようである。これは結構興味深い面があるので、(つまり、将来の軍事産業を一変させてしまう可能性があるので)一応ここにもメモしておこう。

ところで、第一次世界大戦の時の新技術は戦車
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の登場であった。

第二次世界大戦の時の新技術は飛行機
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の登場だった。

だから、私は第三次世界大戦の時の新技術はUFO
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だろうと予測している。

こうした流れの最中で新たに問題になってきたものは、それは、巨大ロボットである。
KURATASの乗り方 - 水道橋重工
(ところでお姉さん、韓国お辞儀のコンスなんぞしていると、韓の法則が発動して米国製に負けちゃうヨ。)


いまは軍事産業にまで進んでいないが、どうやらアメリカは本気で巨大ロボット軍隊を作ろうとしている雰囲気である。

そういう場合にはどういうことをするかというと、
(1)まず民間人に裏から指南してモデルを作らせる。
(2)そして、イベントを打ち上げて世界中の投資家を引きつける。←いまここ
(3)そうやって民間人の作った製品に便乗してそういう新技術を刺激する。
(4)そして別個に独自開発していた本物を軍隊に導入する。
というようなアプローチをとる。

インターネット、検索技術、facebookなどの新技術はすべてこういう感じで誕生したものである。

さて、まず日本のとある民間企業が日本のアニメの夢を実現すべく、巨大ロボットを作り出した。ところが、世界初を逃してしまったアメリカのベンチャー企業が挑戦状を叩き付けて来たらしい。以下のものである。
日米の「巨大ロボット」対決決定!(動画あり)
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 日本の水道橋重工が制作した巨大戦闘ロボット「KURATAS」に対し、米国のMegaBots社がYoutubeで挑戦状を送り付けた。挑戦を受けて立つ動画も投稿され、対決は1年後に行われる。

日本と米国との間で戦闘が行われることが決まった。実行はいまから1年後。攻撃を仕掛けた米国が、公の場で自ら突き付けた挑戦で勝ち残るには、相当な努力が必要になりそうだ。

挑戦を受けた日本の水道橋重工の創業者兼最高経営責任者(CEO)を務める倉田光吾郎は、「ぶん殴って倒して勝つ」と語る。倉田の部隊を構成するのは、人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)だ。

アメリカ製ジャイアントファイティングロボ(火炎放射器あり)
USA CHALLENGES JAPAN TO GIANT ROBOT DUEL!


日本製ジャイアントファイティングロボ
RESPONSE TO ROBOT DUEL CHALLENGE.

アメリカは基本連合国である。だから、1つのことに関心を持つ人間は日本の10倍はいる。したがって、日本では1人で行うことをアメリカでは10人でできる。

かつて第二次世界大戦で日本が負けたのもここに理由がある。いまでも科学技術の開発競争になると日本が不利になるのもここにある。人口差である。

まあ、こういうイベントを打ち上げて、世界の注目をはかり、金を集める。

これが本来の目的だろう。

アメリカの場合は、軍からも予算がもらえる。

日本製が丸焼けにならないことだけを祈りますヨ。

対決は1年後である。

これが将来の軍輸送船に搭載されて、戦車の代わりに船(あるいは空飛ぶ円盤)から上陸して来るという可能性もある。

いや〜〜、実に興味深い。


日本製vsアメリカ製

はたしてどっちが勝つか?



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  by Kikidoblog | 2015-07-09 18:01 | コンスピラシー

Going my way「世代交代」:前に進むには「世代交代」あるのみサ!

Def Tech - My Way LIVE


みなさん、こんにちは。

さて、なでしこジャパンはリオオリンピック目指して新生チームで出発するらしい。
はたして男子日本代表サムライブルーはどこから出発するのだろうか?

まあ、私個人の信じる所では、いま現在の日本男子サッカーでもっともなでしこジャパンスタイルサッカーに近いのが、U17W杯UAE大会でベスト16に入った男子U17代表チームである。このチームである。
U17W杯UAE大会でベスト16に入った
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【ワールドカップ】 U-17 日本代表 アジア の バルセロナ Futebol Arte




この世代が、先日のドイツ、ボルシア・ドルトムントー川崎フリューゲルスの6-0の試合
ゴールハイライト 川崎フロンターレVSドルトムント Kawasaki Dortmund Goals
に登場した、ここ徳島県徳島市川内中学出身の丸岡満選手(19歳)の世代である。

ところで、俺は徳島県のサッカー情報は全部スクラップしてきているから、この川内の丸岡選手が小学生だったころからその活躍は知っている。最近はセレッソに行っていたからどうなったのかと思っていたら、なんとドルトで香川選手の後輩となっていた。

ちなみに、相手のフリューゲルスの最後に登場した実藤選手もまた徳島県徳島商業出身、高知大学サッカー部出身の選手である。INAC神戸の若手道上彩花選手もまた徳島県阿南市出身である。我が家の息子たちと対戦した中学校時代のプレーを横で見ていたヨ。中学校の監督さしおいて俺が真横で大声で指揮していたから可哀想に彩花ちゃんのチームは負けて県大会に行けなかったんだが、それが勝負の世界だ。

この丸岡選手の世代が、あらたなる黄金世代である。

この世代以下が、2020年の東京五輪の主力メンバーとなるだろう。

この世代の前後は、南米の強豪国ともほぼ互角以上に戦っている。例えば、これ。いわゆる「南野世代」。世界ベスト8。
2011年FIFA-U17W杯日本代表
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要するに、すでに下の世代は育って来ている。

だから、問題は、日本代表をいつまで「谷間の世代」と言われた本田香川世代に執着するのか、いかに素早くその谷間世代からこの新たなる黄金世代に移行するかであろう。

ここに、バルセロナカンテラ出身の久保選手やレアルマドリードの中井卓大選手の世代まで繋げるかであろう。

なでしこジャパンのように、久保選手や中井選手は、15〜6歳で代表招集してエリートプログラムに乗せるべきだろう。かつての澤選手や宮間選手のようなものである。

いずれにせよ、俺は日本代表サムライブルーに関してまったく悲観してはいない。

選手は一流、しかし、協会は三流。

この状況を真っ先に変える必要があるだろう。

セルジオ越後氏あたりをサッカー協会会長にでもしないとこの悪弊は治らんかもなあ。

いったいいつまでアマチュア時代のサッカー選手だった連中がサッカー協会会長をしているつもりなのだろうか?

いまではブラジルの神様ジーコ、アルゼンチンの天才マラドーナ、フランスの将軍プラティニ、ドイツの皇帝ベッケンバウワー、こういった連中がFIFA会長に立候補するという時代になったのである。

我が国では、伝説レジェンド中田英寿あたりがFIFA会長に立候補してもいいのではなかろうか?
彼は5カ国語話し、全世界の人間が顔を知っているのだからナア。

俺は、中田英寿FIFA会長を推しますヨ。

世界のナカータ、FIFA会長選に立候補せよ!


いやはや、サムライブルーの復活はいつになるのでしょうナア?




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  by Kikidoblog | 2015-07-09 12:05 | サッカー&スポーツ

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