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カテゴリ:アイク( 32 )

 

デーヴィッド・アイク の「ビッグブラザー補欠選挙集会演説」

みなさん、こんにちは。

今日はデービッド・アイク氏の有名な「選挙演説」の日本語訳の付いたYouTube番組を見つけたのでそれを紹介しておこう。そこでは、今の欧州や英国や米国の”信じられない”政治経済の動向や政治家の振る舞いの”すべての根源”が語られている。と同時に、これからの日本やアジアにおけるこれまた”信じられない”ような政治経済の動向を示唆するものである。

15年前にアイクがこの講演とまったく同じことを公衆の面前で話した時、彼は「この気違い」、「このナンセンス野郎」という、嘲笑の嵐にさらされ、道を歩けば石をぶつけられるというほどに人々から嘲られたという。おかげで何年にも渡り、イギリス国内をまともに歩くことも出来なかったという。それ以来今でも英国の端にあるライト島に住む。それがこの15年で彼の行った通りの方向にEUや英国が動き、今や世界中の人々がアイクの言葉に耳を傾けるようになった。

アイクの講演は以下のものである。

(1) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(2) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(3) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(4) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(5) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(6) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(7) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(8) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(9) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(10) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


(11) デーヴィッド・アイク - ビッグブラザー補欠選挙集会演説 - 日本語字幕版


この講演を理解すれば、だれがテロリストを生み出し、だれがテロリストを利用し、だれがテロリストを殺害したか、その手口を理解できるだろう。その張本人の1人は、朝日新聞の以下の記事のように、85歳の誕生日をスカイダイビングで祝ったということである。

ブッシュ父、老後の節目は大空で 85歳スカイダイブ
これを見ても、アイクの説明した通りのメディア支配の構造がここ日本にも存在していることが分かるだろう。おそらく、朝日新聞等の日本のメディアは、その昔このパパブッシュのパパがアメリカ国民の目を欺いてヒットラーに自由に使える金を提供したことも、このパパブッシュがCIA長官時代にアメリカ国民に麻薬汚染を導入したという張本人であったことも、子ブッシュのお仲間のラムズフェルトがイラクのフセインに生物化学兵器を直談判で売りつけ、北朝鮮に核技術を導入してやったことも知らないのだろう。おめでたいことであるよのう。

まあ、自民党が何をやろうが何を考えようが、日本の行く末は今のイラクやアフガンやアフリカのような混乱した世界と既にズビグニュー・ブレジンスキーやヘンリー・キッシンジャーたち「ビルダーバーググループ」の中で決まっているらしいから、結果は同じであろう。要するに「独裁者国家の手に落ちる」。独裁者の側の手の内に入るか、独裁者に虐げられ奴隷になるか、どちらを選択するかはあなた次第というわけである。そんなわけだから、日本人どうしでいさかいを起こしていてもしょうがないという時代なのである。これが本当の現実なのだ。

最後に付け加えると、この「日本語翻訳」は、今は亡き(つい最近お亡くなりになられた)太田龍氏の監修である。氏のご冥福を祈りたい。我々日本人や世界の心ある人々をお守りください。

  by Kikidoblog | 2009-06-13 18:40 | アイク

デービッド・アイクの「プロジェクト・キャメロット」インタビュー

みなさん、こんにちは。

ここでも何度か紹介してきたように、ジョン・ノーリーの「Coast to coast AM(海岸から海岸へAM)」は、エニグマティックな(不可解で謎の)テーマをトークするので有名である。これと並んでインターネット上で有名なものは、YouTube上にある、ビル・ブライアン氏(Bill Ryan)とケリー・キャシデイ氏( Kerry Cassidy)の「Project Camelot(プロジェクト・キャメロット)」である。

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今日は、私はこのProject Camelotにおけるデービッド・アイクのインタビューを紹介しよう。以下のものである。残念ながら全部英語だが、アイクの英語はかなり聞き取りやすい。これは今年2月に行われた2時間を超えるロングトークである。



ケリー・キャシデイ氏が番組の最初の方で、アイクに「あなたの情報源は何かの諜報機関に接触して得ているのですか?」と質問したが、それに対してアイクは「ノー、ある種の超能力(サイキック)だ」と言っている。アイク自身は、1990年代初期(1991年)にペルーに行った時、謎の不可思議な体験をした。その時、どこかから頭を貫くようなエネルギーが入り、何人かが自分に話しかけてきたという。それ以来、どこかから「若い女性の声で自分にいろいろ質問してきたり、その女性がいろんなことを教えてくれる」というのである。この部分は、ジャン・ピエール・プチ博士やビリー・マイアーの場合にも非常に良く似ている。

この中のかなり最後の方で、ビル・ブライアン氏が、ここでも何度か紹介した「陰の世界政府」が持つ科学テクノロジーについて、すなわち「ブラック・プロジェクト」についてデービッド・アイクに質問している。ビル・ブライアン氏が「イルミナティーの科学技術は一般世界の標準科学より1000年先を行っている」とリチャード・ホーグランド博士がその中のインサイダーから聞いたと話している部分である。実に興味深い。

この番組の関連動画には非常に興味深いものがあるので、参考にするといいだろう。

いずれにせよ、ここ日本と違って、欧米には「エニグマティックな」物事を”真摯に”追求していくジャーナリストや科学者が少なからずいるようである。方や、日本では狂信主義者として有名なマーチン・ガードナー(自称数学者)の「偽科学バッシング」や「超能力バッシング」の片棒を担ぐものばかりでまじめに研究したり自分の頭で考えたりするジャーナリストや科学者が非常に少ない。この差がどこから来るのか分からないが(コンノケンイチ氏によれば受験教育、文部省の教育のせいだということだが)、何事も「自分の頭で考えること」が大事である。

  by Kikidoblog | 2009-06-09 10:23 | アイク

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