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カテゴリ:原子炉被災( 138 )

 

福島第一原発は炎上中なのか?:何かが燃えているように見える??

みなさん、こんにちは。

いやー、「阿修羅掲示板」の
宇部で脱原発講演会-40年間訴え続ける京大・小出裕章さん迎える(山口宇部経済新聞)
のコメント欄にこんなものがあった。
01. 2012年3月04日 18:49:50 : doM6rXf3Bg
4号機排気塔の右端を垂直に下げた所から3号機排気塔にかけて鬼火現象出現中赤く燃えているようにも見えます。向かいの建物の壁が明るくなったり暗くなったしています。
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html
この場所からは2月28日に蒸気が立ち上るのが観察されています。
>2012-02-28 an other steam event @ TEPCO FUKUSHIMA
http://www.youtube.com/watch?v=QJEwhFJVNik
fukulive1の録画でも確認できます。今は規模が大きくなっています。
2012.03.04 17:00-18:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam) http://www.youtube.com/watch?v=2U4WlR-Y5v4

そこでそれは本当かと見てみると、こんなものであった。
2012.03.04 17:00-18:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

さらに、現在の映像
ふくいちライブカメラ
を見てみると、やはりその部分が、”まるで燃えている”かのようである。どうみても”炎”である。要するに、何かの火災が発生しているように見えるのである。

そこで、その場所はどの辺りかと調べると、どうやら下の写真

e0171614_20443413.jpg

の赤丸の位置か、その左のあたりのように見えるのである。

はたしてこの場所は何なのだろうか? もし本当に炎上中なのであれば、はやく消火活動しなくてはならないのではないだろうか?

ところで、一方の
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)
は今日は摩訶不思議のダウンである。昨日もこの部分は真っ赤に光り輝いていたが、どうやらその明かりはこの炎上のせいだったのかもしれない。

これはいま見ると復活したが、下の赤丸の部分が赤く光っている。

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果たしてこれは何か?

今後を注目しておこう。

  by KiKidoblog | 2012-03-04 20:51 | 原子炉被災

「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?2

ERA - Ameno



みなさん、こんにちは。

昨年の7月20日、福島第一原発は雨だった。そして莫大なる水蒸気が立ち上った。その姿はシュールレアリズムそのものであった。そこで、「ニュークリアリズム(Nuclearism)」なる造語ができるということをメモしたのであった。
「雨の、雨の、雨の福島」:シュールリアリズム、ニュークリアリズム!?

ところが、このところ何事もなかったように見えた福島第一原発は、昨晩再び非常にシュールな姿を見せたのであった。私は毎日見ているから知っていたが、昨夜深夜に福島第一原発は濃霧のような異常な姿をさらし出していたのである。

すでにネット上では多くの人がこのことを指摘しているようである。

mabuhay氏
2012.03.01 22:00−23:00 / ふくいちライブカメラ(1分44秒あたりから煙幕)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=wSNm4jdNKGs#!

ハタ次男氏
フクイチで何かあったん?

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2012年3月1日22時ごろからの福島第1原発での大量白煙噴出まとめ
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この映像を見た限り、実に興味深い事に、福島第一原発の中からではなく、外からやってきた煙なのか、雲なのかわからないが、そういう水蒸気のようなものが、福島第一原発に到達するや否や、そこに取り憑いてしまったように見えるというところである。そして非常に幻想的なシュールな世界を形作ったのである。

私が原発事故当初から言って来たように、放射能は空気中の酸素やオゾンで遮蔽できる。したがって、濃厚な水蒸気でも遮蔽できる。今回の低気圧による水蒸気が福島第一原発を通り過ぎる時、原発域から放射され続けている放射線がその水蒸気にあたって、水蒸気を加熱したりや発光させたというのが、この現象ではないかと私は考えているのである。

やはり大自然は偉大である。積雪が地表の放射能を遮蔽したように、水蒸気もまた放射能を遮蔽してくれるのである。もちろん、磁力線もね。

  by KiKidoblog | 2012-03-02 10:41 | 原子炉被災

昨日2月28日、福島第一で「黒煙が噴出」した!:「冷温停止」とはほど遠い!?

止められない”邪悪の風”がすべてに死を運んでいきます!
エンリルとエンキは、その警報をシュメールの神々に伝えた…
逃げろ! 逃げるんだ! 彼らは叫んだ。
人々を分散させるんだ、身を隠させろ!
神々は自分たちの都から逃げた。
怯えた鳥のように、彼らは自分たちの巣から逃げ出した。
国中の人々が”邪悪の風”の手中に落ちた。

ゼカリア・シッチン著「エンキの失われた聖書」より


みなさん、こんにちは。

野田土壌汚染内閣のいう「冷温停止」宣言から、まだわずかしか経っていないが、どうやら福島第一原発で昨日大きな変化が起こったようである。

阿修羅掲示板
に以下のようなものが投稿されたが、
驚異的な放射能濃度(220ミリシーベルト)(nevadaブログ) 作業員が待避したら終わりだね。

投稿者 スカイキャット 日時 2012 年 2 月 29 日 06:27:28: 3nXimNhwS3/Ls

驚異的な放射能濃度(220ミリシーベルト)
フクシマ2号機5階で220ミリシーベルトが計測されており、東電発表では『生易しい環境ではなく、人が作業するのは困難』としています。

また、この超高濃度の放射線の原因ですが、『格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性がある』として、格納容器に穴があいているとしています。

穴が開くという恐ろしい事態となっており、今後震度5強以上の地震が福島原発を襲えば、大崩壊することもあり得、そうなれば再度超高濃度の放射能が放出されることになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4125466.html

これについたコメントに実に興味深いものがあった。以下のものである。
03. 2012年2月29日 08:06:25 : 7UQdqFCoMs
皆さん、警戒してください。以前から、2号機建屋と3号機建屋の中間部から蒸気の噴出が見られました。ハッキリ確認できたのは、昨年11月19日の夜でした。最近では2月6、7日に起きた大量蒸気放出でも、3号機、4号機、共用プールの他に、ここからも出ていました。これが、単発で終わるのか、さらに拡大、大規模な放出現象に発展して行くのか、現時点では分かりません。今回は、昼間(動画の時間表示はドイツ時間と思われる)でも、蒸気の噴出が確認できるようになったことが、新たな事実です。
警戒してください。
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 no content
http://www.youtube.com/watch?v=94jcjN5uK5M
>2012 02 28 03 21 21 (ドイツ時間、8時間をプラス)
http://www.youtube.com/watch?v=jFd9agaIkuY
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 11 21 21 (日本時間)
http://www.youtube.com/watch?v=nkyxPh3ybdM
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012.02.28-11.18.20
http://www.youtube.com/watch?v=1vy7Hy6R0Ok
>ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012.02.28-11.12.35
http://www.youtube.com/watch?v=RocQ7jrJfxg
>BSR 2012 02 28 03 21 21
http://www.youtube.com/watch?v=8pJHoCscBDc
>BSR-2012.02.28-03.18.20.avi
http://www.youtube.com/watch?v=V5duRJB6Dvo
>BSR-2012.02.28-03.12.35.avi
http://www.youtube.com/watch?v=wj2tjNX2x5I

そこで早速、問題のYouTube映像を見ると、2号機と3号機の間の地下から黒煙がもくもくと吹き出したのである。これである。
ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 no content


ALERT TEPCO FUKUSHIMA 2012 02 28 11 21 21


2012 02 28 03 21 21

はたしてこれは何が起こったのだろうか?

以前から、2号機の周辺部は非常に高い放射線が観測されていた。2号機と3号機の地下には何か秘密の場所でもあったのだろうか? 一見何の変哲もない場所から黒煙が舞い上がったのである。

2号機と3号機の燃料棒がメルトダウンしそしてすべてを突き破り、地面に接地。さらに地中に入り込み、再臨界したのだろうか? いま現在ではまったくこの原因は分からないが、何かが起こった事だけは間違いないようである。

一方、同時刻の「ふくいちライブカメラ」には何も写っていないという。
2012.02.28 11:00-12:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


注意深く上のJNNの映像と見比べると、明らかにクレーンの配置や動きが違っている。このことからすれば、ふくいちのものは、まったく違った日時の映像を差し替えている可能性が高い。やらせ画像である。これは犯罪だね。逮捕、逮捕。東電逮捕!

このことからも、ふくいちライブカメラは全く設置の意味がない。単なるごまかしのためのものである。JNNライブカメラの方がまだましだということだろう。

  by KiKidoblog | 2012-02-29 11:25 | 原子炉被災

ストロング・ラブ博士の警告再び!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」

もし、誰かが、なぜ明日避難しないのか、と問えば、私はなぜ今日にしないのか、と問う。もし、 今日の5時だと答えれば、私はなぜ1時にしないのか、と尋ねる。

ストロング・ラブ博士の警告!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」より。


みなさん、こんにちは。

昨年の3月11日、そして3月14日の福島原発爆発後、私は必死で世界中の文献をネットで探して読み回り、いま何をすべきかを考えていた。こういったものに関することは、私のこのブログ内の「放射能防御除去」、「原子炉被災」、「被災者救済」などを見て欲しい。

そして3月26日に私は以下のものをメモしておいた。
プルトニウムは極悪非道:「三十六計逃げるに如かず」
「止められない”邪悪の風”がすべてに死を運んでいきます!」:ヒトラー予言的中中!

ところが、最近福島県でついに来るべきときが来てしまったようである。プルトニウムが飛散したというのである。

みえないばくだん(にほんごじまく) -本当に爆弾だ!!
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こうなると、はっきり言いましょう。「その場を逃げる他ありません!

いずれにせよ、このまま行けば、私が予想した通りの結果に終わる事だろう。

皮肉な未来:核兵器を持たない国民が核兵器になる国

いまやだれの目にも明らかになったことだろうが、菅直人と枝野幸男など当時の民主党の側近たちを逮捕し身柄拘束しておくべきだろう。さもなくば政治責任などどこ吹く風、どこかへ高飛びするに違いない。福島県内のプルトニウムは処理できないだろう。今後2万4千年以上この国を蝕むからである。


おまけ:
東京および日本からすべての米国軍を撤退させてください
Evacuate Tokyo and All US Forces From Japan
グーグル翻訳:

東京放射線レベルの25倍福島必須避難ゾーン
...で​​ボブ·ニコルズ
(サンフランシスコ)が広く知られている物理学者博士パオロScampa、EU AIPRIブログと著名な化学物質の物理学者の出版社は本日、東京自体に致命的な放射能の彼の最新の計算を発表しました。 原子力規制とメディアの応答の両方のアクションに欠けていました。
しかし、日本の政治家のとんでもない文は、かなりよく寄生政治のクラスの理解のレベルを要約"スマイルを、放射線はあなたを傷つけることはありません。"
東京の郊外が悪化し、ひどく原子炉のために福島第一駅で原子炉をリークし、約100マイル、または破壊された6つの160キロ南です。
博士Scampa次のように述べている。
"土の1メートルで、2,94マイクロシーベルト/時の吸収線量は、Cs137 -0661の9065 E5 Bq/m2の平均預金を意味する中性子を。 1メートルのこの量は、U238(0,0495 MeVの)などの放射性元素からの低エネルギーガンマ線と2176の最低預金額は非常にエネルギッシュなガンマのE5 Bq/m2のために5439 E6 Bq/m2の最大堆積物の間に位置して実際にはそのようなCo60(2,55 MeV)のように放射性元素からの光線。 自然と人工- -時間用量(0571 microSievert/h-1)[1] "とDr。この用量は、25倍の最大許容"人工的な"時間量(0114 microSievert/h-1)と5倍の最大許容合計に相当する 。Scampa。 [終了引用]
これは巨大なプロポーションの悲劇である。首都圏で30プラス100万人があります。 それは望月により福島日記の作品を見て一人一人に個人的に痛感されています。
日本では家族と一緒に駐留する米軍の何千ものがあります。 アメリカの政治家はすぐに日本からすべての米軍と扶養家族を削除する必要があります。 これが直ちに起きる必要があります。 我々は覚えています。
彼はできるもので望月限り 、インターネット上で福島の日記で彼の報告のポストによって固着されています。 あなたの仕事、Morchizuki、この上であなたに順風満帆、あなたの最後のミッション今日は退役軍人で、世界の名誉の周りの人。 限り、あなたはできるように送信ください。
[終了]

  by KiKidoblog | 2012-02-28 18:38 | 原子炉被災

「積雪が放射線を遮蔽した!」:大自然が教えてくれた放射能の遮蔽法!

みなさん、こんにちは。

最近東北や福島など関東地域に雪が積もった。そのせいで降り積もった放射性物質による放射線が遮られ、放射線量が下がったという話がある。

福島県内、雪で一時線量急減 県「解ければ再び上昇」

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 福島県内の放射線の測定値がことしに入って、急降下している。福島第1原発事故の汚染に苦しむ県にとって線量低減は大歓迎だが、発生源の放射性セシウムなどが消えたわけではなく、積雪によって放射線が遮られているようだ。寒さで測定機の精度が落ちていることも考えられる。県は「低下は一時的。雪解けとともに、以前の水準に戻る可能性が高い」と指摘している。
 原発事故後、国は福島県内20カ所で放射線量を計測。県も84カ所で職員による計測を続けているが、特に県北部で目立って線量が低下した。
 計画的避難区域の飯舘村役場前で文部科学省が測定している空間の線量(地上1メートル)は6日、毎時0.68マイクロシーベルトだった。昨年12月24日は2.02マイクロシーベルトで、この1カ月半で3分の1に下がった。
 これまでの測定データによると、飯舘村の線量は年明け後に急減。1月14~15日には、たった1日で25%(0.38マイクロシーベルト)も下がっている。
 県内で検出される放射線は、主に土に含まれるセシウムなどから放出される。雪が降った翌日などに大きく下がるケースが多いことから、積もった雪(水)によって放射線が遮られ、測定機まで届かないようだ。
 放射線は鉛やコンクリートだけでなく、水にも吸収される性質がある。文部科学省の原子力災害対策支援本部は「雪の遮へい効果しか考えられない」と説明する。
 それを裏付けるように、雪解けによって線量がまた上昇した地点もある。福島市御山町にある県北保健福祉事務所の敷地内では、雪が降った1月6日に0.77マイクロシーベルトまで下がったが、雪解けとともに0.8マイクロシーベルト台まで上昇。再び雪が積もった22日にまた0.65マイクロシーベルトまで下がり、解け始めると0.7マイクロシーベルト台になった。
 低温で、一部の測定機はセンサーの感度が鈍くなったことも考えられるという。
 県原子力安全対策課によると、飯舘村長泥地区の5日の計測では、最高が午前9時の4.55マイクロシーベルト、最低が午後11時の4.23マイクロシーベルト。0.32マイクロシーベルトも変動した。飯舘村では5日午後11時55分ごろ、気温が氷点下10.0度まで下がっていた。
 この冬、雪とともに放射性物質が流出すれば本当の線量低下につながるが、楽観できないようだ。県は「放射性物質は昨秋の台風でかなり流された。今も残っているものは地面などに強固に付着している」と説明。雪とともに消え去る可能性は低いとみている。

これが実測値である。要するに、「現実に起こったこと」である。

ところが、実に面白いことに、東京電力のホームページのQ&Aでも類似のことを説明しているのだから興味深い。
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放射線コーナー Q&A
雨や雪が降ると放射線の量が増えるというのは本当ですか?
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Ans 空気中には、地面の中にあるウランやトリウムが崩壊してできたガス状のラドンという放射能があります。
このラドンも空気中で崩壊してポロニウム、鉛、ビスマスなどの放射性物質に変わりますが、これらは固体なので空気中の塵や水分に付着した状態で浮遊していて、長い時間をかけて地面に落ちてきます。
 雨や雪が降ると、この空気中に浮遊している放射性物質を洗い流し、急速に地面まで落としてしまいます。このため雨や雪の降り始めは、地面近くの放射線の量が一時的に高くなります。雨も長く降っていると、洗い流す放射性物質が少なくなってしまいますし、地面に溜まった雨水も側溝に流れ込んでしまいますので、次第に放射線の量は通常の値へと下がってきます。また、雪の場合は降り積もると地面から出ている放射線を雪の層がさえぎる効果が大きくなってきますので、通常値よりも低くなってきます。

しかしながら、この現象の裏に潜む本質的な点についての説明がない。だから、特に何もして来なかったのだろうというわけである。こんなものを見ても東京電力の知的レベルがどの程度のものか知られるというわけである。

さて、最初の「雪が放射線を遮蔽する」という事実に戻ると、この問題については、私は311、そして314,315の爆発が起こった直後にすでにどうすれば放射線を遮蔽できるかという問題の解決策としてここにメモしておいた。以下のものである。
放射能防御除去
井口和基の公式ブロッガー
その中の、
「世見」の解読成功!?:α、βは磁場で、γ、X、nは酸素と水蒸気で、熱は水で防ぐ。
「プロジェクト・オーロラ」:ミニ地球による遮蔽、「ミニ地球作戦」

この中にあるように、荷電粒子(電気を帯びている放射能)は磁場で防ぎ、
超幻想的な「プロジェクト・オーロラ」:原発の周りを電線と酸素で取り囲め!
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中性粒子は水と酸素で防ぐのである。特に酸素の中のオゾンの”働き”はとてつもないものがある。この地球を放射線から我々生物を助けてくれいているのが、この酸素のオゾン層と空気中の水蒸気だからである。
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福島第一原発でもそうで、我々の大気がかなりの放射線を遮蔽して我々を救ってくれているのである。

とまあ、そういうわけで、私はかなり初期にその2つの要点を取り入れた「ミニ地球」なる酸素と磁場を封入したタンク装置を作り、それを使って作業員のための安全地帯を作るための遮蔽壁にしろ

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というアイデアを出したのであった。がしかし、今のところ私以外のだれもそれを作っていないようである。だから当然、作業員の大半はかなり被爆したのである。

奇しくも今回の積雪がこの大自然に本質的に潜む物理法則の現実味を我々に教えてくれたというようなものである。神に感謝する他はない。

  by KiKidoblog | 2012-02-09 10:22 | 原子炉被災

「福島 - 実際に起こったこと」––ジェームズ・フラナガン

みなさん、こんにちは。

デービッド・アイクのサイトにヘンリー・メイコウドットコムに送られたジェームズ・フラナガンの解説「実際に福島で起こったこと」というものが出ている。実に興味深いので、エキサイト翻訳だが、ここにもメモしておこう。以下のものである。

福島 - 実際に起こったこと
元記事:Fukushima - What Really Happened

2012年2月1日

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(残されて、リアクター3はきのこ雲へ爆発した後に消えました。)

仮説として、Stuxnetは、なぜジェネレーターが失敗したか説明します。それは、受動の冷却装置中のバルブがどのようにして止められたか説明します。

ジェームズ・フラナガンによる
(henrymakow.com)

最近、私は、ジム・ストーンの福島報告書の短い概観を記入しました。それは、9.0のマグニチュード地震が津波の実際の原因を秘密にするために作り上げられた嘘であると結論を下しました:海底核兵器。

ストーンの報告書は、3/11のオフィシャル・ストーリーが9/11のように、貧弱に嘘と矛盾の織物であることを決定的に証明します。

ドローン写真は、リアクター1、3および4の封じ込め壁が消されたことを示します。厚い具体的な壁4 -8足は単に骨格の補強筋を残して塵を払うために吹かれました。水素は、そのような低圧で、持つことができませんでした、精製されている、そのような大規模な破壊。それは、歴史上の先例と同様に物理学の法則を無視するでしょう。

リアクター4の封じ込め壁の破壊はサボタージュの明瞭な場合でした。それはそれに燃料を持っていませんでした。したがって、それは作動していませんでした。しかし、それは空を高く吹きました。リアクター3は完全に消えました、芯ごと、きのこ雲へ爆発した後。

爆発が「即発臨界」に起因したアーニー・ガンダーソンによるクレームは洗いません。原子炉心の炉心溶解はきのこ雲を生産しません。核兵器はそれをします。さらに、ガンダーソン(MSMおよび代替発信元のための「エキスパートの」吹き口)が不正行為として彼の分野での実際の専門家によって追い出されました。

先の事実は、訓練されていない目に十分に明らかです。より微妙なのは発電所のコントロールシステム内のサボタージュのサインです。これらを見ることはより多くの知力を連れて行きます。未知のものを視覚化する必要があります。スイッチ装置は何か知らなければなりません。こぶに乾燥した公式報告が通り抜けてあります、図形、どれで、斜視に。ストーンのこのセクションのための報告書の底の方へスクロールしなければなりません。それには適切なタイトルがありません。ただあなたの目の皮をむいて(最初のの文のための)おいてください:

「福島は不可能でした。」

このセクションはストーンの調査の核でした。それは、リアクターの破壊のオフィシャル・ストーリーをリアクターがそれら自身破壊されたのと同じくらい完全に消すロジックおよび証拠の結晶格子です。

何が実際に起こりましたか。

官僚によれば、核心が過熱したので、リアクターは爆発しました。補助発電機が津波によって氾濫させられたので、緊急冷却システムは故障しました。

これはすべて偽りです。最初に、世界原子力協会からの公式報告の注意深い読書は、津波がジェネレーターを氾濫させなかったことを明らかにします。それらの不調の別の原因がありました。

次に、9つの冷却装置のうちの3つは電気を必要としませんでした。それらは、原子炉心からの蒸気動力を使用しました。それらは実際の非常通報システムでした。したがって、水浸しになったジェネレーターは無関係だったでしょう。

第3に、これらの3つの受動システムは、リアクター1および3で中へ蹴りました。その後、それらに蒸気を与えたバルブは閉じられました。これはコマンドを要求しました。それは慎重な行為でした。

誰、あるいは何、それらのバルブを閉じた?

ディモーナ(イスラエルの「核研究」センター)への最も有望な答えポイント。

STUXNETを入力します

日本がイランのためのウラニウムを濃縮することを申し出た直後、イスラエルのセキュリティ会社Magna BSPは福島ダイイチにセキュリティ契約を降ろしました。すぐに、Magna BSPが到着した後、サイバーセキュリティ巨人シマンテックはStuxnetウィルスが日本で何千ものコンピューターを浸透させたと報告しました。

Stuxnetがイスラエルの発明であるので、これは重要です。Magna BSP(イスラエルの会社)は、ディモーナとの契約の外側の既往歴を持っていませんでした。そこでは、Stuxnetウィルスは生まれました。

福島の冷却装置を運転した産業液圧応用機械、パイプおよびバルブを分裂させることによるStuxnet工場。Stuxnetは、それらの制御端末でエンジニアのもとへ正常な読書を送る間に荒れ狂って走ります。イスラエルはイランで核施設で遠心分離機を破損するためにこのウィルスを使用したと文書で証明されます。

福島での冷却装置はシーメンス・ソフトウェアによってコントロールされました、どれ、Stuxnetウィルスは、特に攻撃することを目指しました。

Stuxnetは、ちょうど災害に先立ってイスラエルへscrammingする前に、Magna BSPがインストールしたデータリンクの種類によって処理することができます。

仮説として、Stuxnetは、なぜジェネレーターが失敗したか説明します。それは、受動の冷却装置中のバルブがどのようにして閉じられたか説明します。それは、たとえ封じ込めがもはやそこになくても、なぜエンジニアがリアクター3からまだ封じ込め圧力読書を得ているか説明します。また、それは同様に多くの他のものについて説明します。

Stuxnet仮説の正体を暴露したければ、難しい仕事を抱えるでしょう。もしStuxnetがあひるならば、何が福島で起こったかに関するすべては一つのようにがーがー鳴くでしょう。

結論

3/11/11に、リアクター1、2、3および4は、爆発する1つ、3および4と共に、完全に疑い深く破壊されました。

ストーンは単にリアクター3(それはきのこ雲を生産した)で核兵器の直接の証拠を裏工作しましたが、たとえそれがその時に燃料芯をインストールしなかったとしても爆発する4と共に、リアクター1および4がさらにそれらを持っていたと信じることは合理的です。

リアクター1および4の爆発のより劣った大きさは、銃タイプ核兵器がそれらの産出が一貫していないという事実に帰することができます。リアクター3の爆発は、さらに原子炉圧力容器違反で放たれた圧力で活気づいたかもしれません -- リアクターが完全になくなったことの中の知覚可能な結論。Stuxnetは、ジェネレーターを駄目にし、バルブを閉じて、リアクターのコントロールシステムすべてに影響したように見えます。リアクター2の問題はStuxnet関連に見えます。(単に)4はすべて惨事でした。

しかし、もちろん、私の言葉を信じないでください。自分のために報告書を研究しに行ってください。

これは1つの仮説として提出した考えであるから、独自に調べて欲しいというのが、その著者の望みである。

おまけ:
フクイチ4号機ミステリー 一原発作業員の話

  by KiKidoblog | 2012-02-02 22:48 | 原子炉被災

A Happy New Snowing !:福一原発に積雪!

みなさん、こんにちは。

いやー、これは初めて見る状況である。一応、毎日ふくいちライブカメラは眺めて来ているが、福島第一原発にかなりの積雪。これはおそらく初めての出来事ではないだろうか? 

積雪といえば、屋根の雪下ろしである。あるいは、道路の雪かきである。積雪は交通の邪魔になり作業を遅らせる。時には屋根を押しつぶす。4号機や他の建屋の屋根が崩壊しないことをただただ祈るのみである。

ふくいちライブカメラ
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日々雑感より)

それにしても、いつからかこの低解像度のインチキカメラに変わったが、何とかならないものだろうか? 少なくとも、赤外線、γ線、可視光などの3チャネルで見ることの出来る高解像度のカメラが必須だろう。

  by kikidoblog | 2012-01-11 10:03 | 原子炉被災

福島第一原発の強烈な光、どこが光ったのだろうか?2:目くらまし戦法か?

みなさん、こんにちは。

さて、先日の「共用プール」付近の強烈な発光現象に関して、ちょっと私見をメモする。だから、どうでもいい人はスルーを。

福島第一原発の強烈な光、どこが光ったのだろうか?:多分「共用プール」か?
憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜
JNN福島第一原発情報カメラの怪光は11月29日から始まっていた!!
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この中で言っている11月29日の怪光とは、私が気づいたものだった。
らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?
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この同じ場所が、上のブログ主が目撃したように、12月2日あたりに真っ赤な光となったのである。

そして、12月6日、12月7日と今度は、真っ白の強烈に明るい光に変わったのである。例えば、以下のものである。
2011.12.06 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.12.07 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

にメモしたように、ふくいちライブカメラの映像の中に、夜になると強烈に発光する場所が現われた。その方向はちょうど「核燃料貯蔵の共用プール」の方向なのである。

これが最臨界の光なら、すべてお陀仏となるため、その真偽は知りたいところなのであった。

そこで、これをもう少し別の視点から考え直すと、おそらく、これは実際に「共用プール」で何か異変(たとえば、若干の再臨界)が起こっているために、ふくいちライブカメラの方から見られたらまずいという、東電お決まりの隠蔽体質のために、目くらましするために急遽設置されたサーチライトのようなものだろう、というのが、私の推測である。

最初の上の2つの画像を見直してみよう。この方向からは確かに「共用プール」の建物の一番上の黒い柵に当たる部分が見えている。そしてある時期、すなわち11月29日からそこが緑色に発光している。

これが本当の発光であれば、それは内部のプールからのものであるはずだから、核反応による発光であることは間違いない。つまり、プールの中のチェレンコフ光が漏れて見えているということだろうと思う。したがって、共用プールにはまだ十分な水が存在することを意味している。つまり、核爆弾状態ではない。

しかしこれは異常事態であることは間違いないはずだから、そういうことをインターネットのライブカメラを通じて全世界に知られたくはない。そこで、映像を光のハローで覆い隠すために、ふくいちライブカメラの方に向けてかなり強烈なライトを設置したのだろう。特に、夜に臨界光が見えるために、それを夜だけ光らせる。

したがって、逆に言えば、この強烈な光がある間は、「共用プール」に異変があるという裏返しになるということである。このライトが異変の時間帯を教えているとも言えるのである。

とまあ、東電や日本政府の考えそうなことはこんな感じのことだろうと見る。いずれにせよ、この共用プールには数千本の核燃料棒が保管されているというのだから、ここもまた冷却水がなくなれば、いつでも大変なことになるわけである。困ったことですナ。


おまけ:
ついに4号機の屋根が潰れたらしい!
JNN福島第一原発情報カメラに映る4号機がなんか変だ?!
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  by kikidoblog | 2011-12-10 09:46 | 原子炉被災

「まぼろしの早川由起夫会見」:大学当局からクレームか!?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。とまあ、いつもこのフレーズで始めているが、これを変更すべき状況にはまったくならないようである。

今回は、福島の放射能拡散事業をするはめに陥った福島の農家に対して、隣県の住民として苦情を述べたある大学教授をマスゴミがバッシングし始めたというニュースである。そして、その教授のことを所属の大学が弁護するのかと思いきや「学問の自由」を標榜するために誕生した日本の国立大学が今や権力側の手先とかしていることを実に見事に証明したというのである。

いやー、これは実に面白い。なぜなら、私が大学院生であった1980年代まで警察権力が大学に入ることを国立大学は率先して阻止していたからである。だから、警察は私服警官を学生の振りさせて中を偵察したり、キャンパスの外までしか近づけないという状態でいたのである。

あれから、30年。時代は変わったのか、大学の方が「学問の自由」や「言論の自由」や「思想信条の自由」を自ら否定したようなのである。

さて、これは事件でもなければスキャンダルでもない。あくまで個人の主義主張を述べただけの話であるということを忘れてはならないだろう。なぜなら、個人のツウィッターで仲間内に個人の意見を出しただけのことである。確かに「オウム信者」という単語は響きが強いが、「オウム=洗脳=マインドコントロールの代名詞」であることから選ばれた用語の1つにすぎないことは明白だからである。

自分の頭の上に前代未聞の放射能が降り掛かり、世界中が計測し、危ないぞと言っているところで、

ドイツ放射線防護協会によるフクシマ事故に関する報道発表
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ついに死亡フラッグが出てしまったナ。
平然とそこに居座って生活している人たちを見れば、だれが考えてみても、「変だ、何かがおかしい」と感じるのは当然であろう。ひょっとしたら、だれかにマインドコントロールされちゃったのかと思うに違いない。さもなくば、だれにも明白な状況下でそんなことはするはずがないと考えるからである。

しかも、「こうしてくれたのは東電と政府の判断ミスのせい、土地を買い取り、生活費を年休支給し、将来の障害や健康被害を考えて、障害年金をつけろと政府民主党や政府官僚や東電に向う」のではなく、「おれたちを助けると思って放射能汚染作物も食ってくれ」という態度だったわけである。これとて、世界中で「重罪犯罪だよ」と言っているのである。これでは、普通の人ならだれでも、何かがいかれていると思うのは当然である。

こういう状況下で、福島のすぐお隣の群馬県のそれもその筋の専門家である人間早川博士にとってみれば、狂っていると思っても致し方ないのは当然であろう。なぜなら、「専門家としてみて、許し難い行為を行っているのは福島の知事であり、農協であり、農家だから」である。

もちろん、私個人はずっと前にそうしている。
セシウム入り牛肉、フジグラン阿南で完売!:私もついに人間放射能の仲間入り!

いやはや、ついに福島産、放射性セシウム入り牛肉が、日本全国で星の数ほどある市町村の内で、ここ阿南のフジグラン阿南店で完売とか。ついに放射性セシウムが私の胃袋にも到来! 私もついに人間放射能、人間核爆弾の仲間入りですナ。俺に近づくと放射能を食らわせるゾ!


それもそのはず、これを見てみよう。
福島第一原発・最新情報 P-1
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これを見れば、314の例の「邪悪の風」は、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、遠くは東京、神奈川まで届き、それ以降も容赦なく連日降り注いだ結果を見事に指し示しているのである。したがって、群馬、栃木の人々が、「これ以上俺たちにまだ汚染作物を食えというのか」という気分になるのは当たり前のことである。当たり前のことを言ってそれが問題になったり、犯罪になるのであれば、警察はいらない。

日本政府は後ろで糸引いているに違いないが、福島の放射能のゴミや瓦礫まで日本全国、それも放射能フリーの沖縄にまでわざわざ出張して放射能汚染を広げる算段をしてきたのである。頭脳が疑われるのはあたり前である。

放射性物質の瓦礫は、まあ、おせっかいになるから言いたくはなかったが、またどういう解決策を見いだすか観察して楽しんでいたために書かずにいたが、「放射性瓦礫や放射性廃液は人里離れた山奥の地下など、将来の科学技術の進歩を想定して、何万年かかろうが、それまでじっとどこかの地下にうまく埋めておく」というのが定石なのである。

廃坑になった昔の鉱山の地下。福島の山の地下。こういったところに分厚いコンクリートと鉛の壁で遮蔽した巨大なサイロを設置して、そういう中に厳密に格納して封印しておくのである。あるいは、米軍のように、さびない金属や分厚いコンクリートなどの巨大なカプセルに放射性物質を密閉封印して、数千メートルの深海奥底へ沈めるのである。

いま現在ではこの2つのやり方しか取られていないのである。ロシアは北極海の氷の下に捨て場所があると言われている。要するに、放射性物質のための「姥捨て山」を作る他ないのである。放射性物質の楢山節考である。さもなくば、放射性のヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムなどが空気中を飛び回るからである。(米英仏露の専門家にあなたさんではどのようにおやりですか?と聞いてみればいいことである。)

さて、こんな状況下で、早川博士が会見して弁明しようと便宜を計ったという。すると、そこへ大学当局からストップがかかった。以下のものである。
早川由紀夫訓告記者会見中止命令(上)


早川由紀夫訓告記者会見中止命令(下)

いやー、このストップした教授の理屈はさることながら、早川教授の会見を「大学を私物化するな」という主旨でストップしたのだが、この教授はまさに「この大学のルールを私物化している」ようである。まあ、このストップ教授もここまでこだわる理由は、どこか上の方から直接電話がかかって来て、震え上がったのだろう。

かつてこの私も群馬大学の大学職にアプライしたことがあった。が、正直こんな感じの大学だったとは。合格せずに行かずに自宅に引きこもっていて良かったとくれぐれも思う、今日このごろである。群馬大は結構ひどいという噂は前から聞いていたが、これほどまでとは知らなかったナア。

まあ、このストップ教授の対応をどう思うかは、ご自分の頭でご判断くださいヨ。

しかしながら、どうみても大学側はこの早川教授に辞めてもらいたいと言っているわけですナ。はっきり言えばいいのではないのか? 実に官僚的な人である。こういうタイプはしつこそうだ。たいてい後ろにいるおとなしそうな顔している奴が悪なのだがナ。

捨てる神あれば、拾う神あり。放射能飛散状況からすれば、さっさと大学をやめて西日本へ避難した方が良さそうに見えるのだが。この際いいチャンスなのでは? とはいっても、自分に落ち度がないのに辞めるとなれば、相手の勝ちになるわけだから、頑張るというのもうなづける。

いずれにせよ、このストップ教授のような日本人ばかりになったら、この国は終わりですナ。くわばら、くわばら。

  by kikidoblog | 2011-12-09 12:37 | 原子炉被災

福島第一原発の強烈な光、どこが光ったのだろうか?:多分「共用プール」か?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。こんな状況下は、福島第一原子力発電所が存在する限り永久に続く。より正確に言えば、それがなくなろうがもはや永久に続く。そういう状況である。言い換えれば、我々人間がどう頑張ろうが、あがこうが、もはや311、314以前の福島と日本に戻るのは永遠に不可能だということである。(もしタイムマシンのようなものを発明してタイムラインを変えるのであれば別だが。)

さて、そんな福島第一原発が、11月29日あたりから時々光っている。この光は何なのだろうか?これが、われわれ一部の人間の間では、問題視されているのである。

たとえば、これ。
憂いの果てに 〜次男坊のアフォリズム〜
JNN福島第一原発情報カメラの怪光は11月29日から始まっていた!!
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この中で言っている11月29日の怪光とは、私が気づいたものだった。
らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?
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この同じ場所が、上のブログ主が目撃したように、12月2日あたりに真っ赤な光となったのである。

そして、12月6日、12月7日と今度は、真っ白の強烈に明るい光に変わったのである。例えば、以下のものである。
2011.12.06 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.12.07 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

はたして、その場所はどこか? と問えば、おそらく、「共用プール」のあたりだろうということになるが、これを本当かどうか、メモしておこう。

まず、これを見るためにグーグルアースで調べると、なんと画像が事故当時、あるいはいま現在の画像がいつの間にかすり替えられていた。

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グーグルアース上ではまるで福島第一は何事もないかのような顔をしている。これは事実に反する。
4月にはこんな感じの映像だった。そして今もほとんど変わらない。
グーグル・アースの福島原発の姿:よりリアルで正確に!?
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これではどこが発光しているのか分からない。そこで、事故前のものを画像を探すと、以下のものがあった。

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これを見る限りでは、「共用プール」というものの場所あたりであることがわかる。一応、JNNライブカメラの方角から見たものを黄色の線で示してある。11月29日の映像の右から1/4付近の緑の怪光のある場所が、ちょうど真ん中の黄色の線のあたりということになる。

さて、では共用プールとは、どんなものか? これは、事故前はこんな感じのものであった。

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事故後の画像

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では、一番左上にある建物である。上に黒い柵のようなものがある場所である。そして、その中には、

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のような核燃料置き場が存在したようである。この中には約6400本の核燃料棒が保管されているという話である。
【福島第一原発】共用プール建屋地下に地下水9トン流入
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この共用プールの頭の黒い柵のようなものが、ちょうどJNNライブカメラの中央でいつも光る場所の高さにあると考えられるのである。

次に、これは何の光か?

もし最臨界による光なら大変なこととなるが、今のところ定かなるものはないため、確信あることは言えない。

仮に最臨界による光であれば、「白色光」とは、中から中性子線(や電子線やγ線)が出ていて、その粒子ビームが大気中の酸素や窒素と衝突したことによる発光ということになる。言い換えれば、中性子爆弾が爆発した状態と同じだということになる。この光は水の中であれば、有名なチェレンコフ光

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という青白色の光になる。水中では光速度より中性子線(や電子線)の速度が早くて衝撃波を起すために起こる現象であると考えられている。

はたして、この光は何なのか? 中で作業するための光なのか? 最臨界のための光なのか? 

こういう情報がない限りは我々の疑問や恐怖はぬぐい去ることができないだろう。今後もこの現象は注目しておく方がいいだろう。


おまけ:
福島第一原発・最新情報 P-1
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  by kikidoblog | 2011-12-08 09:41 | 原子炉被災

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