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カテゴリ:原子炉被災( 138 )

 

福島第一原発が、強烈に光っている!:これは何だ?

みなさん、こんにちは。

これは緊急のメモである。いま現在、福島第一原発の、おそらく「共用プール」の場所と思われるとこらから、強烈な発光現象が生じている。シンチレーション(光の強度の揺らぎ)が見られるために、サーチライトの光ではないと思われる。以下のものである。

ふくいちライブカメラの映像
ふくいちライブカメラ

JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)の映像
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)


この光を発する場所の特定やその原因については後々分析してみたい。

  by kikidoblog | 2011-12-08 00:11 | 原子炉被災

「原子炉ビジネス」vs「ワクチンビジネス」:20世紀型産業構造の盲点!?

みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起こりすぎてETの手も借りたいほどである。

さて、次は、やはり
風雲急を告げるこの世界?:ETの手を借りられないからYouTubeの手を借りると?
にメモした、自然放射能と人工放射能の差のYouTube番組である。
人工放射性核種も自然放射性核種も、生物や人体に対する影響は同じである」との間違った前提

福島原発事故 風評に気をつけましょう 22

この内容については、見れば明白。だから、ここで取り立ててメモすることはない。

問題は、この中で話に出て来る、物理分野における「原子力」、「原子力神話」、「原子力発電」、「放射能」、「放射性物質」などのキーワードを、生物学分野のワクチンに対しては、「ワクチン」、「ワクチン神話」、「ワクチン接種」、「ウィルス」、「保存料・アジュバント」などと置き換えると、ほとんどそのまま通用するだろうということである。
物理学   → 生物学
原子力   → ワクチン
原子力神話 → ワクチン神話
原子力発電 → ワクチン接種
放射能   → ウィルス
放射性物質 → 保存料・アジュバント


放射能漏れによる放射能や放射性物質による被害に対しては「人体にただちに影響はない」あるいは「放射線の影響ではない」と言い逃れるように、ワクチンによる発病や保存料・アジュバントによる被害に対しては「人体にただちに影響はない」あるいは「ワクチンの影響ではない」と言い逃れるというわけである。

まあ、今現在の「20世紀型」ビジネスのどの分野においてもこういう構造が必ず存在するわけである。そして、各省庁が、この各分野のビジネスを守る守護人の役割を果たしているというわけである。

D・ロックフェラーが「大量虐殺の罪で指名手配」?:「ワクチンビジネスの罪」とか!?
にもメモしたように、あらゆる産業分野に何がしかの「神話」が存在する。そしてそのそれぞれには固有の副作用が潜んでいるのだが、そういうものはおかまい無しである。これが、「20世紀型社会」、「20世紀型産業構造」の特有な問題なのであると私は見ているというわけですナ。

  by kikidoblog | 2011-11-29 21:26 | 原子炉被災

らいぶカメラに異変が?:青白い発光、これは何だ?

みなさん、こんにちは。

いやー、久々の福島第一原発ライブカメラのことである。ライブカメラは2方向のものを毎日眺めて来ているが、今日のものは久々に興味深い。

まず、
ふくいちライブカメラ
でみると、3号機、4号機のあたりがちょっと煙っているように見えるのだが、今度は、
JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)

(きょう12月1日からJNNカメラもふくいちライブカメラと同じものに切り替わった。やはり、緑青色発光を見られたくないのだろう。)

e0171614_1721177.jpg

でみると、その辺りが「青白く発光している」部分がある。

はたしてそれは何の光なのだろうか?

「最臨界」による発光現象ではないことを祈るのみだが、一説では、核燃料は地下12mまで沈降し、今や今かと地下水との衝突を待っているという。実はその下の地下600mにはメタンハイドレード層があるかもしれないのである。

こうなると、まずは水蒸気爆発、そして、メタンハイドレードが気化して上昇して爆発の2つの危険があるということになるわけですナ。

どっちも巨大な爆発であろうことはまず間違いないから、いずれまた3月のような一大イベントを観察することになるのかもしれない。

ところで、話はまったく飛ぶが、私はいろんなところを旅してきたから分かることだが、狭い日本といえども、いいところはたくさんある。日本人ならどこに住もうが自由である。何の制限もない。お金の制約はあるだろうが、そういうことはこの際別として、「天国」に近いような場所もたくさん存在する。

私には福島県がどれほどいいのか知らないが、どう考えてみても、福島よりよさそうな場所は無数に存在する。ハワイならなおさらである。南米のパラグアイとかウルグアイとかも牧歌的でいいところのようである。

いったい福島のどこがそんなにいいのか、ぜひ聞いてみたいところである。

もう絶望的なほど放射能汚染して、まともな学者ならだれ一人近づかないだろうというような場所になってしまっているのにも関わらず、その場所を死守したいというその根拠は何なのだろうか? 我々の知らない何かがあるのだろうか? 金でも眠っているとか? 石油があるとか? どうもそのあたりが理解できない。

ましてや、眠っている子を叩き起こすかのように、放射能フリーの沖縄県民に福島の放射能汚染食材や廃材を持ち込むというような真似は論外である。自分で処理できないものを人に頼むなということである。

かつてアメリカのアーミテージが「ショウ・ザ・フラッグ」といったが、要するに「血を見せろ」というわけだったが、「自分の国を自己防衛しないというような国を他国が守ることはない」ということを言いたいわけである。これは正しい。

朝鮮戦争の時に、ろくに戦おうともせず回りの味方の同一民族を敵と間違えて殺しながら逃げて来た南朝鮮のリーダーに、救援に行った米軍も助けはしなかったという。南軍に旧日本軍の朝鮮兵であった朝鮮人司令官が、自分の部隊とともに、北朝鮮軍と決死の戦いをして始めてマッカーサーの米軍が後方から援護射撃をしたのである。

まあ、そんなわけで、人というのは、当人がどれほど本気で戦うかというその姿を見て、助けるか、様子見するか、見殺しにするかを決めるのである。

うまく行っていた時には、東電から莫大な利益を還元してもらって、甘い汁吸っておきながら、東電の原発が崩壊して困ったことになれば、今度はみんなの責任だといって、問題を自分で処理することもなく、国や他の地方に泣きつくでは困るだろう。

とまあ、これは典型的な「囚人のジレンマ」という問題である。早急に逃げたいが、逃げれば援助は得られない。しかしかといって、逃げなければ、今度は援助は受けられるが、放射能を解決しない限り救いはない。果たして福島の人はどちらを選ぶかというジレンマの問題である。まあ、サンデル教授の「これから正義の話をしよう」という時の得意のネタである。条件づけを変えることによって、ナッシュ均衡がどちらかに変わるのである。

もちろん、今の現状での正解は、前者である。逃げるが勝ち。まあ、よくわからない人は自分で本を勉強して答えてもらう他ないだろう。ちなみに、福島県知事は後者を選択しているわけですナ。

どんな場所でも「住めば都」である。

その内、移住禁止処置が取られるような時代になるかもしれないのだから、自由に動ける今のうちにもっといい場所に住みつくべきだろうと私は思うのだが?


おまけ:
20111130 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


おまけ2:12月3日追記
JNN福島第一原発情報カメラのピンぼけが直り、オレンジ色の怪光の正体やいかに??

JNN福島第一原発情報カメラ 2011年12月2日4時42分 .avi

  by kikidoblog | 2011-11-29 17:50 | 原子炉被災

福島第一原発の現地映像~限定取材に海外ジャーナリスト反旗!

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「でもねえ」
「原発は安全だって。危険なのは操作のミスで、原発そのものに危険はない」
「絶対ミスは犯さないから、問題はないって抜かした奴は、許せない」
「あいつらみんな縛り首にしなくちゃ」
「死んだって死にきれないよー」

「大丈夫。そりゃー、放射能がちゃんとやってくれますよ」

黒沢明「夢 赤富士」より



みなさん、こんにちは。

いやー、久々に原子炉被災、福島第一の話である。

最近、民主党政権になり始めて、ジャーナリストに「命の見学」が許可された。その模様を録画した映像である。

福島第一原発の現地映像~限定取材に海外ジャーナリスト反旗



いずれにせよ、この人々は「放射能」の怖さを全く理解していないようですナ。


おまけ:
黒沢明の「正夢」:「赤富士」、福島原発爆発と富士山大噴火と放射能汚染を描く!

  by kikidoblog | 2011-11-16 21:38 | 原子炉被災

フィンランドの科学者が「HAARP、ケムトレイル、人工地震、放射能」を語る!

みなさん、こんにちは。

さて、風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。あまりにいろいろのことが起きすぎてETの手でも借りたいほどだが、そんな中、「さてはてメモ帳」のoninomae氏が実に興味深いものを紹介していた。あるフィンランド人技術者のインタビューである。
フィンランドの科学者が暴露→地震兵器HAARPの仕組み
これはフィンランド語から英語の字幕がついたものだが、それを一応拙訳したので、ここにメモしておこう。この中では、ケムトレイル、HAARP、人工地震、原発の真実がいろいろ語られている。以下のものである。イ)はインタビュアー、ロ)はローリ氏の略である。

8/19/2011 -- THEORY OF FUKUSHIMA -- Finnish Scientist (HAARP quake, methane, and radiation)


これは福島で何が起こったのかについての1つの可能性の理論です。

私はこの理論が正しいか否かについてのどんな主張も行いません。あなた自身の批判的評価を下してください。

アルト・ローリはオルキルオート(Olkiluoto)のフィンランド核施設の元従業員でした。

彼はその施設で技術者として始まり30年間仕事をしました。

彼の経歴の中、彼はその施設のリーダー的委員会の最高A-ランクに達しました。彼によれば、彼はその施設でいっしょに働いた何十人もの仲間をさまざまな形の癌により失いました。

このことと、核エネルギーの維持不可能性についての事実が彼をして反核活動家に導くことになりました。

彼は、フィンランドの核エネルギーの危険性についていくつかの極秘情報を暴露しつつ、核エネルギーに反対して話し始めました。

言うまでもなく、彼は仕事を失いました。

このインタビューは2011年8月14日にフィンランドのオルキルオートにて撮影されました。

福島の原子炉について

イ)あなたは福島の事故を起こした事についての1つの理論を持っているそうですが、お話いただけないでしょうか?

ロ)もちろんです。
2008年にウラン生成はエネルギー有効性に関して否定的であるということになりました。
2007年にプーチンはロシアは利便性がないということでウランの生成を止めると公表しました。
2008年の終わり頃ロシアはウランの供給を止めました。
こうして世界の70%の供給は失われました。
欧州はこれに対しての準備が為されていませんでしたので、生成におけるこのギャップを埋める必要性がありました。
アレバはセラフィールド(英国)とスーパーフェニックス(日本)の爆発した施設から余剰ウランを得たと公表しました。
しかしながら、そのウランにはウラン235と致死的なプルトニウム6%が含有されていました。
アン・ロウバージョン(Anne Lauvergeon)はこのウランは素晴らしいものでIEAによって推奨されたと述べました。
それからこのプルトニウムの大量なコンテナが日本に輸送されました。
最初の1年の内はすべてがうまく行っていました。2010年−2011年にそれらが反応炉に再使用され始めまるまでのことです。
反応炉が開かれた時、彼らは通常より残留熱と蒸気が3倍あることを発見しました。
それは運転者や通常消滅すると仮定されている”ベトベル空間(vetvel space)”とかみ合いませんでした。(訳注:たぶんコントロールするための「レベル空間」のことだろう。)
それで、彼らは反応炉を開け、空気を大気に吹き出すことを始めました。
これは引き続き行われ、彼らはもっと多くの反応炉を開けて空気を逃がすことを始めました。これは日本上空に航空ロケットのレベルのイオン化を引き起こしました。
それからNATOとIEAはイオン化レベルをモニターしましたが、日本上空のレベルの上昇についての警告を受けました。
最初に彼らは窒素大気が爆発しないようにケムトレイルでそのイオン化を下げる試みをしました。
しかしそれは役に立ちませんでした。
それから彼らは、ロシアと中国の情報筋によれば、HAARPを使って2・5日間イオン化雲を押し下げようとしました。
1000メガワットの装置を使って、彼らは膨大なエネルギーを大気にそそぎました。
彼らが理解しなかったことは、このイオン化雲はすべてのエネルギーを土壌に接地する鉄くぎのように作用することでした。
それからこのエネルギーは岩盤に到達し、地下のピエゾ効果を受ける石英結晶が振動し始めました。
これらの振動は岩床を不安定しました。
それで日本の下のこのプレート境界が動き始めました。
これがプレート境界がそのエネルギーを生み、地震や津波を引き起こしました。
津波が福島にやって来た時、それは電気を遮断しました。これが残留熱が反応炉から海へくみ出されるのを妨げました。
それらはそれをエーテルにまっすぐに押さなくてはなりませんでした。
熱流が上昇した時、それは「呼吸」を始めました。
それは水素爆発を引き起こした酸素を得ました。
最初に反応炉1が爆発しました。
2、3日後に反応炉3が爆発しました。
この点で岩盤がプレートテクトニクス的に活性化し、爆発からのエネルギーが岩床に及びました。
日本の下には約2kmの深さでメタンガスの散乱層があります。それは氷の形のメタンです。
それは微妙な圧力バランスに基づいています。温度で約2度Cでなくてはなりません。
衝撃がそこを叩くと、反応炉の地下では中性子の漏れが深い穴を掘るか、または、岩盤に管状の穴を開けます。
反応炉4の地下のメタンハイドレードは168倍の体積を増やします。これがニールス−アクセルメーナー(Nils-Axel Moerner)の理論です。
そしてそれは一瞬で爆発し、その管の中を高速で通って出て来ます。
それが反応炉4にあたりました。それは停止中でウランは含まれていませんでしたが、こうしてだれもがなぜそれが爆発したのかという不思議に思ったものでした。
写真は決してどこにも示されませんでしたし、公衆もこれについて知らされませんでした。
しかし私はその膨大な衝撃のために14mの厚さのコンクリートの壁が爆発した写真を見ました。
メタン散乱帯は宇宙的なスピードでやって来て、反応炉を通って1kmの高さの青い炎を生じました。
それは反応炉の地下の直径にして半キロほどの帯を作っています。
反応炉3が爆発した15分後に反応炉2が爆発のダメージを受けました。
反応炉の全部の連鎖がこのようにして爆発しました。
地球のあらゆるところに、600mで始まる、約1kmの厚さのメタン層があります。
これに気づいたドイツは燃えたぎる反応炉を停止する恐怖の警告を発し、即座に9つの反応炉を停止した。
彼らはこれらの反応炉が反応炉の爆発を引き起すメタンハイドレードのためにどんな状況でも使用されないことに気がついたのです。
アメリカでは彼らは10の反応炉を失いました。またフランスでは彼らはいま煙を放出する2つの反応炉を持っています。
これは世界中のどこでも起こっています。

HAARPについて

イ)HAARPについてお話し頂けるでしょうか?
ロ)HAARPは基本的に3メガヘルツ程度かそれ以下のマイクロ波を送る電子レンジオーブンです。
基本原理は非常に単純です。
ドアが開いた電子レンジオーブンのようなものです。
3キロ×3キロのサイズのアンテナのシステムです。
イ)OK、それはどこからコントロールされていますか?
ロ)ここから最も近いのはNATOの指揮下でノルウェーにあります。またアメリカに2つ、ロシアに2、3ありますね。
それらは世界中にあります。
HAARPの目的は、例えば、もし我々が原子炉から生じるイオン放射雲を持つ場合、HAARPで彼らが上層大気を暖め、イオン化雲を消滅させることができます。
彼らはまたもし彼らが市街地を襲うのであれば、イオン化雲の方向をコントロールできます。
彼らはまた人工的に雨を降らせる事ができます。
例えば、福島の時には、彼らが大気を清浄化しようとして、2−3日間連続的に雨を降らせました。
彼らはまたHAARPでジェット気流をコントロールできます。
HAARPの主な目的は、彼らがケムトレイルとすることを操作することです。
イ)しかし、実際として、どんな装置を我々は言っているのでしょうか?
ロ)それは1つのラジオ電波送信機です。
イ)そしてそれは人工衛星のように、何か上空にもありますか?
ロ)いいえ、それは地上にあります。
例えば、アラスカでは、広大なガス地帯があります。それは1000メガワットのHAARPを動かすためのエネルギーを生成します。
だからそれはたくさんのエネルギーを必要します。それらは怪物のような送信機です。
彼らは最初にロシアにこれらを作りました。エストニアの海岸です。
テレビでそれについて1つのドキュメンタリーがありました。それは純粋に戦争兵器です。
イ)だれがこの装置を開発しましたか?
ロ)最初にニコラ・テスラが発展させたと言われています。
アメリカでは例えば、それらがハリケーンの向きを変える事ができると言われています。
これまでアメリカを”攻撃した”ハリケーンはロシアや中国によって操作された、だから、HAARPシステムでアメリカが反撃を試みたと噂されて来ました。
いま彼らはまたフィンランドのキルピスジャーヴィ(Kilpisjaervi)に1つ作ろうと言っています。
イ)なるほど、言い換えると、HAARPは1つの機械というわけではなくて、異なる国々がそれら自体のユニットを持っているということですね?
ロ)そうです。それは兵器です。
ある時点で原子爆弾にとって変わったことを意味します。
それは戦争状態無しですら使用可能な兵器です。
例えば、アメリカ人はいま他の近隣諸国から雨を盗みます。
イ)HAARPで地震を起せますか?
ロ)もちろんです。
これが福島で起こったことです。地震が創成されました。
中国人とロシア人はHAARP活動の前の2日間測定していました。
インターネットではアメリカが日本を攻撃したと噂されていました。それは日本が彼らの通貨システムに参加するのを拒否したためです。
私が言いたい事は、しかしながら、HAARPは上昇したイオン化レベルを引き下げるために使用されたということです。
だから解釈上の違いが1つあります。
彼らは状況を全く理解しませんでした。
例えば、イオン化放射により大気を鉄くぎに変えることは空気を致死的なものに変えます。
それはあなたの肺を焼きます。
オルキルオートでは漏洩した煙突の上を飛ぶ、たくさんの鳥が煙を吸って落ちて死んでいるのを私は観てきました。
それから警備隊がやって来て、鳥を拾い上げてこういいました:「それらに触らないで、それらは放射性です!」
これがどれだけ確かな事か物語っています。
イ)ありがとうございました。

  by kikidoblog | 2011-11-10 20:03 | 原子炉被災

9月29日、30日に福島第一で何か異変があったか?:謎の赤い光と水蒸気

みなさん、こんにちは。

私が予測していた、アジア日本方面の600nTの地震電磁波の1つは福島のものだったようだが、どうやらそれまで地下の配管に溜まっていると目されていた水素がその地震によって燃焼したのではないか? そんなことを考えさせられる映像がYouTubeに出ているようですナ。

まずその前にこの記事。

緊急拡散してください。福島が再臨界の爆発があったと海外ニュース!

緊急拡散お願いします。

昨晩の19;09分に、 福島の地下で爆発があった、再臨界だと、海外の一部ニュースが騒いでいます。

この手のニュースは、放射能マフィア関連である大手マスメデイアは、書かないだろうが、若しかして、少しの善意の気持ちがあれば、書いてくれるかもしれないと思い、今まで、待っていたけど、書いてくれる気持ちがないようなので、私が書かせて貰うことにしました。

震源地は、ちょうど、福島の原発の下あたり、マグニチュード5, 6.
lこのあたり、地震は多いところなのですが、昨晩の地震は、超異常。
再臨界?や爆発?と報道されている記事を読むと、どうやら、作業員たちが、地鳴りのような 音と爆発音のような音を聞いたとのこと。
フラッシュのような光が、ビデオカメラに映っている。

e0171614_13232160.png


福島の震度は僅か震度1しかありません。
不可解な数字です。
ニュースでは、 メルトダウンした燃料と地下水が接触して地下で爆発(再臨界)したのではないかといわれていますが、果たして事実でしょうか?

事実かどうかは、私にもわかりません。
しかし、3月11日のメルトダウン時に、政府や東電が公表しなかったという事実があります。
それを、考えれば、海外で、このタイプのニュースが出ている以上、私達は、注意深く行動するに越したことは有りません。

明日は、なるべくであれば、外出は、避けたほうが良いでしょう。

福島だけではなく、私たちは、危険地域が関東や長野・新潟まで軽く飛散するという事実を知っています。

だから、今度こそは、3月11日と同じ、間違いはしないようにしていただきたいと思います。

このニュースが、間違いであってくれれば良いのですが、、、、、。

もし、本当であれば、プルトニウムが、大量に飛散される可能性があります。

少なくとも、子供達は、可能であれば、2,3日外出は控えたほうが良いと思います。

一応、ご報告まで。
放射線量

全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)を覗いてみてください。
福島県双葉町山田が平常時の約348倍になっています。
しばらく外出には気をつけてください。

たった今みつけたものですが、海外のニュース元は何処なんでしょうね。
福島が再臨界の爆発があったと海外ニュース!(ブログ春の季節に)


そこで、本当に9月29日の夜に何か異変があったのか?と見てみると、やはりそれは存在した。

問題の29日の19時09分は以下のものに含まれている。
2011.09.29 19:00-20:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

この映像の右側にあるいくつか光っている部分に注目。その一番右は「ライトアップ」用のサーチライトである。それから2つ目に「すこし赤みがかった光」があるだろう。これが「異変」の部分の光である。したがって、この映像ではすでに光っているから、いつからここが光り始めたか?を見ればいい。

1時間前
2011.09.29 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)


2時間前
2011.09.29 17:00-18:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

これを見ると、29日17時22分頃にこの部分に光がともるようになったようである。この時刻は一番右側のライトがつく前のである。まわりもまだ明るい夕暮れ時である。そして、29日の17時30分に右側のライトアップがはじまる。

はたしてこの赤い光は何か? きっとそれはもう一つ別のライトだろうと思う人がいるに違いない。私も最初はそう考えた。そこでその翌日の昨日の9月30日のほぼ同じ頃の時刻の映像を見ると、以下のものである。
2011.09.30 17:00-18:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

これをみれば一目瞭然。赤い光のあった場所には何も光っていないことが明白である。したがって、29日には何かが発光していたということになる。

ところが、昨日はこの1時間後に地下から何かが噴出していたようである。
2011.09.30 18:00-19:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)


まあ、そんなわけで、9月29日と9月30日には何か異変があったとは間違いないだろう。それにしても、ずっと赤外線モードにしていたのに、可視光モードに変えるとは、東京電力と政府と保安院は「隠蔽モード」のようですナ。困ったものですナ。


おまけ:
台風15号(ロウキー)が通り過ぎた後、ふくいちライブカメラが映しだしたものは…

2011.09.21 19:00-20:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.09.21 23:00-00:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


いやはや、恐れていたことが現実になったんですナ。クレーンが原発を叩き潰す。やったぜ、ベイビー。「今度は何をお見舞いしましょうか?」とは米軍の口癖とか。

e0171614_1481677.jpg

そりゃー、沖縄には米軍基地だらけなんだから、回れ〜〜右!というやつですナ。

  by kikidoblog | 2011-10-01 13:56 | 原子炉被災

独立系科学者ローレン・モレ博士の警告!:乳幼児が危ない!

みなさん、こんにちは。

放射能の風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。今や「東方は実験場になる」と言った、アドルフ・ヒトラーの予言の通りのシナリオを大驀進中である。特に日本は、在日民団党の「放射脳」との2重被害のために、もはや再起不能の状態に急降下中である。

そんな中、この「放射能の風雲」に対して、その危険性をかなり前から警告して来たのが、私と同様のフリーの科学者、今流行のニュアンスで言えば「独立系の科学者」である、ローレン・モレ博士である。博士にインタビューしているのは、例のマイケル・プリンスやアーロン・マッカロムなどにインタビューした、独立系のジャーナリストの、アルフレッド・ウェブレ氏である。

日本北米の乳幼児 核による大虐殺1/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺2/4:福島原発テロ:ローレンモレ


日本北米の乳幼児 核による大虐殺3/4:福島原発:モレ【超重要】山下俊一


日本北米の乳幼児 核による大虐殺4/4:福島原発:ローレンモレ 水町 渉


風雲急を告げたこの時代背景では、大学の研究者、企業の研究者、国立研究所の研究者というと、「権威主義の立場から一般人をだまくらかす御用学者」の代名詞となってしまった観がある。実にお気の毒な話だが、まさにその通りだからいたしかたない。

大学や国立研究所の研究者はと言えば、仮に非常にアカデミックな研究者と言えども(ひと昔前には、「アカデミック」と言えば、かなり聞こえが良かったのだが、今や昔の物語である)、現実世界の風雲などまったくおかまい無しで、大学や国に研究提案したプロジェクトでもらった税金を使い果たすためだけに、日夜「研究」と自称する、おままごとで時間と金銭を使い果たしているという有様だからである。

もし東京が放射能で危なくなれば、「海外留学」、「学会参加」の名目で長期滞在して、学生には「留学中のため講義は休み」、「学会参加のために休講」と紙を貼ればそれでおしまいである。日本がどうなるか、問題が処理されるまで、海外に高飛びして、高みの見物をしていればいいのである。全部国から補助金が出る。「東電ってバカだよね」、「国も民主党もだめだなあ」と言っていれば、良いというわけである。

かたや企業の研究者はと言えば、会社の命令、上司の命令、株主の命令に背かないような研究テーマしか研究できなくなったわけである。だから、社長から原子炉を研究しろと命じられれば、それに従う他はない。さもなくば首が飛び、路頭に迷うことになる。人から「御用学者」と言われようが、何と言われようが、何とか定年まで首を繋ぐので必死なのである。

こんな状況は何十年も前からそうだったのだが、それゆえ、私はそういうことを実に生真面目に論じた本もすでに何冊か出していたのだが、この国の人々は「おかまい無し」だったのである。だから、東京電力や官僚や国会議員や在日がヘマをしでかして、こういう状況になってから、騒いでもらちがあかない。つまり「今頃騒ぎ出しても遅い」のである。

世の中には真の「少数派」と呼べる人がいて、そういう人たちの言説というものは、言説が問題提起した時には、あまり目立たないものなのである。多くは、他のもっとハデに目立つ言説に追いやられて日の目をみないものである。しかし、そういう少数派の主張の中に、実は「時代を超越して物事の行く末を見事に見抜いている」ものがあるのである。ここが面白いところである。

放射能が出たばかりの時に「放射能はあぶね〜〜ぞ〜〜!」と言ったとしても、まだ何の被害が出ていないわけだから、他のもっと目立つ人の前では無視される。しかし、ある程度時間が経って実際に人が「ばたばた倒れたり病気になったりした時」には、「やはり放射能は危なかっただろ」といっても、後の祭りなのである。被爆に対する治療は出来ないからである。自然治癒以外にないからである。

まあ、こんなことを書いたとしても、何事も解る人にしか解らないというのがこの世の常なのである。まあ、時には、そういう少数派の1人である、ローレン・モレ博士の主張をじっくり聞いてみるのも良いだろう。

  by kikidoblog | 2011-09-15 14:25 | 原子炉被災

「止められない”邪悪の風”がすべてに死を運んでいきます!」:ヒトラー予言的中中!

止められない”邪悪の風”がすべてに死を運んでいきます!
エンリルとエンキは、その警報をシュメールの神々に伝えた…
逃げろ! 逃げるんだ! 彼らは叫んだ。
人々を分散させるんだ、身を隠させろ!
神々は自分たちの都から逃げた。
怯えた鳥のように、彼らは自分たちの巣から逃げ出した。
国中の人々が”邪悪の風”の手中に落ちた。
逃げても無駄だった。
死はひっそりと、まるで幽霊のように、田畑や街を襲った。
一番高い壁も、一番厚い壁も、洪水の水のように通り抜けていった。
どんな扉もそれを締め出せず、どんな錠もそれを追い返せなかった。
ドアに鍵をかけて家に隠れていた人々は、ハエのように殺された。
通りに逃げた人々は、道の上に死体となって積み重なった。
咳と痰が肺を塞ぎ、口は唾と泡でいっぱいになった。
”邪悪の風”が目に見えず、人々を包み込むと、彼らの口は血で溢れた。
”邪悪の風”はゆっくりと吹きつけながら、西から東へと平野や山地を移動していった。
あとは死者と死に行く者が残され、生きていたものはすべて、人も牛も同じように犠牲になった。
水は毒に浸され、田畑はすべての植物が枯れた。
南はエリドゥから北はシッパルまで、”邪悪の風”は国を打ちのめした。
マルドゥクが最高権力を宣言したバビリは、”邪悪の風”を免れた。

ゼカリア・シッチン著「エンキの失われた聖書」より


みなさん、こんにちは。

風雲急を告げてしまった、この日本。この世界。この「風雲」も今では「放射能の風雲」である。シッチン博士の研究によると、かつてこの地に降り立ったニビルの神々たちが、1万年ほど前にこの地球から立ち去った原因が、「核戦争による死の風」、つまり放射能であったという。

私が3月4月にここにメモしておいたことが、いよいよ現実味を帯びて来た。今やだれの目にも私の言っていたことが正しかったということが解るだろう。

皮肉な未来:核兵器を持たない国民が核兵器になる国
「アポカリプス方程式」:人類絶滅の「地獄の黙示録方程式」
「誘導放射能」:人体に放射能がうつるのではなく、人体が放射能になるのだ!
日本全土が被爆の危機に!?:”邪悪の風”がやってくる!
被災者を受け入れる地方自治体は、「除染」と「放射線医療」の完備が必須だ!
ストロング・ラブ博士の警告!:「もし5時だと答えれば、なぜ1時にしないのか」
「東京のジレンマ」:見捨てるべきか?、助けるべきか? それが問題だ!
「3月11日19時までの日本列島震度分布」発見と「運命と宿命」の風

さて、これを証明してくれるものを見つけたので、ここにもメモしておこう。以下のものである。
飯舘村で大量のプルトニウムを検出 - Infoseek ニュース
飯舘村で大量のプルトニウムを検出 (日刊SPA!)

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放射線量が年間積算20mmシーベルトに達する怖れがある「計画的避難区域」に指定されている飯舘村

福島第一原発敷地内で「ごく微量のプルトニウムを検出した」と東京電力が発表した3月28日以来、「プルトニウム放出」の疑惑をメディアはほとんど報じてこなかった。だが、ここにきて驚くべき情報が飛び込んできた。半減期2万4065年と言われるプルトニウムが、現在計画的避難区域に指定されている福島県の飯舘村に大量に見つかったというのだ。

今回、“3・11”以降、政府・東電の統合記者会見などでプロのジャーナリスト顔負けの鋭い質問を繰り出し、「芸人廃業」覚悟で取材・執筆活動をこなす夫婦漫才コンビ・おしどり(♀マコリーヌ&♂ケン)が渾身ルポで迫る――。


アポカリプス方程式(黙示録方程式)
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の確率pは、
p = p(巨大地震の頻度)・p(東京電力の社員の技術度のなさ)・
  p(原子力安全・保安院のモラルのなさ)・p(日本政府の科学知識力のなさ)・・・・

であるために、これは当初考えられた以上に1に限りなく近いことは今や明白である。

p(東京電力の社員の技術度のなさ)=1
p(原子力安全・保安院のモラルのなさ)=1
p(日本政府の科学知識力のなさ)=1

救いがあるとすれば、

p(巨大地震の頻度)<1

ということぐらいである。

まあ、そんなわけで、我々はアドルフ・ヒトラーの予言の通りの歴史をたどっている真っ最中なのですナ。

  by kikidoblog | 2011-09-13 17:03 | 原子炉被災

911反原発、脱原発市民デモの数々:全国同時多発デモ

みなさん、こんにちは。

911の昨日は、日本全国で「同時多発的に」脱原発、反原発の市民デモが相次いだようである。少しずつ日本人にも覚醒する人々が増えて来た兆候と言えるだろう。


一応、ここにもメモしておこう。以下のものである。

2011.9.11:神戸 京都 福島 広島 東京

2011.9.11:神戸
http://www.youtube.com/watch?v=uVmW9OSs4NI


2011.9.11:京都
http://www.youtube.com/watch?v=zVuPdfvzJFk


大学生が「脱原発」訴えデモ
http://megalodon.jp/2011-0911-1836-44/www.ktv.co.jp/news/date/main.html
mms://wmt9-od.stream.ne.jp/vod11/ktv/news/date/20110911m/20110911f_9.11_zero.wmv


2011.9.11:福島
http://www.youtube.com/watch?v=YAr2yFkaqnw


2011.9.11 : 広島
http://www.youtube.com/watch?v=HHNNudr7f5k


3.11から半年
http://news.rcc.ne.jp/?i=MTU4ODc=&#a
http://megalodon.jp/2011-0911-2047-08/news.rcc.ne.jp/?i=MTU4ODc
mms://stream.rcc.ne.jp/news/15887_L.wmv


3.11 半年で原発考える行事
http://news.rcc.ne.jp/?i=MTU4ODY=&#a
http://megalodon.jp/2011-0911-2049-19/news.rcc.ne.jp/?i=MTU4ODY
mms://stream.rcc.ne.jp/news/15886_L.wmv


全国各地で「脱原発」訴えるデモ
http://news.tbs.co.jp/20110911/newseye/tbs_newseye4823863.html
http://megalodon.jp/2011-0912-1155-14/news.tbs.co.jp/20110911/newseye/tbs_newseye4823863.html

大臣不在も・・・脱原発訴え「人間の鎖」で経産省囲む(11/09/11)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210911018.html
http://megalodon.jp/2011-0911-2250-04/www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210911018.html
http://www.youtube.com/watch?v=HHCjpjic9X0



ご苦労様でした。在日民団主党政権に届けばいいが、「TPPどじょう内閣」には無視されることでしょうナ。


おまけ:
このデモで12人が不当逮捕されたようである。方や、偽右翼が一般人に蹴りを食らわせても警察は無視したらしいナ。本末転倒もここまでくると犯罪であろう。しかし一見すると、この警察官たち日本人には見えないようですナ。

911新宿・原発やめろデモ!不当逮捕


公安刑事が恫喝三昧→逮捕 (9.11脱原発新宿デモ)


2011.9.11新宿反原発デモ 警察の暴力・不当逮捕と言われた逮捕現場


いよいよ世も末である。

  by kikidoblog | 2011-09-12 15:30 | 原子炉被災

「ふくいちライブカメラ」に猫が登場!

みなさん、こんにちは。

ふくいちライブカメラでは、いつもは悲惨で深刻なこと、あるいはスーパーシュールなことしか見当たらなかったが、たまには微笑ましいことも起こる。今日、ふくいちライブカメラを眺めた所、ちょうどその時一匹の猫がやってきた。以下のものである。1分30秒目あたりのところで、猫が登場する。

2011.09.10 16:00-17:00 / ふくいちライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


私はこの猫が出て来た時、おもわず
「おーーい、あぶねーぞー」
と声をかけたい気になった。
はたしてこの猫は無事に生き延びられるだろうか?

  by kikidoblog | 2011-09-10 21:26 | 原子炉被災

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