人気ブログランキング |

カテゴリ:原子炉被災( 138 )

 

福島第一原発4号機、昨夜再び大再臨界か?:悪魔のエンジン化か!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、福島第一原発はいよいよその牙を剥き始めたようだ。その内、「ゴジラ誕生」するかも知れませんナ。

6月14日に
福島第一原発4号機、昨夜ついに大再臨界か?:国と東電は早急に解明すべし!
でメモしておいたように、その日大発光現象(おそらく再臨界現象)が起こったようだが、なんと再び今朝早朝にも同じようなことが起こったようである。以下のものである。

2011.06.21 00:00-01:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.21 01:00-02:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)

(風向きからすると南の方へ行った。)

2011.06.21 03:00-04:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.21 04:00-05:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


この映像を見ると、どうも4号機の内部が光っているというのではなく、外側の右に位置する地表に近い部分から発光しているようにみえる。煙は内部から立ち上がっていたようである。

果たして、その位置には何があるのか?

そこで、グーグルアースで調べてみると、こんな感じである。

e0171614_1023114.jpg

e0171614_10225956.jpg

e0171614_1023443.jpg

e0171614_1023652.jpg

(4号機の隣の建物は何なのか?)

一説によれば、311の地震当日、4号機では表向きは「清掃作業」という名目で何かの作業が行われていたという。その時、原子炉内部にあった核燃料は抜き取られていたという話がある。ところが、噴煙は原子炉内部から立ち上がる。その一方で、原子炉の外側から発光している。

このことからすると、抜き取られた核燃料がどこか外に保管されていたのかもしれない。そしてそこが再臨界を起しているという可能性もある。いずれにせよ、今もっともアクティブなのは4号機である。

これで少なくとも2度目の発光現象が起こったことになるが、どちらも雨の翌日である。このことから、最初私が4号機の地表部分に赤い炎のようなものを何度か見ていたから、おそらく内部の核燃料は非常に高温になっていたと考えられる。そこへ雨が降ったものだから、雨水によって一種の水蒸気爆発のようなっことが起こったと考えられる。そしてある程度水が溜まると、溶けた核燃料が冷やされる。そうして一カ所に集まりより濃度が高くなる。すると再び温度が上昇して、沸騰する。そして水がなくなると再び核燃料が高温になって赤くなる。そこにまた雨が降る。すると同じことを行う。これを繰り返して行くうちに、集まった核燃料の総量がある臨界値を超えると、再臨界を起す。

とまあ、こんなふうなことを4号機は起している可能性があるということですナ。要注意である。今後も観察してゆく他はないだろう。


おまけ:
4号機のすぐ隣は「共用プール」というものらしい。私とほぼ同じ結論に達したサイトを見つけたので、メモしておく。
核燃料6400本の共用プール付近から光と白煙が見える
e0171614_14542211.jpg

e0171614_14544784.jpg

この中に6400本の核燃料棒が入っているようである。どうやら今回はそこが再臨界した可能性が高い。

  by Kikidoblog | 2011-06-21 10:38 | 原子炉被災

青い目の見た東日本大震災と福島第一原発被災:日本葬送行進曲?

みなさん、こんにちは。

いよいよアメリカのヒストリーチャンネルで「東日本大震災と福島第一原発被災」の特集が放映されたようである。以下のものである。

The Discovery Channel's Nuclear Nightmare Japan in Crisis

(3分37秒目のところに例のジグザグ飛行する空飛ぶ円盤が見事に写っている。この中には日本に来ていたシーシェパードのメンバーの話もある。彼らは日本の漁業関係者を犯罪者にしたてようと来ていたが、海岸にいた時に大津波にあった。一夜にしてまったく街が消え去り、どうしていいか途方に暮れている時、英語の話せない地元民がおにぎりを配ってくれたという。自分たちを犯罪者にしようと目論んでいた白人にまで同じ人間として食べ物を分け合う東北の人たち。やはり日本人は優しい民族である。)

この災害に対して、菅直人は自分のバカさ加減が被害を一層深刻化させたにもかかわらず、その責任をとって即刻もっと有能な首相にバトンタッチすべきものなのだが、続投の意思表明として「Vサイン」をしたのだから、さすがに恐れ入る。何に対する勝利のVサインなのだろうか? 原発問題を解決できたらVサインも結構だろうが、政敵に勝ったというおごりからVサインしたというのであれば、まさに「死神のVサイン」ということですナ。くわばら、くわばら。

やはり、世紀のオーメン、東原亜希のネガティブパワーを発揮してもらうために、彼女の「死のブログ」に菅直人の名前書いて声援してもらう他無いのだろうヨ。


ついでに書いておくと、戦前戦中の独裁者の東條英樹の旧日本軍が「大本営報道」だったという言い方をするものがあるが、しかし当時の大本営には英米露という敵がいた。だから、いくら似せ報道したとしても敵が別の報道をしてくれた。そして敵が戦争に勝てば大本営を葬り去ることが出来た。東条は連合軍に捕まって東京裁判され絞首刑になった。

しかしながら、今の菅直人政府の場合は、いくら大本営報道しようが、だれもそれを正すものがいない。つまり、菅直人をとらえ軍事法廷にかけるというような敵がいない。だから、独裁者が捕らえられて絞首刑にかけられるというようなことにはならず、ずっと居座ることが可能なのである。

菅直人はこれを戦後初めて証明したというわけである。つまり、戦後の日本の政治システムには欠陥があり、だれでもなりたければ独裁者に君臨することが可能だと言うことである。したがって、菅直人が北朝鮮の金正日のような人間になり得るということである。

死神放射能化した菅直人のおかげで、日本の政治も炉心溶融したということですナ。

  by Kikidoblog | 2011-06-19 18:20 | 原子炉被災

福島第一4号機崩壊で日本終了の謎!?:米軍T−ホーク映像が語る4号機の内部崩壊!

みなさん、こんにちは。

いよいよ風雲急を告げて来たこの世界。最近アメリカのガンダーソン博士(Dr. Arnie Gundersen)
e0171614_913761.jpg



によれば、福島第一原発4号機の建て屋が倒壊したら日本は終了である、というような意見を述べている。福島第一原発に関するこれまでの解説に関して現状分析で一番私個人の見解に似ているのがこのガンダーソン博士の見解である。だから、私はこの人物の洞察力を非常に高く評価している。

一方、小出博士の見解もすばらしいが、あくまで公式見解にこだわるあまり、元となる公式見解や公表データにウソがあれば、おのずと小出博士の分析も引きずられてしまうということが起こる。だから何度も自分の分析を反故にされた結果、小出博士は何を信じたら良いか分からないということになったわけである。したがって、小出博士は崩壊原発そのものについては確たることが言えなくなってしまったわけである。

それに対して、私は事故当初から菅直人在日政権も東電マフィアや保安院もその言動やそれ以前の歴史から、まったく信じていなかったために、彼らの提供する意見もデータも信じなかったわけである。彼らのいう、偽物の公式見解や人の言葉からではなく、むしろ、現物、すなわち現状の映像から独自に自分の目と頭を下に考える方がより正確な分析ができるというスタンスでいたわけですナ。

やはり人というものは、百聞は一見に如かず、他人様のご託宣より自分の目で見て自分で判断を下すということからしか正解は得られないのである。

さてそこで、問題の福島第一原発の4号機は、いまどうなっているのだろうか?という問題を理解するためには、現物を見なくてはらない。これまでそういう映像があるということを私は知らなかったのだが、最近あるもの
4号機の原子炉が白煙を吹く! 画像&動画を追加
でそういうものがあると知ったので、今回はそれをここにもメモしておこう。残念ながら、それらの映像は4月11日のものである。しかし、その時点でもどうなっていたかわかるという意味では非常に意義深い。

まず、この映像は米軍の空母レーガンがやって来た頃に米軍の「RQ-16 T-ホーク

e0171614_9231689.jpg

e0171614_923119.jpg

という秘密兵器で撮影されたものであるという。

問題の撮影映像は以下のものである。

福島第一原発 無人ヘリ T-Hawk 空撮

(4号機、3号機、2号機の順で見えて来る。)

それから、T−ホークが内部に入る。

東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(1/3)


東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(2/3)


東京電力福島第一原発 1 ,3,4号機(3/3)



米軍のおもちゃのような「T−ホーク」でもこれほどまでのことができるのだから、本田のアシモ
e0171614_932246.jpg

e0171614_932467.jpg

のような2足歩行ロボットで内部を見れば、もっとリアルな情報が得られるはずである。アシモを1台提供し、これを自動ロボットにするのではなく、リモートコントロールして実際の人間の代わりをさせるのである。そうすれば、放射能で危険な個所も十二分に観察できるはずである。簡単な作業もできるわけである。本田がどうして黙っているのか理解に苦しむ。アミューズメント用ばかりか、こういうときこそ真価を問われるはずである。たぶん、アシモの表面をタングステンメッキかタングステン素材で作れば、かなりの高温高放射能下でも耐えられるはずである。


さて、今度は実際の映像から現状分析するとどうなるか?、ということである。上のサイトによれば、以下のようなデータがある。

まず教科書通りの正常配置にある4号機の原子炉。
e0171614_945375.jpg

緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

それを真上から見たもの。
e0171614_946941.jpg

青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。
出典 JAHOU


4号機は1、2、3号機と違って、使用済み核燃料プールが原子炉の真横(青色の部分)にあるという恐ろしい構造である。

それを熱計測したものがこれ。
e0171614_947515.jpg

緑の枠はプール上部にある燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す
出典 防衛省

この原子炉4号機を4月11日の段階で撮影したものが上の映像であった。

この映像にある崩壊した4号機の映像と上の教科書通りの映像を見比べたというものが、次のものである。
e0171614_9503368.jpg

e0171614_9504329.jpg

緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

上から見たもの。
e0171614_9512710.jpg

黄色い円内に取り外された原子炉上蓋がある。
赤い円は原子炉の位置を示す。

そして最後に我々がいつも福島ライブカメラで見る映像に合わせたものがこれ。
e0171614_9521658.jpg

黄色の枠内に噴き上がる白煙が見える
緑の枠は燃料棒交換機
青い枠は使用済核燃料プール
赤い円は原子炉の位置を示す。

とまあ、こんな案配である。

一番最後のものから考えると、私がこれまで何か赤い炎のようなものが見えたと言っていた部分は赤い丸の部分であった。つまり、原子炉からであったということですナ。したがって、この4号機原子炉内部には核燃料はなかったという情報はウソだろうということになる。何かが入っていたわけである。反応の早さからすると、プルトニウムか、プルトニウム入りのMOX燃料だろうと思う。

まあ、そういうわけで、一番最初のガンダーソン博士が言ったという、「4号機が崩壊すると日本は終了ですゾ!」というのはうなづけるというわけですナ。


おまけ:
The Discovery Channel's Nuclear Nightmare Japan in Crisis


おまけ2:
4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず
e0171614_18032.jpg


 東京電力福島第1原発4号機の原子炉建屋上部にあり、機器を水に漬けて保管している「ピット」という場所の水位が低下、水による放射線遮蔽効果がなくなり、露出した機器から強い放射線が出ている可能性が高いことが19日、分かった。4号機は地震発生時に定期検査中だったが、地震と津波で冷却機能が失われ、使用済み燃料プールの水が燃料の熱で蒸発して水位が低下。プールにつながるピットの水位も低下したとみられる。

相変わらずこんな偽情報を流していますナ。上の現実の4号機とこのインチキ模式図を見比べよ。こんな状況ではないことは明らかだろう。4号機の原子炉には黄色い蓋がついていないのだから、むき出しの核燃料の状況なのである。雨が降れば降るほど反応が進み溶融した核物質が一カ所に溜まる。そして臨界量を超えるほど集まると再臨界現象が起きて発光する。これを繰り返すというわけである。

  by Kikidoblog | 2011-06-19 10:08 | 原子炉被災

福島第一原発:また何か煙りのようなものが!?

みなさん、こんにちは。

いま福島第一原発のモニターを見ると、再び何かが起こっているようである。

e0171614_22425553.jpg


JNN福島第一原発情報カメラ(LIVE)


ふくいちライブカメラ

おそらく、原発から出ている放射能や放射線と雨が反応しているのだろう。これを見た限りでは、もうこの辺りは裸の核燃料置き場か、あるいは裸の原子炉のようになっているのだろう。

  by Kikidoblog | 2011-06-18 22:47 | 原子炉被災

東電の「でんこちゃん」一家が行方不明!?:どこへ行った?

みなさん、こんにちは。

いやはや、風雲急を告げてしまったこの地球。この日本。この社会。ETの手も借りたいほどあまりにいろんなことが起こる。

さて、東京電力のマスコット・アニメ・ガールの「でんこちゃん」一家が行方不明になっているとのこと。以下のものである。

東京電力でんこちゃん一家が逃亡か / 公式ホームページが消滅
e0171614_10591181.jpg

 東京電力のイメージキャラクター・でんこちゃん。キュートな風貌と明るい性格で、電気についての知識や情報を、CMやサイトで教えてくれる人妻だ。でんこちゃんには家族や親戚、そして飼い猫がおり、多くのファンがいるキャラクターでもある。
 そんなでんこちゃん一家が逃亡したのではないかと、一部のファンから声があがっている。当編集部の調査では、2011年5月10日にはでんこちゃん公式ホームページが存在していたことが判明している。
 しかし同年6月17日に同サイトを調べてみたところ、でんこちゃんのすべてのホームページが消滅していることが判明したのだ。
 東日本大震災以降、東京電力に対する風当たりが強く、あらゆる部分に対して批判の声が寄せられている。そんななか、コミカルなでんこちゃんをホームページに掲載するべきではないと考えたのだろうか? とにかく、でんこちゃんファンにとって非常に悲しい事実なのは確かだ。
 ちなみに、でんこちゃんの義理の弟に分電盤次(ぶんでんばんじ)というキャラクターがおり、彼の公式プロフィールには「フリーター。ネットサーファー。電気をいっぱい使う」とはっきり書かれている。確かに、節電すべき時期にこのキャラクター設定は不適切かもしれない?
 参照元: 東京電力でんこちゃん一家


セクシーでんこちゃんの暑中見舞い
e0171614_10591377.jpg


福島原発でんこちゃん
e0171614_2035343.jpg


この勇姿を最後に行方不明に。きっと放射能のないオーストラリアか南米に高飛びか、ハワイ暮らしか、あるいは地下深部基地にお引っ越ししたか、あるいは福島原発で殉死したのだろうか?

  by Kikidoblog | 2011-06-18 11:06 | 原子炉被災

福島第一原発4号機、昨夜ついに大再臨界か?:国と東電は早急に解明すべし!

みなさん、こんにちは。

いやはや、昨夜は見るのをうっかり忘れてしまっていたが、ふくいちライブカメラが昨夜(今朝)にここ最近の中で最も深刻な異変を記録していたようである。昨日の深夜から今日の未明にかけて、福島第一原発の4号機が、おそらく「水蒸気爆発」を起したのである。以下のものである。

e0171614_11112762.jpg


この映像の2分後過ぎに大爆発か大再臨界が起こる
2011.06.14 00:00-01:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.14 01:00-02:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.14 02:00-03:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.14 03:00-04:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)


2011.06.14 04:00-05:00 / 福島原発ライブカメラ (Live Fukushima Nuclear Plant Cam)



どうやらついに最も恐れるべきことが起こってしまったようである。深夜でこれほどまでに明るく輝く発光現象とキノコ雲状に立ち上がった煙かあるいは水蒸気を見ると、これは明らかに核現象である。おそらく一気に再臨界し、真っ青か青白色の発光だったのではないかと思う。X線や中性子線などを放出し、大気中の空気と化学反応を起したのである。

おそらく、
世界中に広がる「謎の発光現象」!:ブルービームの前触れか?
でメモしておいた、以下のようなものだったに違いない。

Earthquake Light - UFOs Monitor Sakurajima Volcano Japan: Nibiru Update April 2011

(発光する桜島のふもとを見下ろすように、桜島の上空にたくさんのUFOが見えるのが気になるところ。)

e0171614_11192716.gif


という予測があるので、関東周辺の人はくれぐれも数日はご注意を!


おまけ:
私は、ここ最近、ここではHAARPモニター観察のことは書かないでいるが、それは500nTを超えるかなり大きな地震電磁波が生じた場合のみメモする方針に変えて来たからである。これまでここ最近は連日日本アジア方面を通る大円方向に200〜300nT(おそらくM4〜M5前後)の地震を予兆する地震電磁波が出ている。それゆえ、おそらく、毎日、1、2度はこのクラスの地震が起こるはずである。めぼしいものは個人的に全部記録している。例えば、今回のNZのクライストチャーチ地震らしきものを予兆していたものは、以下のもの。

e0171614_11462919.jpg

まあ、普通の地震学者の皆さん、しっかり研究して下さいヨ。

  by Kikidoblog | 2011-06-14 11:22 | 原子炉被災

日本政府と東電の「21世紀最初の真実」:日本がイランにプルトニウムを売っていた!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、海外のフリージャーナリストはなかなかすごい。日本国内は完全に電通/博報堂/創価/統一/CIAにマスゴミがコントロールされている。だから重要情報が何一つ報告されないのが現実なのである。

数ある原子炉の中で
「なぜ福島第一だったのか?」、
「どうして福島が選ばれたのか?」
こういった素朴で当然な疑問に答えるすべは無い。福島県民もこの理由が知りたかったに違いないが、まったく分からないはずである。日本の報道を見聞きする限りにおいては。

ところが、以下の記事を書いたアメリカのフリージャーナリストの報告では実に論点が明解で、なぜ福島でなくてはならなかったかという疑問点が氷解するのである。これは戦後最大、21世紀最大の「疑獄事件」ということになるだろう。「日本政府東電疑獄事件」とも呼ぶべき大事件だったのである。

結論から言えば、
今回の福島原発は、日本政府が余剰で捨て場所に困ったプルトニウムを密かに闇でイランに売りさばいていた。これを見つけて怒り心頭に発したイスラエルのシオニストが報復として原爆で東日本に津波地震(M6.8)を引き起し、福島原発にウィルスとミニ原爆を仕掛けて爆破したのだ。

ということらしい。

この大事件のカモフラージュにされたのが小沢一郎である。小沢一郎が政権を取ることをアメリカのNWOが恐れているというデマであった。実際には、イスラエルがイランの原子炉にウィルスを放り込んだり、爆撃して原子炉攻撃したこと同様に、その延長線上として日本の福島原発が攻撃されたということであるという。これをそのアメリカのフリージャーナリストは全世界に公表したというわけである。

それゆえ、いまや日本を除く世界中のインテリや情報通たちの世界では、「日本政府がイランにプルトニウムを売っていた報復行為として福島が犠牲になったのだ」という見解で一致しつつあるらしいというわけである。つまり、「日本はイスラエルの敵となった」ということである。

この事実を知られることをどうやらいまの政府官僚と東電や経団連は一番恐れているらしいですナ。

とはいうものの、陰謀渦巻くこの現世界で、相変わらずの「平和ボケ」で、「陰謀論」などといってお遊びしていると学会の連中のようなものがのさばっていられる甘っちょろい国なのだから、こういう現実的観点などみじんも想像できなかったに違いない。

シオニストの国のイスラエルではイランなどの中東国が原爆や核兵器を持つことを一番恐れるわけである。なぜならそれが出来れば連中はすぐに使うかもしれないからである。そういう心情を逆なでするようなことを東電日本政府がやっていたとすれば、それは確実に報復を食らうのは明白である。なにせ相手は「目には目を、歯には歯を」の国である。当然「プルトニウムにはプルトニウムを」となるはずである。

福島原発の3号機爆発は核兵器だった? 翻訳 by ようず 2011/06/07(Tue)11:53
http://bluestaryouzi.blog133.fc2.com/?mode=m&no=321

それから以下の文章はジムストーン氏が気が重いといいながらも書いている主張です。日本は核を人質いとられていたと思っています。そうすれば意味が通じます。

1. 日本はイスラエルの偉大なる悪魔のイランに向けてウランを豊富に提供した。

2. すぐにイスラエルはセキュリティ会社としてフロント会社を設置した。日本の核施設のセキュリティを獲得した。4ヵ月後にDimona Dozenが現れた。水面下で福島のハートにアクセスするセキュリティ契約を結んだ。彼らはウィルスを設置した。本物のカメラを施設の外に設置し、中にある核カメラを隠した。これに加えて、彼らは承認されていないデータコネクションをインストールし、ウィルスを通して全ての施設のコントロールを行った。(彼らはこのコネクションについて認めた。このページの後で説明する)

3. その後でStuxnetと核をインストールし、緊急停止を行った。

4. イスラエルは津波爆弾を隠すため「自然の地震」(「」は引用者)が日本に来るのを待った。すでに日本の地底に設置していた。VLFコミュニケーションが設定され、水を刺激する爆弾が設置された。DimonaのDavidが日本から6.67の地震のデータを読み取った。バーン! (新証拠により地震はほとんど自然でないことがわかります) 津波が到達し、発電所のstuxnetを浸水させた。合成カメラからの直接の撮影し、セキュリティ会社は承認されていないチャンネルを通してDavidをインストールした。Davidはいつジェネレーターを切断するかを知っていた。他のチームは福島の職員がとってくる測定を妨害した。作業員らは全てがおかしくなっていく理由を何も理解していなかった。

5. イスラエルの首相は日本に電話をし、イランに提供したお礼だと言った。あと5つの核が日本の海岸にある。私達は全部設置しており、あなたの海岸の都市を破壊する。もし6.67を9といわなければ。津波の効果を偽装しろ。そして私達は全ての原子力を取り去ることを要求する。そうすれば二度と私達に攻撃されないだろう。私達は福島第一を爆破する。あなたは言うとおりに何でもしろ!

6. デービッドと彼の仲間はリモートデータリンクを通じて施設の全てのバルブを閉じた。彼らはそれらをインストールしてフルスロットルにしたことを認めている。メルトダウンをするために。その間、ウィルスが部屋をコントロールし続け、誤った情報を表示し続けた。何も起こっていないかのようになっていた。充分に混乱をさせたあとで、彼らは核をオフにして、空の高くまで吹き飛ばした。

たとえ地震が本当だとしても、核が8.4に充分に近いところにあった。私は最期の詳細はまだやっていない。たぶん十分に彼らをつるしたと思う。その理由は;

1. 私は本当のseismic(引用者:地震の)データを得ている。地震が彼らが言うとおりのものではなく、実際に6.8だったという証拠を。それは日本にとっては脅威ではないものだ。

2. 多くのソースがStuxnetは本当にイスラエルで書かれていると証明している。

3. 日本は本当にウランをイランに提供している。イスラエルはイランの施設を破壊しようと試みていることを文書化している。たぶんそうした。日本はイランの核に貢献している。日本はイランと同様に将来イスラエルの敵となりうる。イスラエルはそれを取り除きたいと思っている。

4. イスラエルのチームの文書には、歴史を通して継続してイスラエル人の防衛のために働いていることと、日本の核施設に制限なくアクセスすることができるとある。それは増加している。

5. 4号機は燃料が抜かれていることが証明されている。そのため説明は不可能だ。4号機では一体に何が起こったのか? 燃料プールがメルトダウンし、火災が起きて、水が沸騰し、最悪にも循環できなくなった。ひどく汚染されている。何もない。爆発はなかった。4号機は建物7だ。終了。外の放射能壁がふきとばされ(4フィートの厚さ)内側の放射能壁画もっと厚かった? 4号機は今にも終わろうとしている。どうやって?(引用者:ここはかなり疑問です)

6. 日本の政府は科学的な9.0の証明の話につきあっている。それには理由がある。私の推測は、イスラエルは日本の海岸の都市を津波で吹っ飛ばすと脅しをかけた。日本には他の継続した脅しにつきあう理由はないはずだ。

情報ソースはこちらです
http://c.fc2.com/m.php?_mfc2u=http%3A%2F%2Fwww.jimstonefreelance.com%2Ffukushima.html---


これを見ると、すでに日本の原発のすべてはイスラエルの人質にとられているようなものだということですナ。連中によっていつでも爆破できるのである。同様に、海底掘削船「ちきゅう」が開けた穴にもしっかりと細長いカメラ装置のようなミニニューク(ミニ核爆弾)
e0171614_8422071.jpg

が仕込まれてしまったようである。彼らの脅しに従って、「原発全廃炉」以外に彼らからの攻撃を逃れる道はなさそうですナ。

まあ、バカに付ける薬は無い。

  by Kikidoblog | 2011-06-12 11:58 | 原子炉被災

4号機が徐々に崩壊過程にある:4号機は生きている!?

みなさん、こんにちは。

昨夜メモしておいた記事の中の福島第一原発の写真、3号機が爆発した後の写真

e0171614_8391520.jpg

を見たら解るが、4号機の建屋は2号機と同様に実にきれいなままに残っていた。

ところが、今現在では、


(このトップ画像の左から右へ1、2、3、4号機。一番右の4号機が徐々に崩壊過程にある。)

という感じである。

これから、4号機がいかにアクティブであったかが解るだろう。そしてついに6月3日に何かが起こった。
6月3日の夜の異変は何だったのか?:不思議な発光現象と発煙
e0171614_9285288.jpg


昨夜私が2号機に見た異変は、この映像にある発光に非常に似ていたのである。その際、空中に何か光る物体が存在した。始めはそれは新しく設置された照明かなにかだろうかと考えたが、時間を於いてみたところでは、なくなっていたのである。

だから、最近、全世界の発電所などで火災トラブルが生じているが、
世界中に広がる「謎の発光現象」!:ブルービームの前触れか?

(上空に白い発光体が止まっている。)

その時に空中にUFOのような光点が存在しているという報告が相次いでいたが、今回のものもそれに似た感じがするのである。

私が昨夜見たのはこういう発光体に非常に似ていた。そこからビームのようなものが出て原子炉に光が当たっていたのか、あるいは逆に原子炉からビームが出て空中が光っていたのかどちらか分からないが、何ものかが意識的に事故を誘発していることだけは確かなようである。

いずれにせよ、福島第一原発の1、2、3、4号機のうち、一番変化がゆっくりだが確実に変化してきたのが4号機なのである。たぶん電力系が死んでいてほとんど制御不能なのだろう。水もないに違いない。裸の核燃料状態に近いのではないかと私は見ている。原爆の中に住んでいるようなものですナ。こいつは時々放射能の屁をこく。

おまけ:
吹き飛んだ壁、焦げた機器 4号機の写真公開
e0171614_14543184.jpg


e0171614_14542988.jpg

  by Kikidoblog | 2011-06-12 11:07 | 原子炉被災

新ふくいちライブカメラに何やら異変が!だれかロムを!

みなさん、こんにちは。

ふくいちライブカメラに異変が起きているようだ。

おまけ:
しっかりロムしている人がいた。空中に光点がしっかり写っていたヨ。ウソではなかっただろ。



3号機の右下が光っているように見える。
空中に何やら光点がある。
(注:映像の解像度が悪く分からないが、この光点は位置関係からすると、「月」なのかもしれない。)

風呂に入って今9時過ぎに見直すとやはり光点が消えていた。いったい何だったのだろうか?

さて、最近日本政府の脳足りんの菅直人、こだまの枝野や東電の清水や保安院の西山などが、さも隠蔽して来たかのようなことを言って、知っていたことを後だししているかのように言っているが、これまで私が見て来た範囲ではそれは真っ赤なウソであると見ている。連中は脳足りんだから単に混乱して解らなかったに過ぎない。それをあたかも知っていることや解っていることを後になって出したかのようにカモフラージュしてみせているのですナ。

原発事故の状況をわずかながらの情報から正しく理解できたのは、私と小出博士ぐらいのものだった。それをこだまの枝野などは「デマ」や「風評」と一刀両断にして聞く耳を持たなかったのである。要するに、連中はバカすぎて状況が把握できなかったということである。

私に言わせれば、連中は未だにバカだ。だからいまだに理解できずにスルーしていることがある。これをまた「隠していた」かのように後だしじゃんけんしてくるだろう。

それは、「再臨界が起こっている」という情報である。

これまで私がここでずっとモニターしてきたように、3号機(かあるいは4号機)の部分はかなり早い段階から「青い光」を放出して来た。それは明らかなる「再臨界」による「チェレンコフ光」である。すなわち、中性子や電子(β線)が水中を飛び回っていることを意味している。


「ぜんぶウソだったんだぜ。本当はメルトダウンだったんだぜ!」:即逮捕だナ!

上の今日の3号機の下付近の緑色の発光も再臨界によるものである可能性が高い。

それを「メルトダウン(炉心溶融)」とか「メルトスルー」とか、またまた解りもしないカタカナ文字を使って自己陶酔しているのである。この場合、炉心の核燃料が溶けているだけで核反応は起こっていない状態を意味しているが、チェレンコフ光が出ている場合には核反応が強烈に起こっていることを意味している。

私のこれまでの観察では、3号機は3月のかなり早い段階から再臨界をしていたのだろうと見ている。

そしておそらく4号機もそうだろうと思う。しかしおそらく4号機には水があまりないので、青い発光現象が起こらない状況になっているのではないかと見ている。これまで4号機の中腹あたりから真っ赤な発光現象を何度も私は目撃して来た。これが何を意味しているか解らないが、相当の熱を持つ部分が内部に隠されているのだろうと見ている。

その証拠に、ここずっと4号機から黒煙が出ていたのである。
福島原発は今日も煙を吐いている!:2号機と3号機と4号機から黒い煙

小出博士の意見では、水が豊富にある状況で炉心溶融が起こると、この場合には、熱をもって水が沸騰すれば核燃料物質は熱対流でバラバラに拡散される為に核反応が落ち、熱が下がる。そして熱が下がり水の温度が冷えると、対流がなくなり、今度また核燃料物質が一カ所に集合する。そして再び熱を発するようになる。これをずっと周期的に繰り返す。そして、これを繰り返して行くうちに集合する核燃料物質の量がある閾値を超えると再臨界が起こる、というものであった。

今現在、1、2、3号機が炉心溶融しているのだとすれば、これらはこの状況にあると考えられる。ところが、4号機については未知である。

私のこれまでの観察では、4号機の状態が一番ひどいのではないかという気がするのである。なぜなら、3号機はすでに3月14日に大爆発した。これが核爆発であったことはすでに欧米の研究者からも証明済みのことである。だから、おそらく3号機の内部にはそれほどの核燃料物質がない。すでに関東周辺にまき散らされたからである。広島型原爆の1万個分ほどである。

ところが、4号機は爆発していない。だから、十二分に内部にアクティブな放射性物質を持っていることになる。

まあ、一番最初に米軍が日本政府にトマホークの核ミサイルで福島第一原発を吹っ飛ばしクレーターを作って海に沈めるというプランを言ったというが、これが一番手っ取り早い方法だろうが、この場合には、関東大震災が起こる可能性もある。あるいは、関東一円から日本全土が死の灰で死滅するだろう。なにせ広島型原爆の何百万発分の核物質が福島第一原発には存在するからである。正直日本政府が怖じ気づいてこれに同意しなくて良かったと思う。

まあ、遅きに逸した観は否めないが、やはり放射能は磁場と酸素で遮蔽するのが物理学の手法であろう。今では電気も通じているのだから、原発の周辺部から電線で張り巡らし、磁場を誘起してその磁束に有害なα線やβ線を閉じ込めるべきだろう。中性子はホウ酸水やハフニウム、そして水で遮蔽すべきである。タングステンのシートで作業員は覆われたテントのようなものに入り、有害な放射線から被爆するのを防ぐべきだろう。

暇そうな東大出身の物理学者たちに責任を取らせるべきですナ。

  by Kikidoblog | 2011-06-11 19:37 | 原子炉被災

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)が突然閉鎖:やはりあっち側だったようですナ!

みなさん、こんにちは。

いやはや、TBS/JNNも何をお考えなのか。やはりあっち側(朝鮮)のフロントのようですナ。

これまで福島第一原発の唯一の目となっていたJNNライブカメラを
福島第一原発の「4号機」から煙が出ている!
の日を最後に突然終了したようである。

e0171614_11113086.jpg

JNN 福島第一原発 情報カメラ (Live)

(このトップ画像の左から右へ1、2、3、4号機。一番右の4号機が徐々に崩壊過程にある。)

私の個人的想像では、1、2、3号機よりずっとアクティブなのは4号機である。これまで測定器データもなくほとんどの人の会話からもれていたのが4号機である。4号機建屋の徐々に崩壊してゆく様からも、この4号機からかなりの熱と放射能が出ていることが明らかであるからである。

ここ最近では、毎晩のように煙を吐いていた。この煙は風向きにより関東側へも東北側へも流れただろうから、相当に周辺部は汚染されたはずである。こういう状況を知られてはまずいと思った東電マフィア/在日政府側が最後の目を潰してしまったということだろう。

一応は、ふくいちライブカメラもまだあるが、これはWindows media player対応のため、画像を残すのがやっかいである。また1号機側に移動したために問題の3、4号機の活動をモニターできない。

このふくいちライブカメラは昼間はカラーだが、夜になると、画像が白黒になる。そのため状況が把握しにくなる。どういうわけか夜中に原発の問題が出ているわけだから、これも観察するには実に痛い。

ところが、どうやらこのカメラは夜になると、赤外線が若干写っているようで、原子炉周辺部の熱源の状況が見て取れるのである。

私が観察した範囲では、やはり4号機の建て屋の周辺から上空がいつもうすぼんやりと白く光っているように見えるのである。このことから、おそらく4号機から相当量の放射能が日夜放出されているのではないかと見ている。

ところで、さてはてメモ帳
韓日中バスケット通貨(ABC)
に出ている「タイムトラベラージョン・タイターの予言」
「WSPEEDI」による東日本の放射能汚染の実態と、タイムトラベラーの予言?する日本の「未来予想図」
というものに、将来の日本地図

e0171614_11263271.jpg

が載っている。

まあ、これによれば、もう福島はどうしようもないということですナ。

そして、同じ記事によれば、死神菅直人や在日政権や在日エリートたちのおかげで、2036年には日本はこうなるという予言らしい。

e0171614_11283213.jpg

(これは朝鮮人の希望的観測というやつですナ。韓国が中国より大きくなり、日本が韓国の植民地となるとナ。天皇家や神道の家系がだまっていないだろうヨ。)

「大韓国(Corea)」の誕生ということである。この地図では、大韓国はベトナムの方まで領土にしているが、ジョン・タイターはベトナム人の強さを知らなかったに違いない。ベトナムは数千年の歴史の中で一度も敵に侵略されて負けたことがないという歴史を誇る民族なのである。それを知らずに責めたアメリカも負けた。だから大韓国が出来る理由がないように見えるのだがナ。

私の記憶では、ジョン・タイターはあっという間にいなくなったタイムトラベラー(自称)
e0171614_11504476.jpg

だったから、仮に初期の予言が正しかったとしても、その後のものは、だれかが「成り済まし」たものだろうと思う。


e0171614_1134549.jpg


2036年の状況 [編集]
タイターのいた2036年は、以下のような状況だという。
●テレビと電話はインターネットにより提供されている。
●タイムマシンが実用化されて既に2年が経過しているものの、その存在を信じていない人々も大勢いる。
●タイムマシンは世界の幾つかの国が複数台所有しているが、一般市民が使用できるわけではない。
●無線のインターネット接続がどこででも可能になっている。核戦争後の荒廃で物理的アクセスに制約があるため、コミュニケーションツールとして重宝されている。
●プログラミングの主流が、If/Then方式からIf/Then/Maybe方式へと変わっているという。
●タイターが2001年に来たときに新聞などで見た企業(デル、グーグル、マイクロソフトなど)は、そのどれもが存在していない。
●一般的にデジタルカメラが主流で、フィルムカメラは主に専門家などが使用している。
●宇宙人は見つかっていない。タイターは現在UFOとされているものはタイターの時代よりもっと未来からのトラベラーなのではと語った。
●飲料水や淡水の確保が大きな問題となっている。
●地球温暖化は、さほど問題になっていない。
●出生率は低い。
●エイズと癌の治療薬は発見されていない。
●核戦争による汚染がひどい。
●核戦争の後、人類は戦争に疲れ果て、それぞれの国が孤立化した状態になる。現在のような活発な外交関係は無くなる。他国への航空便などは存在するが、本数は今よりも格段に少なくなる。しかし、核兵器や大量破壊兵器が完全に消滅したわけではなく、世界中にはまだ多数の兵器が存在している。
●人間の平均寿命が60歳に満たなくなる。また、警察国家を信奉する勢力を壊滅させたとはいえ、完全に消滅したわけではない。そうした勢力が、タイターらの住むコミュニティ外に密かに存在している。そうした集団との戦争は続いている。
●信仰は2036年の人々の生活の中でも大きな存在であり、タイター自身もイエスを信仰しておりキリスト教徒であるが、宗教自体が現在のような一様な価値観からもっと個人的なものに移り変わっている。また、お祈りの日も日曜日ではなく土曜日になっている。
●過去のアメリカ崩壊の原因が、人々の「身勝手さ」に起因したとの歴史観が大勢を占めるようになり、コミュニティの存続に危険と判断された上、そこに移住を許されないそうした「身勝手」と烙印を押された者は、容赦なく殺害されている。
●善悪についての考え方が大きく変わった。(一人の人間がとるあらゆる行動は、どこかの世界線において行われている、という世界観が広まったため)


この中にも「大韓国」の話は存在しない。まあ、そんなわけで、韓国朝鮮の工作員がジョン・タイターに成り済まして、適当に書き加えたのだろうヨ。


おまけ:
上のジョン・タイターの地図にある、「Corea」とは、「高麗連邦」のことだったんですナ。
高麗連邦

ところが、水面下では、中国が糸を引き東アジア共同体ならぬ日本、韓国、北朝鮮の3カ国での『高麗連邦』を秘密裏に進めているそうです。

日本は九州を中心とした西日本が分割・併合され、北朝鮮を中心とした連邦国家を目指しているそうです。恐るべきシナリオですね。

  by Kikidoblog | 2011-06-10 12:06 | 原子炉被災

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE