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カテゴリ:未知のテクノロジー( 13 )

 

日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!

みなさん、こんにちは。

今回は、日本発の「世界初」、おそらく「人類史上初」の大発明を紹介しておこう。それは、「酸水素ガス」と呼ばれる、燃えることのできる特殊な水である。

燃える水は「ブラウンガス」というものがすでに有名である。「つむじ風」の飄平さんは執念をもってこれをずっと紹介しているが(例えば、「エネルギー革命は、とうに始まっている!⑯」)、今回の「酸水素ガス」はまたこれとは異なる別の水の形態であるようだ。

まずは、以下の番組が面白いので見てもらおう。
日本の頭脳を大切に」という、Kyo KazuhideさんとKaoriさんという2人の対談番組である。

この中の最後の方に、「町工場のおっちゃんの大発明」という形で登場するのが、最初に書いた「酸水素ガス」のことである。この番組ではどこのだれがやったのかよくわからなかったので、調べてみると、どうやら以下のものにその情報があった。

水から作られる新しい燃料「酸水素ガス」
”2009/10/29(木) 23:00 放送されたワールドビジネスサテライトで、「酸水素ガス」という全く新しい燃料が、紹介された。
開発したのは、大田区にあるプラントメーカー日本テクノ。
社長が新しい攪拌機
日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!_e0171614_1764322.gif

を開発した。プロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌することで、水は安定して循環し、洗剤をいれてもあわ立たない。
常に振動していることで表面張力が破壊され、泡になることができない。”

日本テクノのテレビ情報
”大田区にあるプラントメーカー。
社長が開発した攪拌機はプロペラが回転するものではなく、低周波の振動で攪拌する。中の水は安定して循環し、洗剤を入れても泡が全く立たないとのこと。通常の電気分解だと酸素ガスと水素ガスが別々に出てくるが、振動攪拌して電気分解をすると酸水素ガスが発生する。酸水素ガスは2年近く同じ圧力で保存されており、ガスの用途はバーナーの燃料に使えるそう。また自動車の燃料に置き換わる可能性があるという。”

これらによれば、この特殊な水を作り出したのは、「日本テクノ」という会社の社長さんの大政龍晋工学博士
日本発の人類史上初の大発明「酸水素ガス」:地球の未来は明るい!_e0171614_1753395.jpg

である。

そこで、今度は「酸水素ガス」というキーワードでYouTubeを調べると、ついに以下のものが見つかった。



ブラウンガスは、水を電磁パルスで電気分解したものであるが、その名の通り茶色い。一方、「酸水素ガス」は、水を低周波自動撹拌しながら電気分解するとでき、白濁無色の液体であるようだ。これら2つとも実に興味深い物理現象であるが、そのミクロな詳細はまったく理解されていない。

かつてのウィリアム・クーパーの話には、アメリカに最初に墜落したUFOのエンジンは水を原料にしていたとあり、その場合には、水から核融合を起こすということであった。かのフライシュマン-ポンズの「常温核融合」に似ていたというように、水にはまだまだ未知の部分が多い。

日本の物理学者には、水はあたかもすべて分かったかのようなことを吹聴するものが後をたたないが、それは真っ赤なうそである。ほとんど分かっていないというのが現実である。多くの場合では水はブラックボックスの媒体として扱われているのである。水には多くの謎が存在している。今後の発展を待ちたい。

また、「日本の頭脳を大切に」でもあったように、日本政府は、すでに15年で80兆円も費やしてたいした成果をあげていない、日本の大学ばかりではなく、こういう町工場の大発明を本格的にサポートすべきだろう。青色発光ダイオードの発明もそういった町工場から誕生したのである。中村修二博士のようなケースの二の舞は避けたいところである。「マイナスイオン」などのように、アメリカ懐疑主義団体信奉者の学者たちが今度はこの「酸水素ガス」にも登場し、まだ実験的に解明されていないからという理由で「”トンデモ”宣言」を行うのだろうか?

  by Kikidoblog | 2009-12-05 16:28 | 未知のテクノロジー

”インビジブルUFO”:「赤外線」で見える”見えないUFO”

みなさん、こんにちは。

今回は、前回に紹介した中の1つ「見えないUFO」について紹介しておこう。以下のものである。



我々はUFOと呼ぶものはいつも我々”人類”の目に見えるものとお思いだろうが、そうとは限らない。どういうわけかUFO自体も進化しており、その昔のUFOならだれの目にも見え目撃できたものが、今ではほとんど我々の目で見ることができないのである。

かつてビリー・マイヤーが「プレアデスとのコンタクト」に証言したように、プレアデス人のUFOにはさまざまなモードが存在し、そのモードを切り変えることにより、我々の目に見えたり、突然消えたりできるのだということである。

我々人間の目は非常にすぐれているが完全ではない。動物の中ではかなり広範囲の波長域において見ることができるが、いわゆる可視光域に限られる。それより長い赤外線域やそれより短い紫外線域の外側は見ることができない。

ハリウッド映画の「プリデター」の宇宙人はさまざまな波長域を切り替えて見えるようにする装置を備えているが、どうやらそうしたものをUFOは備えているらしいのだ。

最近UFO目撃がめっきり減ってきたことの1つの理由がそれである。最近では、「UFOは赤外域の光を出して飛んでいる」らしい。そのため、赤外線カメラでないとUFOをもはやとらえることがきない。どういうわけか、そういう時代に入っている。このYouTube番組は、その辺りの事情を鮮明に伝えている。実に面白い。

そういうわけで、現在我々の目に見えるUFOは全部地球製のもので、本当の宇宙人のUFOは目に見えないモードで飛んでいるのだろう。

  by Kikidoblog | 2009-07-28 09:17 | 未知のテクノロジー

スペース・ゲート:「超極秘のUFO計画」

みなさん、こんにちは。

皆さんは、昨日の天体現象を見ることができただろうか? 私が住むここ阿南では残念ながら昨日の「皆既日食」は雲が厚すぎて見ることができなかった。次回は2030年6月1日、その次は2035年9月2日であるという(皆既日食の情報)。それまで長生きできるかどうか分からないが、次回を楽しみにしよう。その時期は、中国が日本をすべてにおいて追い越すと予想されている頃であり、モニュメントな社会現象も目にすることになるだろう。もちろん、それは我々がまだ核戦争を起こしていないという場合の話である。

さて、ここ最近私はウィリアム・クーパーやリチャード・ボイラン博士の話をずっとこのブログで紹介してきた。これらをうまくまとめたYouTube番組があったので、今回それを紹介しておこう。










NASAの秘密のUFOテープ


"SPACE--GATE The Veil Removed" by Gyeorgos Ceres Hatonn
Space--Gate

こういったインタビューを見ると、ウィリアム・クーパー氏の調査した内容が、細かい部分までほぼ100%正しいということが分かるだろう。だとすれば、今後10年以内に何が起こるか? ここで私が言うまでもないことだろう。

ところで、今現在の日本の政治を見ていると、政治家も官僚も天皇家も何がこの世界の本当の現実であるのか全く理解していないようである。「目先のことばかりにとらわれ、物事の大局を理解できる」という人物はいない。日本の大学に住む、俗にいう「学者」たちや「インテリ」と称される人々も、「学者馬鹿」や「インテリオタク」に成り下がり、目先の自分の研究や自分の興味だけに日々汲々とし、その後に何が来るのかというところまで頭が回らない。だから、ここで話題や問題にしているような内容に関しては、常に避ける傾向や逃げる傾向や馬鹿にして終わるという傾向がある。

しかしながら、この世界で今現在起こっている経済現象の本質はすべて”ここ”から始まっている。すなわち、「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」(すなわち、ジョン・コールマン博士のいう「300人委員会」、デービッド・アイクのいう「イルミナティ(Illuminati)」)の思惑通りに動いているということである。日本人はここを見誤ってはならない。ビル・クーパーが言ったように「国連など国際的ジョークの1つにすぎない」、ついでに私が加えれば「ノーベル賞もまたそうした国際的ジョークの1つにすぎない」のである。なぜなら、最近明らかになってきたことは、この世界には我々普通の科学者の住む「科学世界」と、実はそれよりもっとずっと大きな「陰の科学世界」が存在するからである。後者は「ジェーソン学会(Jason scholar)」と呼ばれる科学者の秘密結社のことである。この人々が兵器研究や軍需産業の基礎科学の研究を行っているのである。もちろん、これもまた「イルミナティー陣営」の所有物である。

そんな時代だからこそ、我々はちまたのニュースを見聞きした時にそれを鵜呑みにしたり、乗せられてはならない。

例えば、アメリカの20世紀を代表した「自動車産業」が没落したというニュースに接したとしよう。この意味は、こういった現象は、「陰の世界政府」からの”メッセージ”の1つ、と考えるべきなのである。すなわち、「もうすぐ自動車の時代は終わる」というメッセージなのである。それは、暗に「これからは飛行機や自動車の時代ではなく、もっと別の原理で飛ぶ、空飛ぶ乗り物の時代が来る」というメッセージなのである。だから、そこを知らずに、さらに再び自動車産業に再投資すれば、さらなる失敗を引き起こし大きな経済損失を引き起こすだけなのである。

同様に、例えば、アメリカで「銃規制法案が可決する」とするならば、それは「銃(ガン)の時代は終わり」という意味なのである。これは「武器がなくなる」とか、「武器産業が終焉する」とかいうことを意味してはいない。武器は今以上に流通し、それは、単に「これまでの弾薬を使って発砲する銃火器の時代が終わる」という意味に過ぎず、テーダー銃やプラズマ銃などの強烈な電気を発生して攻撃する、新しいタイプの武器の時代に移行する、というメッセージなのである。実際、イギリス警察の全巡査が今はテーダー銃を携帯しているという。

日本人は、第二次世界大戦前にもこれと同じ誤りをしたものである。その時世界は「大型戦艦の軍縮」を行った。つまり、当時の軍縮条約を締結した。これは、その時の世界が「本当の軍縮」を行ったわけではない。むしろ軍事技術はさらに増大し発達したからである。日本は、そのポイントを理解せず、その条約を無視してさらなる大規模戦艦、たとえ「戦艦大和」や「戦艦武蔵」を構築して行った。ところが、当時の世界が軍縮協定した真の目的は、時代遅れとなりお金の無駄になりつつあった大戦艦より、もっと戦略的に有効で効率的な「航空母艦(空母)」の時代に突入していくことであった。だから、戦艦の軍縮を進めたのであった。その結果、さらに日本が膨大に予算をつぎ込んで作った戦艦大和は、たくさんの空母から飛来した無数の戦闘機であえなく撃沈したのである。

ここに我々日本人の特有のメンタリティーの問題を見ることができる。しかし、それはともかくとしても、物事の未来を予想する場合には、今ある姿(つまり、今手にすることのできる情報)だけから未来を予想してはならない、ということである。ここが肝要なのである。戦前の日本軍は、空母の時代も想像できなかったし(もちろん日本にも空母は存在した)、レーダーの時代も想像できなかった(もちろん日本にもレーダーはあった)。それがために、新時代の概念を構築できなかった。これと同様のことが今まさに起こっていると考えるべきなのである。

ハリウッドSF映画はしきりにそのヒントを流しているが、その中からメッセージを受け取らず、単なる想像上のお話といって受け流してその都度終わってしまうのであれば、何も学ばずに終わる。もうすぐ我々が今この世界で持っている情報や姿からは想像もできない時代に入る。これは、悲劇的な方面もあり、すばらしい方面への進化的な面もあり得る。どちらに転ぶかは我々の考え方にかかっている。

  by Kikidoblog | 2009-07-23 12:47 | 未知のテクノロジー

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