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「イルミナティがHAARPで9月中旬に関東大震災を起こす」計画とか?

みなさん、こんにちは。

今回は、”かなり緊急”の話題、最近ネット上で話題彷彿の観ある話題をとりあげさせてもらおう。要するに、「アメリカのネオコンーイルミナティーグループが鳩山民主党新政権をいきなり崩壊させるために、アラスカのガコナにあるHAARPを使って関東近郊を直撃する巨大地震を引き起こすためにもっか活動中である」という噂である。例えば、以下のサイトにある話題である。

HAARPの法則(ピースウィンズ・ジャパン)
緊急地震予知情報 皆でHAARPの波形監視を(9/9から異常波発生;連休前後が危険か?)

HAARPについては、ここでも詳細に紹介してきたが(”HAARP”、この不気味な新技術研究所)、四川大地震の数十分前に空に虹色のオーロラが見えた。




さて、現在この不気味なHAARPをモニターしている科学者たちも現れているようだ。特に地元のアラスカ大学の地球物理学者のグループはこの米軍事研究所のHAARPを2系統の装置でモニターしているようだ。以下のものである。
Induction Magnetometer
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HAARP Fluxgate Magnetometer
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HAARPの観察者(HAARP watcher)によると、巨大地震が起こる時には、その前兆となる非常に特有のパターンや波形がこれら2つの装置のデータに現れるという。その一人の「黄金の金玉システムをひっさげた」ふぐり玉蔵氏(HAARPの法則
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によると、『Induction Magnetometerのグラフの方で、格子状の斑点状態が収束した後に、Fluxgate Magnetometerのグラフの方で波形が乱れるとその直後に来る。これがHAARPの法則ではないでしょうか。』という話である。

上の2つの図で言えば、最初のものに星状のスポットパターンが消えた直後に今度は下の3色のカーブ波が非常に上下動の変化の激しくなった直後に地震が地球上のどこかで発生するということである。残念ながら、この2つのデータはともにアラスカ大学近郊のものであるために、地球上のどこに起こるかまでは分からない。

ところで、アラスカ大学には「連鎖測定システム(Magnetometer chain)」というものがあるようだ。これは、アラスカ内のKaktovik、Fort Yukon、Eagle、Poker Flat、College(アラスカ大学)、Gakona、Anchorage、Homerの8カ所に同じ測定器を置いて同時観測をするというシステムのようである。データを見る限り今のところはPoker Flat、College(アラスカ大学)とGakonaの3カ所のデータのみである。
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しかしながら、もしこれら3点のデータから逆問題を解くという方法でどこに照射したかが分かるのであれば、この「連鎖測定システム(Magnetometer chain)」のデータは宝の山であるという可能性もある。複数地点の地磁気がそれぞれ3D(3次元)的にどっちに歪んだかを示すデータであることから、HAARPがどの方向にどれほどのパワーで照射されたかが分かれば、照射のベクトルが決定できる。その結果、その電磁波が地球をめぐってどこに落ちるかがおおよそ推測できるということになるかもしれないからである。この点については、今後の地球物理学者たちの研究を持つ他はない。

一方、狙われる方(つまり、日本)でも観測は可能である。それには、かつて串田氏の八ヶ岳のFM電波観測所(epio)があったが、電離層の変化を複数地点から観測して行けばいい、という方法がある。もう一つには、岡山理科大学に所属した弘原海(わだつみ)清博士
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が発明した「ラドンイオン測定」による「大気イオン地震予測」の方法がある。現在この方法はNPO法人「大気イオン地震予測研究会e-PISCO」で採用され日本全国にその輪を広げつつある。

このe-PISCOの最新の観測データ
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によると、今現在首都圏で異常なほど「ラドンイオン」が放出されているというのである。これが現在「注意予報」として緊急のニュースになっている。

HAARPのデータ解析情報やe-PISCOのデータ解析情報などから、どうやら「9月中旬に関東にかなり大きな地震が来る(というより引き起こされる)のではないか」、と噂されているのである。もし米軍関係者や米人や白人の姿がこっそり首都圏から消えたら要注意。特にユダヤ人がいなくなったら非常に危ない。911のWTCビル水素爆弾爆破解体と同じような悲劇が来るかもしれないからである。実際、ユダヤ人はこっそり根こそぎWTCビルから姿を消したのだ。カエルやうなぎの異常行動を観察するよりユダヤ人の異常行動を監視する方がより正確なのである。備えあれば憂いなし。

  by Kikidoblog | 2009-09-16 12:40 | HAARP

”自由の国アメリカ”を乗っ取る「トロイの木馬計画」

みなさん、こんばんは。

今日、私は非常に優れたYouTube番組を発見したので、これを紹介しておこう。以下のものである。残念ながらすべて米語である。しかし、非常に興味深い映像がある。

これを作製した人物は無名で謎の人物のようだが、ごく最近までまったく普通のアメリカ人であったという。その人物があることをきっかけにさまざまな問題をインターネットなどを通じて自分なりに調査研究して行くうちについに「目が覚めた(wake up)」という。そして自分が得た情報を基に、普段みることのできるアメリカのテレビ番組やさまざまな映像を駆使してこの番組を作ったようである。多くは、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士がかねてから主張してきたことを追体験したに過ぎないものであるが、何事も自分の頭で考えること、自分で調査研究することが最も大切である。この意味で非常にすばらしいものである。

中でも、我々日本人にはなかなか手に入らない情報や映像が満載されている。特に興味深いのは、「デンバー国際空港(DIA)」に関する部分、「911」に関する部分、「FEMAの強制収容所」の部分である。

「911」に関しては、インタビュアーがわざと本当に目撃した人物に「飛行機が激突した」と聞いている時に、その目撃者が「どこに飛行機? 何の話だ。飛行機なんかなかった。爆発が起こったんだ。」と述べている部分や、ペンタゴンに超低空を飛ぶミサイルが映っているものや、ツウィンタワーの第二ビルにミサイルが突っ込んで行く映像など、非常に意味深なものがある。実際に、「地下1階で勤務中に下から爆発があり、上に突き上げられるような振動を感じた」という、労働者の証言もある。その後の死亡した被災者たちの死亡原因として、ビルのアスベスト飛散による肺がんばかりか、甲状腺がんや皮膚がんや膀胱がんなど、広島や長崎で被爆した場合とまったく同じ症状で亡くなった人々が多く出ている。このことから、今回の「911」ではジョーンズ博士の主張する「サーマイト」なる爆薬ではなく、「超小型水素爆弾」が使用されたのではないかと主張している人物もいる。それゆえ、この人物の証言は興味深い。

「デンバー国際空港」に関しては、ナチの「卍(まんじ)型」の国際空港、奇妙でグロテスクな謎の壁画の数々、数々の秘密結社のシンボル、「地下都市建設疑惑」などが議論されている。

「FEMAの強制収容所」については、全米のさまざまな場所にだれもいない、謎の強制収容所が現実に建設されている。今は亡きウィリアム・クーパーがかつて『私は、その計画の一部として、機械労働のため使われる人間奴隷たちの「集団委託販売(Batch Consigments)」の存在を確証することも否定することもできません。』と言っていたことの正しさを感じさせる事実である。

OPERATION TROJAN HORSE 01(トロイの木馬計画 01)


OPERATION TROJAN HORSE 02(トロイの木馬計画 02)


OPERATION TROJAN HORSE 03(トロイの木馬計画 03)


OPERATION TROJAN HORSE 04- MASONIC WASHINGTON DC(トロイの木馬計画 04)


OPERATION TROJAN HORSE 05- DENVER INTERNATIONAL AIRPORT (CAPSTONE)(トロイの木馬計画 05)


OPERATION TROJAN HORSE 06- DENVER INTERNATIONAL AIRPORT (MURALS)(トロイの木馬計画 06)


OPERATION TROJAN HORSE 07- DENVER INTERNATIONAL AIRPORT (SOME INTERESTING FACTS)(トロイの木馬計画 07)


OPERATION TROJAN HORSE 08- DENVER INTERNATIONAL AIRPORT (UNDERGROUND)(トロイの木馬計画 08)


OPERATION TROJAN HORSE 09- DENVER INTERNATIONAL AIRPORT (VENTS & MUSTANG HORSE)(トロイの木馬計画 09)


OPERATION TROJAN HORSE 10(MANCHURIAN CANDIDATES / SKULL & BONES)(トロイの木馬計画 10)


OPERATION TROJAN HORSE 11- FOREFATHER WARNINGS(トロイの木馬計画 11)


OPERATION TROJAN HORSE 12- 911 & EXPLOSIVES(トロイの木馬計画 12)


OPERATION TROJAN HORSE 13- 911 WILLIAM RODRIGUEZ(トロイの木馬計画 13)


OPERATION TROJAN HORSE 14- 911 CONSPIRACY LOOP HOLES(トロイの木馬計画 14)


OPERATION TROJAN HORSE 15- THE MEDIA COVERS UP THE TRUTH OF 911(トロイの木馬計画 15)


OPERATION TROJAN HORSE 16- GLENN BECK DOES A 180 (NOT A 360) ON FEMA CAMPS(トロイの木馬計画 16)


OPERATION TROJAN HORSE 17- SUSPECTED FEMA CONCENTRATION CAMPS IN AMERICA(トロイの木馬計画 17)


OPERATION TROJAN HORSE 18- 911 PHYSICS PROF. STEVEN JONES INTERVIEWED BY TUCKER CARLSON(トロイの木馬計画 18)


OPERATION TROJAN HORSE 19- 911 PHYSICS PROF. STEVEN JONES ON WTC7 AND TWIN TOWERS(トロイの木馬計画 19)


OPERATION TROJAN HORSE 20- 911 GLENN BECK TRIES TO DEBUNKS THE 911 TRUTHERS / BOYCOTT THE MEDIA(トロイの木馬計画 20)


OPERATION TROJAN HORSE 21- POPULATION CONTROL - A WARNING FROM THE GEORGIA GUIDESTONES(トロイの木馬計画 21)


OPERATION TROJAN HORSE 22- POPULATION CONTROL / ARTIFICIAL SWEETENERS & FLUORIDE(トロイの木馬計画 22)


OPERATION TROJAN HORSE 23- FLUORIDE POISONS AND ANTI-DEPRESSANT DRUGS(トロイの木馬計画 23)


OPERATION TROJAN HORSE 24- FLUORIDE: THE DUMBING DOWN OF AMERICA(トロイの木馬計画 24)


OPERATION TROJAN HORSE 25- CONCLUSION - THE PINEAL GLAND(トロイの木馬計画 25)

  by Kikidoblog | 2009-09-14 22:04 | コンスピラシー

「動物はなぜ死ぬのか知りたい」研究者たちが「キメラインフルエンザ」を作る!

みなさん、こんにちは。

昨日私はジェフリー・タウベンバーガー博士という人物が脅威の「新型豚インフルエンザウィルス」の作成者であると紹介した。その中でそのタウベンバーガーのここ12年の活動を書いた記事「スペイン風邪の再創造」を紹介した。その中の最後の部分に非常に興味深い記事があった。今回は急遽それを紹介しておこう。以下の河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授
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AERA 2007年4月2日増大号より)

に関する記事である(以下は「スペイン風邪の再創造」の記事で、アエラの記事ではない)。

「利益が危険上回ると判断 手法は日本人が開発」
”今回のスペイン風邪のように、遺伝子からウイルスを合成する手法は「リバースジェネティクス」と呼ばれ、遺伝子工学の発展で可能になった。完全なインフルエンザウイルスの再現は、日本の河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大医科学研究所教授が初めて成功した。
毒性の強いウイルスを扱うには外部に決して漏らさない厳重な防護措置が不可欠で、同教授は設備が整ったカナダで実験している。今回の研究チームも防護に万全の態勢をとったと強調している。”

「「スペイン風邪」免疫異常で重症化 人工ウイルスで実験」
”1918年から数年間猛威をふるったスペイン風邪は、全世界で4000万人の死者を出したとも言われている。その後、残されていた当時の標本などからウイルスの遺伝子配列がわかり、同じウイルスを人工的に作り出せるようになった。グループは、人工ウイルスを生物学的にヒトに近いカニクイザルに感染させ、症状を調べた。”

「スペイン風邪:ウイルス再現 免疫異常で増殖、毒性強く」
”同研究所の河岡義裕教授らは、カナダ公衆衛生局のダーウィン・コバサ研究員らと協力し、解明済みの遺伝子配列からスペイン風邪ウイルスを人工的に再現。サル7匹の鼻や気道に注入した。
その結果、サルは重い肺炎を起こし、呼吸困難に陥った。回復不能となり、それ以上苦しませないため感染8日後に安楽死させたサルは、肺の中に水分が大量にたまり、水死に近い状態だった。
これに対し、普通のインフルエンザウイルスを感染させたサル3匹は、肺炎を起こさず軽い症状だけで回復した。”

「スペインかぜ:猛威の原因遺伝子特定 新型インフルエンザ「治療薬」に道」
”米ウィスコンシン大の渡辺登喜子研究員らは、インフルエンザウイルスを人工的に合成する技術を利用。8種類あるスペインかぜウイルスの遺伝子の組み合わせを変え、通常のインフルエンザウイルスに組み込み10種類のウイルスを作った。実験動物のフェレットに感染させ増殖の違いを比べた。
ほとんどのウイルスは鼻でしか効率的に増えなかった。これに対し、「RNAポリメラーゼ」という酵素を作る4種類の遺伝子がスペインかぜのものを使ったウイルスは、フェレットの気管と肺でも増殖。完全なスペインかぜウイルスと同じように強毒性を持っており、この4種の遺伝子が強い毒性にかかわっていることを突き止めた。”

「新型インフル、1918年流行のウイルスと類似=研究」
”現在世界的に流行している新型インフルエンザ(H1N1型)は、1918年に同様の世界的流行(パンデミック)を引き起こしたインフルエンザウイルス株と気がかりな類似点があると報告した。ともに、季節性インフルエンザのウイルスと比べて肺で増殖しやすい。”

「新型インフルエンザ:90歳代以上に免疫 スペイン風邪で抗体──東大など」
"新型インフルエンザに対する免疫を1918年以前に生まれた人は持っている可能性があることを、東京大医科学研究所などが明らかにした。また、新型ウイルスは季節性と違い、肺で増殖するなど強い毒性を持つことが動物実験で示された。"

これらを読むと、どうやら日本の東大も「医科学研究所」の研究者を通じて、世界の人間を抹殺して行く計画に参加しているようである。国民の税金を使って研究させてもらっている大学の職員が日本国民自らを殺すための研究に従事しているということだ。この意味では、東大は立派に「イルミナティー世界政府」の手先の日本支部となっているということだ。

分子生物学者は、あるウィルスを人間が人工合成した遺伝子配列から作り出すことを「リバース・ジェネティクス(Reverse Genetics)」と呼んでいる。この方法によると一度遺伝子配列が分かってしまえば、それらを巧妙に組み合わせていかようなウィルスも作り出すことができる。すでに世界最先端の分子生物学者の世界はそういう段階に達しているという。中でも、この「リバース・ジェネティクス(Reverse Genetics)」でインフルエンザ・ウィルスを作り出す大家が、日本の東大の医科学研究所にいる河岡義裕(かわおか・よしひろ)博士であるらしい。

果たしてこれらの記事に頻繁に出てくる河岡義裕教授とは何者か? この”謎の人物”は最近日本のマスコミでもちょくちょく顔を出しているから知っている人も多いだろう。以下のようなものがある。
インフルエンザウィルスの謎を追う
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この博士のキャッチフレーズが「動物はなぜ死ぬのか知りたい」である。そんなことは知らなくてよろしい。私自身は「生命の起源」や「生物はなぜ生きるのかを知りたい」という全く逆の観点から研究しているが、どうやらこの博士は「死神に取り付かれた」らしい。

私がこのブログでしばしば紹介してきたように、世の中には「ならず者」サークルが現実に存在している。昨日紹介した「スペイン風邪の再創造」の「スペイン風邪は再生されている」にも次のようにある。

『これらの実験を行う正当な科学的根拠というものは見当たらない。最も最近の実験(Tumpeyによる:2002)では、1918年の遺伝子を含んだウィルスに対する既存の抗ウィルス薬の効果を探ったとされているが、そもそも初めに1918年株の解析などしていなければ、1918年株に対する抗ウィルス薬の必要などないだろう。生物学的防御の研究および民間のどんな医学研究においても、その裏面にあるものとの競走であるというのは本当のことであり、この表裏とは、自然に発生する病原の進化と生物戦のための病原開発のことである。しかし、この競走においては、それが研究の動機となるような脅威を創造することは避けるべきものである。悪意のあるサークルは存在する:「リバース遺伝子操作によって、望めばどんなインフルエンザ・ウィルスでも創ることができる技術が導入されている・・・これらの研究は1918スペイン風邪ウィルスの遺伝子を使用することが目論まれている」[注8] これらの論議は、最近ではテキサスにおける別の最高度のバイオ・セイフティ・レベルの研究所における国防研究を正当化するために提示されている。トーベンバーガーのパイオニア的研究がなければ、研究室に流れた資金は節約され、結核やマラリア、HIVのような自然発生する疾病と闘う研究に投資されていたかもしれない。』

この中に「悪意のあるサークルは存在する:「リバース遺伝子操作によって、望めばどんなインフルエンザ・ウィルスでも創ることができる技術が導入されている・・・これらの研究は1918スペイン風邪ウィルスの遺伝子を使用することが目論まれている」とあるように、ウィリアム・クーパーが「ジェーソンスカラー」という名で紹介した、イルミナティー世界政府、すなわち陰の世界政府の科学研究機関に所属する科学者組織が実在する(ウィリアム・クーパー講演パート7:「ジェーソンスカラー」と「研究グループ」)。多くのメンバーがスカルアンドボーンズやスクロールアンドキーなどの秘密結社のメンバーである。

したがって、研究者本人は「動物はなぜ死ぬのか知りたい」という素朴な動機から毒性を持つインフルエンザの研究をしているつもりであったとしても、その仲間の中に、悪意ある組織からの回し者が来ていないという保証はないのである。多くの場合、欧米の危険な研究の従事者の大半がジェーソンスカラーである。彼らの目的はそのものずばり「人類抹殺」である。

コンピュータウィルスの場合もそれを開発してばらまいている者が、そのワクチンを作って売りさばいている大手ソフトメーカーの研究員であったことがすでによく知られているように、この場合にもまったく同じことが言えるのである。

要するに、インフルエンザワクチンのための研究だと言って強毒性のインフルエンザウィルスの研究を始め、さまざまなインフルエンザウィルスの合成を始める。そして人の大量死につながるウィルスが作製されたころ、闇の組織のメンバーがそのウィルスをかっさらい、どこかでまき散らす。自分たちは完全なワクチンを接種し、一般人には偽の極悪なワクチンもどきを接種させ、感染の際に劇症化させる。とまあ、こんな案配である。まさしく今公開中の「20世紀少年」のストーリーそのものである(ちなみに、「20世紀少年」の原作者、この映画の監督や脚本家、映画製作のプロデューサーや資金援助者たちには、どうやってこの映画のネタを仕入れたのか聞いてみたいものだ。あまりに悪意に満ち満ちているからだ。また日本語の中でも最も大切な言葉である「ともだち」を悪意の象徴に取り上げた理由も聞いてみたいものだ。いずれにせよ、ここには日本人エージェントの暗躍があることは間違いないだろうヨ)。

ところで、今回日本の民主党政権は「国家戦略局」という新規な政府機関を作るようだが、このモデルがなんとイギリス政府のまねということらしい。そしてそのトップに入るのが、ここ10年ほど頻繁にイギリスに行ってそういうやりかたを学んできた(要するに、洗脳されてきた)菅直人氏であるという。「官僚主導」から「政治主導」への大転換を計るのがその目的だという。が、すでにデービッド・アイクがさんざん指摘してきたように、この手法でイギリスはすでに完全なる独裁体制に導かれてしまったのである。というのも、良い政治家や良い民間補佐官がつけば良いが、イギリスではそこにすべて「イルミナティー」陣営が巣食ってしまったのである。2大政党の両方の陣営にイルミナティー陣営が居座って、どっちへ転んでも国民を虐げる方向にしか進まないという状況となったのである。このイギリスの教訓が生かされず、単にイギリスの表向きのまねだけをするとなれば、民主党政権になると、上で指摘したような脳天気な科学者がその補佐官として入り、国民に誤った政策や施策を行うということにもなりかねない。要注意であろう。

ちなみに、日本人のイルミナティーはいるのか?と言えば、それは「日米欧三極委員会」のメンバーのことである。この日本人メンバーが実質上の「日本の陰の政府」である。彼らが日本の政治を決めている。このメンバーは日本人は江戸時代くらいの人口で十分と言っている。つまり、3000万人くらいでいいと。まあ、「格差社会」を作って、貧しい人々がどんどん死んで行けば、あるいは医療にうとい人々がどんどん死んで行けば、リッチな日本人とその支持者だけの3000万人の国となる。この3000万人という数字はちょうど首都圏の人口と同じである。東京近郊と若干の人間だけ生きていればいいというのが彼らの考え方である。そんなわけだから、東大には「どうやったら人が死ぬか(言い方を変えれば、人を殺せるか)」だけを考える研究者も存在するのだろう。

  by Kikidoblog | 2009-09-11 12:23 | インフルコンスピラシー

ジェフリー・タウベンバーガー:「新型豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人

みなさん、こんにちは。

今回は、これからさまざまな疾病、特に空気感染するインフルエンザが流行するだろうことから、ちょっとこの話題を紹介しておこう。

今回の「豚インフルエンザ」を人工的に作製した張本人がいよいよ明らかとなった。この犯人は、日本人コメディアンの彦摩呂に似た、ジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士という”気違い科学者”である。
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この問題を”勇敢にも”たてついて心ある人々に暴露したのは、他でもない、我らが英雄のイギリス人デービッド・アイク氏である。彼にはノーベル平和賞を100個くらいあげても良いほどである。この記事は以下のものである。残念ながら英語である。太田龍氏亡き時代にはこれは日本語に翻訳されることはないだろう。
IT WAS ALWAYS COMING TO THIS ... NOW WE HAVE TO DEAL WITH IT
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そこにはこうある。

"The H1N1 virus is called 'swine flu', but it is a laboratory-created combination of swine flu, bird flu and seasonal flu designed to justify a global programme of mass vaccinations that will inoculate a strengthened version of the virus with the intent of culling the population, short and long term.

Researchers say that the flu strain can be traced to the work of Dr Jeffrey Taubenberger and a team of geneticists and microbiologists at the US Army Institute of Pathology at Ft. Detrick, Maryland, who used supercomputers to map, or 'reverse-engineer', the flu strain that killed tens of millions in 1918.

It is claimed that this virus was then given to the drug giant, Novartis, in Basel, Switzerland, which was once a component part of the Nazi pharmaceutical cartel, I G Farben. It was Farben that ran the concentration camp at Auschwitz and the company was fundamental to the Nazi war machine. "

"If it is 'swine flu', why are pigs not affected in any way? We were led to believe that it broke out in Mexico on a pig farm, but, apart from the idiotic Egyptian government ordering an immediate mass culling of pigs, the porkies have never got a mention since. If it is not swine flu, which it isn't, how could it have emerged from a pig farm in Mexico?

The United Nations food agency said there was no justification for culling pigs or limiting their movements as there was no evidence the virus affected pigs or made their meat dangerous. Yes, because it is nothing to do with pigs - it has been made in a laboratory."

要するに、今回の新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」という誤った名前が付けられているが、実際には「豚インフルエンザ(swine flu)」、「鳥インフルエンザ(avian flu)」と「人間の季節性インフルエンザ」の組み合わせによって人工的に作られたものである。それゆえ、一向に「豚には感染しない」という現実があるのだということである。また、最初に研究開始したのが米軍のバイオ研究所内であり、それが元ナチの残党が作ったスイスのノバーティス(日本で言えば、731部隊の残党が作ったミドリ十字のような会社。ここがエイズに汚染した血液製剤等の配布メーカー)へ送られたというのだ。その後どうなったか? と言えば、いつしかメキシコから「新型インフルエンザ」として世界中に流出した。

この問題を文字通り”悲鳴”をあげて解説しているのが、アレックス・ジョーンズ氏の以下のYouTube番組である。


ところで、このジェフリー・タウベンバーガー(Jeffrey Taubenberger)博士の著書を紹介したワシントンポストの記事やこの博士のここ10年の研究活動を報告している文書を見つけたので、これらも紹介しておこう。
'Secrets of the Dead: Killer Flu'
スペイン風邪の再創造
Emerging Technologies
Genetic Engineering and Biological Weapons

この「スペイン風邪の再創造」の中に実に興味深い論説がある。ジョン・ラッポート博士による「1919年のインフルエンザ大流行はワクチンによって引き起こされた。」というレポートである。このレポートには、実際に1918年のインフルエンザの流行を自分の目で目撃した人々が生き残っていて、その人々の証言が書かれている。それが実に興味深い。そこにはこう証言されている。

『私は1918年のインフルエンザ流行の現場をこの目で見た

1918年のスペイン風邪の流行を体験した医者や人々のだれもが、あれは世界的にも前例のない恐ろしい病気だったと言います。ある日心身ともに強健だった人が次の日には死んでいるかもしれませんでした。その病は、腸チフス、ジフテリア、肺炎、天然痘、小児麻痺といった、第一次世界大戦直後に人々がワクチンとして接種されることになった諸病に加えて、黒死病(ぺスト)の特徴をそなえていました。事実上すべての人が、1ダースかそれ以上の病気や毒性血清を「種としたもの」を注射されました。そのようにして医者が作った病気が一斉に発生しだしたとき、それは悲惨なものでした。

流行は2年間続きましたが、その勢いは、症状を抑えようとして医師たちがさらに投与した薬の毒性によって保たれました。私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。私の家族はワクチン接種をすべて拒絶していましたので、流行期間中も無事にすごすことができました。私たちは、グラハム、トレイル、チルデン、その他の人の健康法から、毒性のあるもので身体を汚染すればそれはかならずや病気につながっていくということを知っていたのです。

インフルエンザの最盛期には、学校はもちろん、すべての店が扉を閉ざしていましたし、ばかげたことに病院までもが、医師や看護婦もまたワクチン接種をうけていたのでインフルエンザで倒れて、閉鎖されるというありさまでした。そんなわけで、医者もいない中、私たちの両親は、少しでも病人の世話が出来ればと家々をまわっていました。もしも細菌、バクテリア、ヴィールスやバチルスといったものが病気の原因になることができるのなら、私たちの両親は一日に何時間も病人と同室していたのですから、感染する機会はいくらでもあったわけです。しかし、彼らはインフルエンザに罹ることはありませんでしたし、また、病原菌を持ち込んで私たち子供にうつすということもなく、何も引き起こしはしませんでした。私たちの家族は、深い雪の積もるその冬の間中、誰一人としてインフルエンザはおろか鼻風邪にさえかかる者もありませんでした。

1918年のインフルエンザ大流行は世界中で2000万人もの人を殺したと言われています。しかし、実際には、医師たちがいいかげんで致死的な処置と薬によって殺したのです。これは厳しい告発ですがそれでも、薬品を用いない医者と、そうでない一般の医者と、どちらが成功したかという比較で判定すれば、それが真実なのです。』

こんなわけで、今回の「豚インフルエンザ」事件が、1918年当時と同じような意図でもたらされたとするなら、インフルエンザのシナリオも同じような展開となると推測できる。『私が見いだしたかぎりでは、インフルエンザはワクチン接種を受けた人だけを襲いました。注射を拒絶した人たちはインフルエンザを免れました。』という目撃証言は極めて意味深である。

ところが、アイクが言うように、イルミナティ世界政府は、ワクチン接種しない人々を牢屋へぶち込むつもりだというのである。白人は時々気が狂う時代に入るが(白人社会はどうしてそう簡単に気が狂うのかちょっと理解できないところがあるが)、これからまさしくそういった1910年代、1940年代と同様の「狂気の時代」へと西洋社会は邁進しているということを我々日本人はよく理解すべきである。

  by Kikidoblog | 2009-09-10 20:18 | インフルコンスピラシー

「ビルダーバーガーズ(陰の世界政府)」へのインタビュー

みなさん、こんにちは。

今日は、俗に「ビルダーバーガーズ(Bilderburgers)」として知られる「陰の世界政府」(実質上の世界政府)を追跡したYouTube番組を見つけたので、これを紹介しておこう。以下のものである。



この番組で”非常に面白い”場面は、オランダのフィリップスの元CEOであったワイス・デッカー(Wisse Dekker)氏へのインタビューである。この人物の顔がクローズアップされて、両目が大きく映し出される時、彼の”左目”(向って右の目)の瞳が”縦長”であることがはっきり見て取れるのである。だいたい6分42秒のところである。あとで何度も見直したところ、このYouTube番組では非常に分かりにくいが、最初に出てくるブリンクホースト(Brinkhorst)氏の両目がクローズアップされた時、彼の右目(向って左の目)も瞳が細長いように見える。5分57秒から6分5秒のところである。ストップしてみればよくわかるだろう。ちょうどスタートする前の映像である。また、もう一人のフランク・ド・グレイヴ(Frank de Grave)氏は、まばたきをすると目が開く時にまぶたが上がるのと同時に何か透明の膜のようなものが下に降りるように見えるから不思議である。

これは、デービッド・アイクが「レプティリアン(爬虫類人)」と定義した典型的な目の形である。これらの人物がアイクの言うように「シェープシフト(変身)」できるのかどうかは知らないが、明らかに目は「レプティリアン」型である。父ジョージ・ブッシュや子ジョージ・ブッシュがやはり時々こういう目になると言われているが、「陰の世界政府」であるビルダーバーガーズのメンバーにもそういう目を持つ人々が現実に存在するわけである。

この番組では、デッカー氏たちの”目”については何も語られていないが(しかしわざわざ目をクローズアップするというのは”その点”についてもよく知っていたのだろう)、「百聞は一見に如かず」、現実に”それ”を見れば、アイクの言っていることの正しさが理解できるだろう。こういう”目”を持った人々が世界の上層部に君臨し、世界の政治をコントロールし、最後には世界のだれが生き残り誰が死ぬべきかを決定しているというわけであるらしい。

  by Kikidoblog | 2009-09-08 22:19 | コンスピラシー

エドワード・グリフィンの「資本家の陰謀」:すべてはここにある!

みなさん、こんにちは。

今日は、1972年作G・エドワード・グリフィンさんの「資本家の陰謀」という、極めて優れた歴史YouTube番組を紹介しよう。以下のものである。

この番組の中に、ここでも紹介してきたウィリアム・クーパー、デービッド・アイクやジョン・コールマン博士らがここ20年ほどで明らかにした世界の権力構造についての”すべて”が含まれているのである。と同時に、”彼ら”はいつも同じことをしつこく繰り返し繰り返し行ってきているということが明らかとなる。

”彼ら”を「資本家」と呼ぼうが、「イルミナティー」と呼ぼうが、「レプティリアン」と呼ぼうが、「軍産複合体」と呼ぼうが、何と呼ぼうが、そういうことは本質的ではない。大事なことは「いつも同じ”彼ら”がやっている」ということである。それゆえ、これからも”彼ら”はますます同じことを行ってくるということである。つまり、今後の世界の動向も推測できるのである。











ここで紹介されている「フィリップ・ドゥルー政権」という小説は以下のものである。
Philip Dru: Administrator, a Story of Tomorrow
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ついでに紹介しておくと、このエドワード・グリフィン氏には以下の著書がある。
マネーを生みだす怪物―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
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ところでこの番組の3には、デービッド・アイクが見つけた「問題・反応・解決」の手法、ナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」の手法というものは、エドワード・グリフィンが言う「上下からの圧力」という手法として見事に描かれている。だから、この手の手法は何も新しいものではなく、ヨーロッパの太古から連綿と引き継がれた、おそらく「タルムート」や「カバラ」などにも書かれているものなのだろう。実に「古典的」なものである。

そしてまた、上下、あるいは左右、あるいは善悪、あるいは敵味方など、両極端や両側から責めることによって支配者ないしは攻撃者の望む方向へ人々を誘導するという方法が西洋において「双頭の鷲作戦」と呼ばれてきたことも実によくうなづけるものである。なぜなら、「双頭の鷲作戦」こそ、アイクの「問題・反応・解決の手法」であり、ナオミ・クラインの「ショックドクトリンの手法」であり、エドワード・グリフィンの「上下からの圧力の手法」そのものであると見なせるからだ。

さて、この番組の最後に「まとめ」としていくつかの解決策が提案されている。このエドワード・グリフィンの提案は、1970年代に行われたものであるが、「小さな政府」というアイデアで国家権力の増大を阻止することが肝心であるということがその主題である。

では、その1970年代以降現実のアメリカはどうであったか?

と言えば、周知のように、そしてナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」にも分析されたように、再びCFRのメンバーであるシカゴ学派の経済学者ミルトン・フリードマン博士が登場し、「小さな政府」や「選択の自由」という概念を持ち出し、アメリカ合衆国をさらに中央集権化したわけである。そしてレーガン・ブッシュ政権時代には、「グローバリゼーション」、「民営化」などの概念を世界的に流布して、ますます資本家の思うつぼの方向に向かったわけである。そして最終的には、アイクやジョン・コールマン博士が分析したように、ついに「ニューワールドオーダー(NWO)」という概念を提唱する時代へと進んだわけである。これこそまさに「世界政府」である。結局、その動きを阻止しようとしたエドワード・グリフィンの提案ですら、まったく逆の意図のためにうまく利用されてしまったというわけである。どんなにすばらしい提案も学会やマスコミや出版界を通じて全く逆に利用されてしまうのである。

例えば、だれかが反体制のための歌を作ってヒットすれば、いつしかその歌がヒットチャートに乗り、体制側の音楽業界や資本家のためのものになる。ビートルズが結局最後には批判した相手であるエリザベス女王から表彰されたのである。エルビス・プレスリーもマイケル・ジャクソンもそうだ。こうやっていつも”彼ら”のサイドに取り込まれてしまう。日本でも最初はインディーズで体制を批判する歌を歌っていた者が、その反体制の歌がヒットし世に知られて行くうちにいつしか大企業のレコード売り上げに貢献し体制側の広告塔と成り下がってしまうのである。こうやって必ずあらゆる努力が”彼ら”のためになってしまう、というわけである。実に見事な構造である。

また、1989年代ウィリアム・クーパーが「アメリカの陰の政府」が「CFR」(や「ビルダーバーグ会議」など)であることを暴露したが、この1970年代のこの番組でも正しく「CFR」であると指摘している。したがって、昔から「陰謀史観」としてあざけりの対象となってきた世界観こそ現実の世界観であり、西洋人の一部の知恵者が繰り返し繰り返し再発見の歴史を繰り返してきたことがわかる。これほど長い間に何度も何度も同じことが議論され分析されてきたにもかかわらず、いつしか人々から忘れ去られ現実は”彼ら”の思う方向に導かれる。そしてまた誰かが同じことを再発見する。そして忘れ去られる。この繰り返しなのである。

こういうふうに見て行くと、最終的にはこの世界は”彼らの思い通りの方向”、すなわち「人間牧場化」への道を爆進してゆくだろう。そしてその時はかなり近い。今現在は『(9)先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。 』を行っている真っ最中なのである。

  by Kikidoblog | 2009-09-05 19:38 | 真の歴史

「アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版」:”我々の命は狙われている”

みなさん、こんばんは。

今回私は「プリズンプラネット」のアレックス・ジョーンズの「アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版」なるものを紹介しよう。以下のものである。

ここでは、アメリカのオバマ政権に仕込まれた「優生学者」の仮面を被ったジョーン・P・ホールドレン
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による「イルミナティによる大量殺戮計画」が議論されている。

ここで議論されている問題こそ、現在世界中で流行している「豚インフルエンザ」の根源なのである(それにしても、NHKはどうして本当の豚インフルエンザウィルスの写真を使わずWHOやCDCが提供した嘘写真ばかり使うのだろうか? 新型豚インフルエンザウィルスは下のDのように細長いかなり特殊なウィルスである。どうしてこんな形なのか分からないが、何か不要な遺伝子が挿入されているのだろう)。
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アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版(01/10)

ここでは、アレックス・ジョーンズ氏がこれまで読んだ中でもっともショッキングな調書のことが紹介される。ジョーン・P・ホールドレンの「エコサイエンス」という本である。

アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版(02/10)

ここでは、アメリカや世界中の若者たちの間で起こっている現実について紹介している。

アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版(03/10)

これは非常に面白い内容である。ここではロンドンタイムズ紙に「イギリス人にうれしい知らせです。世界政府を通じてどのように世界の人口を減らすか話し合いました」という記事がのったという話がある。「億万長者の会、過剰人口の抑制策に取り組む。アメリカの長者ら、環境、社会、産業への壊滅的脅威の対処方法を議論する。」
1949年の「人口についての世界委員会」では、「本当は地球を守るなんてどうでもいい」、「種子保管庫、人間・動物のDNA貯蔵庫が創設」、「ナノテクノロジーと遺伝子工学は1969年代の技術力でさえ、地球の死と生を繰り返させることができる」、「最終的には地球上のほぼすべての種を消滅させることもできると打ち明けた」、「実際に世界的疫病を人工生産している」とあったという話が紹介されている。”彼ら”は「頭のいい白人、ユダヤ人、ゲルマン人、北欧系をまず排除する」。「連中は頭がいいから計画の邪魔になる」、「これがすんだら亜人間(subhuman)の有色人種を消し去る」と主張しているとか。1973年の「国務省記録200」には「アメリカ合衆国の公式政策は、戦争を始め、飢饉を作り、各国に金を払って各国の女性に断種を強制して、世界人口を減らすこと」とあるとか。これが1992年に機密解除され公となった。また、「遺伝子食品をマウスで実験すればいつも不妊症を引き起こす。にもかかわらずいつもどういうわけか認可される」。「現在の欧米男性の精子の数が87%に減って、精子にはしっぽがなくほとんど泳がない」。「遺伝子食品は兵器化された食料だ」とあるらしい。
後半は”気違いホールドレン”の政策について議論している。ホールドレンは「炭素税で世界的に国、世界に負債を抱えさえ、資力を意図的に縮小させ、人々が子供を持つことさえ困難にさせる目的である」と述べているという。”気違いホールドレン”の政策とは以下のものらしい。
「本人の意志に関わらず、女性の妊娠中絶を強制させる」
「一般大衆は、国の飲料水と食料に意図的に不妊薬を入れて断種する」
アフリカ、ラテンアメリカ、アジア、オーストラリアではすでにこれをやったことが暴露された。などなど。

アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版(04/10)


ここでは、ケミトレイルの空中散布などの「化学兵器」の問題が議論されている。「バリウム塩、二酸化アルミニウムは、アルツハイマー、不妊、その他のさまざまな内分泌系障害をほ乳類すべてに与える」とある。パーキンソン病やギランバレー症候群(日本では最近この病気は大原麗子さんの死で有名になった)になる。「フッ化ナトリウムが脳障害や不妊を引き起こす」という話。ポリオワクチンで9800万人のアメリカ人にガンを植え付けたと自慢したという、ジョーナス・ソーク博士の話もある(ちなみに、この博士は日本国内ではポリオワクチンの権威として有名である。「3 学問の序章」)。
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アレックス・ジョーンズ・ショー日曜版(05/10)


まあ、特に驚くことはないが、アレックス・ジョーンズ氏が発見した教書「エコサイエンス」の内容は、ジョン・コールマン博士が発見した「300人委員会
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の「人間牧場化計画」という以下のものをより細かく科学的味付けしたものと見ることができる。つまり、「エコサイエンス」の内容は「人間牧場化計画」の「焼き直し」である。

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「人間牧場化計画」
1)委員会指揮のもと、ワンワールド政府=新世界秩序(NWO)を確立する。
2)すべての国民国家のアイデンテイテイ・民族性と民族的な誇りを完全に粉砕する。
3)世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。
4)マインドコントロールによって人間を管理・コントロールする手段を確立する。
5)脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギによる電力供給を廃止する。ただ しコンピュータとサービス産業は免除する。
6)ドラッグの使用を奨励、最終的には合法化する。ポルノを芸術として公認・日常化する。
7)ポルポト政権(カンボジア)の実験を応用し、都市の人口を激減させる。
8)科学の発達は委員会が必要と認めるものを除き、一切抑制する。特に標的とするのは核エネルギーの平和利用で、委員会手先の新聞(ニューヨークタイムス、ワシントン・ポスト、タイムスなど)は 核融合技術を忌避する。
9)先進国には局地戦争を起こし、第3国には飢饉と疫病を広めて2050年までに30億人の“無駄飯くい”の人々を殺す。
10)ローマクラブが採用した脱工業化零成長政策により仕事が縮小した結果、厖大な失業者を発生させ道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。家族という共同体を根底から揺るがし破壊する。
11)意図的に危機的状況を次々に起こしそれを操作・管理して、委員会を除く全人類が自らの運命に対して無力感しかもち得ないようにする。
12)新たな“破壊的カルト”を増産し続け、すでに役目を果たしている連中(ビートルズやローリングストーンズなどの邪悪なロック・グループなど)を支援する。
13)キリスト教助成の宗教的義務と偽り、キリスト教根本主義の信仰を後押しして“ユダヤ選民思想”の神話を当然のこととして人々に受け入れさせ、シオニズム国家イスラエルに貢献する。
14)ムスリム同胞団、イスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルトグループを圧迫し、マインド・コントロールの実験をする。
15)信教の自由という思想を世界中に輸出し、既存の真摯な宗教、とりわけキリスト教の根底を揺るがす。
16)世界経済の全面的崩壊の原因を作り、政治の全面的な混乱を引き起こす。
17)米国の内外政策をコントロールする。
18)国連(UN)、国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家制度を強化する。
19)すべての政府中枢に侵入し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。
20)世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際テロリストと当事者の交渉に介入する。
21)米国および世界各国の教育をコントロールし、破壊する。これは“結果本位教育”という政策によって具現化される。
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しかしこれもまた、1773年に「イルミナーティ」の創始者であったアムシェル・ロスチャイルドが作ったとされる「25条の行動計画書」の焼き直しである。以下のものである。 ちなみにこれをもっと現代的にしたものが「シオンの議定書」と呼ばれるものである。

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1. 人間を支配するには、暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
2. 政治権力を奪取するには「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、特権を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて手中に収めればいい。
3. 「金の力」はリベラルな支配者の権限を奪取した。「自由」が「信仰」に置き換えられても、大衆にはどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさせることも可能だ。そして勝者は必ず「我々の資金」を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、それは重要問題ではない。
4. 道徳律によって支配を行なう支配者は、自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、熟達した政治家とは言えない。最終目標に到達するために利用されるありとあらゆる手段を正当化できる。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、支配となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
5. 我々の権利は力の中にある。私が見出している新たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利であり、リベラリズムの中で自発的に放棄された権限に対する権利を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。
6. 我々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から逸れることは「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性がある。
7. 群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、いかなる側の提案にも影響される。独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。
8. 酒類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテンも裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
9. そうすることで服従と主権を確保できるなら、何がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分達にはある。平和的征服の道を進む我々の国家は、盲従を生じさせる「恐怖」を維持するための目的に適う方策で置き換える権利を有する。
10. 我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。これは我々の旗を掲げる軍隊を我々の指示と統制のもとに置く言葉である。「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金による貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。
11. 自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
12. 財を活用して、我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る候補者を選ばなければならない。助言者として我々が任じる人物は、全世界の出来事を支配するために、幼い頃から 我々の考えに沿って育てられ、教育され、訓練された人物にすべきである。
13. 誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自らは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。そして、プールした金を活用し、大衆への情報の出口すべてを支配すべきである。
14. 状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を 処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主、労働者の擁護者として見せかけることができる。 実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
15. 我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる。代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能である。
16. フリーメーソンへの潜入については、自分たちの目的はその組織および秘密厳守のフリーメーソンから提供されるものはすべて利用することである。ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーはすべて、勧誘活動のために、そしてゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のあるすべてのものを払いのけることだろう。
17. 代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、のちになれば常におこなえる。「自由」と「解放」という言葉を使えば、ゴイムを煽って愛国心を駆りたて 、神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせることができる。我々が支配権を得たら、神の名そのものが生きとし生ける者の辞書から消し去ることになる。
18. 恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
19. 政治・経済・財政の助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、国家的および国際的出来事の背後に潜む“秘密権力”の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、我々の命令を実行できるよう、すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代 理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような支配権が確保されなければならない。
20. 最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、すなわちゴイムの中でも最も富ある者さえ我々に頼るほど、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。ここにお集まりの皆さんは、経済通でいらっしゃるから、こうして協力することの意味をあっさり計算されることと思います。
21. ゴイムからその不動産、産業を奪うため、経済的な国家利益および投資に関する限り、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および 高賃金を求める組織的煽動運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。賃金の増加で労働者が潤うことが決してないよう状況を管理しなければならない。
22. 最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武装増強が開始されなければならない。
23. 世界単一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。実質的には万事、数字(カネ?)で解決がつく。
24. 代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
25. 国家法および国際法については、いずれも変えるべきではなく、歪曲して最初はその法を覆い隠し、やがては見えなくさせるような否定的解釈を行なうだけで、現状のまま利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々の究極の目的は法を調停で置き換えることである。我々に対して ゴイムが武装蜂起するのではないかと、皆さんはお考えになるかもしれませんが、我々は西ヨーロッパにおいて、どのような強者さえ縮み上がるような恐怖の組織を持っています。危険に脅かされないうちに、こうした組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。
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ところで分からないのは、物理学者であるジョン・P・ホールドレン博士
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はいったいいつどこでこんな”気違い科学者”にお変わりになってしまったのだろうか? ちょっと理解できない。いずれにせよ、彼もまた「ジェーソンスカラー」の1人なのだろう。

  by Kikidoblog | 2009-09-02 23:12 | バイオコンスピラシー

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