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”舞台裏の真実”の管理者、ついに刑務所入り!?:オバマ法のおかげか!?

みなさん、こんにちは。

いやはや、これまたイタ〜〜イニュース。ここでもしばしばメモした、「舞台裏の真実」という英語サイトがある。新年に入ってあまり更新がないナ、と思っていたところ、今日こんなメッセージが載っていた。
Important Message
Posted on January 22, 2013 by admin| 10 Comments
Dear All,

The owner of this website is currently in jail. Unfortunately we do not know how long he will be in there, which means that there will be no new posts for the time being; possibly until he is released. Sorry guys. Stay tuned for updates.
このウェブサイトの管理者はいま刑務所の中にいます。不幸にも我々は彼がどれほどの間そこにいるのか分かりません。これは、彼が釈放されるまでその間新しい啓示はされないだろうということを意味します。

どうやら、管理者は刑務所行きになったらしい。これも”光の天使”オバマの「大統領があいつをテロリストだと言えば、そいつはテロリストになる」法律(通称、「オバマ法」)のおかげだろうか?

ぜひオバマがライトワーカーだのなんのとおめでたいことを言っている輩は説明して欲しい。

デービッド・アイクなど本当のライトワーカーは「オバマはブレジンスキーの操り人形だ」とずっと言い続けている。はたしてどちらが正しいのでしょうナア?

ところで、私は例の「ホワイトナイト」なる組織やベンジャミン・フルフォードなどのいう「一斉逮捕」の事実を待ち望んでいる。しかしながらその兆候はない。むしろインターネットなどを見る限り、一斉逮捕されているのは、普通の米市民のデモ隊の方である。

いったいこれはどういうことなのだろうか?

これが本当かどうか見たかったら、例えば「mass arrest」とグーグル検索にかけてみれば良い。するとこんな映像
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ばかりが現れて来る。「警察国家アメリカ」の現実の姿である。これがオバマアメリカの現実だヨ。

どうですかナ? 偽スピリチュアルちゃんたち? (これって、ハートのなんとかちゃんたちのことだヨ。あんたたちの責任はひじょうに重いと思うゾ!)

自分自身が自分が言っている「闇の権力」の”手先”になっていることをそろそろ正しく理解すべきですナ。

  by Kikidoblog | 2013-01-22 08:34 | コンスピラシー

サッカーはカオスだ!:PKの鵬翔、京都橘散る!「だれも仙頭選手を責めることはできない!」

みなさん、こんにちは。

きのうの高校サッカー決勝戦は非常に良い試合だった。以下のものである。
京都橘の得点王仙頭PK×/高校サッカー
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 京都橘は2度のリードを守れず、京都勢3度目の優勝はならなかった。

 創部12年目での全国制覇はならなかった。110分の死闘を終えて迎えたPK戦。相手5人目のシュートが決まると1人目でPKを失敗した京都橘FW仙頭啓矢(3年)は地面に倒れ込んだ。「ここまで支えてくれた皆さんに、優勝して恩返しがしたかった」。涙が止まらなかった。

 1-1で迎えた後半19分に仙頭がFW小屋松知哉(2年)とのコンビで勝ち越し弾を決めたが、同39分に鵬翔にPKを献上した。鵬翔の13本を上回る21本のシュート。さらに、仙頭、小屋松が通算5得点でダブル得点王に輝いたが、笑顔で大会を締めくくることはできなかった。

 元女子高で、わずか部員12人からのスタート。故障者が出ると、練習試合では米沢監督自らプレー。ユースホステルを泊まり歩いた遠征では強豪校に30失点以上したこともあった。学校のグラウンドも狭く、日々の練習にも困る環境。それでも米沢監督が学んだオランダサッカーを軸に、全国の頂点を目指し続けた。

 優勝は逃したが、米沢監督は「立ち上げ当時はここまで来られるとは思わなかった。すてきな選手に恵まれて監督冥利(みょうり)に尽きる」。登録25人中12人が1、2年生。2年生の小屋松は「得点王よりも負けたことが悔しい。来年こそ優勝します」とリベンジを誓った。【福岡吉央】
それにしても、鵬翔はすごいナ。宮崎予選決勝からPK戦勝ち。本戦のトーナメントでも決勝も含めて数試合をPK戦勝ち。「PKの鵬翔」である。

優秀選手は以下のとおり。
全国高校サッカー、優秀選手34人選ばれる
 全国高体連サッカー部技術委員会は19日、第91回全国高校選手権の優秀選手34人を発表し、鵬翔と京都橘から6人ずつが選ばれた。
 このメンバーを中心に、今後の選考合宿を経て20人程度の選抜チームを編成。2月23日に国立競技場で「U―18(18歳以下)Jリーグ選抜」と対戦するほか、3月下旬からドイツ遠征を行う。

▽GK 置田竣也(星稜)永井建成(京都橘)小川司(大津)浅田卓人(鵬翔)

 ▽DF 山田将之、室屋成(以上青森山田)諸石健太(桐光学園)甲斐健太郎、高橋壮也(以上立正大淞南)河面旺成、米原祐(以上作陽)原田駿哉、矢野大樹(以上鵬翔)橋本夏樹(京都橘)

 ▽MF 松井修平橋本裕貴(以上桐光学園)植田裕史井田遼平(以上星稜)釈康二、宮吉悠太(以上京都橘)雄大、安井修平(以上東海大仰星)平岡翼(作陽)小塚和季(帝京長岡)聖二、小原裕哉(以上鵬翔)望月嶺臣(野洲)

 ▽FW 野路貴之(桐光学園)浅野拓磨、田村翔太(以上四日市中央工)仙頭啓矢、小屋松知哉(以上京都橘)田路大樹(立正大淞南)北村知也(鵬翔)

勝負は時の運。高校サッカーの場合は、あまり勝敗にこだわるべきではない。それより、今後もサッカーをどんな形であれ継続して行ってもらいたい。「継続は力なり」である。

プロサッカー選手でも引退するととたんにサッカーはおろか運動をしなくなるものがほとんどである。同様に、科学者の場合も大半は大学職員を引退するととたんに研究をやめてしまう。私はこれでは困ると思う。

なぜこうなるかといえば、それは、そういう人はサッカーであれ科学であれ、「職業として」やっていたからということになるだろう。飯のタネにしていただけなのである。本当に好きでやっていたわけでも、使命感でやっていたわけでもなかったということになるだろう。

身体の健康維持のためでもサッカーを続けたり、頭の体操のためであったとしても研究を続けたり、訓練や学びを続けるべきである。


さて、この決勝でも実に興味深いことが起こった。それは、その試合で大活躍したエース、この試合で最初に得点した得点王の仙頭選手が最終的にPK戦ではずし、優勝を逃してしまったのである。

実はこういうことは実に良く起こるのである。

ここ徳島予選の準決勝でも徳島市立対徳島商業戦で同じようなことが起こった。後半ロスタイムまで市立が1-0でリード、勝利目前でまさかの同点。延長も勝負がつかず、PK戦となった。最後に1点を最初に取った市立のエース武田選手がPKを外し、勝負あり。

1994年のワールドカップアメリカ大会の決勝でも同じことが起こった。ブラジルとイタリアの決勝戦はPK戦にもつれ込んだ。そして、最後にイタリアのバッジョ選手がはずし、ブラジルのドゥンガが決めてブラジルの20年振りの王国復活を成し遂げた。

この後のドゥンガの
「だれもバッジオを責めることは出来ない」
という名言を残したのである。

実はあまり知れられていないが、これが
サッカーはカオスである。
ということなのである。(A Happy New Messi: メッシ4年連続バロンドール!【最も幸福な人とは最も多くの人に幸福をもたらす人】

どういうことか?

この高校サッカーの決勝の試合直前に、監督が選手たちにどういう声をかけるか?どういう言葉をかけたか?が、実は試合を決めてしまう。こういうことが起こる。このことを言っている。

監督が試合直前に突然癇癪を起こし、選手を怒る。あるいは、ある選手に「お前が得点王になれ」とか、「お前がMVPになれ」とか声をかける。一見たわいない激励であったり、監督から見れば、当たり前の檄を飛ばす。

実はこれが選手やチームを時にがらっと変えたり、試合中に徐々に焦りやいらだちを生み出したりするのである。

つまり、
南米の蝶が翅を一振りすると、北米アメリカでハリケーンが起こる。
というような現象が、サッカーでも起こるのである。

私もこれは現実に何度も目撃して来た。我が息子のチームが本来なら楽勝できるチーム、いつも勝っていた相手に試合を行っていた。前半リードしてほぼ楽勝ムードのハーフタイムに、監督が「明日はクリスマスイブだから、良いプレゼントにしよう」とごく当たり前の言葉を言ったかに見えた。ところが後半になると、まったく別チームになってしまったのである。動きが悪くなり、すべてが後手後手に回り、結局まさかの敗けを喫したのであった。

なぜこうなったか?

これは監督が言った「クリスマスプレゼント」という言葉にあった。後で選手たちに聞いたところ、クリスマスのことが頭によぎった。彼女のことが頭をよぎった、というようなことを言ったのである。つまり、監督が直接試合とは無関係の明日のことを言ったばかりに、選手たちは今目前の試合に集中できなくなったのである。言い換えれば、ハーフタイムの監督の言葉で選手たちはもう試合は勝ったと錯覚してしまったということなのである。

実はこうしたことが必ず試合では起こるのである。

京都橘の監督は試合直前に仙頭選手に「今日はお前だけが1人得点王になれ」といったという。試合前まで京都橘には2人の得点王候補がいた。仙頭選手と小屋松選手である。だから、監督は仙頭選手の何か(おそらく進路)を考えて、お前だけが1人得点王になって優勝しろと言ったのである。試合を見た限り、これがこの試合を決めてしまったのである。

私の見たところでは、仙頭選手の良さはトップより中盤の選手としてのパスの精度にある。しかしトップに入り、時々下がった場所から仲間を使う。これが相手に脅威を与えて来たのである。いったんサイドにボールを散らし、いつの間にか守備の背後に突然姿を現す。昔のウィングプレーである。これが仙頭選手の特徴であった。

ところが、この監督の試合前の言葉のせいで、仙頭選手は前線に残って得点を狙う。あるいは、ミドルシュートで得点を狙うことにこだわりすぎた。その結果、本来ならもっと楽に得点できたはずが、かなり強引になったのである。仙頭選手は強引なプレーでは持ち味が出ない。結局試合はドロー。PK戦になった。そして第一番手の仙頭選手が外し、相手5人が全員決めて勝負有り。

サッカーとはこういうものなのだ。分かってもらえただろうか?
サッカーはカオスである。(混沌という意味のカオスではない。非線形現象のカオスという意味である。)

だれも仙頭選手を責めることはできない!


おまけ:
きのうのこの試合に関して、私は2つの疑問がある。

(1)なぜサッカー協会はセンター試験のある1月19日に決勝を合わせたのか?

これでは、この両チームの選手と両校の3年生はセンター試験と決勝戦の板挟みになったはずだが、いったいサッカー協会はこの問題をどう考えていたのだろうか? センター試験を受けなければ、多くの大学でサッカー推薦を受けられない。そういう問題がある。その意味で、あまりにアンフェアな日程であった。おそらく、放送局の都合にあわせたのだろうが、大変な大問題だと思う。文科省も何も言わないのは実におかしな話であるナ。

(2)なぜ放送局はリアルタイムで放映せず、録画放送をしたのか?

これまた実に変な話である。これまで決勝戦が録画放送なんていうのは聞いた試しがない。そのせいだろうが、やたらとコマーシャルが間に入り、サッカーの邪魔をした。特にジャニーズ系の醜い顔ばかりが出て来て閉口させられた。ジャニーズのカマ野郎などテレビに出すなヨ。これまた放送局の説明責任があるだろう。悪名高い日テレのようである。
http://www.ntv.co.jp/soc/
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高校生を食い物にするテレビ局というわけですナ。世も末である。

  by Kikidoblog | 2013-01-20 13:09 | サッカー&スポーツ

「火星のシャドー・プロジェクト」:太陽系をまたにした「奴隷貿易」の開始か?

みなさん、こんにちは。

いやー、これは面白い。したがって、もちろんこういった面白いテレビ番組は日本国内では作成されることはない。もはやそんな力も人材も金もないからである。朝鮮系日本人のせいで「劣化」したのである。あるいは、と学会のような精神病者たちの言説を真に受けたせいだろう。何人かはいつも病院に通うという噂である。

まあ、そんなことはどうでもいいことだが、「それでも地球は回る」とかつてガリレオ・ガリレイが言ったように、「それでも世界は回る」のである。日本人がどうであろうがなかろうが、世界は回るのだ。

キャメロット・インタビューのビル・ライアンプロデュースのUFO番組である。以下のものである。

Shadow Operations with Project Camelot FULL VIDEO, Plus David Wilcock Article, November 7/8th, 2012

かつて欧州のユダヤ人がフェニキアの伝説に基づき、世界中の海を探検に出た。当時の欧州の最先端の帆船技術に基づいて、未知の海に出た。そして海の向こうに何があるかを見極めようとした。

その結果、幾多の大陸が存在し、そのそれぞれに欧州型生命体とは異なる人型生命体が住んでいることを発見したのである。

そして、その生命体の文明を調べ、自分たち欧州人より弱そうであり、未発達であると分かれば、現地人型生命体を奴隷にした。最初に欧州のすぐ近くのアフリカ人たちが奴隷化された。そして喜望峰を周り、インド人たち、アラブ人たち、インドネシア人たち、そして中国人、朝鮮人が奴隷化された。

最後の1つの海の惑星、それが我が国日本であった。惑星日本には日本人という名の人型生命体が住んでいた。土地という土地は黄金に輝いていた。ロボットのような甲冑を来た「武士」という名の人型生命体がいた。彼らは好奇心旺盛で名誉を重んじ、清潔で規律正しい生命体であった。およそ欧州の人型生命体とは異なるものであった。

とまあ、大航海時代を宇宙に例えればこんな感じだろう。しかしながら、当時の世界にとっては、海は宇宙に出るに等しい行為であった。帆船は宇宙船にあたり、島々は惑星のようなものであっただろう。

欧州人たちは、行き着いた島々でことごとく人型生命体を奴隷化し奴隷貿易を行った。こういう奴隷経済の超本人が欧州の王族貴族であった。「青き血の人々」である。

大航海時代には、一部の王族貴族が海の向こうの大陸や島々のことを知っていたが、一般大衆には極秘にした。そして、ある時期が来ると、王族貴族の作った「会社」の所有する船に一般人や犯罪者や奴隷を乗せて海に出帆し、海の向こうから物資を調達する任務を行わせた。これが「東インド会社」というものである。アメリカ国旗は東インド会社の社旗をパクったものである。
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「カリブの海賊」もまたただの駒に過ぎなかった!:英米政治の古典的ストーリー!


さて、なぜUFOエイリアン問題を欧州エリートが極秘にして来たのか?

どうやらそれは、大航海時代の欧州諸国の王族貴族の行ったことの再現、その宇宙版である。

実はすでに欧州貴族はこの太陽系のいくつかの惑星に部下を送り込んでいた。そこでそこに住む先住民、つまりエイリアンと協定を結んだ。そしてすでにいくつかの技術を持ち込んだ。それゆえ、すでに惑星のいくつかには行き来できるポータルサイトがある。

そしていよいよその次の段階が来たらしい。惑星開発である。そのための奴隷が欲しい。惑星で穴を掘らせて資源を得る。

どうやらいよいよこういうものが本格的に始動するのではないか? そのための最初の布石が「世界政府」である。かつての欧州連合のようなものである。もちろん、今の欧州連合など問題外である。

FEMAに集められ、奴隷労働者として惑星の先住民であるエイリアンに売られる。かつて、アフリカの黒人奴隷が、南米や北米に売られて行った。

だれがだれに売るのか?

もちろん、新大陸に住着いた欧州白人の子孫である白人たちに本国の欧州白人が捕らえた奴隷を売ったのである。

これと同じことが太陽系レベルで起こる。惑星に住んだ欧州貴族の子孫が我々奴隷を買う。

いやはや恐るべき「シャドー・プロジェクト」である。

もちろん、このキャメロットの番組ではそんなことは一言も言っていない。しかしながら、大筋、その裏の本当の動き、その真意を見ると、どうもそんな感じのことが進行中であるように感じる。

いやー、実に壮大で面白い。

我々は、奴隷となって「火星ゆきさん」にされてしまうのか? 

今後を楽しみにしておく他ないナ。

  by KiKidoblog | 2013-01-18 19:48 | コンスピラシー

HAARPに地震波か?研究用91:久々に250nTの地震電磁波

みなさん、こんにちは。

この年末年始の間、太陽は極めて安定であった。より正確に言えば、太陽は相変わらずであったが、地球方向へのCMEもなく、かなり我が地球は静かであった。したがって、太陽風はほとんど平穏なのであった。しかしながら、最近、MクラスのCME放出があり、太陽風が活発となった。その一部が地球にも到達した。そのせいで地球の電磁場も地殻も多少加熱されたようである。

そのせいで、今日久々に250nTの地震電磁波が出たようである。カナダモニターではおそらく北米に近い場所のものであると思うが、アラスカのものでは、アジア日本方面のもののようにも見える。一見すると、それほどこの第一波の地震電磁波は強烈ではないから、それほどの地震ではなさそうだが、注意するにこしたことはないだろう。


【注】私が最近ここで強調しているのは、太陽風による(特にCME放出時の)地球内部の加熱による地震の誘発という現象である。ここ数年の観察からも、明らかに太陽からの電磁波の到来と地球の地震活動との間には相関関係があるように見えるということである。しかしながら、よく知られているように、現在の地震学者たちは地震は太陽活動とは無関係だと信じているというレベルである。まして、我々人間が強烈な電磁波を照射することによって地震が誘発できるという可能性などまったく知らないのである。この2点を観察することが最近の私の個人的目的なのである。

宇宙天気ニュース
2013/ 1/14 09:12 太陽風の速度が500km/秒に上がっています。M1.7の中規模フレアが発生しました。
2013/ 1/15 09:32 500km/秒の高速太陽風が続いています。Cクラスのフレアが続いています。
2013/ 1/16 13:06 太陽のフレア活動は弱くなっている様です。太陽風の速度は400km/秒に下がっています。
2013/ 1/17 13:16 太陽風の磁場強度が少し強まっています。ムルマンスクのオーロラをどうぞ。
2013/ 1/18 11:54 更新
太陽風磁場が南向きに強まり、磁気圏の活動が強まっています。
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アラスカのHAARPモニター群
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Magnetometer Chain
青の垂直成分が大きく、赤黒の水平成分が小さいのが、地震電波の特徴。通常は、5つの地点で観測された強度(特に青色の垂直成分)がほぼ同一場合はアラスカモニター群にほぼ垂直の方向から来た地震電磁波と見ることができる。すなわち、アジア日本を通る大円方向ということになる。
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Induction Magnetometer
一番下の周波数ゼロの近く(水平軸上)にある「白く明るい」部分(0ヘルツ近傍)が地震電波の特徴。まあ、白色に近い部分。一方、深夜に垂直に立ち上がった、幅広くピンクから真っ赤に近い色の帯状の部分はオーロラ活動によるものである。これは特にBz成分に顕著。
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1月17日UT16時〜20時付近のものが、250nTの地震電磁波のものと考えられる。

Spectrum Monitor Waterfall Chart
この滝チャートは、電離層の構造をMHz域の電磁波反射で調べているものだが、何層かの色のバンドに分かれているのが正常状態である。等間隔に色のついたバンドが並んでいる時間帯は、人工的な電磁波がどこかから電離層に向けて放射されていることを示している。
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このチャートの一番下にオレンジ色の帯の部分がある。これは何に対応するかこれまで私はまったく分からなかった。ここ最近の観察では、これはどうやら人工的な電磁波の照射に対応しているようである。年末年始の太陽活動は穏やかであったが、このオレンジ帯はずっと照射されていたようである。

VHF Riometer
(これでは、太陽活動の概日周期からどれだけ外れた異常活動があるかが分かる。)
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Electron density
(電離層の電子密度がわかる。)
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Digisonde
(電離層の電子密度がわかる。)
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一方、カナダの地磁気モニター群
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には以下のような波形が出ている。
Geomagnetism: Summary Plot from Canadian Magnetic Observatories
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ここに出ている1月17日UT16~20時前後のゆらぎが、150nTの地震電磁波(アラスカのものでは250nT)である。それほど強烈ではない。位置関係からするとどうやらアジア方面のものである可能性が高い。また、これらが地震電磁波かどうかはアラスカHAARPモニターのゼロ周波数があるかないかでチェックするのである。アラスカのものと見比べれば、カナダのもので焦げ茶色の部分がアラスカの白い山の部分に見事に対応していることが分かるだろう。ちなみに日本時間はUTより9時間進んでいる。

参考:
アキラの地震予報
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。さて、ここからは次のような警告が出ている。
父島圏内にM4.5~M6.8の地震発生合図が継続沢山出ています。
小笠原諸島中心として、南太平洋・マリアナ・ニューギニア・台湾・フィリッピン・
本土近辺地方・サハリン・千島列島地方では、一週間程地震発生に要注意です。
特に、父島近辺、マリアナ諸島・伊豆諸島・日本海溝近辺・内陸直下の可能性が高いです。
但し、観測値が、メンテナンスや作業トラブルでないことが条件です。
(01/16 14:01発信)

備えあれば憂いなし。

  by KiKidoblog | 2013-01-18 13:03 | HAARPモニター観察

ボーイング787の影に「デスブログ」?:またお前か!?

みなさん、こんにちは。

ボーイング787の緊急事態。ついに世界的大問題になってしまった。なんとその事件にかのデスブログ
東原亜希のネガ超能力パワー炸裂!:ますます燃え盛るデスブログ!?
の影が?というニュース。新年早々東原亜希の祟りか? 以下のものである。
載ると災難がふりかかると噂される東原亜希ブログに「ボーイング787」の記事が掲載されていた件

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タレントの東原亜希さんといえば、柔道金メダリスト井上康生選手の妻としても有名だが、自身のブログに書いたことが数日後に “現実” のものとなってしまうことでも有名である。しかし決して明るい現実ではなく、ほとんどの場合が悲劇的な現実である。
この悲しくも不思議な現象のことを、ネット上では『東原亜希のデスブログ』と呼んでいるが、また新たなデスブログ伝説が作られてしまった。今回、 “現実” のものとなってしまったのはつい昨日の16日朝に発生した「ボーイング787緊急着陸」というニュースである。

■ボーイング787緊急着陸
山口宇部空港を離陸したボーイング787(ANA692便)が機内で発煙。その後、パイロットの判断により高松空港へ緊急着陸をしたのである。調査の結果、操縦室の下にある電気室にあるメーンバッテリーが液漏れを起こしていたという。
幸いなことに、乗客・乗員は全員無事。高松航空に着陸した後、全員機外に避難して事なきを得たというが……「ボーイング787はトラブル続き」という不安な声も出ている。そんなボーイング787について、東原亜希さんは昨年2012年の12月14日に、下記のように綴っている。
「息子くん 飛行機がお気に入り。電車に飛行機に新幹線に、本当に、乗り物にハマり中。」(引用)
注目すべきは、この文章に添えられた画像である。ボーイング787のプラモデルなのである。さらによく見ると、翼の付け方が間違っているのである。このままでは飛ぶことはできない。もしも飛んだらトラブルになるだろう。これは何かの暗示なのだろうか。それとも……!?
ちなみに、今回のデスブログ伝説についてネットユーザーたちからは
「やはり…」
「やはりそうだったのか」
「いやいやいや、偶然たまたまでしょ…(震え声)」
「こじつけと笑えなくなる日がいつか来るかも。」
「ガチなんじゃねえかと思わせるほどの的中率」
「そろそろ笑えなくなってきた…。」
「緊急着陸で済んである意味良かったな」
「デスブログ怖すぎ」
などの声があがっている。「言いがかり、と言いたいところだが実績が実績だからな。」という声もあるように、これまでにも数々の伝説を残してきた東原亜希さん。これは果たして偶然なのだろうか。それとも……!?


東原亜希オフィシャルブログ

息子くん

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飛行機がお気に入り。
電車に飛行機に新幹線に、
本当に、乗り物にハマり中。

今日は
近所のお兄ちゃんに
ずっと遊んでもらいました!
ありがとう~。



娘ちゃんは少し風邪気味で
まだお昼寝中!

わたしも少し風邪気味だけど
来週も踏ん張り時!
気合で頑張ります!!

土日は気が緩みそうだなぁ。。。


さて、ご飯にしますか~


今日も
プレゼント企画、少し進んだよ!

実はクリスマスに届くように
頑張っておりますよ~♪

いい加減、日本の邪魔しないでもらいたいものですナ!

  by KiKidoblog | 2013-01-17 22:33 | マスゴミ

A Happy New Net Jokes! : 新年早々ネットジョーク画像炸裂!?

みなさん、こんにちは。

笑いは百薬の長。本気にしないことが肝心。以下は最近ネット上でみつけたジョーク画像である。すぐに見つかるので、画像のみメモ。

鶏に食われる小魚=支那に追われる日本
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大正時代の世界地図
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偏向報道
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Who's Who?
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いやー、相変わらずネット界にはいいセンスをした人々が徘徊しているようですナ!

  by KiKidoblog | 2013-01-17 22:13 | ジョーク一発

「永久機関に挑む人たち」:末席ながら、この俺もナー!

みなさん、こんにちは。

このところ、私は例によってアセンション詐欺師たちや不正選挙ごたくの連中の言い分を眺めては憤慨しつつ、安倍政権の手腕や迅速な対応なども眺めつつ、じっと手を見るという生活をしていた。

もちろん、ここでいう「じっと手を見る」というのは、今後の自分の研究計画を明確にする、という意味である。まあ、いちいち書かないと分からないという人間ばかりになったから一応書くだけでどうでもいいことである。この世の中のだれの金の足しにもならない研究である。

ここにはすでに何度も書いたように、私個人の目標は「生命の理論」を完成することである。言い換えれば、「生命現象という永久機関の熱力学」を完成することなのである。このための方針をずっと考えていたというわけである。もちろん、ここで私が言う「永久機関」という意味は、自動機械といってもいいし、何もしなくても自分で活動して行く組織のことである。生命こそ永久に継続して来た熱力学組織という意味では、もっとも真に「永久機関」に近いものなのである。

なぜそんなことが可能か?

そこを知りたいわけである。おそらく、まだ未知の原理原則がたくさん存在するはずだろうというのが私が10年ほど前に考えた計画であった。そしてこの10年でほぼ大筋が出来たので、それをどんな形、どんなふうに表すか?それを考えていたというわけですナ。

さて、そんな中、「生命の永久機関」にもっとも近いものと言えば、これまた文字通りの「永久機関」である。つまり、「永久に動く機械」である。これが出来るためには、「エネルギーが湧いて来ないといけない」。

「無からエネルギーは湧かない」というのが、近代物理学の原理原則である。不思議なことにこれは生命現象の存在と相容れない。生命こそ、実質的には「エネルギーが湧いている」ことを証明しているようなものだからである。「無から有ができること=生命現象」だからである。

永久機関を研究している人々、円盤や新型のスペースクラフトを研究する人たちは、たいがいUFOを目撃している。彼らは、「空飛ぶ円盤が飛んでいる」=「未知のエネルギー源の存在証明である」と考える。「宇宙人が円盤を飛ばしているんだから、きっと光熱風水火原子力以外のエネルギー源があるはずだ」と考えるのである。これには一理あるも二理もN理もある。

しかしながら、宇宙人が円盤を飛ばすまでもなく、宇宙人が存在するかどうか以前に、我々がここにこうして存在すること、すなわち、永久機関の存在を意味するのだ、というのが、私個人の見解なのである。

この決めてになるのが、「ネットワーク型物理学」と私が密かに命名しているタイプの理論なのだが、今現在の物理理論は「孤立系型物理学」というものである。「開放系型物理学」はまだ端緒にもついていないのである。この孤立系型物理学の金字塔が、いわゆる「エネルギー保存則」と「エントロピー増大則」なのである。

しかしながら、我々はすぐに腹が減るように、常にエネルギーを失う。腹が減っては戦が出来ないように、エネルギーを失えば、致命的になる前にエネルギーを自分でとる。我々は餌を食べ、糞尿を排泄してエネルギーや物資を獲得する。こういったシステムの本質がネットワーク型物理学なのである。

では、いつどこでこれらは分かれたか?

実は、私がこの10年で理解したことは、物理学の最初にガリレオ・ガリレイが「思考実験」というもので、孤立系という概念を生み出した時に最初の分岐点が生じた。そして、19世紀にマイヤーやヘルムホルツやクラウジウスが熱力学を生み出した時に「エネルギー保存則」を確立したのだが、これをもって、ネットワーク型科学は体内で死んだ嬰児のような感じで、科学の体内に吸収消滅したようである。「孤立系物理学」という双子の片一方だけが大きく発展成長したが、もう片方の「ネットワーク型物理学」は生まれる前に消滅したのである。

しかし、そこから生命やUFOのような開放型物理理論、ネットワーク型物理理論を理解しようとすると、ほぼ生きづまり、どん詰まり状態となって、21世紀まで至ってしまったというのが私が分析したことである。まあ、部分的にはそれを補完したり、補うような理論もあるが、あまり本質的ではない。

ちなみに、いわゆるバラバシ流の「ネットワーク理論」のことをここで言っているのではないのは明白だろう。だから一々説明はしない。エネルギーや物質や情報など流出入や生成消滅のある物理理論のことである。

さて、もしある機械に未知の外部(例えば、この空間、あるいは、真空)からエネルギーが湧き出るようなことがあり得るだろうか?(真空とは空っぽの隙間ではない。あらゆるものの存在確率でぎゅうぎゅう詰めなのが、量子力学のいう真空である。確率の海、可能性の海である。)

あまり知られていないが、実はそれはよくあることなのである。

一番有名なものは、「負性抵抗」(R<0)という現象である。半導体の中でトンネル効果を起す時、負の電気抵抗となる。エサキダイオードはこれでノーベル賞を取った。この場合、発熱の代わりに吸熱が起こる。なぜなら、発熱はP=R・I・Iであるから(Iは電流)、抵抗R<0の場合には、P<0となるからである。

回路の場合、出発点から終点は共に電源になる。100Vの電源であれば、最後には0になって戻る。電圧降下である。この場合、中にR<0となる素子があるとどうなるか?そこではP<0となるから、他の発熱素子P>0となる場所では、全部の素子が正の抵抗の場合とは逆になる。なぜなら負性抵抗の場所では電圧が降下するのではなく電圧がアップするから、次の素子はその分余計に高電力を利用できるというわけですナ。これが増幅現象である。

しかし半導体内の増幅現象は実に微弱である。だから、あまりメリットはない。

そこで、何とかして工業的に増幅できるシステムが欲しい。その1つの候補が、放電現象である。

これまたあまり知られていないが、アーク放電、これは溶接する時の放電のことである。このアーク放電の時に、その回路の中でみると、この放電している部分は時に負性抵抗を帯びる。これまたあまりまともに考えられてはいないが、もしアーク放電が完全な正抵抗であったとすれば、放電は発熱する。だから、溶接工はやけどする。しかし、放電部そのものは負性抵抗であるために、温度がそれほど高くはならないのである。

この権化が落雷である。その小型バージョンが、テスラコイルというやつである。テスラコイルの作動中に「ジージー、ビービビー」と雑音がするのは、テスラコイルの底部に仕込まれた「ギャップスウィッチ」という放電部が存在するからである。ここで放電しているのである。ここで放電させることにより、負性抵抗を得て、コイル部に普通以上の高電圧に増幅し、さらにそれを2次コイルで増幅するのである。

とまあ、そんなふうにエネルギーを空間から得るというのは、本当は未知というわけではない。よく知られたことなのである。しかし、負性抵抗というのは、量子力学で言えば、トンネル効果のことだから、あまりよくわかっているというわけではない。量子がトンネルする場合を古典力学的に解釈すれば、トンネルすべき壁からエネルギーを得て、壁のこっちから壁の向こうへトンネルするわけである。放電も似たような事情である。

じゃ、どこからこのエネルギーが湧き出るのか?

もちろん、何もない空間からである。本来何も無い場所に粒子が突然わき出すのだから、情報量が増える。その情報を生み出すにはそれなりのエネルギーが消費ではなく、生成されるのである。情報量が減る場合に、エネルギーが消失する(つまり、発熱する)のであり、情報量が増える場合にはその逆(つまり、吸熱)となる。つまり、冷却されるのである。トンネル効果や放電のような負性抵抗の現象が起こると、そのシステムは冷却する。ひえー、と冷や汗をかく。

そんな装置を実際に作った人、井出治氏。その人の本を最近ずっと勉強していたというわけですナ。以下のものである。
フリーエネルギー、UFO、第3起電力で世界は大激変する 永久機関の原理がすでに見つかっていた
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この本に関連するものはすでに以下のものでメモしておいた。
ENN・「いま知って欲しいこと」 井出治
フリーエネルギーに挑戦する現代の平賀源内たち:エマモーターの衝撃

もう原発は必要ない?井出治氏のフリーエネルギーの本バカ売れ中!


USO800-まっ赤な真実(ほんと) Vol.2-1/2


USO800-まっ赤な真実(ほんと) Vol.2-2/2


世の中には(我が国にも)ユニークな人たちもいるものだというわけですナ。

追記(1月18日):
上の本でも井出治氏が詳しく論説しているように、いわゆる「クリーンエネルギー」、つまり、電池、風力、水力、火力なども文字通りの「クリーン」ではない。これまでに知られたテクノロジーを基にする限りにおいて、収支効率の最大値は1=100%効率である。普通のテクノロジーではたいていは効率は20%以下である。最大がディーゼルエンジンで30〜40%の効率である。原子力は非常に効率が悪い。火力も似たようなものである。

ところが、井出治氏のインバータは、効率が300〜400%である。これが本来の「クリーンエネルギー」の意味なのである。入力より出力が何倍にもなる。これが「エネルギーが湧く」という意味である。もちろん装置には従来のテクノロジーが使われるから、部分部分には効率の悪いものも含む。それらを総体として超えるだけの超高効率が出せる機械を「永久機関」と本来なら呼ぶのである。なぜなら単に永久に動くだけではクリーンではないからである。我々生物はこの意味ではクリーンではない。

「無からエネルギーを取り出す」、「エネルギーが湧く」

かつて地殻を掘削して地下から石油を取り出したように、この宇宙の真空を掘削して、真空深部からエネルギーを取り出すことが可能だろうか?という話をここではしているわけである。太陽光発電とかお子様ランチの話をしているのではない。あそびじゃねーんだヨ。

おまけ:
放射能汚染物質の処理について、一言メモ。
「核物質に放電してみろ!」
さてなにがが起こるかナ?

おまけ2:
昨夜、ソニーの元社長の
出井
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を取り上げた番組を在日電通NHKで再度取り上げていたが、ソニーが斜陽になった理由が実に良く分かった。一言で言えば「無知な会社」になったからですナ。まったく今世界(もちろん真に最先端という意味だ)がどうなっているのかまったくご存じない。恐れ入ったヨ。

昔は我が国のどこの会社にもいわゆる「山師」がいた。一攫千金を夢見たり、一発屋を狙うというタイプの人間だ。こういう人たちが存在した。ソニーの井深大、盛田、松下の松下幸之助、本田の本田宗一郎、こういった人たちが山師である。だから、ソニーの最初の研究所には江崎玲於奈が存在した。そこで理科大生アルバイト君の力を借りてエサキダイオードを生み出したのである。

いつしかソニーやナショナルが大企業になると、そういう創業者精神=山師精神が失われ、大企業としてのかっこよさや見た目やネームバリューを目指すようになった。いわゆる「ブランド化」であった。このブランド時代に成長し社長に上り詰めたのが、この出井社長に代表される人々であった。だから、もともとの発想力がない。

発想は経験や知識などどれほど過去に冷や汗をかいたかどうかの蓄積で決まる。失敗こそ成功の母である。失敗が多いほど大きな成功に繋がる。失敗のないもの、失敗を恐れるものからは大発明は生まれない。汗水たらし、それ以上に失敗経験の冷や汗を流す。これを厭わないものからしか本当の成功は得られない。単なる勤勉でもだめ。人のやらないことを行い、例え礎にすらなれなかったとしてもそれはそれでいい。そう思うような知的山師でなれければ、だめなのである。

スティーブ・ジョブズは「あほんだらであれ」と言ったが、私ならこう言う。
「山師であれ」

奇麗なネクタイをし、汚い手作業を嫌いな経営者からは創造的な製造業は土台無理なのである。たいていの発明家の手は汚れているし、偉大な藍染めの職人の手先は染料で藍に染まっている。

どだい出井のような経営者は製造業には不向きなのである。早う引退せヨ。

  by KiKidoblog | 2013-01-17 16:36 | フリーエネルギー

「ふり向くな君は美しい!」:「タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛」

ふり向くな君は美しい


歌手:ザ・バーズ
作詞:阿久悠
作曲:三木たかし

1。
うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ]
君は [君は] 美しい [美しい] 
戦いに敗れても 君は美しい

今ここに青春を刻んだと
グランドの土を手に取れば
だれも涙を笑わないだろう
だれも拍手を惜しまないだろう

また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
君のその顔を [その顔を]  忘れない


2。
うつ向くなよ ふり向くなよ [うつ向くなよ ふり向くなよ]
君は [君は] 美しい [美しい] 
くやしさにふるえても 君は美しい

ただ一度めぐりくる青春に
火と燃えて生きて来たのなら
だれの心もうてるはずだろう
だれの涙も誘うはずだろう

また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
また遇おう [また遇おう] いつの日か [いつの日か]
君のその顔を [その顔を]  忘れない


みなさん、こんにちは。

昨日の高校サッカー選手権の準決勝は非常に良い試合であった。

星稜またもPK戦で涙/高校サッカー
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<高校サッカー:鵬翔2-2(PK4-3)星稜>◇準決勝◇12日◇国立

 星稜がPK戦の末、鵬翔に敗れ、準決勝で姿を消した。勝てば北陸勢初の決勝進出だったが、日本代表MF本田を擁した04年度に続き、またもPK戦で涙をのんだ。

 2度リードを奪いながら、ともにセットプレーから同点に追いつかれる展開。河崎護監督(53)は「セットプレーで点が取れるチームが勝ち上がれる。勝負ごとなので、内容勝ちというのはないですから」と、さばさばとした表情で振り返った。

 主将のGK置田竣也(3年)は「3年間同じ仲間とここまで戦うことができた。満足はしていないが、すっきりした気持ち。大学でもう1度国立を目指して戦いたい」と、前を向いた

桐光学園「国立に飲まれた」/高校サッカー
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<高校サッカー:京都橘3-0桐光学園>◇準決勝◇12日◇国立

 桐光学園(神奈川)は京都橘に完敗し、16大会ぶりの決勝進出を逃した。前半42分、ゴール前でのクリアミスからFW仙頭啓矢(3年)に先制ゴールを浴びると、後半に入っても流れは変わらず。合計3失点と奮わなかった。

 佐熊裕和監督(49)は「国立という場所に飲まれた。今日のゲームは残念」と淡々と振り返った。

この2試合をリアルタイムで見ていてはっきり分かったことがいくつかあるので、今回はそれをメモしておこう。私はJユースの試合もYouTube経由で見ている方なので、明らかに高校サッカーとJユースのサッカーの違いが出て来ているので、そういうことを2、3メモしておこう。

(あ)私は今年の選手権の試合もまた、テレビで放映された試合(全試合の放映はなく一部のみ)は全部観たから、この準決勝に上がったチームと下位で敗退したチームの差もかなりはっきりしたものがあったことが分かる。

それは何か?

今回準決勝に上がったのは、鵬翔、星稜、京都橘、桐光の4つであった。しかし、準々決勝はほとんど拮抗した試合だったから、ベスト8に残るチームにはほぼ共通と言えるだろう。これらのチームが試合中に確実に実行しているプレーがあったということである。
(1)バックパスはダイレクトで蹴る。(つまり、ワンタッチパス)。
(2)オーバーラップは必ず使う。(つまり、走り込んだ選手は必ずボールを供給する。)
(3)全員が連動して上下動する。(つまり、守備中盤前線が一体としてポジショニングする。)

この3つがこの準決勝チームの共通項であった。私はそう思う。

(い)これらはその昔我々が中学生の頃に監督から教えられた「サッカーの鉄則」と同じものである。これは旧西ドイツのクラーマーコーチ
「ドイツ人にゲルマン魂があるように、君たちにも大和魂がある」
−−デットマール・クラマー

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なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう1:「なでしこの先人たち」「サッカーは文化だ」
タイムアップの笛は、次の試合へのキックオフの笛である---デットマール・クラマー

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なでしこジャパンW杯初優勝おめでとう2:「なでしこは一日にしてならず」
が日本に導入したサッカーの基本をそのルーツにするものである。

どうやら今回の準決勝には見事にこれらの「サッカーの鉄則」に忠実にプレーしたチームが残ったようである。

(う)一般に、Jリーグのプロが出来てから、そしてそれにともなって出来たJリーグの下部組織、Jユースが出来てから、どうもこの「サッカーの鉄則」がないがしろにされたのである。

トップやサイドハーフの外をサイドバックが必死でダッシュでオーバーラップして来たにも関わらず、それを無視して中へアーリークロスをあげたり、逆サイドに蹴ったりというプレーが非常に多くなったのである。高校チームでもクラブ出身者がいるために、おうおうにしてこの傾向が強い。いわゆる「自己中心的プレー」というものだが、日本代表でも頻繁に見るプレーである。

プロが出来て、どういうわけか「サッカーの基本」や「サッカーの鉄則」というものは「型にはまったもの」、「形にこだわるプレー」の代表格と見なされる時代が来たのである。

実際、私が自分の息子たちの中高時代のチームメートなどに息子を通じてこういったサッカーの基本や鉄則を伝授しても、最近の高校生はあまりこういう鉄則に従わない、あるいは、従いたくないという傾向が強いのである。だから、サイドバックがオーバーラップしてほととんどフリーになっている場合でもまったくそれを使わないことがしばしばである。

ここ徳島では、強豪校の鳴門、市立、徳商、徳島北、川島あたりでもそういう場面を何度も見て来たものである。今年もそうであったし、昨年もその前も、ここずっとそうであった。

だから、私個人は、この「サッカーの鉄則」というものはすでに「過去の遺物」になってしまったのかと思っていたのである。もう流行らないのかもな。困った傾向だ。これはJリーグの副作用、副産物、負の遺産だと思っていたのである。

ところが、今回見た準決勝の好チームたちはみなこの鉄則通りに動いていたから実にうれしかった。同時にやはり戦術的にもこういったサッカーの基本や鉄則は見事に生きていることが証明されたからこれまた私の永年の疑問を払拭してくれたのである。2重3重の喜びである。

(え)さて、ちょっと脇道に逸れたが、まず、「バックパスはダイレクト」。
この意味は、こんなものである。もちろん、これは私が中2で初めて野球部からサッカー部に転向した時に一番最初に説明を受けたものである。

バックパスされたボールは、それ自身がかなりのスピードに乗っている。だから、自分があまり強く蹴らなくても、インパクトの瞬間に足(足首や足先)さえしっかり固定していれば、かなり強いボールを返すことが出来る。だから、バックパスはダイレクトに軽く蹴っても遠くへ蹴ることが出来る。それゆえ、バックパスは力まずに蹴ることが出来、もっとも正確に蹴ることが可能なのである。コントロールして蹴ることが出来るのである。ここにすべてがある。

これがサイドや後ろにバックパスされたボールをダイレクトで蹴れ、という意味である。

また、前線からリターンされたボールをダイレクト蹴ると、相手はすぐに蹴られるために、まだ態勢が整っていない、空きができたり、まだ準備ができない。そこへ走り込んだ選手にダイレクトパスがくれば、相手には非常に脅威になるのである。今回の4チームはこういうプレーが生きていた。

ところが、Jユースのように、せっかくバックパスされたボールをいったんトラップで止めてしまうと、守りには時間的余裕が生まれ、準備が整ってしまう。最終ラインを一直線にしてラインの上げ下げをされてしまうのである。こうなると、結局すぐにはパス出せなくなるから、さらにバックパスするか、やり直す他なくなるのである。せっかくのチャンスを攻撃で終わる、つまりシュートで終わるためには、やはり相手が準備できないタイミングでセンタリングを行うべきだから、このタイミングでバックパスをそのままダイレクトでコントロールしてセンタリングすべきなのである、ということになる。

(お)次に「オーバーラップは必ず使え」。
これは、後ろの選手は自陣に穴をあけて前線に上がって来るわけだから、前の選手をオーバーラップで追い越した時に、ボールを持つ選手がその選手を使わずに他にはパスしてもし敵に取られたら、一気にカウンターを食らう危険性が生じるのである。オーバーラップした選手以外にパスしても悪くはないが、ミスした場合のリスクという点では、やはり必ずオーバーラップした選手、特にサイド攻撃でオーバーラップした選手を使うべきである。

この方が、ウィングプレーも見事なサイド攻撃の形になるから、見た目にも美しいサッカーになるのである。


(か)最後の「全員が連動して上下動する。」
これはもはやあまりに常識となっているためにほとんど説明の必要はないだろう。しかしながら、この当たり前のことを当たり前にやるかどうかの違いが失点の有る無しにつながり、結局勝敗に繋がるのである。当たり前のことをはずせば、その途端にやられてしまう。

いわゆる「中盤をコンパクトに保て」という戦術も上下動を繰り返すうちにいつしかさぼるようになる。そうなると、中盤に穴があいたり、前後に間延びする。そうして相手に自由にプレーされるようになる。動くべき時、休むべき時、とういうメリハリを心得ていないと、なかなかこういう全員の連動性を保つのは難しい。

(き)最後に、最近部活の先生による「体罰」が話題になっているから、どうでもいいことだが、ついでにメモしておくと、私が野球部にいたときは、先生からの体罰というものはなかったが、上級生たちからの体罰は歴然として存在した。野球部の部室が一番大きく、新入部員の30人くらいは簡単に入ることが出来たから(サッカー部はそんな広い部屋はなく、みな外で着替えた)、部室という暗室の中で「ビンタ」や「ケツバット」を食らったのであった。先輩の気に入らないことがあるたびに連れ込まれて「体罰」を受けたものである。そういう「体罰」をする係の先輩がいて、決まって、そういう輩は野球音痴の選手としてはクズだった。だから、私はヘタクソがやることがないから下級生の体罰係をさせられるのだと理解し、学校では「声だし」と「球拾い」しかできないから、家に帰ってから必死で練習したものである。この野球部は実に弱かった。それもそのはずで、まともな野球の練習方法を知らない、教えられていないから、選手たちは身体がなまり、下手になる一方だったのである。偶然、私の1年生たちは小学生大会で県大会で優勝したチームがそっくりそのまま入学したので、その小学校ではなかった私は非常に期待したのである。しかし、我々が2年になると、その優勝メンバーが1回戦であえなく敗退したのである。このときを境にそのチームは一気に不良の巣窟に変化した。がらっと雰囲気が変わったのである。それで私自身はこれではまずいなと遅ればせながらサッカー部へ移ったのである。

一方、サッカー部は野球部とは違い、このサッカー部は体罰もなにもなく、すべて理論と実践のやり方であった。雨の日はクラスに集まり、サッカーの理論やプレーの説明を受ける。準備体操の仕方や思想、練習の方法や思想を説明を受ける。この練習は何のためにするのか? そのためにはどこに注意しなくては行けないか? そういうことを教え込まれた。そして天気のいい日にはグランドで実践する。常に適切なアドバイスを受けた。記憶力と理解力があり、運動神経の良かった私は見る間に等角を表し、あっという間にレギュラーに定着した。個人技術も戦術もリーダー的存在に育った。しかし、真夏の練習は実にきつかった。しかし、いちども怒鳴られたり、どやされたり、けなされたり、殴られたりしたことはなかった。

私がここ徳島のサッカー部の監督たちの口汚さや殴る蹴るの指導法に違和感をいつも感じるのはこういう経験が基になっているのであろう。ヘタクソなやつどほど怒鳴り散らす。まあ、そういうものである。

基本的にスポーツは頭でするものである。どんなスポーツでも人間が行うものはすべてそうである。サッカーでも野球でもバレーでもバスケでも何でも結局は頭でするものである。体罰や暴力は頭を使うことの否定でもある。すなわち、そういうチームは強豪になるどころかなまくらになるのである。きつい練習や厳しい練習というものと、痛い練習や怖い練習というものは違うのである。

さらについでに付け加えておくと、学校の先生の「体罰」に匹敵するものが、科学者の世界における、いわゆる「権威をかさに着る」というものである。結局どちらも頭を使わなくなるということが共通点であるというわけですナ。

  by KiKidoblog | 2013-01-13 18:08 | サッカー&スポーツ

ピアス・モーガンvsアレックス・ジョーンズの「銃規制」バトル

みなさん、こんにちは。

いやはや、最近はちまたの有名サイトの数々も見るべき内容が乏しくなる一方である。それゆえ、私が最近見るべきものはほとんどなくなってしまった。したがって、特にここにメモするものもなくなったので、それほど熱心にメモする必要がないのである。

なぜなら、そういったサイトの面々は、これまで私が永年に渡りここでもメモしていたような、この世界の裏に君臨する超国家的な権力集団の画策して来た世界史上の陰謀話を、昨年末の国内の現実の政治の話とを”無理矢理リンクさせてしまった”からである。そういったものに対する一種の恐怖や憎悪による誘導を利用して、自分の信じる政党への投票を誘導しようとするものばかりとなってしまった。

そのために、かなり無理が出て来て、話が支離滅裂に陥り、もはや正真正銘のパラノイヤ的になってしまったものばかりとなった。特に、アセンション系はそれが顕著であるように見える。

こうなると、物事は信じるか信じないか、信じるものは味方、信じないものは敵という、「二元論」や「「ダイコトミー」に陥るのである。

これをもっとも組織的かつ典型的に行うのが、いわゆる「カルト宗教」である。いわゆる「お花畑系」のサイトの人たちもまた、いわゆるカルトほどひどくないが、やはりそうしたカルト特有の心理状態に陥ったように見えるのである。

よくカルトの人たちが、自分たちの世界と他のものの世界を区別して柵をつくり、その中に自分たちの王国を作り出す。これに似ている。

このもっとも古いものが、いわゆる「ユダヤ人の王国」や「偽ユダヤ人のソロモン王国」の神話であろう。自分たちの同胞を「人間」と呼び、他の人種や異教徒たちを「ゴイム」と呼ぶようになってしまったその精神構造である。

私にはこの精神構造とここ最近のスピリチュアル系やお花畑系や宇宙人礼賛系の人々の精神構造の間にかなりの類似性を見たのであった。これはかなり末恐ろしいものである。

バックミンスター・フラーは、こういう精神的物理的囲い込みのことを「2次元的思考」や「平面的思考」と評した。つまり低次元の代表格と定義したのである。というのも、地球が局所的に見れば一種の平面だという、平面を前提にするからこそ丸や四角で囲み込むことが出来るからである。それにより、「内と外」、「内部と外部」、「味方と敵」を区分する思考に進むというわけである。

それに対して、地球は丸く、平面ではない、という発想から3次元的思考が生じる。上も下も区別のない世界が存在するという思想導かれるというわけである。こうなると、地球の表面に丸や四角を書いたとしてもどちらが内でどちらが外であるかは意味をなさなくなる。これこそ高次元の思想だと考えたというわけである。

そんなわけで、ここ最近はこういう症状を呈した人たちの今後(まあ、一種の末路)をただじっと観察していくつもりだが、最近その「末路」を示しているように見える、際立ったYouTube番組を見つけたので、これをメモしておこう。かの有名な陰謀暴露論者のアレックス・ジョーンズ氏と、ある米国有名司会者の番組での「銃規制」についての討論のものである。
Alex Jones vs Piers Morgan CNN On Gun Control

まあ、アレックス・ジョーンズは、意識的に相手を完全に無視して話したのだろうが、あまりに一方的で病的なものであった。おそらく、「敵地へ乗り込んだ」という感じだったのであう。

いやはや、こうなっては手遅れか? なんとも言いようがない討論である。

  by KiKidoblog | 2013-01-13 16:12 | コンスピラシー

A Happy New Nibiru: 惑星ニビルはいまどこに? 

みなさん、こんにちは。

ゼカリア・シッチン博士もちょっと前にお亡くなりになり、今では惑星X、ニビルのことを地道にシュメール文書を読み解いて研究できるという研究者もいなくなってしまった。何人か、マーテル氏のようなシッチン博士のお弟子さん的な人は出て来ているが、やはり創始者とその使途とではレベルに差がありすぎる。また、どこかから突然仕込まれて出て来た感じもいなめない。

さて、その惑星ニビル、昨年2012年の地球最後の日もこのニビルのせいだという一説もあったが、この惑星はいまどこにあるのだろうか? 本当に実在するのか? 相変わらず目が離せない。

そんなニビルに関して、ごく最近非常に”怪しい話”が出回っているらしい。一応、ここにもメモしておこう。以下のものである。
緊急速報!! 惑星ニビル接近の最新情報

先ずは、冒頭でのニビルの収束宣言の撤回とお詫びをさせて頂きます。私共にイルミナティと思われる人物からニビルの接近やそれに付随することがデマだという情報を流せという脅迫メールが届いたために、万が一の事態に備えて、彼らの要求に従ったのですが、もはやその約束を反故(ほご)にして、ニビルの真相についてこのWikiを通じて、全世界中に発信をしていくことを決意いたしました。私共では、マスコミとして如何なる脅しや圧力にも屈してはならないという観点からも、ニビルの最新情報の発信基地としての役割を果たしていく覚悟です。

日本政府までがイルミナティの手先であることも判っています。従って、このニビルの接近について政府に報告をしたところで、揉み消されてしまうだけで何ら意味をもたないのです。

日本国家はアメリカの下僕のようなもので、アメリカが風邪を引けば日本がくしゃみをするといった繋がりでもある。もっと下品な言い方をするならば、日本国家はアメリカの妾(めかけ)のようなものだ。ちょっと古い言い方で、今の若い世代には聞きなれない言葉かもしれないが、昔の自民党政権時代に佐藤栄作という総理大臣がいた頃に遡ることになりますが、その当時に青島幸雄という自民党議員がいて、タレント議員としても有名な方で、彼の口を突いてでた言葉で日本政府はアメリカの妾だと議場で総理大臣に向かって暴言を吐いてしまったことで、当時の国会で懲罰委員会といったものがあり、そこで懲罰として自民党から追い出されてしまうといった事件があって、現在の日本国家はその当時と何ら変わっていない、相変わらずの妾である。

私がもし国会議員でこういった発言をすれば、当時と同じ懲罰を受けていたかもしれない。ネット上では、アセンションだとか予言めいたくだらない情報があまりに氾濫をしていますので、皆さんは何を信用してよいのか疑心暗鬼になっていると思います。私共では、そういった類の情報に惑わされることなく、回りくどい表現も使わずに直球勝負でお伝えをしています。最近では国連軍のジェームス・サーマン司令官が私のSkypeへコンタクトをしてきていて、私共の発信をしていることに関して、興味を持たれ始めています。しかし、不思議なのは彼がどうやって私のSkype名を知ったのかが、全く判らないのです。それと、私は彼のコンタクトを承認していないのに、どうやって私のSkypeに登録をしたのかも未だに解明できていないのです。

国連までが我々にコンタクトをとってきたということは、何かが我々の周りで動き始めているということで、次は我々が命を狙われるかもしれません。ニビルのことや、アメリカのアキレス腱をも掴んでいることで、我々への脅威は高まるばかりなのは間違いありません。。昨年の5月に、日本の国立天文台のスタッフが謎の死を遂げていまして、これもおそらくはニビルの隠蔽された極秘情報を漏らそうとして抹殺をされた可能性が高いと思われます。それでは、ここからはニビルの最新情報をお伝えしていきます。

現在、ニビルは南半球から地球へ接近中で、既にテレビ等の報道でも周知のとおり、オーストラリアでは、40℃を越える熱波で、山火事が広がっています。これは、ニビルが南半球から接近をしてきているために、ニビルからの強い電磁波に拠って南半球の気温が急上昇してきているからです。太陽とニビルが一直線上に並びかけていまして、激しい電磁波の大喧嘩が始まろうとしているところへ、地球の軌道が並んでしまうと計り知れない未曾有の危機が地球に襲い掛かることになってしまうのです。

ニビルの接近は2月14日ではなく、もう既に南半球から接近中です。ニビルは太陽と同じフレアーをだすことができる惑星で、そのフレアーを出しながら自分の推進力に変えて進んでいるのです。ただ、太陽フレアーと違っているのは、ニビルのフレアーは透明な反物質(ブラック・ホール)の球状のものを宇宙空間に発射することで、その透明な球状の反物質を受けてしまうと、太陽からの光がブラック・ホールに吸収されて、地球上には暗黒の日々がやってくることになって、大氷河期に陥ってしまうのです。

(惑星ニビルと太陽が一直線上に並ぶ瞬間の予想図)
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そのことが既に宇宙空間でも起こっていまして。NASAのステレオ衛星A、Bがそれぞれ太陽が宇宙空間で真っ暗となってしまった画像を鮮明に捉えているのです。これは地球からは見ることができませんが、宇宙空間では、明らかに太陽が暗黒の3日間を迎えていたのです。もし、地球が氷河期になった時は気温が-40℃以上になってしまい、ライフラインや通信網も使えなくなってしまう。今からでもその為の準備をされておかれることをお勧めします。ステレオ衛星の映像が捉えたニビルらしきものがYouTubeで日本人が解説をしていますので、ご覧になってください。

ス テ レ オ 衛 星 画 像


避難をするために、先ずは、懐中電灯、乾電池(3か月分くらい)、カセット型の簡易ポータブルストーブ、コンロ、食料(長期間保存ができるもので缶詰など)2ヵ月分、水、-40℃くらいに耐えられる寝袋等を取り敢えず、揃えて置かれるといいと思います。カセット型のストーブやコンロがなぜ必要となってくるのかは、ライフラインも使えなくなってしまうことで、地球が氷河期になってしまうのですから、カセット型のストーブがあれば、それで暖をとることもできますし、カセット型のコンロがあれば、インスタント食品をお湯を沸かして食べることもできるからです。

ちなみに、カセット型ストーブやコンロは大型家電店で販売されていますので、早めに買って置かれることをお勧めします。カセットボンベもできるだけ多く買って置いた方がいいと思います。
そして、避難をする場所ですが、できるだけ深い地下へ避難をされることをお勧めします。浅い地下だと津波が起こった時に海水が地下まで流れ込んでしまうからです。また隕石も落ちてくる可能性も高いので、深い地下なら安全です。

各自治体では、何か起こらないと避難命令もだしませんので、起こってからでは助かることができません。その為に、日頃からどこへ避難をしたらいいのかをあらかじめ準備を怠らないことが大切になってきます。日本政府の高官たちは、もう既に緊急事態に備えての準備をしていて、国会議事堂に地下施設が設けられていて、そこから東京駅の八重洲にある深度の地下施設へ避難経路が作られているのです。この地下施設は政府の高官用に作られらたもので、一般の国民は使うことができません。即ち、一般国民を見殺しにして限られた者だけが生き残ろうとする策略まで考えられているのです。これが日本国家の本当の姿なのです。惑星ニビルは北半球の日本からでは見ることができませんので、南半球で何か異変が起こり始めたら、ニビルが接近をしてきたと判断をして、すぐに避難を始めて下さい。

そして、もうひとつ、皆さんにお伝えをしなければならないことがあります。土星がニビルの強い電磁波の影響で核の温度が84℃まで上がっていまして、土星は太陽からの光が届かない距離にあって、氷の星であるにもかかわらず、核の温度が84℃まで上がっているのは、ニビルが接近をして通過をしていった時に、ニビルの強い磁力線に拠って、土星の核の温度が上がったものであることが、NASAからの情報提供で判っております。

それだけではなく、土星ではポールシフトも起こっていまして、土星が逆さまになってしまっているのです。これもNASAからの情報提供で判っております。土星はNASAからの情報に拠ると、核の温度がこのまま上がり続けると、今年の5月までに大爆発を起こすと言っており、もしその場合には、太陽系にかなりの影響を与えることは避けられないこととなる。
土星がポールシフトを起こして、逆さまになった画像もUPしましたので、ご覧になってください。
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しかし、それまで地球が存在しているか否かは、現時点では神のみぞ知る領域なのかもしれませんが、今後も逐一ニビルの最新情報をどこのネット情報よりも迅速で正確にお伝えをしてまいります。


ついでにいくつか最近のニビル情報に関するYouTube番組をメモしておこう。以下のものである。
Update Nibiru Is Even Closer.




はたしてどうなることやら?
みなさんのご幸運をお祈り致します! グッドラック!

  by KiKidoblog | 2013-01-10 21:35 | シッチン&ニビル

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