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ビリー・ザ・プレアデシアン:太陽系の時空の旅

みなさん、こんにちは。

今日は最近のUFO関係の話の中で話題沸騰のテーマを紹介しよう。ビリー・マイアーの「プレアデス星人ミッション」の話である。

ビリー・マイアーことアルバート・マイアー氏は、幼少の頃から「声」が聞こえるという人物である。ある年齢で宇宙人からの「声」だということが分かり、宇宙人(Pleiadian=プレアデス星人)としばしば交信するようになった。そして宇宙人の招きに応じてUFOと遭遇、しだいに宇宙人と親しくなり、ついにUFOにのせてもらえる事になった。そして、まるで日本の「浦島太郎」のように、この太陽系の「諸国漫遊の旅」に出て、その都度「写真」を撮って帰る。まずは月、金星、火星、木星などなどをUFOに乗って旅する。火星では着陸して火星のベース基地の写真を撮る(ここでは火星の空が地球と同じブルーである事に注意。1962年のロシア=アメリカ合同の極秘火星着陸の時の映像と一致している)。そこにはなぜかアメリカ国旗もたなびく。さらには、地球の「過去」にまで時空を旅し、恐竜時代のブラキオサウルスの写真やプテラノドンの写真を撮ってくる。

この話を聞きつけたUFO研究家ランディー・ウィンターズ氏がビリー・マイアーに接触、さまざまな話や証拠写真をハンディーカメラで録画。こういった話題をフランス人聴衆の前で披露した講演が以下のものである。以前、「21世紀最初の真実」の最後の方で「ブラジルのUFO基地」(Real German UFO Base in Brasil)を紹介したが、このYouTube映像の元映像がこれであった。さまざまなUFO映像、UFOの原理、プレアデス人の映像など極秘映像満載の番組である。ぜひ堪能していただきたい。残念ながら全部英語である。しかし比較的聞き取りやすい英語である。

The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 1 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 2 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 3 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 4 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 5 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 6 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 7 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 8 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 9 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 10 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 11 of 12


The Pleiadian Mission - Billy Meier UFO Case - Pt. 12 of 12


ところでこのUFO研究家ランディー・ウィンターズ氏とはいったい何者なのだろうか?

  # by Kikidoblog | 2009-03-13 11:49 | マイヤー

「人の謎に満ちた起源: 禁じられた考古学」

みなさん、こんにちは。

今日もまた「古代の人骨」に関連する話を続けよう。これもまたYouTubeで見つけた番組である。「人の謎に満ちた起源」という番組である。ナビゲーターは最近亡くなったチャールトン・ヘストンである。もちろん「猿の惑星」の主演俳優のチャールトン・ヘストンである。

「チャールトン・ヘストン、人の起源」
Charlton Heston on the Origin of Man part 1


Charlton Heston on the Origin of Man part 2


Charlton Heston on the Origin of Man part 3


Charlton Heston on the Origin of Man part 4


Charlton Heston on the Origin of Man part 5


1では「我々はどこから来たか?」という未解決の問題が紹介され、地球上のさまざまな遺物(例えば、ヨーロッパ人が南極を発見するずっと前から南極大陸を描いた「ピリレイスの地図」の存在や何百トンもの巨石文明や明らかに古代遺跡の中に存在する現文明以上のハイテクの存在やさまざまなオーパーツの人骨)などから何百万年も前から人類が存在した可能性があるということが議論される。「人類のアフリカ起源説」に疑義をはさむ。マッキンタイヤーという女性考古学者がメキシコで20万年前のやじりを発見したという話が紹介されている。

2では6000万年前に滅んだといわれている「恐竜時代」の謎が紹介されている。ティラノサウルスの足跡が発見されているが、その横に人間の足跡も同時に発見されてたというカール・バウフ博士の話やそれを科学的に分析したペターセン博士の話が紹介されている。また、約1億(100ミリオン)年前の恐竜時代の地層から出た「人間の指」の化石が分析されている。さらにアフリカの28億(2・8ビリオン)年前の地層から球形の人工物が何百も発見されている。恐竜と人の両方が同時に存在したという証拠を理解する方法としては、人が太古から存在したと考えるか、逆に恐竜が極最近まで生きていたと考えるか、のどちらかであるが、後者の可能性もあるという話も紹介される。

3では(2の終盤から)「ダーウィンの進化論」や「リーキー博士のルーシー祖先論」のキーポイントである「ミッシングリンク」の問題が議論される。要するに、人と類人猿の”つなぎ目”となる証拠の化石のことを「ミッシングリンク」というが、その「ミッシングリンク」が地球上で見つからないという問題などが議論されている。要するに、「ダーウィンの進化論」にもとずく「人類アフリカ起源説」には確固たる証拠がないということである。前半の後半から人類の古代文明の問題が議論されている。非常にゼカリア・シッチン博士に似ているニール・スティーデ博士が登場し、「ティアワナコ文明」の時代を議論する。ポリンスキーの「17000年前説」が議論され、少なくとも12000年前に存在したとスティーデ博士は結論づける。

4では「ティアワナコ文明」の古代遺跡のさまざまな特徴が分析される。数百トンの巨石の使用、巨石の水平性、針をも通さない巨石と巨石の接触面、金属のつなぎ具などなど。ここでは「神々の指紋」で有名なグラハム・ハンコックも登場する。また、一方でロバート・ボーヴァル博士などの「スフィンクス」や「ギザのピラミッド」の分析から、「エジプト文明」の建造年もまた12000年以前であると結論づけられる。そして、双方の文明で「ミイラ」の使用、巨石文明など「ティアワナコ文明」と「エジプト文明」の類似点や相似点や共通点から両者がほぼ同じ年代に建造された可能性が議論されている。後半では、「古代の精密時計」、「古代の精密地図」をだれが作ったのか、そのひな形を作ったものはだれか、という問題が議論されている。古代の精密地図では「氷で覆われていない南極大陸」を描いた地図が存在する。すなわち、数千年前に描かれたと考えられる「世界地図」が存在するのである。果たしてこれをだれが作ったのか、という問題である。この問題に答えるために、「アトランティス文明」の神話が登場する。

5ではランド・フレム-アス博士が登場し、アトランティス文明の南極大陸説を紹介する。というのも、アトランティス(Atlantis)と南極大陸(アンタークチカ、Antarctica)のつづりや発音の類似性、アフリカ、オーストラリア、アメリカの三大大陸から等位置にある位置取りなどから、古代の神話ともっとも符合するものが南極大陸であるからであるという。地球気象学者によれば、2000万年前から南極大陸は氷に覆われていると考えられているが、どうすれば12000年前以前に南極大陸に文明が存在出来たのだろうかという問題が議論される。これを解く鍵として、「極や地軸の移動」などが考えられている。この有力な候補としてアルバート・アインシュタインが考案したといわれる「地殻全体の短時間移動」が紹介される。この説では昔北米大陸が北極に位置して氷に覆われていた頃、逆にシベリアや南極大陸は温暖な気候であった。それが地殻の全移動によって南極大陸が今の南極の位置に来て氷に覆われ、逆にシベリアや北米大陸が温暖化したのではないか、と考える。(ところで、日本語では、南極(サウスポール)も南極大陸(アンタークティク)も南極とだぶる事が多いので、結構混乱しやすいので困る)

果たして真実はどうか?

今後の調査研究に期待する他ないが、いずれにせよ、欧米には標準的理論に挑戦する勇敢な研究者やインテリたちが数多く存在するようである。

  # by Kikidoblog | 2009-03-12 11:47 | ネフィリム巨人

「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?

みなさん、こんにちは。

今日は昨日の続き、「巨人骨」の話である。つまり、「いったいその巨人たちは何者なのか?」という問題である。

この問題を追求したアメリカのDiscovery channelの番組を見つけたのでこれを紹介しておこう。以下のものである。残念ながら全部英語である。

Giants 1 of 6


Giants truth 2 of 6
Giants truth 3 of 6
Giants truth 4 of 6
Giants truth 5 of 6
Giants truth 6 of 6


昨日もちょっと書いたが、今現在で「巨人の由来」についてのもっとも合理的な説明は、ユダヤ人考古学者(一般人は「宇宙考古学者」として知られている)ゼカリア・シッチン博士の「第十惑星ニビル」の説である。

人類創成の謎と宇宙の暗号(上)
「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?_e0171614_1610579.jpg


シッチン博士によれば、こんなストーリーである。

この太陽系には、何十億年前の太古に太陽系に侵入した惑星ニビルが存在し、約3600年周期で周回する(実は太陽系は2重の連星系であり、もう一つのネメシスと呼ばれる太陽が実は本当の親玉で、その星は今は褐色矮星となっている。そしてそこを周回していた惑星の1つであったニビルが太陽系にやってきた、という説もある)。その星の住人たちが約45万年前にこの地球に降り立った。彼らの地球来訪の目的は金の採取であった。しかし金採取は過酷な重労働であった。そこでニビルの住人は、一計を案じた。それまでダーウィン進化していた地球上の動物を知的進化させて金採取の奴隷労働とするという計画であった。さまざまな動物実験の後、東アフリカの猿人に目をつけた。この猿人(旧人)に遺伝子操作して現代人にしたてあげた。ニビルの神々に似せて地球人類は形作られた。ところが、そのうち地球人の中にニビルの女性のように美しいものが現れた。若いニビル人は地球の女性たちを妻に娶り、交配した。この子供たち、神と人間のハーフの半神半人はどういうわけか「巨人(ネフィリム)」となった。「巨人」たちと人間があまりに地球に増えすぎたため、「最高神」ニビルのエンリルは大洪水を引き起こして地上から「巨人たち」と人間を一掃した。これが約1万2000年前のノアの大洪水である。そしてついに地上から「巨人」族はいなくなった。代わりに生き残った地球人が地上を支配していった。

上の番組によれば、その当時存在した「巨人」は409000人いたというのである。したがって、この地球上に発見される「巨人骨」が一見無数に見えるのもうなづける。

ところで、私個人がシッチン説、「ニビルの神々」の行いや振る舞いを見ていつも思うことは、ニビルの神々の特徴と我々が白人(コケイジアン)と呼ぶヨーロッパ人の特徴が瓜二つに見えるということである。

ニビルの神々は特に性にルーズで開放的であったように、今現在のヨーロッパ人も性にルーズで開放的である。ニビルの神々が極めて巨人であったように、現在のヨーロッパ人もニビルの神々ほどではないが、他の人種と比べたら際立った長身である。またニビルの神々と人間との混血は神々に極めて似た人間となったように、現在でもヨーロッパ人とアジア人の混血はまずヨーロッパ人の顔形や姿形になる。

実際、アメリカの日系人でも、どのアジア人でも、黒人でもそうだが、1世の姿かたちはその最初の人種そのものだが、それが2世、3世、4世と混血をくり返して行くうちに1世とは見るからにまったく異なるヨーロッパ人の顔と姿に変わる。この場合には、もはやアジア人の出身か、インディアン出身か、そういうものはまったく外見には見えなくなる。

ところが、同じ事がその逆では不思議と起こらない。例えば、1世がヨーロッパ人でアジア人との混血の2世の場合、このハーフに見られるのはヨーロッパ人の特徴である。この特徴はその後アジア人との混血を重ねていって3世、4世となってもなかなか失われる事がない。おでこが広く、でこの頭、長身で手足が長く、色白で、目鼻立ちすっきり、くっきり二重、こういう特徴はずっと残る。もちろん、性格的にもそのような傾向がある。自己主張が強く、ずる賢く、かなり残酷で、我が道を行き、他人のことは無頓着、性的にアクティブで開放的などなど。

こういう経験的事実や観察的事実から、私個人は「ニビル説は良い線行っているのではないか」、「あながち無視できない」と思うのである。

実際、「ニビルの神々特有のひげ」を持っているのはヨーロッパ人の血を持つ人々だけである。こんなひげの生える類人猿は地球上にはどこを探しても見つからないからである。
「巨人の骸骨」はネフィリムのものか?_e0171614_1694510.jpg


果たして「巨人」たちはどこからやってきたのだろうか?
だれか「巨人」たちの遺伝子解読を行わないのだろうか?

ぜひそういう度肝を抜くほど面白い研究をやりたいものである。

  # by Kikidoblog | 2009-03-10 16:11 | ネフィリム巨人

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