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火星の本当の色とは?

みなさん、こんばんは。

火星の色は本当はどんなものだろうか?

火星は「赤い惑星」と呼ばれるように、地球からはかなり赤い惑星に見える。この赤い惑星の表面に無数の黒い運河が張り出しているように見える。

天体写真の世界」より
火星の本当の色とは?_e0171614_2210402.jpg


実際の火星の色彩は本当に火星に降り立った人しか分からない。特に、火星の上から見るそらの色は火星の上でしか実感できないに違いない。

最近、その火星の空や火星の土の色を実際にパソコン上で実現してみせたという人がいたので紹介しておこう。

以下のものである。
火星の本当の色とは?_e0171614_22115393.jpg

火星の真相ビデオ・NASA崩壊の序章
火星の天然色画像合成講座-1-データの取得編
火星の天然色画像合成講座-2-カラー画像作成編
NASA火星画像の色彩偽装剥がし講座

ところで、今インターネット上で騒然の話題となっているものは、これであろう。
火星の本当の色とは?_e0171614_2212591.jpg

「火星人」の姿である。
フォトレポート:発見!火星に人?--火星探査車「Spirit」からの衝撃画像
火星よちよち歩きビデオ 見逃したあなたに、『火星人』と遭遇したローバービデオ

これもよりリアルな色にするとこんな感じとなる。
火星の本当の色とは?_e0171614_22133864.jpg


こうしてみると、長い服を来た白人男性のように見えるがどうだろうか?

それにしても「コスモス・ビジョン」さんは映像処理の達人である。
火星の本当の色とは?_e0171614_2210040.jpg

  # by Kikidoblog | 2009-02-24 22:15 | 火星

火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?

みなさん、こんにちは。

火星に人は住んでいるか?
2月17日に私はそれを書いた。その最後で私は「Hale crater(ヘールクレーター)」を紹介した。今日はそのクレーターについてもう少し紹介しておこう。

その時のESAの写真では、確かに”左下隅から中央下隅にかけて”何か非常に「幾何学的パターン」が存在した。しかし、この写真しか存在しないのであれば、それはこの写真特有の”何か”ということも考えられるだろう。そこで、「同じこのヘールクレーターを撮った別の写真はないか?」といろいろ調べてみると、やはり同じESAのホームページ内に別の角度から撮ったカラー写真が2つほど存在した。

もし「私が発見した原理」(つまり、「バックグラウンドのネガポジを逆転して明暗を逆にして色を付けている」)が正しいのであれば、これらの別の写真でも同じような事ができ、その結果として似たような「人工的パターン」が描き出されるはずである。

まず最初の写真はこれである
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?_e0171614_14131873.jpg


これは、同じヘールクレーターの中央部を左下から撮ったものである。


この写真に「ネガポジ」変換して得られたものがこれである。
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?_e0171614_14142283.jpg


クレーター中央の山脈の左右から下にかけてびっしりと「幾何学的パターン」が浮かび上がる。この図では、茶色にすると見えにくいのでわざとカラーもネガポジのままにしてある。

次はこの写真である。
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?_e0171614_1415947.jpg


これはヘールクレーターを真上から撮ったものである。google earthにある「mars」、すなわち、グーグルマースにはこの写真がそのまま貼付けられているようである。

さて、この写真も同様にしてネガポジを反転すると次のようになる。
火星の「ヘールクレーターの謎」:無数の住居跡が存在か?_e0171614_1415551.jpg


この写真の中央山岳地帯の右上に、2月17日の写真にも見えた「都市風」の「幾何学的パターン」が明瞭に”くっきりと”浮かび上がる。同時に、それ以外にも、その周りにも無数のパターンが浮かび上がる。しかし、もちろん、元の写真ではこういうものはミルク色の白色の背景の中に見事にとけ込んでまったく見えないようになっている。

はたしてこの「都市風」の「幾何学的パターン」は何なのだろうか?

都市なのか? あるいは、太古の遺跡なのか? こういった人工物なのか?

この辺は今後の研究を待つ他ないだろう。

いずれにせよ、NASAやESAはこういう「幾何学的パターン」を見られては困ると思っているのは確かだろう。

こんな感じで、私が意味する事は理解してもらえただろうと思う。

  # by Kikidoblog | 2009-02-22 14:16 | 火星

「エイリアン工学」:「反重力」と「フリーエネルギー」

みなさん、こんにちは。

昨日は「アメリカ軍が宇宙人の指導のもとUFOを作っている」と考えられている「エリア51」の話を紹介した。今日は、世界中で観察されるようになったUFOをもし人類が制作するとすればどのようにすればいいのか、ということをドキュメントしたアメリカの「history channel」の番組を見つけたので紹介しておこう。以下のものである。

history channel
Reverse Engineering on UFO Part One


















この番組では、天文学、物理学、航空宇宙流体力学など現代科学の立場からUFOを分析している。この中には、「超ひも理論」の研究者として有名なミチオ・カク博士も登場する。これを見ても明らかなように、アメリカ人は「オープンマインド」を持ち、物事から簡単に逃げない。それゆえ、「エイリアン工学」という言葉を作り、「地球人科学」でそれに挑戦している。

一方、日本では「と学会」という謎のカルト組織に代表されるように、あるいは、日本のテレビ番組を見れば分かるように、何でもすぐに「偽科学」だの「トンデモ」だのと、たいした科学的業績のない物理学者やインテリがテレビやマスコミをにぎあわせていることが多い。しかし、この番組のように「きちんとした本当の科学知識を使って真っ正面から分析する」という科学者や科学番組は少ない。というのも、「何事も正面から向き合うより笑い者にして逃げる方が簡単」だからである。この意味では、本来なら、物理学会や応用物理学会などの権威的組織が、しっかりと1つ1つの問題を時間と金をかけて検証してゆく事が本来の科学者の姿なのである。


ところで、「エイリアン工学」とはまったく別物だが、地球人の中にも”独自”の発見によって、「フリーエネルギー」を取り出そうと努力しているもの、「反重力装置」を作り出そうとしているものもいる。有名なのは、ニコラ・テスラだが、それ以外にも「サール効果」を発見したというサール、「ハッチソン効果」を発見したというジョン・ハッチソンなどがいる。これ以外にもたくさんの無名だが独自のフリーエネルギー発電機を発明したという科学者や技術者がいる。こうした試みもたくさんYouTubeには存在するのでいくつかを紹介しておこう。

サール効果
The Searl Effect: Large-Scale Antigravity

Searl and Newton Part 1


Searl and Newton Part 2

searlsolution.com

ハッチソン効果
Hutchison effect


The Hutchison-Effect: The New Philadelphia Experiment?
John Hutchison Can Experiment
coast to coast AM
The Hutchison Effect & UFOs: Pt.1

その他の「フリーエネルギー」発電機
FREE ENERGY Home Generator -Zero Point Energy - Off the Grid
Free Energy: The Race to Zero Point

いずれにせよ、CO2を増加させたり、植物を減少させる、化石燃料を使った発電システムではなく、地球にやさしい真の科学技術革命を目指しての試みであるから、いくらその試みが一見馬鹿げていたとしても自分のちっぽけな頭だけを基にして馬鹿にして一笑に伏してはならないだろう。どれか1つでも真の技術につながれば、それは正真正銘の革命につながるからである。

「オープンマインド」、果たして日本の大学ではこれを教える事ができるのだろうか?

  # by Kikidoblog | 2009-02-19 16:58 | 反重力・UFO

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